その頃の出来事 1984-1988

新しい高速バスの萌芽
1987.9.

「ヨーデル号」に続く、「ノクターン号」や「あすなろ号」の相次ぐ開業で、東北地方のバス事業者にとって、新しい希望が芽生え始めました。主要都市間を結ぶことで、新しい需要が掘り起こせるという確かな感触が得られたのです。
そういった中、会員募集形式ではありますが、二つのルートが試験的に運行されており、隠れた話題となっていました。そしてこれらは後に、正規の高速バスルートになるのです。

高速バスの時代

高速バス 弘前、盛岡、仙台、このあたりが新しい高速バスルートの目になりそうな予感はありました。
これまで高速バスを運行していなかった会社も加え、自社エリアからどのような高速バス路線を引けるのか、模索していたのだと思います。

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