酒類評論家であり、当社の設立者でもあった穂積忠彦は“酒学”と“酒類"の食品
へのかかわりあい”を私に教えてくれました。穂積は名著「ほろ酔いの美学」のなか
で“私は現代の酒徒として如何に美味しく酒を飲むか、如何に楽しく酒に酔いし
れるかを追求する。それは美酒へのあくなき探究心が私をふるいたたせるから
である”と書いている。そして「酒と遊ぶ」ことをすすめている。酒を学ぶこと
はできても“楽しみ”“遊ぶ”ことは容易ではない。“酒と遊ぶ”には酒について広く
深い知識が必要だからである。ここに紹介してある酒類は穂積が自分自身の“学
び”と“楽しみ”と“遊び”のなかから創り出したものである。

■外国産焼酎
しつこくなく、なにより爽やかで、しかも後にのこらない
■ワイン
毎年、毎年理想的な糖度のブドウをみのらせるカリフォルニア

■食べる酒
調理、加工用として使われる”酒”
シェリー、マディラ、ポート・・紅麹・・・・

■サンシメオン・コレクション
マダレナビンヤードが自身を持ってお届け

■ハレの日ワイン
「ハレの日」のワイン・シャンペン


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