2009年  6月



19日 (金)

「 謎 」

いつものように目覚ましの音で目が覚めた。
いつものように布団の中で体温を測り、おもむろにトイレへ。
「やけに今日は暗いな〜、確か予報では晴れだって言ってたんだけどな〜。」なんて思いながら。

トイレのドアを開け、ふと時計に目をやる(トイレに時計を置いている)
ありゃ????
まだ4時じゃん!???
ん?トイレの時計が狂ってる!??

トイレに入らず再びトイレのドアを閉め、部屋の時計を見ると
やっぱり4時。
枕元の時計をもう1度確認したけど、やっぱり4時・・・
毎朝5時に目覚ましが鳴るようにセットしてあるのにおかしいな〜?
夫も起き出し「おかしいな〜??」と朝の4時から二人で?????

5時にセットし直し、
「ま〜いいや。」と少しでも寝るべく1時間再び夢の中。

セットが6時や7時に変わってなくて良かったけど、
何で4時に目覚ましの針が移動してたんだろ。。。
謎・謎・謎。。。
な〜んて、どっちかがトボケてて、
うっかり動かしちゃっただけだったりして〜

でもね、不思議体験、
ここへ越して来てから実は2度目なのよ(*^^*)



17日 (水)

「 祝☆43歳 」

今朝起き抜けに「お誕生日おめでと〜!!」と夫から言ってもらった。
妹からも朝、‘おめでとメール’が届いた。
やっぱり嬉しいものである♪

悪性リンパ腫を発病したのがお誕生日だったから、
お誕生日を迎える度に
「今年も元気にお誕生日が迎えられ、ありがたや〜〜。」と感慨にふける。
毎朝お水をあげている父の写真に
「お陰様で元気に43歳を迎える事ができました。有難うございました。」と手を合わせた。

「来年は43歳か〜。」と昨年ずっと思い続けてきたので
実のところ何だか昨年43歳だったような感じがし、あまり新鮮味がない。
(今年は「来年44歳か〜。」なんて、同じ事繰り返すんだろうな^^;)
それに、先週末お祝いの乾杯をしてもらったので、既に43歳になった気分でいたしね。
それでも年を重ねる事の複雑な気持ち(また年とっちゃったや〜って気持ち)よりも
こうして元気にお誕生日を迎えられた喜びの方がずっと大きいな。

今年は私にとって転機の年になりそうだけれど、
焦らず、前ばかり見過ぎず、1歩1歩落ち着いて前に進んで行きたいなと思う。
そして43歳のこの年も、大病せず、元気に明るく過ごしたいな(^O^)/




14日 (日)

「 通り雨 」

このところバタバタと忙しい毎日が続いている。
休日も何かと用事があり、お天気が良くても山へも行けない。
そして今日も昼間はあっちこっち用足しで忙しかった。

用事が済んで帰宅できたのが午後3時半。
「夕飯までにまだ時間があるから少しでも歩いてみようよ。」と
二人で久し振りのウォーキングへ出掛けた。

街へ歩いていってしまうと、特に午後から夕方に掛けてはとっても危険。
だって唯では帰って来れなくなってしまうんだもの^m^
どうしてもね〜、ネオンに惹かれてしまうの(*^^*)
だから山側へ向かって歩いた。
のんびり景色を楽しみながら歩くんだったら、街中より緑に囲まれながら歩いた方がずっと気持ちが良いし、
マイナスイオンもいっぱい浴びれるしね。


 

 

りんご畑の中を歩いた。
薄っすら赤く染まったりんごの実が既に成っていた。
まだまだげん骨よりも小さいけど、元気にすくすく育っていた。


 

まだ歩いた事のない道を歩こうと、こんな道も歩いた。
このまま山奥に入っていきそうな雰囲気満々・・
クマも出てきそうでちょっと怖い。
夫は「大丈夫大丈夫」なんて言いながらスタスタ先を歩く。
「ほんと〜!?」なんて恐々後をついて歩いたが、ちゃんと広い道に出て「ほっ。」
広い道って言ってもまだまだ畑ばかりの山の中なんだけどね。




「何か降りそうだね〜、早めに帰らないと〜。」
なんて話していたら、案の定突然の土砂降りに見舞われる。
雷も時々鳴りだした。
はじめ、あまりの凄い雨音に、何が起きたのか分からなかった。
突然目の前の木々が大揺れしたから地震かと思って立ち尽くしていたら
夫が「雨!雨!雨!!雨宿り雨宿り!!」と叫んで我に返り、
大慌てで近くの大きな木の下に逃げ込んだ。
葉の生い茂っているこの季節で良かったよ。
思った以上に葉の下は雨が落ちてこないもんなんだね。


 

雨宿りの間、時々写真を撮ってみたんだけど、
雨が降ってる様子が全然感じられない映像だよね〜(^^ゞむずかし〜〜




10分ほど雨宿りしていたら随分小降りになってきたので、
また歩き始めた。
ミストのような雨と風が火照った肌に心地良かった。

木の下で雨宿り・・なんて、今時あんまり経験できないよね。
ちょっと楽しいウォーキングとなった♪



9日 (火)

「 お陰様・・・ 」

右に行った方が良いのか、
左に行っても大丈夫なのか・・・・・・・・・・・・・・
悩んでも悩んでも答えが出なくて
どちらに進む勇気も出なくて、、、、、、
煮詰まってしまって、、、、、

人間関係とか夫婦の問題とか病気など身体の事とか、
それらの事とは全然関係ない事で、
ここ数日悩んでいた。

石橋を叩くどころか、叩き割ってでも進んでしまう、
イケイケドンドンな性格なので、
たいていは「何とかなるでしょ〜。」と乗り越えてきた。
でも、今度ばかりはさすがの私も「少し考えてみましょうね。」と
いつもは無視する別の自分の声に従わない訳にはいかないようだ。

今、口の中はブリッジを外した状態なので、
食事をしにくく、食欲がイマイチ。
そこへもってきて、悩み事ができてしまったものだから
益々食欲がなく、そのうち胃腸の調子が良くなくなり、
痛みが出るなどおも〜い嫌な感覚が出始め、
もちろん出る方は大量出産(汚くてごめんなさいm(__)m)
今朝などは、頭までクラクラしてきて、貧血に似た症状が出るようになってしまった。

ま〜この悩みも元を正せば私達夫婦の‘イケイケドンドン’が災いしたって事なんだろうけどね〜

このままの精神状態じゃ身体が壊れちゃうな〜
そう思ったら‘彼女’の声を聞かないといられなくなってしまった(彼女には迷惑な話だよね^^;)

電話口でグチグチダラダラとその悩みを聞いてもらう・・・
彼女の経験談を聞かせてもらったり、
いつもの事ながら彼女に‘叱咤激励’してもらい、
かなり復活・ありがたや〜〜〜
「悩め!」
「何とかなる!!」
「大丈夫!!」
「身体だけは気をつけないよ!!」などなど(T_T)

彼女のお陰で少し冷静になれ、迷い道から抜け出せそうだ。
気持ちが凄く軽くなった。

考えてみれば、独身の頃は悩み事ができると彼女によく相談してたんだっけ(^^ゞ
いつぞやは家に帰るのすら嫌になり、ほとんど着の身着のままで、
2日も彼女の家に泊めてもらった事もあったな〜。。

そう言う友達がいる事に感謝しないとだよね。
いつまで経っても手が掛かる友達で申し訳ない
です。。。
ホントにホントにありがとう!!




4日 (木)

「 大ボケ 」

午前中、久し振りに1時間ウォーキングに出掛けた。
午前中は曇りの予報だったので暑くなくて歩きやすいだろうと思っていたのに
出掛ける際になって急に太陽さんが顔を出し始めた。
暑くて度々水分補給しながらテクテク。


昼食後新聞を読みながらコーヒーを飲む(…たって、気になるとこしか読まないんだけどね・苦笑)
しばらくするとウトウト・・・
度々新聞と顔の距離が縮まる。
「あ〜もうダメだ、眠過ぎ〜」
しばらく横になる事にした。
暑い中のウォーキングは思いの他身体に堪えるらしい。
30分程ぐっすり^^

その後、おもむろに起き、再び冷めたコーヒーを飲みながら続きの記事を読み始めた。
「ん?これ昨日読んだ内容と同じような気がするんだけど、おかしいな〜そんな筈ないと思うんだけどな〜・・・」と
しばし読み進めてから日付を確認。
そこでやっと気が付いた。
この記事はウトウトしながら、お昼寝する前に読んだんだった(~_~;)

かなりの大ボケ(⌒・⌒)ゞ

大ボケって思ったのは私くらいで、
私の事を知ってる人は
「ん?いつものひまわりじゃん!」
って思ってるんだろうな〜




3日 (水)

「 新聞(長門裕之)がメインみたいになっちゃったね〜(~_~;) 」




週末、安曇野へドライブがてら、用足しに出掛けた。
その時、穂高へ行った時にはたいてい寄る、野菜の直売所へ。
そしたらこんなの(↑写真)が売られてた。
「なんだ〜?」と見たら、ナントにんにくの芽!!
大きいでしょ〜〜(携帯置く必要なかった。。新聞と比較できたね〜^^;)
過去に1度ここで買って料理したような記憶がかすかにあるが(忘れっぽい)
さて、どうやって食べたっけ?
花も食べたっけ?
すっかり忘れてる(~_~;)

レジの方に食べ方を聞いてみた。
年配の女性だと思って聞いたんだけど、
若いおにいさんだった(どう言う目してるんだか)
「花は天ぷらにすると良いですよ。」と。
「他の調理法はありますか?炒めても良いですよね〜?」
「いろいろ挑戦してみてください。」
そう言われてしまうと、それ以上は聞けないよね〜。
年配の方だったら知ってたかな〜・残念

帰宅してからネットでこのでっかいにんにくの芽の事を検索してみたんだけど
調べ方が悪いのか、ヒットしない。。
仕方なく茎は斜め薄切りにして、花は四等分に切り、
そこへ豚肉と緑とオレンジのピーマン(たまたまあったから^^)とシイタケを入れて炒めてみた。
「あら、イケるじゃん♪」
花は甘くて香ばしい感じでとても美味しかった。
失敗すると勿体無いので、3本だけ使用。
写真は残りの3本。
そうそ、6本で120円って安いか高いか分からないけど(他では見た事も買った事もないから分からない)、
ちょっと買ってみても良いかなって思えるお値段だよね。
それに直売所だから、今が旬となれば栄養はたっぷりだものね。
これ、スープに入れても、茹でてマヨネーズで食べても美味しいかもな〜
いろいろやってみよ〜っと♪



2日 (火)

「 初体験 」

今日は歯医者の日。
ブリッジの付け替えの他に、
検診もお願いしてて、
最初の2日間は検診をしてくれる事になった。
で、今日はその二日目。
前回は下の歯、今回は上の歯のお手入れをしてくれた。

お手入れの最後にナント、歯茎のマッサージをしてくれたの。
今はどこの歯医者でもしてくれるんだろうか?
私は始めての経験だった。
「は〜い、ラク〜にしてくださ〜い。」と言われ、両人差し指で丁寧にマッサ〜ジマッサ〜ジマッサ〜〜ジ。
気持ち良くってしばし目をつむってリラックスしてた。
歯茎のマッサージがこんなに気持ち良いなんて知らなかった。
しばらく口の中がリラックスしていたよ〜
口の中がリラックスするなんて初体験!♪



1日 (月)

「 つい長い長い日記になってしまったよ(~_~;) 」

昨日、爆笑バトルライブを観に行く前に、車屋さんへ車をとりに・・。
車をね、購入したの(スッカラピン(~_~;))

車なんて、全然買う予定ではなかった。
まだ4、5年は乗るつもりだった。
乗り心地も良いし、収納ケースが多くて重宝してたし、
引越しの時は大活躍な車だった。

今まで乗っていた車の、前の前の車は
今まで乗っていた車種と一緒。色も一緒。
前の前に買ったその車を選んだのは父が死を宣告された時で、
横になったままでも父が行きたいと思っている場所へ連れて行けるようにとの理由から。
それは7年前のお話。

父が亡くなってからも、
車に父が乗っているような感覚が時々あり、後ろを振り返って話し掛けたりした思い出がある。
(そう言えばこの時、私用に軽自動車を買ったんだった・懐かし〜)

この車に乗っていると、いつでも父に会える気がしたし、乗り心地が良かったので
しばらくは手放すつもりはなかった。
でもその年の暮れにメラノーマが見つかり、
もうそう長くは生きられないかも、覚悟をして下さい・・と宣告をされた。
治療費も掛かるし、しばらく入退院の生活が続くから(当時は5年以上は治療を続ける予定になっていた)
いっそのこと、維持費の掛かるこの車を手放して、
もっと排気量の少ない小さいタイプの車にしよう、
で、どうせしばらくは私も車を運転する事はないんだし、
そう長くは生きられないんだから(そう思いつつも私は死なないぞ〜〜って当たり前のように思ってたんだけどね・笑)
ついでに、今のうちに私の軽自動車も処分しようと夫と話し合った。

しかし、そう簡単にはあの世へいく事もなく、
治療も1年で止めた。
それからは登山へ行ったり温泉へ行ったりと車で出掛ける事が増えた
(治療の一環!なんて言いながら遊びまくってた・・それは今もか(^^ゞ)
そしたら小さい車では、特に遠出した時は疲れやすいし、
第一、夫の実家へ大雪の日に帰った時に、
急坂を登れなかったりした。

で、結局乗り心地も良かったし、まだまだ乗りたかったと言う心残りもあった
前のと同じ車種の車を買う事にした。
当然の事のように、二人とも何の迷いもなくこの車を購入した。

以前は直ぐ飽きてしまうのか、買い替え癖のあった夫も、
その時ばかりは「いつまでも乗るつもり。」と言っていた。
私ばかりでなく、夫もいろんな思い出がこの車に詰まっていたみたい。

そんなに思い入れのある車を今回買い替える事となったのは(ここまで来るのに長い道のりでした・話さかのぼり過ぎ(^^ゞ)
夫が通勤に車を使うようになったから。
乗り心地はとっても良いんだけど、
何せ燃費がとっても悪いのです〜〜〜
ガソリンもばら撒いてるけど、お金もばら撒いてるって実感してしまう車だからね〜

いやいや、ホントは電車通勤のつもりだったんだけどね、
仕事が終わってから、唯、1時間後に来る電車を待ち、そして1時間乗って帰宅すると
家に着くのは夜の8時。
朝ももちろん早い出勤だし・・。
数日この暮らしをしてみたんだけど、あっという間に夫の体力の限界にきてしまったから
仕方なく車通勤と相成った訳。
だから今までより、燃費が良くって、馬力はあるけど、小回りが利いて(今より小さめタイプ)・・
そんな車を探し回って、やっとこ見つけたのが昨日車屋さんへとりに行った車。

今までの車との別れはとてもとても悲しかった。
前の前の時に買った車と思い出が重なって・・・。
でも、今回購入した車も二人の条件をほぼ満たしてて満足!
我が家の財布にも優しくなるしね。

ただ〜〜・・・
借金生活が・・ね〜〜・苦笑