ソニー・ロリンズ SONNY ROLLINS
1929 》
ニューヨーク生まれ。7歳の頃、ルイ・ジョーダンのレコードを聴いてサックスに興味を持ち、9歳でピアノを、11歳でアルト・サックスを学び、高校時代にテナー・サックスに転向。この頃、ジャッキー・マクリーンやケニー・ドリューと一緒にバンドを組んでいた。
また、近所に大御所サックス奏者のコールマン・ホーキンスが住んでいたため、サインを貰うためにホーキンスの自宅に押しかけたこともあったとか・・・。
ソニー・ロリンズのサックスには歌があると云われています。JAZZにおける歌とは?の答えを出すのにうってつけなのが彼でしょう。
ハード・バップ期の代表的サックス奏者で、コルトレーンと並ぶテナー・サックスの巨人。
ロリンズは音楽理論面でジャズ゙界を革新しませんでしたが、技術・表現力・作曲能力を極め、後のアーティストに絶大な影響を与えました。
2009年5月には来日!素晴らしいライヴを披露してくれたレジェンドです。
は、JAZZ初心者の方にもおすすめの名盤です。
公式ホームページはこちら。当然、英語のホームページですので、ご注意を!
ソニー・ロリンズ・ウィズ・MJQ
1. ザ・ストッパー
2. オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ
3. ノー・モウ
4. イン・ア・センチメンタル・ムード
5. スクープス
6. ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート
7. ニュークス・フェイドアウェイ
8. タイム・オン・マイ・ハンズ
9. ジス・ラヴ・オブ・マイン
10. シャドラック
11. スロー・ボート・トゥ・チャイナ
12. マンボ・バウンス
13. アイ・ノウ
初リーダー作で、すでにその才能が爆発している名盤。
優れた歌手はメロディを自由に自分の個性に合わせてくずし、伴奏者にはきちんとしたリズムをとらせながら、好きなタイミングで歌に入り、自分なりの間を創造しますが、彼はサックスで全く同じことをしていると言えるのではないでしょうか?
やはり初期の作品で、間の取り方、原曲のイメージからかけ離れてはいないが、嵐のような即興アドリブが冴えわたる作品として、
ワーク・タイム
1. ショウほど素敵な商売はない
2. パラドックス
3. レインチェック
4. ゼア・アー・サッチ・シングス
5. イッツ・オールライト・ウィズ・ミー
「1.ショウほど素敵な商売はない」のくずし、、間の取り方の美味さに加え、ほとばしり出るアドリブが奔流のごとき印象です。
JAZZを聴くなら絶対に買え!ってくらい、超名盤です!!
セキソフォン・コロッサス
1. セント・トーマス
2. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
3. ストロード・ロード
4. モリタート
5. ブルー・セヴン
発売以来50年!未だにジャズ・ファンの間で人気投票をすれば必ず上位になる・・・というか、この間、某CD売り場の片隅にあるJAZZのコーナーんで売れ筋ランキングで1位でしたという名盤。
超有名な1.セント・トーマスは誰しもがどこかで聴いたことがあることでしょう。
コンプリート・ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 Vol.1
1. チュニジアの夜
2. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
3. チュニジアの夜(イヴニング・テイク)
4. 朝日のようにさわやかに(別テイク)
5. フォア
6. イントロダクション
7. ウディン・ユー
8. イントロダクション
9. オールド・デヴィル・ムーン
ソニー・ロリンズ絶頂期の作品。熱気を帯びた豪快なテナーの迫力が凄い!
昼のセッションは当時のレギュラー・メンバー(本作)。
下記のVol.2は、夜の部はレコーディングのためのスペシャル・ユニットです。
コンプリート・ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 Vol.2
1. 恋とは何でしょう
2. 朝日のようにさわやかに
3. ソニームーン・フォー・トゥー
4. 言い出しかねて
5. 四月の思い出
6. ゲット・ハッピー
7. ストライヴァーズ・ロウ
8. オール・ザ・シングス・ユー・アー
9. ゲット・ハッピー(ショート・ヴァージョン)

