カサンドラ・ウィルソン CASSANDRA WILLSON
1955 》
ミシシッピ州ジャクソン出身。1996年度のグラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞の受賞者で、ジャズ、ブルースのスタンダード・ナンバーから、ポップス、ロックまで、ハスキーで弾力のある声で歌い上げる現代ジャズ・ヴォーカルの第一人者。
男性の声かと思う人もいるかもしれませんが、女性です!見た目の迫力も凄いですけど・・・・。
近年、JAZZボーカルで新しさ最も感じさせ現代のジャズ・シーンを一人で引っ張っているといっても過言ではありません。
公式ホームページはこちら。当然、英語のホームページですので、ご注意を!
ニュー・ムーン・ドーター
1. 奇妙な果実
2. 恋は盲目
3. ソロモン・サング
4. デス・レター
5. スカイラーク
6. ファインド・ヒム
7. 泣きたいほどの淋しさだ
8. 恋の終列車
9. アンティル
10. ア・リトル・ウォーム・デス
11. メンフィス
12. ハーヴェスト・ムーン
13. ムーン・リヴァー
カサンドラ・ウィルソン最高傑作アルバム!
96年度スイングジャーナル誌選定ジャズディスク大賞ボーカル賞受賞作です。
ベリー・オブ・ザ・サン
1. ザ・ウェイト
2. ジャスティス
3. ダークネス・オン・ザ・デルタ
4. ウォーターズ・オブ・マーチ
5. ユー・ガッタ・ムーヴ
6. オンリー・ア・ドリーム・イン・リオ
7. ジャスト・アナザー・パレード
8. ウィチタ・ラインマン
9. シェルター・フロム・ザ・ストーム
10. ドランク・アズ・クーター・ブラウン
11. ショウ・ミー・ア・ラヴ
12. ロード・ソー・クリア
13. ホット・タマリス
14. コルコヴァード
セクシーなカサンドラの声と、意外とさっぱりとカラッとしたパーカッシヴな音が心地よい。
ザ・バンドにディラン、ジェイムス・テイラー、それにストーンズで有名な、フレッド・マクダウェルの5!と、ロックファンにもおなじみの選曲。
ブルー・ライト
1. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
2. カム・オン・イン・マイ・キッチン
3. テル・ミー・ユール・ウェイト・フォー・ミー
4. チルドレン・オブ・ザ・ナイト
5. ヘルハウンド・オン・マイ・トレイル
6. 黒いカラス
7. サンコファ
8. エストレラス
9. レッドボーン
10. トゥペロウ・ハニー
11. ブルー・ライト・ティル・ドーン
12. アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン
名門BLUE NOTEへの移籍第一弾!
バックのミュージシャンによるサウンドは特筆ものですが、個人的感想として、BLUENOTEは昔から音を作り過ぎてるのが気に触ります。
トラヴェリング・マイルス
1. ラン・ザ・ヴードゥー・ダウン
2. トラヴェリング・マイルス
3. ライト・ヒア・ライト・ナウ
4. タイム・アフター・タイム
5. ホエン・ザ・サン・ゴーズ・ダウン
6. セヴン・ステップス
7. いつか王子様が
8. ネヴァー・ブロークン
9. レザレクション・ブルース
10. スカイ・アンド・シー
11. パイパー
12.ヴードゥー・リプライズ
13. プランシング
マイルスをトリビュートした本作は、音楽に対する真摯な取り組み姿勢が強烈に伝わってくる本作は、安易な気持ちでは聴けません。
厳しさの上にある優しさもあったり、アドリブを効かせていそうで実は計算されつくした1枚です。
グラマード
1. フラジャイル
2. スライト・オブ・タイム
3. アイ・ウォント・モア
4. イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング
5. レイ・レディ・レイ
6. クレイジー
7. ホワット・イズ・イット
8. ヘヴン・ノウズ
9. ハニー・ビー
10. ブロークン・ドラム
11. オン・ジス・トレイン
12. スロー・イット・アウェイ
13. アロウ・ミー
圧倒的な完成度の高いアルバム。1曲目からカサンドラの世界にどっぷり浸れます。

