
(保と中村のはなし)
この時間帯にパジャマ姿で問題の隣室より多分エレベーターへ向かうであろう中村をモニターでキャッチした。
DVRよりの保存作業には猛烈な映像妨害があった。この妨害こそが奴らには知られたくない内容であった何よりの証拠である。
中村はこの団地には住んでいない。名簿には載っていないからだ。嫌がらせやによる報酬が忘れられないのであろうか。多分清水あたりへ仮住まいの出張バイトであろうかと推察される。
時間的、寝姿などから考えても、夜勤仕事を終えての帰り道でのアップと思う。僕にすれば幽霊にも相当する代物であるとともに3年ぶりに会う宿敵である。
20-05-23日7時30分頃。
映像はわざとぼやかしている。
ストーカーまがいの待ち伏せ行為とは、奴らは言うまでもなく僕を盗撮しており僕が週に2回ほどしか外出しないのに、その時は必ず表で待ち伏せをして、僕の出かけるのを見てたよと言わんばかりの嫌がらせ行為をすることで、丁度清水らが行った音による告知音に似た行いといえる。だから、奴らは2度と僕には顔見せなど絶対にできない立場であるはずなのに、嫌がらせ役の収入には勝てず再度その仕事をやってるものと考えられる。さすがに岡林はそこまで厚かましいことはしないようである。
(関連)