ヘアケア

「美容師のアドバイスに従ってヘアケアしているのに髪の傷みが治らない」
「CMで、この商品を使えば髪が傷まないと言っていたのに傷んでしまった」・・・etc。
なぜ?こういういことになるのかというと、間違ったヘアケアが髪を傷めているからです。
そんなことは無い!美容師がウソを教える訳が無いし、TVや雑誌のCMがウソの広告をするはずが無い!」と考える人も多いことでしょう。
しかし、一般的に 「髪の傷みを治す効果がある」と考えられているトリートメントで、 枝毛や切れ毛が治った人はいません !
良くなるといえるのは、指やクシの通りだけです。
某メーカーのトリートメントに髪をつけておくという実験をしたところ、溶けてなくなったものもありました!
頭髪化粧品も法律上は「化粧品」ですから、「清潔に保つ。健やかに保つ。装飾に使う。」といった物で、それ以上の効果は有りません。
(詳しくは身近な危険〜狭山市生涯学習講座での講義内容「化粧品の危険性」のページをご覧ください。)
毛髪には自然治癒力はありません!
傷んでしまった髪を元に戻せるような頭髪化粧品も無いのですから、「生えてきた状態をいかに維持していくか」をヘアケアの基礎とするべきでしょう。
適切なヘアケアを実践すれば、今以上にシンプルで余計な手間やお金を使わずに、髪の健康を取り戻せます。
一般的に受け入れられているヘアケアの問題点と、美容室ハイパー・ハイパーのおすすめ!!ヘアケアとの違いをご覧の上、是非、お試しください。
純石けんのことを詳しく知りたい方は石けんシャンプー使用の利点のページをご覧ください。
石けんシャンプーへの切り替えで、困っている・悩んでいる方は石けんシャンプーへの切り替えのページをご覧ください。
合成洗剤(合成界面活性剤)の危険性を確認したい方は合成洗剤の危険性のページをご覧ください。

