10時くらいに目が覚めてのろのろと出かける準備にとりかかる。
本日も秋晴れなり。
まずは、昨日、お食事処探しに苦労して歩き回ってるうちに見つけた明洞の「おかゆ&カフェ」に直行。
店内に入るとソウルにしては、随分と小洒落た雰囲気、
青山辺りにありそうなアジアンチックカフェみたいなのだ。
韓国は、ごま油のきいたお粥も美味しくてここでは、「スペシャルあわび粥」を注文。
どうスペシャルなのかというとあわびが多いんだとか・・・
「これでスペシャルかよっ」と、おいしくいただきました。

食後は、「南大門市場」へお土産用の韓国のリとキムチを目指し、てくてく。
「南大門市場」は、食料品から衣料品、生活用品と
ごちゃごちゃとなんでも売っていて宝石の横で普通に鮮魚を売ってるようなそんな街。
(中野ブロードウェーも近いものがあるけど)

街を歩くと「革安いよ、見るたけ見るたけ」とか「完璧なニセモノあります」などと声をかけられたり腕をつかまれたりするが革は、東大門市場の方が安いしニセモノには、もうあきたので手を振り払い無視して前に進む。

どうも着てるものとか雰囲気で日本人だと分かるようなのだが買い物客風のおばさんに腕をつかまれてハングル語をまくし立てられたのには、びっくり!!
「イルボン、イルボン」と言ったら納得して腕を離してくれたけどどうやら私に道を聞いてたみたい。
「イルボン」ってのは、「日本」って意味ね。
いや〜驚いた。

一人旅二日目その1
2002・9・19

野菜を売る屋台
キムチを買った店で疲れて座り込んでお茶とアメをもらったイルボン人
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