賭け事



ジュノ下層の酒場にて賭け事が行われいたので、興味本位に参加。

奥にいるガルカは自らを「闇王」と名乗るディーラーで、この賭け事の主催者。

闇王と挑戦者が互いにダイスを振り、相手より大きな数字が出れば
勝ちであるが、6回連続で闇王に勝たなくては賞品は出ない。

なお一回の賭け金は1500ギル、賞品は競売に出せば
約15万ギルで売りに出せるという高価な防具である。

ろしん「じゅるりっ・・・賞品は俺が頂く・・・。」



自分より先に挑戦者がいたので応援にまわったが、
闇王は手強く、驚異的な数字を出して挑戦者を一蹴。



闇王「がははは!他に挑戦者はいないのか〜?」

し〜〜〜〜〜ん・・・・・・・・・

ろしん「はいよ!」

観衆「おおおお〜!!」

ザワザワザワサワ・・・

闇王「威勢がいいな・・・・・よし!受けて立とう!!」

ろしん「いざ勝負!!どぉぉりゃあああ!!」



・・・・・・・・・バタンッ

ろしん「・・・・・・・・・・・・・・・。」

1回は見事に勝利を収めたものの、2回目に出た数字が・・・・・

ろしん「22て・・・・・・・。」

ダイスの数字は0〜999まである。