シルクゴライアス(シルク8-60)
(チーフベアハート×グラスカーリアン)
(戦績詳細はこちら)
鷹見浩厩舎予定
牡 鹿毛 2008年5月8日生 生産者:タツヤファーム
(C) SILK-HC
出資理由
シルク地方募集馬初の出資馬。ヒーロー除く。馬体も良く、牡馬という点と南関東という点で試しに。
収支
出資 | 配当 | 備考 |
-15000 | ---- | 馬代金(1/200)一括 |
-15000 | 合計 |
募集時のコメント
父チーフベアハートと同じダンジグ系のアジュディケーティングが、2000 年から不動の南関東リーディングサイアーであるように、
同系は南関東の砂と相性がいい。父も例外ではなく、代表産駒コウエイノホシが南関東へ移籍した途端、A3 の特別戦と重賞の
大井記念を連勝し、交流G1の帝王賞でも3 着に好走したことは有名な話である。今後も南関東でダンジグ系から強豪が出て
くるだろう。一方、母系には祖母の1歳上の兄に英仏で活躍した種牡馬アルダーブルックが存在。欧米、オセアニアなど世界中で
活躍馬を送り出す非常に優秀なファミリーであることに加え、母の父がG1馬ブエナビスタやレッドディザイアと同じCaerleonで
あることで、素質の高さを十分に感じることができる。
本馬は牡馬らしい逞しさを感じさせる1 頭で、筋骨隆々とした胸前、グッと盛り上がったトモが目立ちます。全体的に幅もあって、
ガッシリとした造りは、父チーフベアハートや、その活躍産駒を彷彿とさせるものがあります。支える脚元の造りもしっかりしていて、
丈夫でタフな競走生活を送れることでしょう。全体的にはまだまだ成長の余地があり、完成時にはさらに頼もしい馬体に成長すると思います。
スマートな顔立ちで賢そうな目をしており、実戦に行っても乗り役の指示に素直に反応できるタイプだと思われます。
募集時のコメントはシルクホースクラブより