ヘアケア  シャンプー

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TVや雑誌の広告で見かけない日が無いほど、シャンプーの宣伝がされています。(莫大な宣伝費は商品の値段に上乗せ?)

植物性だから・・・、弱酸性だから・・・、モイスチャーミルク入りだから・・・、フケ・カユミを防ぐ・・・etc

魅力的なキャッチ・コピーが並び、目移りした挙句、CM出演タレントで選ぶなんてことも・・・。



本来のシャンプーの目的と効果は・・・

頭髪・頭皮の汚れを落とし、不快感を取り除き、清潔に保つ。

頭皮のマッサージ効果で新陳代謝を促し、血行を良くする。・・・・・といったものです。

皮膚・毛髪は、ケラチンやアミノ酸というタンパク質で出来ています。
手荒れは洗剤を使わなければ皮膚が生まれ変わり治っていきますが、毛髪は生まれ変るのではなく、根元が伸びるのです。

頭髪は1ヵ月に約1cm伸び、10ヶ月で10cmの長さになります。毎日シャンプーしている場合、頭皮から10cmの部分の髪は約300回のシャンプーを経験しているということです。
生まれたての根元部分の頭髪と、毛先部分の髪の太さの違いの要因のひとつがシャンプーにあることが理解いただけましたか?

また、ある実験では、合成洗剤シャンプーはシャワーで5分以下の「すすぎ」では毛髪に残留するという報告もあります。
5分以上「すすぎ」、毛髪に残留させないとしても、「水の無駄」「河川の汚染」といった問題が残ります。

聞いたことが無い、聞きなれない方も多いでしょうが、「純石けんシャンプー」というシャンプーがあります。
美容室ハイパーハイパーでは、この「純石けんシャンプー」を長期間に渡り使用してきました。

一般的なシャンプーは、台所洗剤や洗濯洗剤と同じ「合成界面活性剤」が主成分で、様々な添加物を加えることでキシミを押さえ、クシ通りを良くしています。
合成洗剤は油汚れを溶かして落とすとともに、タンパク質を溶かし、合成界面活性剤が皮脂細胞と結合することで「タンパク質変性作用」を起こします。すると、手荒れ・爪の変形が起こり、髪も傷むのです。

当店が他美容室が使っていない、純石けんシャンプーを使い続けているかというと、「手荒れ」の理論的な疑問が解けたことです。そして実際に自分の髪を洗うことから初めてみて、「これは営業で使うには難しい・・・」と思いながら、2ヶ月、3ヶ月と使っていくと、手荒れの症状が改善され、お客様の髪にも変化が現れてきました。

当たり前のことですが、「手荒れをさせないシャンプー」が髪に悪いワケがありません。自宅ではシャンプーをしない=それだけ、まとまりにくい髪質のお客様の髪が「まとまりやすく」「ブラッシングで容易にヘアスタイルが決まる」、さらに雨の日などの湿気の多い日に髪が広がってしまうクセ毛のお客様のブローが、簡単にストレートになるように・・・その後も、「ボリュームが出やすくなった」「コシが出た」・・・etc。その反響は良いものばかりでした。

そこで、当店のヘアケア「シャンプー」は、純石けんシャンプーを使うことを基本としています。
純石けんシャンプー使用の利点に関してはこちらのページをご覧ください。

合成シャンプーから純石けんシャンプーへの切り替えに関してはこちらのページをご覧ください。


純石けんシャンプーのコツ


イラスト

1.たっぷりのお湯を使い、髪を濡らす。


2.手の平にシャンプーをとり、手の平の上で泡立ててから髪につける。


3.左図のように生え際から頭頂部に向かって指の腹で頭皮を頭頂部に集めるような気持ちでマッサージするようにすると気持ち良い。


4.髪はもちろん、頭皮にもシャンプーが残らないように充分にすすぎをする。


痒いからといって決してツメを立ててシャンプーしないでください!

簡単に気持ち良く+血行も良くなりやすいシャンプーをしたい!そんな方にはシャンプーブラシをおすすめします。(詳しくはおすすめ商品のページへどうぞ)

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