イントラレーシック VisuMax

資料請求

まずはここから。ネットでいろいろ探して気になった名古屋アイクリニックと神奈川クリニック眼科に資料請求を求める。

神奈川クリニック眼科の資料内容はシンプルなものだった。簡単なレーシックの説明や手術前後の説明、料金、医院の実績や設備の説明等。

名古屋アイクリニックの方はボリューム満点の資料が入っていた、というかレーシック体験談の150ページほどのマンガ本が1冊、あとは前者と
同等内容の資料。
このマンガ本、裏に値段が書いてあるがバーコードがない。値段書いてあるだけで売り物ではないのかな?この院オリジナルに作ってるみたい
だし。

どちらの院も最先端の機器と豊富な実績を謳っているが、後者の方が自宅から通いやすいので名古屋アイクリニックに決定。価格は高めだが
アフターケアは最高。VisuMax(ビジュマックス)という日本に1台、世界に10台(2008年)しかない最新の機材を導入しているのも魅力的。

説明会
数十人の合同説明会と個別説明の2種類があるが、自分は説明会はなしで、適応検査と同じ日に個別説明をしてもらった。
来院回数を1回でも減らしたいなら適応検査の日に個別説明が便利。

適応検査
早速電話で予約を入れて検査をする。適応検査では瞳孔を開く目薬(サイプレジン)を使用するということで2,3日は運転ができなくなるというこ
となので注意が必要。次の日から運転できる検査もあるが、後日また検査が必要と二度手間になるのでサイプレジン使用の検査にする。

検査の内容は、
 屈折検査、視力検査、角膜形状解析、波面センサー、眼圧、角膜内皮細胞検査、角膜厚検査、瞳孔検査、涙液検査(シルマーテスト)、細隙
灯顕微鏡検査、眼底検査、血液検査。

検査室に入ると眼科で見かけるような機械がずらりと並んでいて、次々と「はいここにあごのせて、次の椅子に移動して。。。もっと目を開け
て。。。もう一度やり直します。。。」と検査を進めていく。
どの機械が何の検査をするための機械なのかはよくわからなかった。その後、眼科医に直接目を検査しもらい、待合室で待機。

しばらくすると呼ばれ、今度は個別説明を兼ねたカウンセリングらしい。カウンセリングと言っても実際は営業にしか見えなかった。30分程レー
シックや院についての説明映像を見て、その後カウンセラー(営業?)から説明を受ける。
「質問は?」と聞かれたので、なぜ他のとこよりも高いのか尋ねたらやはりVisuMaxという日本に一台しかない機械を導入していることや、目を解
析する装置が他より優れているなどと説明された。やっぱ営業じゃん。
で、検査の結果をいくつかおしえてもらう。因みに、視力は両目とも中度の近視。約0.1だった。特に左目が0.1未満なので心配。一応、レーシック
によって両目とも1.0以上になるとの診断。1.5くらいにはなりたいんだけどなぁー。

カウンセリング(営業)は1時間程で終了し、今度は眼科医からさらに検査の結果を聞かされる。特に異常はなくレーシックを受けられるとのこと。
約1割の人がレーシックに適さないらしいので心配していたがこれで一安心。
ここで「サイプレジンを使用し、2,3日運転できませんがよろしいですか?」と念を押されサイプレジンという瞳孔を開かせ、目のフォーカス機能を
無効にする目薬をさされ、この目薬が効いてくるまで待合室で映画みながら待機。

しばらく映画を見ていると徐々に視界に違和感がでてきて、近くが見えなくなってくる。その後また眼科医に直接目の検査をしてもらい終了。。。
ではなかった。受付で手術の日程を決めると、「まだ御時間ございますか?」と聞かた。
自分に適したコースを決めるためにまた眼科医と相談し、感染症の検査のために採血もするとのこと。採血については何も知らされていなかっ
たのでびっくり。注射こわーいだから。
で、眼科医の説明によれば、レーシックの副作用による夜間の見えにくさ(電灯がぼやけたり、眩しく感じたり)を防ぐためにカスタムレーシックを
薦められた。カスタム、別名オーダーメイドまたはウェーブフロントは自分の目に合わせて細かくレーザー照射するプログラムを組むこと。。。ら
しい。なので乱視の人は必須?このシステムができたお陰で乱視の人もレーシックが受けれるようになったってどこかで聞いた事がある。

因みに料金は、
 スタンダード 260,000円
 フェムト(イントラ) 310,000円
 カスタム 310,000円
 カスタム+フェムト(イントラ) 360,000円

  別途、検査費用と薬代が30,000円必要

やっぱ価格が気になりますねぇ。従来のカンナでフラップを作るのも、レーザーでフラップを作るフェムト(イントラ)も結果には違いはほぼないと
のことで、そこは好き嫌いで決めればいいと言われた。人によってはフェムトしかダメだったり、逆にカンナしかダメだったらいするらしい。
迷ったが、カンナは怖いのでカスタム+フェムトのコースに決定。ただ、意外なことにフェムトだとカンナより30分ほど時間がかかるそうだ。フラッ
プを作るためのレーザー照射してから、フラップを開けれる状態になるまで約30分かかるため。
簡単な説明とコースを決めたあと、採血、そして再び受付へ。

受付で簡単に注意事項を聞かされる。術前検査の1週間前からはコンタクトをしないこと(乱視ソフトは2週間、ハードは3週間)、術前検査の日に
料金を支払うこと(安全のため現金不可)。手術が土曜日で、術後の検査を日曜日と月曜日に受けられるかなど。詳しい注意事項は術前検査
の日に言われるみたい。で、本日は終了。

帰りに携帯の電源を入れたら友達からメールが。サイプレジンのせいでまったく携帯の画面(や近く)がぼやけて見えない。手を一杯に伸ばした
距離ならピントがすこしは合うが、遠すぎて携帯の小さい文字が見えない。とにかくどうやっても携帯の画面が見えなくて困った。いろいろ頑張っ
たが結局そのメールを読むことさえできず帰宅。メガネの人ならメガネを外せば見えるかも。帰宅後に老眼鏡(100円ショップで買った)をかけた
ら無事に見えてやっと返事ができた。その日は本を読むのもPCの画面を見るのも老眼鏡が必須だった。

次の日も前日よりはだいぶましだが、やはり近くは見えないし、外に出ると目を細めても普段より眩しく感じる。自分の着ていたカッターは薄い青
だったが、白にしか見えないし柄も見えない。カメラで言う白とび。3日目でようやく落ち着いてきて携帯の画面も見えるようになったが、近くをず
っと見てると目が疲れるし、外にでるとまだ眩しく感じる。結局、元の状態に完全に戻るまでには5日くらいかかったかなぁ。老眼の人の気持ちが
よくわかったのである。

術前検査
コンタクト使用中止して目の表面の形が本来の形に戻ってからこの術前検査。因みに、この日にお金を振り込まなければならないので注意。
「え?今日支払いなんですか?」って戸惑ってた人がその日いました。

検査の内容は適用検査とあまり変わらないが、3機種ほど適用検査で使用しなかった機械を使用した。
検査後に手術の流れや当日の注意事項についてのビデオを見る。手術の流れは手術室の入室のしかたを靴を脱ぐところから細かく説明され
る。手術時は顔にべたべたと茶色い液体を塗り、ぺたぺたと紙を貼り付けたりとそれだけでも怖く見えた。そして足枕をして羊さんのぬいぐるみ
を腕に抱きながら手術。このぬいぐるみには笑ったが、実際自分が手術を受けるときにこの羊さんが大活躍してくれた。因みに心臓の弱い人が
見れないような手術中の映像はでてこなかった。
その後、注意事項。手術当日は化粧や整髪料をつけないことや、セーターなど毛が飛び散りやすい服や首を圧迫する服装は避けることなど。
術後いつから洗顔、洗髪、入浴、運動や海水ができるかなど。
ビデオが終了すると紙に緊急連絡先や家族や知人などの連絡先、疑問に思ってることなどを記入し受付へ。

受付に行った後、再び医師の診察を数分し検査は終了。帰宅前に受付にて手術同意書と目薬や飲み薬、コットンやアイマスクなどをもらい、そ
の使い方の説明を受けて終了。

因みに、この術前検査の日から手術日までベガモックスという殺菌と炎症を抑える目薬を1日4回さすことになる。初めはまぶたがちくちく痛かっ
たが、すぐになれた。この痛みが好きになる人もいるかも。
 
手術
いよいよ手術日。受付に診察券と手術同意書、タクシー無料サービス(5千円まで)券を渡して、待合室で呼ばれるまで映画を見ながら待つ。

10分ほどで名前を呼ばれ靴をスリッパに履き替え手術室へ。中に入るとすでに数人患者さんが待機していた。「体調いかがですか?」と聞かれ
たあと、服の上から浴衣のようなものを着せてもらう。椅子に座り点眼麻酔をさしてもらうが、これが徐々にしみて痛くなってくる。自分の後に入
ってきた人も「痛いです」、看護師さんが「そうなんですよ。これしみるんですよ」だって。隣の椅子に移動して目の洗浄。看護師さんに「上見て、
右、下、左」と指示されながら目に液体をかけられる。それを左右2回繰り返す。そして、担当医に直接目のチェックをしてもらい、手術までカウ
ントダウン。丸い窓から噂のvisumaxが見える。すでに手術が行われているが、自分がいる位置からは足元しか見えなかった。で、その人が終
わりいよいよ自分の番。このときの恐怖はバンジージャンプ以上だった。

名前を呼ばれvisumaxの置いてある部屋に入り横になる。「あと20cm上に移動してください。」などと指示されながら定位置につきエプロンのよう
なものを被されまずはフラップ成作。さらに恐怖感がましてくる。目を強制的に開かせる金具を取り付けられ(痛くない)、上を見ていると"ウィー
ン、ウィーン"と音をたてながら機械が徐々に自分の目のほうに近づいてくる。「レーザー見えますか?それを見ていてください。」と言われ、つい
に機械の先に取り付けられたキャップのような物が自分の目に付く。痛くはないが圧迫感が少し。「緑の光をずっと見ていてください。途中で見え
なくなりますがおおよその場所を覚えておいて目を動かさないで下さい。」と言われレーザー照射。”ジジジジジジ”と音がしながらフラップを作っ
ていく。痛みはまったくなし。5秒後くらいに「とても上手ですよ。」と声をかけられる。それで少し安心していると目の前が徐々に白くなり視界が失
われていく。「大体でいいので光の場所を覚えてそのあたりを見ていてください。」と再度言われているうちに、まったく何も見えなくなる。本当に
自分の視線これでいいのかと不安になるが、「白くなるのはうまく行ってる証拠です。いいですよ。」と声をかけられる。手術前に家で一点を見続
ける練習をしたが、視界が0の状態じゃなにも役にたたなかった。「何も見えないどうしよぅ!」とパニクってる間に終了。左目も同様にして、その
部屋から退出。でも、目の前が真っ白で何も見えない。看護師さんに両手を引っ張られながら椅子まで移動。

直後のイメージ
何も見えない
数分後のイメージ
かすかに見える
OKが出た頃のイメージ
少しだけ白い

この目の前の白いのが収まるまで約30分休憩。因みに、この白いのはレーザーによって目の中にできた気泡らしい。少しずつ薄れてきてなん
となく周りが見え始めていく。看護師さんが定期的に「まだちょとかかりそうですねぇ。」などとチェックに来る。周りでは手術を終えた人が「よく見
えます!」と感動している。対照的に手術前の点眼麻酔さされた人は「痛い。」と心配そうな声を出している。看護師さんは「怖いですよねぇ。でも
みなさん全員怖がりますよ。」とフォローする。
だいぶ視界が晴れてきたころに「もう大丈夫ですね。次は屈折矯正手術をします。」と言われ、再びvisumaxがおいてある部屋の前の椅子に移
動。前の人が終わり自分の番。



今度はvisumaxに反対向きに座り手術開始。今回も「あと25cm上に移動してください。」と指示されながら定位置へ。足枕をして、腕には羊さん
の抱き枕。そしてエプロン。これで準備完了。この羊さんはとても役に立ちました。
再び点眼麻酔。目の周りの消毒をして目の周辺に穴の開いた紙をマスキングテープのようなので貼り付けられる。右目から始めるので左目は
ガーゼのようなものでふさがれる。そして目を強制的に開かせる器具だが、フラップを作るときのとは違う種類のもので、こちらのは少し痛いし
怖かった。で、上を見るとレーザー光が見えそこをしっかり見続けるように指示される、そして目にマークを付ける。痛みはまったくないが、目の
前に金属製の器具が迫ってくるからとても怖かった。次にピンセットでフラップを開くのだが、そのピンセットがとても細い。それを見てさらに恐怖
度が増してくる。ピンセットを目の前で動かしてるのが見え、次の瞬間に点だったレーザー光がLED信号機のようになる。「あぁフラップが開いた
んだ。」と思いながら、医師の技術の高さに関心。ピンセットが触れた感覚もなにもなかった。それでも恐怖で羊さんを引きちぎっちゃうんじゃな
いかと思うくらい強く握っていた。

フラップを開く前のイメージ
フラップを開いた後のイメージ

お次はいよいよレーザー照射。数人で機械のプログラムと患者が一致してるか確認してるのが聞こえた。点ではなくLED信号のようにぼやけて
丸になったレーザー光を見続けるように指示される。「では、しばらくその視線で我慢してくださいね。」と言われレーザーの”ジジジジジジジ”とい
う音が。同時に髪の毛が焦げる臭いがする。”視線動かさないように、動かさないように。”と念じながら、「あと15秒です。」と少し離れたところ
から声。担当医からも「もうちょとですよ。」と言われる。15秒が長く感じるが無事に終わり。フラップを戻すと天井がよく見える。「おぉ!」と感
動。フラップを綺麗に戻すために筆のようなもので目をなぞるが、まったく痛くも目に当たってる感じもなかった。目を開ける器具を外し、目を開
けた瞬間なにかが目に落ちてきた!ただの目薬だったがいきなりだったからビクッとしてしまった。左目も同様に手術し終了。
最後に「ちょっと痛いですが我慢してくださいね。」と言われ、「なに???」と思ったら顔からマスキングテープを剥がすだけだった。まぁ、確かに
髪の毛とか少し抜けて痛かったけど。あれはジョークで言ったのかな。とにかく無事に終わったようで、部屋を出てすぐに担当医にチェックしても
らう。

担当医から「とても綺麗ですよ。」と言われ安心。この時点では視力が良くなっていることはわかるが、目がしみるように痛くて目がまともに開け
られないし、まだ目の前が白くぼやけている。看護師さんに「15分ほど目を閉じて休んでください。」と言われ、ふかふかの椅子で目を閉じて休
憩。「お飲み物冷たいのと常温、どちらがよろしいですか?」と聞かれ冷たいほうをもらう。目を閉じたままふたを開け少し飲んでみる。ただの水
だ。

15分後再び担当医にチェック。「問題ないですね」と言われ、椅子に戻り看護師さんに薬をだされそれを飲む。そして、着物のようなものを脱ぎ
手術室から出て靴を履き替える。。

すぐに受付に行き、その前で看護師さんに術前検査で渡された薬の使用方法を再度教えてもらう。写真を見ながら「この目薬は明日の翌日検
査まで1時間ごとにさしてください。これは2時間ごと。この飲み薬は明日の朝。。。めんどうですねぇ(笑)」という感じ。最後に「目の違和感やかす
みは今日一杯続きますが、明日にはよくなります。」と告げられる。そして、タクシーを呼んでもらいタクシー到着後出口まで送ってもらう。

タクシーの中では運転手さんに「どうです?よく見えますか?」と聞かれる。この運転手さんはいままで何人かレーシック患者の送迎をしたことが
あるらしく、いろいろ話してくれた。「アイクリニックさんはアフターケアが素晴らしいですよね。以前○○○院でレーシック受けた患者さんは電話
も通じなくて困ってましたよ。しかたなく○○○院まで自分で行ったそうです。」など。確かに名古屋アイクリニックは24時間電話対応だし、担当
医の携帯番号もらえるし安心だ。二日後検査もあるし。
「レーシック怖いですよね。」の問いにはさすがに「めちゃ怖かったですよ。」と答えた。「こんな怖い思いは初めてです。バンジージャンプしたとき
より遥かに怖かったですよぉ。」って。

帰宅してからは寝るまで1時間ごとに目薬。手をちゃんと洗って、さらにアルコール消毒もしてから(ここまでは求められていないけど自主的に)。
翌日の朝まで待つまでもなく、その日の夜には視界もだいぶ晴れてきて違和感もなくなった。「裸眼でちゃんと見えてるんだぁ。」と感動しながら
就寝。

自分の手術の様子を見たい人は受付に言えばDVDにしてもらえるらしい。

翌日検査
受付で診察券を渡して待合室を見るとすでに15人ほど患者さんがいた。みんな保護用サングラスをかけていたので術後検査なんだろう。映画
を見ながら待っていると15分ほどで呼ばれ診察。
まずは眼圧検査と機械による視力検査。その後普通の「上、下、右、左」の視力検査。気になる視力は両目とも1.2。コンタクトでも1.2だったが見
え方はレーシック後の方が良く見える。コンタクトの時は目を細めたりちょっと上目で見たりしたけど、今回は何もせずに見えた。コンタクトは目
が乾燥してると視力落ちるし、2週間使い捨てだったが10日目位には付け心地が悪くなったり見えにくくなってたことを考えるとやはりレーシック
受けて良かったと思う。

その後、担当医の診察。「1.2でてますね。これからまだ見え方良くなってくると思います。」とまず言われ、目の状態を見て「とても綺麗ですよ。
炎症はありませんので目薬(1時間毎にさしてた)は一日4回でいいです。目が乾いているのでソフトサンティア(人工涙)はどんどんさしてくださ
い。車の運転も大丈夫なので、気をつけて運転してくださいね。」、術後の注意点が書かれた紙を渡され「よく読んで下さいね。」と言われ検査終
了。受付で診察券と追加の目薬をもらい帰宅。

2日後検査
いつもは時間通りに行くとすでに10人ほど患者さんがいて、しばらく待たされてしまうのでこの日はわざと遅めに行ってみた。
行ってみると誰もいない。逆に自分が担当医を待たせてしまったかな。診察券を渡したらすぐに呼ばれ、担当医に5分ほど目を見てもらい、問題
もなくこの日は終了。

1週間後検査
この日は時間ちょうどに到着。やはり10人ほどすでに患者さんがいて映画を見ながら待つ。数十分後名前を呼ばれる。
この日は翌日検査と同様に、機械による視力検査、眼圧検査と普通の視力検査。その後、担当医の診察へ。
「まずまずの視力ですね。」と言われ、いつものように検査。今回は目の形を見たいと言うことで目の撮影をした。
手術前と後の目の凹凸を写した画像を見せてもらい、手術前にあった乱視が改善していることを告げられる。そして、人工涙以外の目薬は今
日まで終わりと告げられ、診察終了。人工涙の目薬も一回使い捨てタイプから10日間使い捨てタイプに変更になった。

1ヶ月後検査