2004年  5月


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5月30日 (日)

「 仲間とバーベキュー Part2 」

今日こそは予報通り雨だろうと思っていたが、それに反し朝からとっても良い天気。
真夏並みの暑さだった。
心配された二日酔いもなく、皆で遅い朝食を摂る。
昨日と違う温泉に行こうと言っていたが、あまりの暑さにとても温泉に入る気にはなれず、
その代わり帽子を被ってお散歩に。
旅館の直ぐ上の『神之峰(かんのみね)』までテクテクテク・・・・。
新緑が目に眩しかった。
とんぼが飛んでいたかと思ったら鶯やセミの鳴き声が聞こえ、不思議な感じだった。
ここからは飯田市内が一望出来るとても眺めの良いところ。
以前夜景を観せてもらいに連れてきてもらった事が何度かあるが、それはそれは素晴らしい。
記念にと写真をパチリ!

その後、裏庭に生えている採り立ての竹の子を頂いた。
その近くにワラビが生えていて「今頃!?」とびっくり。
思わずワラビを取り捲る。
明日の夕飯はこれで決まりだね。

別れを惜しみつつ、明日は仕事があるからと、午前中のうちに「さよなら」した。
友達といっぱいおしゃべりしたり、たくさん笑ったり、自然に触れたり、森林浴できたり・・・。
思わず『しあわせ〜♪』と言う文字が頭に浮ぶ。
これが私にとっての1番の治療薬だね。

U夫妻、Sさん、Iさん、楽しい一時を有難う。
またこう言う機会を設けようね。
次回は松本かな?(笑)
それからT荘の皆さん、お世話になりました。






5月29日 (土)

「 仲間とバーベキュー Part1 」

友達4人プラス都合が付いたそのファミリーでバーベキューをした。
仕事の都合や家庭の事情で途中で抜けたり、途中からの参加になったりした人もいたが、
こうやって皆でゆっくり会うのは随分久し振りの事。
子供が小さかったりして個人では会う事はあっても、なかなか実現出来ずにいた。
でも、こんなに早く実現出来るとは思っていなかったのでかなり嬉しかった。

先ずは皆で温泉へ。
阿南町にある『かじかの湯』
名前は有名だから知ってはいたけれど、入るのは初めて。
浴室もお風呂もとても広くゆったりと入れた。
お湯もとろっとした良いお湯だった。
露天風呂でみんなで足だけ入れ、おしゃべりに夢中。
温泉から出た後男性陣に「ま〜、賑やかい事。」と言われる。
私達のおしゃべりは男性の露天風呂に筒抜けだったらしい。

バーベキューは、今夜泊まらせてもらう、旅館経営をしている友達の家で。
雨が心配されたが、行いの良い人が多かったのか、降られる事もなく外でやる事が出来た。
準備段階からビールでかんぱ〜い!
あ〜でもない、こ〜でもないと皆好き勝手言いながら、大笑いしながらのバーベキュー開始♪
お互い気を使うことなく、本音でいろんな事を言い合える仲間って良いな〜とつくづく感じた。

暗くなってきたので、場所を変えて、今度は室内で2次会。
みんなお酒大好きな仲間たち。
日本酒、焼酎、ワイン・・・とちゃんぽんしながら、益々場が盛り上がる。

ここへ泊まらせてもらうのは私たち夫婦とこの家の友達家族だけ。
他の友達は明日の朝から用事があるために夜中の2時頃帰っていった。
残される身って寂しいね。
友達が帰った後、思わず「さみし〜」とつぶやいてしまった。

「そう言えば、悩み事があったり、辛いとき、よくここに泊まらせてもらったよね〜」
「ほんと、そんな事もあったね〜」
他の皆が帰った後、しみじみ話す。

飲み始める前は「今夜は徹夜で飲むんだからね〜」なんて言っていたが
お互い年のせいか、夜更かしにも限界が・・・。
2時過ぎには「おやすみなさい」をしていた。
楽しかったのと嬉しさでかなり興奮していたため、眠れそうにないと思っていたが、
布団に入って直ぐに夢の国・・・だった。





5月27日 (木)

「 目からウロコ 」


40歳には今しばらく猶予があるが、30歳になる時に比べ、40歳になる事の方が気が重い。
気が重くても何でも、時間が止まらない以上、どんなに騒いでもその時は来てしまう。

新聞の折込に度々入ってくる情報誌の投書欄にこんな事が書かれていた。
『私は今39歳。あと数日で大台に乗る。30代の半ばごろから、40歳になるのを楽しみにしていた・・・』
えっ?
驚きのあまりもう1度読み直す。
ま〜、確かにそんな風に考えられたら年を重ねる事の恐怖(ちょっと大げさかな)はなくなるだろう。

そして読み勧めて行くと・・
【ていねいに作られたドラマの上に40代からエンターテイメントを加えて脚色してゆく・・・】
【女性は、20代より30代、30代より40代、40代より50代、50代より・・・と
賢く美しくなってゆく・・・】
このような事が書かれている、ある方のエッセイを読んで
『素敵な40代を迎えるための毎日を送ろう、そして決心し、
私の中にまた新しいワクワクした気持ちが芽生えた気がした・・・』
そう書かれていた。

今まではできる事なら20代に戻りたい、いつまでも若くいられたら・・・と思っていた。
でも、歳相応の楽しみや目標があるんだよな〜と言う事に気づかされた。
1度きりの人生だもん、楽しまなくちゃね♪
そして悔いのないように・・・。






5月23日 (日)

「 しばらくお酒は・・・ 」


今朝、久し振りの二日酔い。
最近ほとんど飲酒をしてないためにすっかり弱くなったと言う事もあるのだが。
二日酔いは今年に入って初めて…な〜んてとても威張れた事ではない。
恥かしいので小さな字にしてみた。(*^^*)

昨夜は夫といろんな事を語り合っているうち、ついついお酒が進んでしまったのだ。
再発の心配、もし余命を告げられた時ホスピスを選ぶか、それとも他に治療法がないか探すか、
生い立ち、父の事、マイナス志向、プラス志向の事、などなどなど…。
お酒が入っているせいで泣いたり笑ったりしながら。
目指すところは夫と一緒だが、考え方は全く違う。
以前は語り合った終いにはたいていけんかになる事が多かった。
年を重ねたせいか、「いろんな考え方があるものだ」と自然に受け入れられるようになってきたらしい。
お酒の力もあるけれど、お互い、本音でぶつかり合うのはストレス解消にもなる。
いや、別に普段我慢しているとかそう言う事ではないが・・・。(夫は我慢してるかも)

そして今朝・・・。
世の中がグルグル回っていて少し気分が悪い。
こう言う時に限って美容院へ予約を入れていた。
体操して汗かいて入浴したら、二日酔いから何とか脱出でき、無事美容院へ行く事が出来、ほっ。
今夜は流石にお酒を飲むのも見るのさえも抵抗があった。
当分いらない!と言う気分。
そう言えば今週末は泊まりで友達数人でお酒を飲む事になっている。
その頃にはまた飲みたくなっていることだろう。






5月21日 (金)

「 5年連用日記 良し悪し 」

5年連用の日記を付けているのだが、ついつい「去年の今日は…」「一昨年の今日は…」と見てしまう。
見れるからそういうタイプを選んだのだけれど…。

さて今日の一昨年は…、
父への千羽鶴を折っていたようだ。
今年は3回忌。
早いものだ…。

そして昨年は…、
皮膚科外来日、白血球2870(この頃はまだ抗がん剤治療中)
「手術前に既に癌細胞が血液に入ってしまっている可能性があるから、再発の可能性大」と主治医から言われ
かなりショック!!と書かれていた。
そう言えばそんな事言われたな〜、再び「ドキッ!」

「見なければ良かった〜、5年連用なんかにしなければこんな事、思い出さずに済んだのに…」

あの頃は、『元気に過ごせる日が来るだろうか?
もっと悪い状況になってるんじゃないか?
とりあえず、今少しでも楽しく1日、1日、悔いのないように生きよう。』
と、先の事はあまり考えなかったし、考えられなかった。

でも今、元気に毎日普通に過ごせている。
去年に比べたらうんと良い状況じゃん♪
1番再発率の高いと言われる1年も過ぎたしね!
来年は今年よりもっと元気に過ごせてて、「おっ、昨年より今元気じゃん♪」って言ってるよね。

こう言う日記は辛かった事も思い出してしまうけれど、
今の幸せも実感できる。
そして未来の事も明るく考えられるような気がする。
単細胞の私にはピッタリなのかもしれない。
この日記、後2年残っているけれど、次に買うときは10年連用にしようかな〜






5月20日 (木)

「 白いヘビ 」

久し振りに夢を見た。
自宅の外、家の中までもヘビがにょろにょろあちらこちらに何匹もいた。
その中の1匹だけ、ニシキヘビのような柄だったが、後のは全て白。
白と言ってもクリームホワイトと言った感じ。
「ひえ〜こわ〜!」と思ったら夢だった…と言う夢を見た。(少々ややこしい)

白いヘビの夢は良い夢って言うじゃない?
お金が入ってくるとか何とか…。
早速夢占いの本を取り出して調べてみた。
「あった あった」
「ほよよ〜!?」

『ヘビが逃げたり家から去る』と言う項目があった。
そう言えば、柄付きのヘビが家から逃げていったような記憶がかすかにある。
その内容を読むと、「生活が困窮する暗示。金運が下降線になり、生活苦となる可能性があります。」とあった。
それは困る。
確かに今年は例年になく、泊まりでの予定がいっぱいだ。

『白いヘビが現れる』ってのもあった。
「地位のアップ、金運の上昇などが望める最高の夢。宝くじも当選の確率が高まるしるし。」だって♪

かなり両極端な暗示… (ーー;)
しかも夢の夢…。
白いヘビの方を信じたいが、それも夢…か。
いやいや、夢になんか左右されちゃいけない!
でも、白いヘビに賭けて宝くじ買ってみよう!!かな…。

ひまわりの心の葛藤、しばらく続きそう ^_^; (そうでもないか…)






5月19日 (水)

「 こう言う番組って 」


最近、病気関連の番組が随分増えたように思う。
その中で結構気に入って観ているのが『最終警告!本当は怖い家庭の医学』である。
怖さばかり強調しているのが少々気になるが…。

悪性リンパ腫にしても、子宮筋腫、それからメラノーマにしても、
初期の段階で発見、治療する事が出来なかった。
自覚があったのだから、早く診てもらっていれば…と言われればそれまでだが、
『健康だけが取り得』なんて思っていれば、余計に「そのうち良くなるだろう」と思うんだよね。
ま〜、早い段階であちこちの病院へ行っても見逃されたケースもあったのだが…。

この番組を全て鵜呑みにするのは問題があるかもしれないが、それでも多少の知識は出来る。
そうすれば、今までと違った症状にも気がつきやすいと思う。
「この病気はこう言う病気で・・・」と言う事よりも
「こう言う症状があったらこの病気の可能性が・・・」と予兆にスポットを当てたこの番組は
私には有り難いな〜って思った。
「もしも…」の時なんて考えたくないけれど、
実際にこう言う番組を観ていたお陰で早期に発見できたと言う話を聞くとやっぱり…ってね。

でも、こう言う番組が増えているって事は、それだけ病気にかかる人が増えてるって事なんだよねぇ・・・。






5月15日 (土)

「 電車でお出掛け 」

長野市のエムウェーブで、『トヨタモーターショー』があったので電車に乗って行って来た。
混まないうちにと、朝早くに出掛けた。
2人で電車に乗って遠出をするのは病気してから初めての事。
車で行くよりかなり体力が必要だろうと、少々ドキドキ。
それでも、天気が良く久々の電車でのお出掛けが嬉しくて子供のようにはしゃいでいた。
長野は松本に比べ湿度が高いのと、低気圧が近づいているのとで、かなり蒸し暑かった。

私は車にはほとんど興味がない。
しかし、3年程前お台場へ遊びに行った時にそこで『トヨタモーターショー』をやっていて、
近未来的な車に魅せられてしまった。
車屋さんに置いてある車を観に行くのとは全く違うんだと一種のカルチャーショックを受けたのだ。

ピカピカに輝いて近未来を想像させる内装…、普段全く運転しない私もつい運転してみたくなるような気分にさせられた。
実際にF1やラリーで使用された車も展示されていた。
コンパニオンが車の横に立ってポーズをとっていたので、夫に
「せっかくだから写真を撮ったら」と私が言うと
「そうだね」と撮りに行った。
写真を撮ろうとしている夫にコンパニオンがカメラ目線を…。
良いアングルがなかなか定まらないのか、いつまでもシャッターを切らないでいるものだから
コンパニオンはいつまでも夫にカメラ目線…。
写真を撮り終えて帰ってきた夫の顔はマッカッカ♪
「ひゃ〜♪真っ赤になってる〜」とひやかすと
「普段お腹をポンポン叩いているようなヒトしか見てないからね〜」だって (ーー;)
でも、当たってるから思わず「そうだね」と…。^_^;

次回乗ってみたい車に乗りまくった。
やっぱり大きい車は乗り心地が良いね〜
2年前に大きな車を手放した事が少々悔やまれる。
お金を溜める楽しみが出来たかな。(これだからなかなか溜まらない)

心配していた疲れもそれ程出る事もなく、元気に楽しんでこれた。
たまには電車での、のんびりお出掛けも良いね。





5月13日 (木)

「 らっきょう漬けに挑戦 」

昨日土付きらっきょうを買ってきたので、早速酢醤油で漬ける事に。
らっきょうを好きになってまだまだ歴史は浅い。
時々無性に食べたくなるから不思議。
体が欲しているんだろうか?

らっきょうを自分で漬けるのは初めての経験。
先月、ある方から手作りのらっきょう漬けを頂いた。
売っているものに比べ遥かに美味しかった。
今年は漬けてみようかな〜と漠然とは思っていたが、この美味しさで決断。
ま〜、この方だから美味しいらっきょう漬けになった訳で、
初めて挑戦する私が漬けたのが美味しくできるかはかなり疑問だが…。
しかし、気持ち的には『絶対美味しいぞ〜〜!!』と思っているところは怖い。

下漬けなしの簡単な方法で漬けようと思っていたから、それ程の手間はかからないだろうと安易に考えていた。
それが大間違い。
約1kgのらっきょうの根や頭をひとつひとつカットして薄皮をむいて…。
無我夢中でやっていたが、気がついたら2時間近くかかっていた。
考えてみたら、下漬けしないだけで、らっきょうを漬けれる状態、下ごしらえするのは同じなんだよね。
立ったまま作業をしたので、終った時はぐったり、おまけに目もかすみ…。

それでも、広口瓶に漬け終わったらっきょうを見るとついひとり微笑んでしまう私であった。
ムフフ…5日後には食せるぞ〜〜♪





5月12日 (水)

「 皮膚科外来日 」

ジンマシンの薬が終ったので、それを貰うのと、次回の検査日の予約をしに。
ジンマシンは1日のうちに何度も出現するが、薬が効いたのか痒みは治まった。
主治医にはもう少し続けて飲んだ方が良いと言われたが、断った。
次回も頭部のCTをやる事になった。
実は前回、検査の結果を聞きに行った時、「頭部に影があるらしい、1年振りの検査だったがその時も影があった。
今回ほんの少し大きくなっている感じ。
心配はいらないと思うが、放射線科から今までより頻回に検査をするよう言われている。」と主治医から言われていた。
しかしその時は大丈夫だろうの言葉で全く気にしていなかった。
しかし、最近になって、「影ってなんだろう?もう少し細かく聞いてくれば良かったな〜」と思うようになっていた。
今回、この事を聞かなければ…と思っていたが、主治医の方から話が出た。
「小脳に影があった。多分血管が写ったのではと思うが、度々CTに写るようならPETをやりましょう。
それで、悪いものと判断された時はガンマーナイフ(腫瘍をピンポイントで照射する放射線治療)で治療できると思う。」との事。
「採血では判らないんですか?」
「採血で判るようなら相当広がってる時だね。」
そんな会話をしながら、頭の中では『私が悪性リンパ腫の治療をした当時より、かなり医学は進歩してるんだよね〜』なんて
冷静な自分がいた。
考えてもどうなるものでもないから、楽しい事を考えてあまり深く考え過ぎないようにしようと思った。

同じ病気のUさんが入院中なので会いに行った。
外のベンチに座って冷たいものを飲みながらおしゃべりし、その後、スカイレストランで一緒にご飯を食べた。
以前何度か一緒に入院した事がある、やはり同じ病気のTuさんが入院していたので、病室でおしゃべり。
みんな病気は一緒でも状況は様々。
それでも笑顔でおしゃべりできる事は嬉しい。
みんなず〜〜と元気でいられれば良いのにな〜
こうやって話をしていると、夜遅くまでみんなでおしゃべりしていた入院時の事を思い出す。
もう入院はごめんだが、それはそれで楽しかった良い思い出かなぁ〜。





5月8日 (土)

「 可愛かったよ♪ 」

友達の家で飼っているヤギが赤ちゃんを産んだと言うので見せてもらいに行った。
ヤギの赤ちゃんは子供の頃親戚の家などで見たことはあったけれど触ったことはなかった。
ヤギを可愛いと思ったこともなかったが、ここのヤギは家畜ではなくペット。
家族に可愛がられて育ったせいか、母ヤギもコヤギ(2匹)もとてもひとなつっこくて可愛い。
今日はかなり暑い1日だったが、その暑さも忘れ、30分以上、撫ぜたり、ながめたりしていた。
ここのお宅ではウサギも飼っている。
以前も見せてもらった事があるが、今回も…♪
かわいい〜かわいい〜の連発。
動物大好きの妹を連れてきてやりたいと思ってしまった。
撫ぜ撫ぜすると気持ち良さそうにするそのしぐさがまた可愛い。
私も動物飼いたいな〜、でも仮住まい&転勤商売では無理。
いつか飼える時が来れば良いな♪

昼食を摂りがてらあちこちドライブ。
阿島の大藤、台城のツツジ、川路の開善寺へボタンの花を観に行ったり…。
しかし、最近の暑さで見頃は過ぎていた。
阿島の大藤や台城は結婚するずっと以前に行った以来、10年以上経っている。
花はほとんど終わりでも、なつかしさでいっぱいだった。

松本に比べ南に位置する飯田はやっぱり暑さも違う。
汗だくになりながらあちこち歩き回ったが、新緑のこの季節はどこへ行っても気持ちよく楽しかった。

次回、友達の家にお邪魔する時はもうコヤギ達は人出に渡っていないかも。
その前にもう1度会いたいな〜






5月4日 (火)

「 こんな休日 」


予報通り1日雨。
おまけに強風。
どこへも行く気にはなれず、午前中は家事に励む。
休日に一日中家で過ごすのは苦手だけれど、午後もこの天気ではな〜。

昨年今のところへ越してきてから既に入退院生活をしていたので、
使わないようなものが入ったダンボールは、詰めたままで開く事もなく積み重ねたままになっていた。
夫の腰痛も治ったし、午後から2人でその片付けをする事にした。

ついでに家具の位置を替えたりしているうちに大掛かりに。
ジメジメと湿度が高く、じっとり汗をかきながらの作業。
引っ越す度にかなりのものを捨てるので、それ程捨てるものはないだろうと思っていたが
ゴミ袋4個ものゴミが出た。

部屋の中が片付いたし、適度な運動にもなった。
充実した1日になった。
明日はお出掛けしたいな〜。






5月3日 (月)

「 一味違ったドライブ 」

母と妹夫婦の5人で白馬までドライブに行った。
始めの予定では安曇野の外湯へ入り、近間をあちこち行く予定だった。
しかし、母が「大町市の湿原で今、ザゼンソウや水芭蕉が咲いているらしいよ。」と。
「そう言えば、この間ニュースでやってた。」と私。
急遽予定変更〜
その湿原へ行く事になった。が、しかし、それらしい湿原は地図に載ってないし、周辺のガイドブックにも載っていない。
だいたい名前が判らない (^^ゞ
後で大町市観光課へTELするも休み。
ここかも?と言う湿原があったので、とりあえずそこを目指してGO〜!
「ここでありますように…」と車を降り、散策開始。
しかし、咲いているのは雪柳と散り始めの山桜だけ。
湿原には何の花も見当たらない。
どうもここではなかったらしい。
それでも、普段暮らしている風景とは別世界の湿原をあちこち満喫。

その後、白馬のジャンプ競技場へ行く事に。
しかし、さすがGW。
車が渋滞で動きが鈍い。
白馬の道の駅から、ジャンプ場までは10分程度で行けるはずだが、今日はとても無理。
引き返す事に。
最後に『安曇野スイス村』へ寄った。
馬を眺めたり、藁をあげたり、同じ敷地にあるワイナリーへ寄って試飲したり、気に入ったワインを買ったりした。
計画不足などでとんだドライブになってしまった。
母が1番楽しんだのはあちこち寄った『道の駅』だったらしい。
『道の駅』によって趣向がこらされているのが良かったみたいで、また特産物も珍しいものに出会えたらしい。
それから安曇野独特の景色も楽しめたらしい。

妹夫婦に「あちこちのトイレで楽しめたね」と。(^^ゞ
今回のドライブは『道の駅巡り』…。
こんなドライブも良いよね〜。
それなりに楽しめたんだし〜〜♪





5月2日 (日)

「 パワー 」

一泊で夫の実家へ帰った。
たいてい2泊以上してくるのだが、今年は予定が詰っていて1泊。
昨年は入院の間だったため、帰っていなかった。

夫の実家は山の中。
聞こえるのは風の音と鳥の鳴く声ばかり。
とっても静か。
この季節は新芽が出て、「山が生きてる〜」と実感できる。
義母と庭に出て、咲き乱れる花々の話をする一時が大好き。
時々うぐいすの声が間近でする。

今は町の中でもあちこち木々が植えられているところが多いが、やはり山の中では、木から感じるパワーが全然違う。
緑のパワーをいっぱい浴びてると体中で感じる事ができる。
と同時に、自然て不思議〜って思う。

実家へ帰ったのは5ヶ月振りだが、義母がまた少し老けたように感じた。
今年お誕生日が来たら77歳。
今まで、私の体の事では随分心配を掛けている。
喜寿のお祝いをできればいいな〜。