[カンテレのこと]
ムーミンの国(?)、フィンランドの伝統的民族楽器で、チター族(ギター、バイオリン系)に分類される。 2000年前からその原形があったらしい。 フィンランド叙事詩『カレワラ』に登場する。 元々は、弦は5弦。木片に穴を彫り弦を張ったもの。その後、複数の板を張り、弦の数も増え、演奏手法も変わっていった。(18世紀後半)
[楽器]/roman