死にバザー・・・



Σ(゜□゜;) げっ!!

ろしん「な、何でこんな所にタルタルが寝てるんだ!?
     踏むとこだったぞ・・・危ないな・・・・・。」



地面で寝るってどういう神経してるんだろう・・・。

ろしん「・・・って、あ、あれ??寝てるんだ・・・よな?」



つんつん・・・

ろしん「お〜い、大丈夫ですかー??」

寝タルタル「・・・・・・・・・・・・・・。」

返事がない、ただの屍のようだ・・・

ろしん「ひぃぃぃぃぃ!死んでる!!死んでるよ、このタルタル!!」

((((゜Д゜)))ガク ガクブルブル



ろしん「可愛そうに・・・、こんな街中で死ぬなんて。」

一度だけ街中で死んだ事があるので、その恥ずかしさには覚えがある。



ゾロゾロゾロ・・・

ろしん「それにしても妙に人が集まるなー。死んでるからだろうけど。」

死タルタル「只今、競売前にて死にバザーをしております。
       安いので買ってくださいねー。」←Shout

Σ(゜□゜;) えっ・・・

ろしん「し、死にバザー!!?んなアホな!!」

まさか死にバザーなんて方法があるなんて思わなかった。

確かに大勢の人が足を止めている様子を見ると注目度は抜群だし、
それなりの品物を揃えていれば売上げもいいのかもしれない。



ろしん「ギャハハハハ!なんという辱め!!恥ずかしすぎる!!」(/ ∇ \)

ただ、ここまでして注目を浴びるのはどうかと・・・面白すぎるけど。