097後村上天皇










名前
第97代後村上天皇(ごむらかみてんのう)
親族
父=後醍醐天皇  母=藤原廉子(新待賢門院)
女御=近衛勝子(嘉喜門院) 子=寛成(長慶天皇) 子=煕成(後亀山天皇
中宮=源顕子(新陽明門院) 子=坊雲
皇居
各地の行宮を転々とする生涯を送った人物である
写真は、そのうちの一つ、大阪府河内長野市にある観心寺内の行宮跡に建つ石碑。

観心寺には、後村上天皇の御陵もある。

陵墓
場所=大阪府河内長野市寺元 観心寺内
観心寺は、国家安康と厄除けの祈願寺として、また、高野山と奈良・京都の中宿として発展した。寺内には後村上天皇陵や行宮跡、楠正成の首塚などがあり、歴
史的にもかなりの位置にあるようです。
名称=檜尾陵(ひのおのみささぎ)
形状=円丘

同じ観心寺内に生母藤原廉子(新待賢門院)の墓も
ある



御陵印













97代 後村上天皇略歴
1328嘉暦03戊辰年
生誕
1339延元04己卯年03月(暦応02)
立太子
1339延元04己卯年08月15日(暦応02)
即位
1339延元04己卯年08月16日(暦応02)
父後醍醐天皇が崩御
1353正平07癸巳年
中宮源顕子とその子の坊雲は、世を避けて陽雲寺雲上庵に閑居した。
1359正平14己亥年

中宮源顕子(新陽明門院)歿。墓は笠間山に築かれる。(奈良県榛原町笠間)
1368正平23戊申年03月11日(応安01)
(41)

住吉大社で崩御