背後に迫る危機



シーフのアビリティ「不意打ち」を覚えたので、試してみる事に・・・・・
これは、敵の不意をついて背後から攻撃すれば大ダメージを与える技である。

ろしん「8時の方向に隙だらけのマンドラゴラたんを発見!!ターゲットオン!」




ろしん「よし・・・不意打ちを発動するッ!」

ゴゴゴゴゴ・・・キュインッ!



ろしん「まずは絶対に気付かれないように、こっそりと背後に近づいて・・・」

タッ・・タッ・・タッ・・タッ・・・・・




ろしん「今だ!不意打ちハッスルパァ〜ンチッ!!」

ドガァッ!!!

マンドラゴラ「ゴラァッ!?」



マンドラゴラ「・・・な、何が起こった・・・ゴ・・・・」



マンドラゴラ「・・ゴ・・・ゴラ・・・・。」パタッ

ろしん「・・・・・・・・クッ・・・クククク・・・」



ろしん「くぅ〜〜〜!!こ、この感触・・・・たまらん!!!」グッ



テクテクテク・・・

ろしん「おっ!?あそこにも隙だらけのマンドラゴラたんが!」

・・・ぬらり



ろしん「ハァハァ・・・も、もう1回試してみるか・・・ハァハァハァ・・・。」

????「・・・・・・・・・・・・。」

ググググググ・・・



ろしん「これ、病み付きになりそうだ・・・早く・・殴りたい・・・ハァ・・ハァ・・・、
     だけど・・・不意打ちの再使用時間は1分と長・・・・・1分経った!!」

シュバッ・・・!



????「不意打ちマンドラキィ〜ックッ!!」

ドガァッ!!!

ろしん「あがっ!!!」



????「フッ・・・確実に不意打ち入ったゴラね・・・。」

・・・シュタッ

ろしん「くっ・・・・まさか不意打ちの不意打ちをされるとは・・・・ごふッ!」



ろしん「あと1回・・・あと1回あの感触を味わいたかったのに・・・くそ・・・・」



ろしん「背後から・・攻撃するなんて・・・卑怯・・だ・・・ぞ・・・・。」ガクッ

????「おまいに言われたくないゴラ・・・。」



ラゴラス「我が名はラゴラス・・・そう、マスターシーフと呼ばれる者なり・・・。
      私の目の届く限り、人間どもの好き勝手にはさせないゴラよ!!」