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◆ごあいさつ |
| 清流秋川と緑あふれる山々に抱かれた五日市に生まれそだちました。 |
| 広大な自然が残る檜原村、数馬、奥多摩への玄関口として、行楽シーズンは、多くのハイカーや釣り人で |
| でにぎわうところです。 |
| 「池田屋」 という社名は、江戸中期より伝わる家の屋号で、五日市や檜原・奥多摩で製材業を営み、山々 |
| で作り出された木炭の問屋として創業し、私で7代目になります。 |
| 明治時代の後期に入ると製材業や炭問屋は廃業し、その後様々な事業を展開しましたが、祖父の代で商人 |
| は辞めております。 |
| 私は23年間サラリーマンをしておりましたが、高齢者世帯や単身者世帯の急増に伴い、家の中や外回りの |
| チョッとしたことで困っている方が多いと聞き、「池田屋」 の屋号の再興を実現すべく、サラリーマン生活に |
| ピリオドを打ち、当便利屋業を開業した次第です。 |
| 専門業者の方も景気低迷の中、非常に厳しい状況になられていると察しいたしますが、私が活動する中で |
| 専門業者に依頼しなければならない作業も多々あるかと思いますので、良いネットワークも築いていけたら |
| と考えております。 |
◆便利屋とは |
| 昔は地域の連携が強く、それぞれの家が「相互に助け合う」という風潮があり、家族内でも親と子が協力し、 |
| 家の内外の掃除や簡単な修理などは、自分達で行なっていました。 |
| 「便利屋」 という業種は、元来上記のようなことから、以前では有り得ない仕事でした。 |
| 地域の密接な関係が薄れ、各家庭が孤立する一方で、若者や高齢者の単身生活者が急増する中で、生活 |
| のチョッとしたことにも不自由をきたす世の中になってきてしまいました。 |
| 「便利屋」 とは、その様な家庭と社会との隙間の懸け橋であり、地域に密着した生活支援サービス事業で |
| あると考えます。 |
| 快適な生活を送るための基本的な住まいや暮らしの環境改善を、適正料金で行なうことが、社会へ果たす |
| 貢献であると信じております。 |
| まだまだ経験不足の「池田屋」 ですが、今できることを精一杯頑張り、お願いして良かったと思われる |
| 便利屋を目指し、便利に使っていただける「池田屋」にしたいと思っております。 |