2008年  2月



26日 (火)

「 今年は雨女!? 」




ウォーキングをしているのは、体力作りや免疫力アップのため。
ストレス解消とかね。
ウォーキングを続けていられる1番の理由は少しでも楽しく楽に登山をしたいから。
登山のために歩くのであれば、本当は坂道の方がずっと効果があるんだろうけど
私の家のまわりはどこもかしこも平らだらけ。

それでもどこかに坂道はないか…とずっとずっと考えていた。
で、やっとこ見つけたよ。
思いつくまでにナント時間掛かった事か…。
案外気がつけないもんだね〜

いろんな道を歩いていた筈なのに、
1箇所だけ歩いてない方向があった。
それは山に向かった歩く道。
この道は本当にひたすら登り坂。
でも、車の往来が結構激しく、狭い道も多いし、横断歩道も結構ある。
だから、頭に浮かばなかったんだろうな〜。

半月程前からここを歩きたくて仕方がなかった。
しかし、歩こうと予定すると、天気が悪くなり、なかなか歩かせてもらえないでいた。

今年に入ってから私のお出掛け時はどうもお天気が悪くていけない。

お天気のご機嫌ばっかり伺っていたら、
いつ歩けるか分からない。
しびれを切らした私は、今日歩く事を決行。

雪がチラチラしていたが、何とかなるでしょ〜!!
しかし何とかならなかった。
途中から吹雪き。
毛糸の帽子を被って出掛けたのだが、耳も頭も冷たくて。
汗ばんでる身体に信号機の赤信号はそれこそ赤信号。
立ち止まると身体がヒエヒエし、風邪ひきそう。

それでも久々のウォーキング、坂道、おまけに景色が良いときているので
楽しくて楽しくて♪
今までと全く景色の違う場所を歩くのってかなり刺激的だね〜

時計を見て、一時間余り歩いて帰宅した。
足は気持ちの良い疲労感。

同じ1時間歩くならやっぱり坂道を歩いた方がお得だよね!
お天気の良い日に歩くのが楽しみだ。

しかし・・・
帰宅して直ぐに身にまとっている全てのものを着替えたが、
しばらく身体の芯まで冷え切っていて、
なかなか身体が温まらなかったよ。
やっぱり無理は禁物だね〜。

写真はウォーキング中に撮った景色。
奥は山なのだが、吹雪いていて真っ白!



24日 (日)

「 5感 」




安曇野までドライブがてらお買い物へ。
野菜の直売所へ入った。
その直売所は海のものも置いている。
「淡路島特産 いかなご釘煮」と言うのを夫が見つけた。
「おぉ〜〜!!!!!」

今月の始め、神戸旅行して、そこで秀太郎さんと居酒屋へ行った時の事である。
「こっちの名物を注文してみたいんだけど。」と言うと
秀太郎さんはこのいかなごの釘煮を注文してくれた。
いかなごの釘煮…、名前は聞いた事があったが、
名物と言う事も知らなかったし食べた事もなかった。

まさか安曇野でこれと出会えるとは。
迷う事なく購入。
夜、早速頂いた。
「美味しい」と思うが早いか
「神戸の居酒屋で食べた時と同じ味〜〜!!」と大感激!!
懐かしい味から、一気に秀太郎さんと三人で楽しい時間を過ごした時にワープ。

不思議だね〜
写真など、目だけじゃなくって、舌の感覚でも、しっかりあの時の事が鮮明に思い出されると言うのは。


私は春が大好きである。
特に「春のかおり」がたまらなく好き。
何とも言えないこのまろやかな(笑)かおりを感じると、春が来た事を感じたり、
初めてこのかおりを感じた学生時代だったり、その事を会話した先輩の顔を思い出したりする。

目だけでなく、5感で感じられるって、とっても幸せだな〜なんて
安曇野で出逢ったいかなごの釘煮を口にして思ったよ。




23日 (土)

「 ありがとう 」

友達の息子さんが「母べえ」に、エキストラで出演すると言うので
せっかくだからと見に行く事にした。
映画なんて結婚して以来初めてだよ。
とってもとっても久し振り。
こんな事でもなければなかなか行かなくって・苦笑

この映画、とても心を揺り動かされる映画だった。
私は最初のシーンから最後まで、
泣いてばかり。
気が付けば涙が頬を伝っていた…と言う感じだった。
映画を見て、こんなに泣いたのは初めて。
テレビとは違う映画の素晴らしさを再認識した。

戦時中の自由などない苦しい時代を生き抜いた家族の絆や愛、成長が描かれている。
実話だそう。

いろんな事を感じたよ。
私が育った時代背景とは全く違うはずなのに、
何故か自分の子供の頃と重なったり、重ねてしまう場面が多々あった。

不条理で辛くて悲しい事の多い中でも
母親は笑顔を絶やさず、子供たちを抱きしめ、愛情を注いで育てている姿に心打たれた。

父べえ(母べえ・吉永小百合の夫)が治安維持法で検挙されたまま死を迎えるのだが
その知らせを父べえの教え子で、家族にはなくてはならない存在の山ちゃんが
吉永小百合の子供達に伝えるシーンがある。

二人の子供を山ちゃんが抱きしめ「かわいそうにな〜。」と言うシーン。

そのシーンを見ていて
私が5歳の時に実母を亡くしているのだが、亡くなった母の傍らで父が私をぎゅっと抱きしめ
「お母さんは死んじゃったんだよ」と二人で泣いた時の事。
母のお葬式の日、父方の祖母が、当時3歳の弟と私をぎゅっと抱きしめ
「かわいそうにな〜。」と言って一緒にワンワン泣いた時の事が鮮明に思い出され
ほんの僅かなシーンだったのだが、
一人号泣してしまった。

家族愛とか、今の自分についてとか、いろんな事を考えさせられた。
しかし、久々にいっぱい涙を流したせいか、毒出しできたみたいで
映画を見終わった後は爽快にも似た気分になったよ。

肝心な友達の息子さん ^^;
他にも大勢の丸刈りにした子供たちがいて、
目を皿のようにして探したけれど、分からなかった〜〜〜残念
丸坊主にしてしまうと、子供達の顔が皆同じに見えてしまったよ(^^ゞ

もし、この映画をテレビで見ていたら、
映画では見えてもテレビでは見えてこない部分もあっただろうし、
感動の大きさも違うから、
涙も出なかったかもしれない。
時々映画を見て、心を揺さぶってみるのも良いなって思った。
「息子が出るから見てね〜」と連絡をくれた友達に感謝!
「Yさん♪ありがとね。」



14日 (木)

「 すっかり忘れてた! 」

友達からメールが届いた。
「今日は、頑張ってメラノーマの手術をしてから5年目の日だよ。
ご主人と一緒によくここまで頑張ったね・・・おめでとう」

そうだった!
5年前の今日はメラノーマと診断されて最初の手術をした日だった。
「あれからもう5年か〜。」なんて数日前に思い出し、久々に闘病記を眺めたり、
昨日はメラノーマのトップの文章を少しいじったりしたのに、
肝心な今日になってすっかり忘れていた。
「今日はバレンタインデ〜!」って事しか頭になかった(^^ゞ

温かいメッセージがとてもとても嬉しく、目頭が熱くなった。
有難いね。

手術前の、まだ何期かも分からないうちから、
厳しい状況である事を当時主治医から伝えられていた。
ま〜私も最悪の場合であっても、隠さず話して下さいと言ってはあったのだが…。
まだ買ったばかりの私専用の軽自動車を手放したり、私名義の貯金も整理しなければと考えたり…。

今はそんな辛い思いをした事などすっかり忘れて生活出来ている事の何と幸せな事か。
まわりの方たちのお陰、
主人のお陰だね。

そして忘れていた今日の事を思い出させてくれ、
お祝いメッセージをくれた友達に感謝!!




10日 (日)

「 結婚17周年記念 〜神戸〜 二日目 」

朝起きて直ぐの二人の会話。
「今日で17年目か〜。17年前の今頃って、式場へ着いた頃かな〜?」
「いろんな事があったけれど、過ぎてしまえばあっという間だね〜。」


朝は少し雨がぱらついたものの、昨日とは打って変わって良いお天気。
この時期、信州ではそう味わう事のできない、
暖かな一日だった。

まずは昨夜夜景を見に行った、モザイクへ。
昨夜はモザイクへ入る坂道が凍っていて、時々滑りながら歩いたが、
今日はすっかり乾いていた。







「この山は六甲山だよ。」と昨日秀太郎さんに教えて頂き、
それがモザイクの入り口付近からも見え、思わず写真を撮った。
雪を被った六甲山が見れるなんて!!
そのお陰で、この写真では見えにくいが、イカリのマークや神戸市章がクッキリ見えた。




神戸へ来たらやっぱりこの風景は写真におさめないと・・・笑
時間がまだ早かったのでモザイクは開店していないお店もあったが、
ブラブラと歩き、お土産を買いながらモザイク内を楽しんだ。
観覧車も乗ったよ。

その後街並みを楽しみながら写真を撮りながら旧居留地へ向かう。
レトロなビル群はとても魅力的に見えた。
建物の中に入ってみたり、触ってみたり・笑




その後南京町へ。
丁度春節祭の最中で、想像以上に混み合っていた。
前回来た時のように、とても食べ歩きが出来るような状態ではなかった。
それでもランチをここで食べた。

ランチ後はそそくさと南京町を脱出。
今日1番の楽しみだった高架下散策&お買い物♪
じっくりまったり気になるお店やこだわり商品を眺めてみたかった。
眺めてるだけでも楽しい場所。

夫は個性的なネックレスを見つけ、ゲット。
私のお目当ては皮のバック。
なかなか自分が気に入ったものに出逢えなくて
神戸に来たら是非見つけたいと思っていた。
あった♪あった♪
それも一目惚れ(#^.^#)
私はなかなか一目惚れとは縁がないが、今回は珍しくそんなバックと出逢えた。
結婚記念日に神戸で購入なんて、良い思い出になる事だろう。
大切に使いたい・・

時間は2時半。
休憩したい時間、それにせっかく神戸に来たんだから、
ケーキとコーヒーでお茶したいよね…と言う訳で、あちこちの美味しそうなケーキの置いてある
喫茶店を探すも、どこも行列。
仕方なく、マルイ(笑)の中の喫茶店へ。
それでも美味しいケーキとコーヒーを頂け、満足満足♪

そんな中、秀太郎さんから「お見送りに行くよ〜」メールが。
お見送りだけにわざわざ来て頂くなんて申し訳ないやら、嬉しいやら。

新神戸駅に秀太郎さんが現れた時はやっぱり嬉しかった♪
今日もナマ秀太郎さんにお会いできるとは思ってなかったからね〜・感激

新幹線の中から手を振り、
「これでまたしばしのお別れ」と思ったらとっても寂しかった。
次回お会い出来る日が待ち遠しい。




松本駅には午後9時過ぎに到着。
松本も降ったそうで、かなりあちこち雪山が出来ていた。
1泊だけしか神戸にいなかったのに、
既に身体がその暖かさに慣れてしまったのか、
もんのすごく寒さを感じたよ。
駅前の温度計は氷点下1度とこの時期、この時間にしたら普通なのにね。




駅近くの居酒屋で改めて「結婚17周年、おめでとう〜〜〜!!」と乾杯☆
話はもっぱら神戸の楽しかった事、秀太郎さんの事(笑)だったかな〜。

素敵な素敵な思い出深い結婚記念旅行となった。
雪が降った神戸、地元の秀太郎さんに案内して頂いた事は何よりの思い出になる事だろう。


秀太郎さん、私達のために二日間も時間を割いて頂き、
いろんな神戸の話をして頂き、案内して頂き、
本当にお世話になりました。
有難うございました。
またお会い出来る日を楽しみにしております。

むっちゃ楽しかったで〜♪
おおきに〜〜〜(^^)v



9日 (土)

「 結婚17周年記念 〜神戸〜 一日目 」


今日から神戸へ1泊旅行。
3年前に神戸へ行って、すっかり神戸に魅せられてしまった。
大都会なのに、時間がまったりと流れ、人も優しい。
現実の生活とは随分掛け離れた環境には憧れもあり、リフレッシュ出来る。
3年前とはまた違った神戸を楽しみ、感じたいと思った。

そして今回1番の楽しみは何と言っても地元の秀太郎さんに案内して頂ける事♪




いろんな楽しみを胸に、朝7時過ぎの特急に乗って出発!!
しばし、この雪とはおさらばして、暖かな気候のところへ行けるのも楽しみだった。

新神戸駅には10時41分に到着!
秀太郎さんはナント駅のホームで私達を出迎えてくれた。
最初から大感激!!
半年振りの再会である。

ホテルまでの道のりを秀太郎さんの案内で、私たちは唯付いて行くだけ(^^ゞ
私たちだけなら、ウロウロキョロキョロと時間が掛かった事だろう。
ありがたや〜ありがたや〜〜

ホテルに荷物を置くと、やっとこ身軽になり、
いよいよ神戸散策の始まり♪♪

まずはランチ!
神戸へ来たらステーキでしょ〜と言う事で、
ステーキのお店を探して街を歩く。

そうそう…
神戸は私達がとても信じられない光景が広がっていたんだよね。
ナント、雪!!
それもボタン雪だよ!!!
傘を差しての移動。

いつまで経っても私は神戸に来た感覚がなく、ずっと
「何でだろ?何でだろ??」と思っていたが、しばらくして気が付いた。
大粒の雪が降る世界は松本と一緒だから。
遠くの景色も見渡せないから、余計にそう思ったんだろうね。
とても神戸とは思えない寒さだったしね。

自称‘嵐を呼ぶ男’秀太郎さんのパワーだね、きっと雪降りは^m^*
雪のお出迎え…大歓迎して頂いて、嬉しい限り♪
実は私達が信州から持ってきてたりして〜・汗




レストランに入るとまずは再会を祝し乾杯☆
男性陣はビール、私は赤ワイン。
ここでずっとおしゃべりしてても良いな〜と思えるくらい、
話が弾んだ。
もちろん、ステーキは美味しかったよ。




 

その後、電車を乗り継いで灘区にある『沢の鶴資料館』を案内して頂いた。
私達がお酒大好きと言う事でお勧めしてくれた場所である。
秀太郎さんから、震災で経験したお話、
綺麗な建物は、震災で家屋が崩壊し、建て直されているものがほとんど…など、
震災を経験されたナマの声を聞きながら向かった。
お話を聞くだけでもぐっと胸に来るものがあった。

途中、気になったマンホールの蓋をパチリ☆




見て!!↑の写真!!
とても神戸とは思えないでしょ〜
こんな中を歩き回ったんだよ・笑

資料館は行く前からとても楽しみだったけれど、
想像していた以上に見応えある資料館であった。
テレビでは見たことある道具だったり、様子だったりしたが、目にするのは初めてなものばかり。
かなり時間を費やしてじっくり見学。
試飲もしっかりしたよ。
搾り立ての本醸造。
度数は16度以上と少し高めだったが、口当たりが良く
あっさりとしていて飲みやすいお酒だった。

資料館の直ぐ傍は海。
晴れていれば間違いなく資料館の付近から海の様子を見る事ができるのだが、
今日は無理。
どうしても海を見たいと言う私の我がままを聞いてもらい、
海の傍まで広い道路を渡って行って貰った。
海を眺め、やっとこ「神戸に来たんだ〜〜〜!!」と実感できた。




そして夜はホテル近くの海鮮居酒屋で乾杯☆
もしかしてこれが1番の楽しみであり、メインイベントかな〜

日本酒大好き3人が寄ればやっぱり日本酒で乾杯でしょ〜
これがその時の写真。

1度は食べてみたいと思っていた明石焼きもここで口にする事ができた。
ふわふわで美味しかった〜
お刺身のプリプリ感もさすが!!って思った。
出てくる料理もとっても美味しかったけれど、
おしゃべりがとてもとても楽しかった。
大盛り上がり!!
何度乾杯をした事か・笑
お酒もこのコップに一人5杯以上は頂いた(#^.^#)
それこそ、いつまでもいつまでもこうしておしゃべりをしていたかった。
しかし、無情にもお別れの時間は来る訳で…。

駅まで秀太郎さんをお見送り。
3人でしかと握手、そして3人ハグ^m^*
またお会いできる日を楽しみにお別れした。
今日一日お付き合い頂き、またあちこち案内して頂き、
感謝感謝である。
秀太郎さん、ありがとね。

その後は二人で夜景を見にモザイクまでお散歩。
時間が遅すぎたのと、お天気が悪かったのとで期待していた夜景には出逢えなかったけれど、
前回見れなかったので、嬉しかった。
写真は全滅(>_<)
「もっと夜景が綺麗に見える時にまた来てね」
そう言われてる気がした。
また神戸へ来る楽しみが一つ出来た♪



8日 (金)

「 ちょいとグロテスクだけど… 」

子宮筋腫をお腹から取り出したばかりのホヤホヤをアップした。
気持ちの良いものではないので、
見る勇気のある方だけどうぞ。
ここで大そうに発表する程のものでもないんだけどね^^;

参考までに…と言う思いと、
検診もせず、症状もほとんどなかったから、気が付いたらこんなに育ててしまってたと言う悪い例を見て頂きたくて。

写真は以前から貼りたい貼りたいと思っていた。
しかし、うちにはスキャナがないので、諦めていた。
最近になって、写真をデジカメで撮ってみれば良いのか〜と気づき(遅すぎ^^;)
試しに撮ってみたら、思ったより良い感じで撮る事ができた。

私みたいになる前に発見できれば、例え手術する事になっても
今はお腹を開かなくても手術できるから、
身体への負担も少ないみたい。

女性の皆様、年に1度は婦人科検診して下さいね〜




6日 (水)

「 楽しみザクザク♪ 」




あずきさんから↑の本のご紹介を頂いた。
「槍ヶ岳」「常念岳」と聞いてしまうと、もう買わずにはいられなくなってしまって…で、購入〜(●^m^●)

じっくり読む時間が確保できなくて、
まだパラパラと眺めてるだけなんだけど、もう頭はすっかり夏山登山中〜

昨年は念願の常念岳に登れた。
しかし、曇りだったため、山頂から360度のパノラマを拝む事はできなかったから
できればまた登りたい。
槍ヶ岳…、この山も常念岳に次いで憧れの山。
しかし、大槍の山頂を登る勇気はない。
でも山頂を無理して登らなくても直ぐ目の前まで行く事はできる。
そう思ったら、槍ヶ岳が身近に感じられ、直ぐにでも登りたくなった。

昨年から急に登りたくなった山がある。
それは富士山…
初登頂は3年前。
下山した時「富士山は眺める山。登るのはもういいや。」
そう思ったものだ。
しかし、何故かまたまた登りたくなってしまった。
できれば今年…

昨年初めて涸沢カールまで登った。
ここは2泊して、1日は唯ひたすら景色を眺めて「ぼ〜〜」と過ごしてみたい・・・。
そう強く思った。
いつかそれを実現させたいな〜

行った山へもう1度…と思う気持ちも強いが、
まだ足を踏み入れた事がない、白馬や南アルプスも今年行ってみたい。

買ってきた『日本百名山』の本には槍ヶ岳と常念岳の事しか載っていないが、
頭の中ではどんどん山の事でいっぱいになり、
いろんな思いが溢れ出した。

登りたい山を思いっきり楽しむためにも、
まずは体力付ける事だよね!
これが今の1番の問題だ〜〜



2日 (土)

「 諏訪湖へ 」

御神渡り・・・、諏訪神社の上社の男神が下社の女神の元へ通った道筋が御神渡りとの伝説があるそう。
もう何年も御神渡りを見に行っていない。
氷の競り上がった塊を、初めて目の当たりにし、感動したのは子供の頃だが、
いくつの時だったのかは全く記憶がない。
また見てみたいな〜なんて思って、どれくらい経つだろうか。。
いつ頃からか、白鳥も飛来するようになったと話には聞くが
まだ1度も見に行った事がなかった。
今年こそは行けたらな〜
そんな事を思っている時、
奥さんKEIKOさんから「行って来たよ〜」と言う、写真をたくさん見せて頂いた。
それも二日続けて・・・^^
それを見せられたら、もう我慢できなくなってしまった。
「これは見に行くしかないでしょ〜!!」

松本から諏訪方面へ向かう途中、空は曇りがちだったものの
諏訪湖の向こうに八ヶ岳と富士山がくっきり♪
「これは楽しみだ♪でもお昼食べてるうちに雲に隠れちゃったりして〜。」
そんな話をしつつ、ランチして、諏訪湖へ。




釜口水門近くの駐車場に車を停め、
そこから上社方面へ御神渡り目指して歩く。
湖が結氷してるだけあって、寒い!寒い!!
歩いているうちには暖かくなってきたけどね。


 

2キロ程歩いて御神渡りとご対面。
それ程大きな競り上がりはなかったけれど、
やはり神秘的なものを感じる。

寒い中、多くの人が訪れていた。

写真を撮るなど、しばし眺めてから、今度は白鳥を見に、
来た道を戻る。


 

白鳥達がいるところまで歩いてみる事に。
しかし、今日はウォーキングシューズではなく、
ブーツ。。
無理してテケテケ歩いていたら、足が痛み出したので止む無く引き返し、車で行く事に。
かなり残念。。

白鳥は湖に良く似合うな〜。
ふと、山に目をやった。
真正面に富士山が見えるはずなのだが、
予想通り、雲に隠れてしまった。

ま〜それでも念願の御神渡りと湖の氷の上を歩く白鳥が見れて
大満足!!!