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JAZZ・ミュージシャンとして紹介するには、ちょっと違う?ような気がする方々のページです。

R&B、フュージョン、スムース・ジャズ、ニューエイジなどと呼ばれているのでしょうが、私の中では、好きな人は好きという単純明快な理由でジャズの小部屋に、ご入居していただいた次第です。
自分の好きなミュージシャンを並べてみました。
私の趣向の問題なので何とも言い難い部分ではありますが、かなり広範囲に及んでいます。
もっと沢山のお気に入りミュージシャンもいるのですが、なかなか更新が出来ずにいます・・・・すいません。

デヴィッド・サンボーン DAVID SANBORN

1945 》
フロリダ州タンパ生まれ。
渋みのあるファンキーなプレイが特徴で、歌うように奏でるその音色は「泣きのサンボーン」とも呼ばれ、日本人が大好きになる要素がぎっちり詰まった白人サックス奏者です。
泣き&間の取り方、伸びとキレのある音、もう堪りません。R&Bの影響か、ネットリと繰り返すフレーズも魅力の一つです。

近年の大ヒット作!

初心者マークヒア・アンド・ゴーン



1. セントルイス・ブルース
2. ブラザー・レイ feat.デレク・トラックス
3. アイム・ゴナ・ムーヴ・トゥ・ザ・アウトスカーツ・オブ・タウン feat.エリック・クラプトン
4. ベイズン・ストリート・ブルース
5. ストーニー・ロンサム
6. アイ・ビリーヴ・トゥ・マイ・ソウル feat.ジョス・ストーン
7. ホワット・ウィル・アイ・テル・マイ・ハート
8. プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ
9. アイヴ・ガット・ニューズ・フォー・ユー feat.サム・ムーア

プロデュサーにはフィル・ラーモン、ギターではエリック・クラプトンにデレク・トラック!
他にも多彩なゲストが登場の豪華版!(←反則技というくらい)

1.セントルイス・ブルースからサンボーン節が炸裂してます。

3. アイム・ゴナ・ムーヴ・トゥ・ザ・アウトスカーツ・オブ・タウンでは、クラプトンのヴォーカリストとしての魅力も再発見できる、おすすめの1枚です。



もう1枚! 私的には、彼の代表作!!

タイムアゲイン



1. カミン・ホーム・ベイビー
2. クリスト・レデントゥール
3. ハーレム・ノクターン
4. マン・フロム・マーズ
5. イズント・シー・ラヴリー
6. シュガー
7. テキーラ
8. リトル・フラワー
9. スパイダー B.
10. デライア


バーブ・レーベル移籍第1弾で、参加ミュージシャンのレベルも最高級。
サンボーン・ファンの中では是非が分かれる本作ですが、私はとても良いと思っている派です。
このアルバムの前がややマンネリ化していただけに、移籍したことでトンネルから抜け出したのかな?と・・・・



ストレイト・トゥ・ザ・ハート



1. ハイダウェイ
2. ストレイト・トゥ・ザ・ハート
3. ラン・フォー・カヴァー
4. スマイル
5. リサ
6. ラヴ&ハピネス
7. ロータス・ブロッサム
8. ワン・ハンドレッド・ウェイズ



唯一のソロ・ライヴ・アルバムは、彼の本来持っているインプロヴァイザー=サックス奏者としての魅力がダイレクトに伝わってくる1枚。
エキサイティングなサックス・プレイに、プロデューサーを勤めたマーカス・ミラーや他のサイド・メンが強烈なリズムを刻む中、サンボーン節がより一層魅力的に聴こえます。



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ケニー・G

1956 》
ワシントン州シアトル生まれ。
スムース・ジャズといえば、まず最初に彼の名前を思い出す人も多いことでしょうという、白人ソプラノサックス奏者。
彼のヒットにより、彼のマネ?)をしたアーティストが1990年代から多く出てきました。
スムーズ・ジャズ界を引っ張った偉大なアーティストなのですが、彼の音楽は『ジャズに非ず』というのがジャズやフュージョンの奏者からの批判でもあります。
私的にはジャズかどうかは問題ではないく、聴いたときに心地良いかどうかの方が問題じゃないんでしょうか・・・・・と。
余りにヒット作が多かったため、やっかみも多いんでしょうね〜。

初心者マークデュオトーンズ



1. 愛の鼓動
2. ミッドナイト・モーション
3. ウェイト・フォー・ラヴ
4. シャーデー
5. シャンペン
6. スリップ・オブ・ザ・タング
7. ビリーヴ・イン・ラヴ
8. ソングバード
9. スリー・オブ・ア・カインド
10. エスター

全曲ハズレ無しの名盤です。 8. ソングバードはインストゥルメンタル曲としては異例の大ヒット!
他の曲も、どこかで耳にしていると思いますよ!



初心者マークForever in Love: the Best of Kenny G



1. Songbird
2. Don't Make Me Wait For Love
3. We've Saved The Best For Last
4. What Does It Take (To Win Your Love)
5. Hi! How Ya Doin?
6. Silhouette
7. The Look Of Love
8. It Had To Be You
9. Sentimental
10. I'm In The Mood For Love
11. Forever In Love
12. My Heart Will Go On (Theme from Titanic)

本当に紹介したかったのは、『Forever In Love』というアルバムなのですが、無かったので+ベスト版を紹介します。
というのも、『Forever In Love』というアルバムは1994年のグラミー賞インストゥルメンタル部門の最優秀作曲賞を受賞している名盤なのですが・・・・何で販売していないんだ?



初心者マークボイジャーズ~ムード・フォー・ラヴ



1. ユア・ビューティフル
2. 追憶
3. イエスタデイ
4. 恋の気分で
5. イフ
6. 今宵の君は
7. イフ・アイ・エイント・ガット・ユー
8. 「ロミオとジュリエット」 愛のテーマ
9. もしあなただったら
10. いそしぎ
11. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン|ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング
12. 時の経つまま
13. ユー・レイズ・ミー・アップ
14. 月は何でも知っている(ボーナス・トラック)
15. ボイジャーズ~イースト・ミーツ・ウエスト (ボーナス・トラック)

名曲のカヴァー・アルバムです。
フルオリジナル・アルバムを紹介したいところではありますが、カヴァーだってアリでしょう。
でも、だんだんとイージーリスニング化しているような気もするけど・・・・・



初心者マークエッセンシャル・ケニー・G


ディスク:1

1. ソングバード
2. シャーデー
3. スリップ・オブ・ザ・タング
4. ドント・メイク・ミー・ウェイト・フォー・ラヴ(featuring レニー・ウィリアムズ)
5. シルエット
6. アゲインスト・ドクターズ・オーダー
7. 愛の鼓動(featuring エリス・ホール)
8. ブラジル
9. 「愛の選択」のテーマ
10. ザ・ベスト・フォー・ラスト(featuring スモーキー・ロビンソン)
11. フォーエヴァー・イン・ラヴ
12. ミッドナイト・モーション(ライヴ)
13. 愛の夜明け(featuring ピーボ・ブライソン)
14. ラヴィング・ユー
15. ハウ・クッド・アン・エンジェル・ブレイク・マイ・ハート(トニ・ブラクストン with ケニー・G)
16. センティメンタル

ディスク:2

1. この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング with ケニー・G)
2. モーニング
3. シスター・ローズ
4. マイ・ハート・ブレイク
5. ザ・モーメント
6. サマータイム(with intro featuring ジョージ・ベンソン)
7. ミッシング・ユー・ナウ(マイケル・ボルトン featuring ケニー・G)
8. G・バップ
9. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
10. ビューティフル(featuring チャカ・カーン)
11. ハバナ
12. ゴーイング・ホーム
13. エヴリタイム・アイ・クローズ・マイ・アイズ(featuring ベイビーフェイス)
14. ザ・ウェイ・ユー・ムーヴ(featuring アース・ウインド&ファイアー)15. ジャスミン・フラワー


初期楽曲から2005年の『デュエット』収録曲までのベスト・アルバム。
これさえあれば・・・・・・上記のCDを紹介する必要は無かったか?



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デイヴ・コーズ

1963 》
ロサンゼルス・サン・フェルナンド生まれ。
兄の影響でサックスを習い、UCLAを卒業後にボビー・コールドウェルと知り合いミュージシャンの道に選んだ。ちなみにボビー・コールドウェルのヒット曲『Heart of Mine』のサックスはデイヴ・コーズです。

L.A.系のフュージョン・ミュージシャンとして名を上げていたのにも関わらず、’94年、自らパーソナリティを務めるラジオ番組 "Dave Koz Radio Show" をスタートし、ラジオシーンでも人気を集め、’05年4月からは、日本のラジオ局J-WAVEとカリフォルニアのラジオ局THE WAVEとの共同番組Smooth Airのパーソナリティをするようになる。
多才なのか、物好きなのか分かりませんが・・・・・・・・。

Lucky Man



1. Shakin' The Shack
2. You Make Me Smile
3. Faces Of The Heart
4. Don't Look Any Further (Prelude)
5. Don't Look Any Further
6. Tender Is The Night
7. Saxman8. After Dark
9. Lucky Man
10. Silverlining
11. Wait A Little While
12. Show Me The Way
13. Misty


’93年発売のセカンド・アルバムです。
R&B風の爽やかなサウンドは、この頃には確立されていて完成度もかなり高いアルバム。
9. Lucky Manは、ムーディーかつダイナミックな曲で、ボーカルよりもサビの部分の彼のサックスに思わず聞き入ってしまうことでしょう。



ザ・ダンズ



1. FIRST LOVE
2. ケアレス・ウィスパー(フィーチャリング・モンテル・ジョーダン)
3. トゥゲザー・アゲイン
4. アイム・ウェイティング・フォー・ユー
5. キャント・レット・ユー・ゴー(フィーチャリング・ルーサー・ヴァンドロス)
6. ラヴ・イズ・オン・ザ・ウェイ(フィーチャリング・クリス・ボッティ)
7. ノウ・ユー・バイ・ハート
8. サレンダー
9. ユー・アー・ミー,アイ・アム・ユー(フィーチャリング・マーク・アントワン)
10. ザ・ダンス(フィーチャリング・ビービー・ワイナンス)
11. キューバン・ハイダウェイ
12. ザ・ブライト・サイド(フィーチャリング・ジョナサン・バトラー)
13. ドント・ギヴ・アップ(フィーチャリング・バート・バカラック)
14. ライト・バイ・ユア・サイド
15. アイル・ビー・ゼア
16. コンカード


デイヴ・コーズの5thアルバム。
スムーズ・ジャズの何たるかを知らなくても、2. ケアレス・ウィスパーのイントロだけで彼の世界へ引き込むところが、狡猾なのかサービス精神旺盛なのかよく分からない不思議な魅力を持つこのアルバム。
カバー曲や他ミュージシャンとのコラボが中心で、12. ザ・ブライト・サイドは秀逸です。



初心者マークグレイテスト・ヒッツ



1. ユー・メイク・ミー・スマイル
2. オール・アイ・シー・イズ・ユー
3. キャント・レット・ユー・ゴー
4. フェイシズ・オブ・ザ・ハート
5. トゥゲザー・アゲイン
6. ハニー・ディップド
7. エミリー
8. ライフ・イン・ザ・ファスト・レイン
9. ラヴ・イズ・オン・ザ・ウェイ
10. アイ・キャン
11. ララバイ・フォー・ア・レイニー・ナイト
12. バダ・ビング
13. ラヴ・チェンジズ・エヴリシング
14. アンド・ゼン・アイ・ニュー
15. キャッスル・オブ・ドリームズ
16. ネヴァーランド<日本盤のみのボーナス・トラック>

AOR、R&B、カントリーなどの影響を感じさせるサウンドの中でも、高らかに歌う彼のサックスは不動。
ベリー・ベスト・オブ・デイヴ・コーズというアルバムです。
これさえあれば・・・・・・上記のCDを紹介する必要は無かったか?



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ジョージ・ウィンストン

1949年、アメリカ合衆国ミシガン州生まれ。

自然風景を反映するジョージのプレイは癒し系音楽 (ニューエイジ・ミュージック) と呼ばれ、自身のプレイスタイルを "Rural Folk Piano" と呼んでいる。
代表曲は「箱根 彫刻の森美術館」のBGMにも使用されているアルバム「AUTUMN」収録の "Longing/Love" 。
1972年にデビューをすると、モンタナ州の春夏秋冬を表現した四部作であるAUTUMN (1980年)、WINTER INTO SPRING (1982年)、DECEMBER (1982年)、SUMMER (1992年)をリリース。
1994年にリリースされた FOREST は1996年度のグラミー賞ベスト・ニューエイジ・アルバムに選ばれ、近年は彼の原点回帰作とも言える MONTANA - A LOVE STORY をリリース。
全ての作品のジャケットにも注目!風景と音楽がシンクロしてますよ!!



初心者マークオータム~20th Anniversary Edition



1. カラーズ/ダンス
2. 森
3. あこがれ/愛〈OCTOBER〉
4. 道
5. 月
6. 海
7. 星
8. トゥー・マッチ・ビトウィーン・アス


代表曲「あこがれ/愛」を収録した屈指の名盤。
情熱的なのに儚い詩情あふれるメロディーは、聞いていて癒されること間違いなし!





Winter Into Spring (20th Ann Edt)




1. January Stars
2. February Sea
3. Ocean Waves (O Mar)
4. Reflection
5. Rain
6. Blossom/Meadow
7. The Venice Dreamer: Part One-Introduction
8. The Venice Dreamer: Part Two
9. (Love Echoes In The) Pine Hills (bonus track)

他の四季四部作は、哀愁や物静かな郷愁を奏でていますが、このアルバムはとても明るい気持ちになる曲が多いと思います。
オータムが一番有名かもしれませんが、私はこの「春」のアルバムが好きで、四季四部作の中で、このアルバムだけが季節の移ろい=自然の息吹を感じるからです。
個人的には、4. Reflectionが最も好きな曲です。



ディセンバー~アニヴァーサリー・エディション



1. サンクスギヴィング
2. ジーザス,レスト・ユア・ヘッド
3. ジョイ(主よ,人の望みの喜びよ)
4. プレリュード
5. キャロル・オブ・ザ・ベルズ
6. ナイト-パート1:スノウ
7. ナイト-パート2:ミッドナイト
8. ナイト-パート3:ミンストレルズ
9. パッヘルベルのカノン
10. 柊と蔦
11. サム・チルドレン・シー・ヒム
12. ピース
13. クリスマス・ソング
14. スリープ・ベイビー・マイン


冬の美しく冷たいイメージ&クリスマスの暖かな楽しさを感じられるアルバムです。
ピアノの好きな人はもちろん、これまであまりピアノ曲に関心がなかったような人でも、まずゆっくり時間を取って聴いてみましょう。次第に心が和んで・・・・ジョージ・ウィンストンらしさって、そこにあると思います。



サマー[スペシャル・エディション]



1. リヴィング・イン・ザ・カントリー
2. ロレタとデジレのブーケ (パート1)
3. ロレタとデジレのブーケ (パート2)
4. フレグラント・フィールド
5. ザ・ガーデン
6. 春の小川
7. 子もり歌
8. ブラック・スタリオン
9. ハミング・バード
10. 早朝の山景
11. リヴィング・ウィズアウト・ユー
12. グッバイ・モンタナ (パート1)
13. コリーナ,コリーナ
14. グッバイ・モンタナ (パート2)
15. ホエア・アー・ユー・ナウ
16. オールド・フレンズ (ボーナス・トラック)

彼の奏でる音楽に郷愁を感じるのだが、聴いていると、どこか遠く昔に帰ったような気分になるのは私だけでしょうか?・・・・胸に穏やかで温かいものが込み上げてきます。

ピアノがキラキラと光り輝きながら響く音は本当に美しくて切ないのです。



初心者マークフォレスト



1. カラマツ
2. 禁じられた森
3. 吟遊詩人
4. ゆりかご
5. 朝のうち曇り
6. 最後の子守歌
7. モン・アンファン(マイ・チャイルド)
8. 帰り道
9. 幻に誘われて
10. ウォーキング・イン・ジ・エアー
11. ビルディング・ザ・スノーマン
12. ザ・スノーマンズ・ミュージック・ボックス・ダンス
13. バレリーナへのラヴ・ソング
14. 木漏れ日
15. ジャパニーズ・ミュージック・ボックス(五木の子守歌)
16. 夜空

ウインダムヒルからのソロピアノ作品。
目を閉じればもうそこは、森林浴ができる夢の世界。心地よい音の波動があなたを優しく包み込みます。



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