2008年  10月



31日 (金)

「 がっくり 」

一週間振りの病院へ。
久し振りにパジャマ以外の洋服を着た。
筋肉が落ちたせいでズボンがゆるい。
特に太ももやお尻の辺りが。
腕時計もゆるゆるでぐるぐる時計が回ってしまう。
健康的に痩せたなら嬉しい事なんだけどね〜
筋肉が落ちれば、熱を生み出しにくくなるから寒がりになるし、
脂肪が燃焼されにくくなり、どんどん痩せにくくなる。。。
しかし今は考えちゃ〜いけないことだった。
もう少しの我慢。

診察に呼ばれるまでの時間に、
電気と温パック治療。
先週、型取りをした腰のコルセットが出来上がっていたので、その装着の仕方を教えてもらった。
締め付け感はあるが、安定感があり、安心して歩いていられるような感覚。
一ヶ月は24時間装着するように言われる。

今日はかなり混んでいて待たされた。
いつもは待たされた事ないんだけどね。
やはり長時間起きていると腰に痛みが出る。
診察まで1時間くらい待っただろうか。
やっとこ注射の治療と診察。

今週末くらいにはボチボチ家の事くらいはやっても良いよ、
少しなら動いても良いよと言ってもらえると、期待して、、
いえいえ当然そう言ってもらえると確信に近い気持ちでいた。
しかし先生から出た言葉は
「後一週間は安静だね〜。」だった。
「えっ!?一週間ですか!??」
「そうだね〜。」
「一週間安静ですか??」
「うん。」

だって、安静は2週間って最初に先生言ったじゃん!
もう一週間って言ったら、3週間安静って事になるよ〜!!
・・・とまでは声に出して言えなかったけど、
思わず何度も聞き返してしまい、
看護師さんに笑われてしまった。
・・・だってね〜。。。。。。。(@_@。

「でもお風呂は入っても良いよ、なるべく短時間でだけどね。」
そう言われてもあんまり嬉しくないな〜。

私が思っていた以上に長期戦になりそうだ。
仕方ないよね、治さない事にはね。
せっかくの三連休なんだけどな〜。
ま〜布団の中で楽しい事でも妄想して過ごしましょうかね〜・笑

だんな様、そう言う訳なので、もうしばらくよろしくお願い致します<(_ _)>



28日 (火)

「 黄色の缶はお友達 」

首は下を向くのが1番辛い。
特に辛いな〜って思うのが、食事する時。
お皿やお茶碗を持ち上げたりする時に、ついつい下を向いてしまい、
「あ〜首がいた〜〜〜。」となり
そのうち食欲もなくなってくる。
食事をするのが面倒になってくるのだ。
なので休憩したりしつつ食事をしていた。

もう少しテーブルが高ければ、下をあまり向かなくてすむ。
と言う訳で、夫が菓子の入っていた空き缶を持って来てくれた。
茶碗とお椀を載せればいっぱいいっぱいのスペースだが、
それでも今までよりずっと楽に食事ができる。
この空き缶、お土産にと頂いたお菓子が入っていた缶である。
濃い黄色の缶で、オレンジ色の字で‘ハスだっぺ’と掛かれたレンコンサブレの缶。
何か入れるに丁度良さそうと取っておいたものだ。

この缶ね、何度見ても愛嬌があって、つい微笑んじゃうんだよね〜
それに私の好きな黄色ってのがまた良いのである。

食事の時間になると、大切に自分の目の前に置き、
台布巾で丁寧に拭く。
大事そうに私がその缶を持っていると、夫が笑うけど、
な〜んか癒しな缶なんだよね〜
今は私にとって大事なお友達♪

それと、パソコンの下にも丁度良い高さになるような箱を探してきてもらって、
腰や首に負担の掛からない位置で打てるようにしてもらった。

今回分かった事だけど、
首ってかなり酷使してるんだな〜って。
普段全然気が付かないんだけどね、そう感じたよ。

お陰で机の上の諸々の事が快適になった♪



27日 (月)

「 ありがとね 」

夕方、宅配が届いた。
妹からだった。
「何もお手伝いできないけど、それにそっちへ行ったら返って気疲れさせてしまうといけないので・・・。」と手紙が添えられ
簡単に食べられる食品が贈られてきた。

妹は最近までだんなさまと二人暮らしだったのだが、
今はだんな様の実家へ入り、仕事をしながら大家族のお世話をしている。
以前のようには会えなくなっていた。
そんな忙しい中、何か困った事があったらお手伝いに行くから言ってねと妹から言われていた。
その言葉だけで十分有難かった。
「大丈夫だよ。」って妹に返事をした。
なのに気を遣って贈り物をくれるなんて・・。

病気を何度も繰り返しているうちに、
いつの間にか私はすっかり妹に頼りきりになってしまった。
年は9つも違うのにね。
ホントに心配の掛け通し。

今回、もし妹に来てもらっていたら、
普段なかなか会えない分、嬉しさのあまりとても寝てなんていられなくなってしまいそう。
きっと起き上がって、キリなく話したり笑ったりして過ごしてしまうだろうな〜・笑
感謝感謝である。
ありがとね。

それから、温かいメッセージを下さった皆さん、
本当に有難うございます。
元気パワーを頂きました。
早く良くなるべく、気持ちを前向きに過ごします!!



26日 (日)・・・2

「 そうそう… 」

昨日のお話。

病院での待合室、寝る前のほんの数分などに読むようにと、
数冊ずつブックオフで買ってはチビチビと時間のある時に本を読んでいる。
読書の時間って普段なかなか取れないので、
4、5冊買えば、数ヶ月は持つ。
しかし今は一日布団の中で生活しているので、あっという間に読み終わってしまった。

夫に「買い物のついでに、どんな本でも良いからブックオフで適当に買ってきて。」とお願いしたが
本は好みがあるから選ぶのは難しいと。
「はい、確かに・・・」^_^;
そこで、「本を買いに行くだけだから、今回は仕方ないよね。」と、
近くの…と言っても車で15分くらいのところなのだが、
ブックオフへ連れて行ってもらった。

痛みは随分良くなっていたが、
こうして車に乗ってみると、まだまだと言うのを実感する。
腰は安定感なく時々痛みが出るし、コルセットした首も重だるく感じる。

実はこの週末妹夫婦と飯田に泊まりで会う約束をし、
来週の火曜日には長野の友達とも会う約束をしていた。
その事を医者に話したら「今が大事な時だから車に乗っての遠出はあきらめて。」と言われていたのだ。
今回はほんの僅か車に乗っただけだが、この有様。
無理してでもどちらも行きたかったが、身体が無理だと言っているのを感じた。

むさぼる様に好きな作家の名前だけで本を探し、カゴに入れていった。
長居は良くないと思ったしね。
夫も私の好きそうな本をどこからか探してきて「これど〜お〜?」なんてカゴへ入れてくれた。
何故か夫の方が私好みの本を探してくるから不思議である(夫一人にお願いしても大丈夫だったかも・苦笑)
最も私が探しているコーナーは‘オール105円’なんてところだからね〜^_^;
ブックオフとは言え、何冊も買えば金額がかさむから、やっぱり申し訳ないような気がしちゃって…へへ…。
10冊くらい買ったかな。

ルンルン気分で車に戻るのだが、
下半身がだるくてだるくて・苦笑
それでもやっぱり嬉しさの方が勝っていて、
買ってきた本たちの背表紙を眺めたり、中をペラペラめくったりして一人ムフフ♪と喜んでいた。



26日 (日)・・・1

「 タルンタルンのぷよんぷよん 」

寝てばかりいるので、すっかり筋肉が落ちてしまった。
その分‘気のせい’くらいではあるが、僅かに足が細くなったみたい。
でも、落ちたのは悲しいかな筋肉、残っているのは脂肪。。。(-_-;)
触ってみるとタルンタルン、ぷよんぷよん(゜゜)
動かないから体重はウナギ上り。
それから膝の周りを支えていた筋肉が落ちたせいか
それとも、なるべく右側を下にしてえび型に寝るように言われているのだが、
下側になる右膝にばかり重みが掛かるせいか
十年以上前に痛めていた右膝痛が復活してしまった。
なんやかんやいろいろと身体へのストレスが出てくる。
が、今はヘルニアを治す事が先決と思い直す。
毎日自分に言い聞かせないと、つい不満ばかり積もっちゃうんだよね〜・苦笑

今日は夫が家の中の掃除をしてくれた。
掃除の間は私の存在は邪魔なだけなので、
シャワーを浴びる事に。
医者から「湯船には浸からないようにシャワーで済ますように、それもなるべく短時間で。」と言われている。
医者に行くまでは‘腰痛=温める’と言う図式が出来ていたから、
し〜〜〜っかり湯船に浸かっていたのだが、
それは間違いだったみたい。
知らないって恐ろしや〜だね。

夜はほっこりお鍋を頂いた。




25日 (土)・・・2 

「 魔法のカレー 」

寝返りを打つのもしんどかったのが、
だいぶ楽に打てるようになってきた。
しかし、前日に治療したのと、久々に歩いたのとで、朝から体中が痛い。
相変わらずひたすら布団の中で過ごす。
身体がこんなじゃなかったら、今日はどこへ出掛けただろうな〜なんて思いながら。

そんな呑気な私と違い、夫はせっかくの休日だと言うのに、主婦(夫)業で大忙し。
朝食作り、後片付け、洗濯・・。
昼食には私のリクエストのカレーを作ってくれた。
夫が作るカレーは私が作るよりずっと美味しいのだ♪

そして夕飯は炒め物やサラダ。
「無理しないで。」と私が言っても
出来合いのお惣菜を買う事なく、手作りの温かいものを作ってくれる事に感謝。
夫の優しさや温もりが心に染み渡る。
早く治さないとね。




25日 (土)・・・1

「 ナイスなアイデア☆ 」

この間まで住んでいたアパートには和室がなかったので、
ベットを購入し、寝ていた。
当時はメラノーマの治療で入退院を繰り返していて、
体調が優れず度々横になっている事が多かったから、
いつでも直ぐ横になれるように…って理由もあった。
これからどんなところに引っ越しするか分からないし、
部屋も広い訳ではないので、折り畳みの簡単なベット。
それでもやっぱりちょっとはこだわりたくて、すのこ板のようになってる木のベットにした。

今住んでいるところは、義母の部屋用にと、畳のあるところにした。
何年か振りに畳の上で寝たくなり、
義母が来るまでは・・と、リビング横の畳の部屋に寝ている。
子供の頃からベットで寝ていたので、前回のアパート暮らしの時、
ベット暮らしが始まった時は「やっぱベット良いわ〜。」なんて思った。
しかし、久々に畳に寝てみると、やっぱり畳の方が落ち着くような気がした。
(やっぱ日本人!・・と言うか優柔不断…と言うか、結局は何でも良いらしい^_^;)

腰や首が痛い今は、畳だと身体を起こすのに難儀。
夫は考えた。
「リビングにベットを持ってこようか♪」
食事などするテーブルの脇に、今は部屋の中の布団干しと化しているベットを広げた。
良い塩梅にベットがおさまり、ベットに腰掛けると、テーブルが丁度良い高さ♪
‘ベットの上だけが自分の居場所’の、入院中のベットの雰囲気を思い出さなくもないが
これ、かなり良い感じ(*^_^*)
水分摂るのも、ちょっと身体を起こしたい時も、パソコンを少しいじりたくなった時も
畳の時より首や腰への負担がかなり少なくて済む。
それに、特に昼間、ぐっすり寝て起きた時、
布団の中が熱でこもって汗びっしょりになっていたのが、
ベットでそれも通気性の良いすのこ板なので、
熱がこもる事がなくなり、気持ち良く寝ていられるようになった。
ありがたや〜ありがたや〜



24日 (金)

「 病院へ 」

整形外科へ2度目の受診。
夫は2時半に早退してくれ、雨の中病院へ連れて行ってもらった。

「痛みはど〜お〜?」
「はい、腕の痛みはほとんどなくなり、張っていた背中も楽になりました。腰は軽くなった気がします。
でも肩から首に掛けては相変わらず痛いです。」
そんな会話をしつつ、今回も‘尾てい骨’から首に掛けて何箇所も注射。
5分ほど休憩してから、今度は腰のコルセットの型取り。
胸の下から腰までラップでグルグル巻きにされ、
その後石膏(かな?)を塗られ固める。
こう言う経験は初めてなので、その様子を眺めてみたいと思うのだが、
痛みで真下を向けないし、第一首もコルセットをしているからどっちみち見れない・残念
コルセットは1週間後に出来上がるらしい。
コルセットは再発防止にもなるそうだが、
いつかはコルセットに頼らないで過ごせる日が来るよね〜??と言う不安があった。
先生に聞こうと思っていて、診療中はコルセットの話がでなかったので
うっかり聞き忘れてしまった。
次回聞いてみよ〜っと。

その後は首と腰に7分ほどの電気を掛けたり、
電気温パックを10分ほど当てたりした。
診療後は汗びっしょりのくたくたヨレヨレに。
温パックは気持ち良かったけどね。

車に乗るべく病院を出て歩くも、膝がガクガクしている。
火曜日の午後からほとんど布団の中で過ごしていたから
まともに歩かなくなって約3日。
たったの3日で筋肉が落ちちゃうんだね〜。
2週間以上も歩かないでいたら〜〜〜・・・
・・・いかんいかん、今はこれ以上先の事は考えないでおきましょう・苦笑



22日 (水)

「 ボチボチ 」

夫は早朝から、いつも私がしているように、
朝食の支度をしてくれた。
納豆、のり、いわしに味噌汁、食後の果物の用意、食後にはお茶を入れて・・。
ホントにいつも私が用意していると同じように・・。
食後は後片付け・・。

今は一日も早く良くなるためには、ひたすら寝ている事が近道で大事な事と分かっていても
布団の中から夫の家事をする様子を見るのは辛いものである。
夫が仕事に出掛けた後、涙が溢れて止まらなかった。
昨日は頑張ろうって思った筈なのに・・。
しかしここはB型人間(とは限らないよね(^^ゞ)、
落ち込む時は一気にどん底まで落ち込むけれど、
立ち直りも跳ねたスーパーボールの如く早い。
涙を流したらモヤモヤグジュグジュしていた気持ちがパッと晴れた。

唯横になっているより、気持ちも前向きじゃないと早くは良くならないと思う。
夫も落ち込んでる私を見るより、その方が家事に集中できるだろうしね。

薬に眠くなる成分が入っているので夜はもちろん、昼間も割りとよく眠れる。
眠れない時間は、普段私がしたいけどなかなかできない読書を思いっきり楽しむ事にした。
昼間、テレビを見る習慣がないので、付けていてもあまり面白くないし、疲れてくる。
だったら、大好きな本を思いっきり読む、楽しい時間にしようと思った。
本を読んでいると、本の世界に夢中になってて、他の事を考える事もないし
あっという間に時間が過ぎるしね。
ま〜本の世界に逃げているって味方も出来なくはないが、
自分の好きな事をやって過ごせるのだから良いんじゃない?

そして水分補給などしている時、疲れない程度にボチボチ日記を更新したりメールしたりね。
先は長いんだから焦らず今の状況で最大限楽しめる事は楽しまなきゃね(^_-)-☆
そう出来る今の環境や夫には感謝!!




21日 (火)

「 あ〜ヘルニア…まさかヘルニア… 」

予定通り午前中に近くの整形外科へ行った。
きっと今回も行く価値ないんだろうな〜なんて思いながら。

診察前に首と腰のレントゲンを撮ったのだが、その直後、技師さんに
「ヘルニアですね〜。」と言われた。
「えっ!?え〜え〜え〜え〜〜〜〜〜!!!!!???」
頭の中は「え〜。」だらけ。
要するに真っ白けっけ状態。
昔父がヘルニアで随分苦しんでいた事が思い出された。

診察時、先生に「ヘルニアって遺伝するんですか?」と聞いてみると
「ヘルニア体質が遺伝する場合がとても多い。ヘルニア体質でなければなんでもないのに
その体質の人では、くしゃみをしただけでも発病してしまう事もある。」との事。
そうなんだ・・知らなかった〜〜。
今回も時間が解決してくれるものと思っていたから、
その話を聞いてショックだった。
まさか私がヘルニアになるなんて…。

レントゲンを見ながら説明を聞く。
正常の場合、首の場合も腰の場合も、骨が緩やかなカーブを描いているのだが、
私の場合は真っ直ぐになっていた。
首の場合は‘外傷性頚肩腕症候群’だそうで、
いわゆる頚椎椎間板ヘルニアだとか。
ヘルニアは腰にしか起きないと思っていたのだが、首の場合も同じようになるのね。。
腕の痛みはここから来ているらしい。
首から腰は繋がっているから、首への衝撃が腰にまで来て、
度々ぎっくりをやって痛めつけられ、治りにくくなっている腰もヘルニアを起こしてしまったらしい。
首も腰もヘルニアと言う訳だ・泣

2週間は絶対安静が必要。
頭って女性の場合、8キロもの重さがあるんだって。
その重さを掛けずに早く治すにはなるべく動かずひたすら横になっている事が大切らしい。
トイレは仕方がないが、できればご飯も寝たまま食べて欲しいくらいと言われた。
硬膜外注射と言うのをされる。
「直ぐに治療にくれば直ぐに治ったんだけどな〜。今更そんな事を言っても仕方がない。
1ヶ月も前にやったから治るまでに時間は掛かるけれど、必ず治りますから。」と先生。
「必ず治りますから。」なんて、過去に整形外科を訪れて言われた事がなかった。
「ヘルニア…治るんだ!!先生を信じて頑張ろう〜!!」
単純にそう思え、ちょっと安心した。

なんやかんやとたくさんの飲み薬などをもらって、
それでもやっぱりヘルニアだったのと、2週間の安静が必要と言う言葉はショックで
首に付けられたコルセットを煩わしく思いつつ、ポツポツ足取り重く帰宅。

とりあえず夫に報告しなければ・・とメールを打った。
丁度お昼時だった事もあり、折り返し直ぐに夫からTEL。
「今後の事の目鼻つけなきゃだから直ぐ帰る。」と。
今日は残業で帰りが遅くなる筈だったのに、申し訳ない。

早く病院へ行かなかったから、結局は夫の手を煩わせてしまう。
でも、内臓的な事ではなかったので、今回はどうひっくり返っても、
病院へは行かなかったと思うから(こんな事で整形外科なんて…と言う偏見があったしね)
早く行かなかった事への後悔はない。
仕方ないや…と言う気持ちの方が大きい。
しかし、結局は夫に迷惑を掛けてしまう訳だから、
やっぱり反省しないといけないよね。
あ〜〜〜〜、またまた大変な思いをさせてしまうな〜〜〜。

夫は帰宅するなり、とりあえず今晩のおかずや、
私が昼間簡単に食事ができるように、パンなどを買いに行ってくれた。
私はパジャマに着替え、布団の中へ。
内臓は悪くないのに、あっという間に病人の出来上がり。
リンパ腫やメラノーマの時、家で体調が優れず寝て過ごしていた事が否応なく思い出される。

動かず寝ている事が大事と言うのは結構辛い。
しかし、夫の方がもっと辛いよね。
そんな事を考えていると気持ちまで暗く沈む一方だし
考えたからと言って、ヘルニアが良くなる訳でもなし。
キッチンに立つ夫と、布団の中から会話だけは楽しく時間を過ごした。

しばらく大変な思いを掛けるけど、ちゅうさま、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>




20日 (月)

「 行ってみますか… 」

「いよいよ明日は医者に行って来ようかな〜・・・。」


ひと月余り前のお話。。
1泊の山登りの準備を二人でしていた。
私がしゃがんで何か作業中、夫がドレッサーの観音扉を開けた。
開いた扉は丁度私の頭上。
たまたまそれに気が付かず、私はそのまま立ち上がった。
ゴツン・・
鈍い音と首のかなり激しい痛みでしばし動けなかった。
その日一日は痛みが続いた。
しかし次の日からは時々鈍痛があるくらいで、
痛みに縛られる事はなかった。
夫からは「早く医者に診て貰った方が良いよ。」と言われていたが、
整形外科や整骨院へ行って、今まで「行って良かった、良くなった。」と思った経験がないため
行くだけ無駄と決め込んでいた。
だって、たいてい「しばらく安静に。」と痛み止めをくれるだけだったり、
「電気を掛けるしかないな〜。」なんて言われたりしただけだったんだもん。

そのうち日によっては朝起きた時に痛みが出たり、
打った場所は首の後ろで、その部分が痛かったのが、
次第に左側に痛みが出るようになった。

それから数日後、右腕に痛みが出て、物を持つのが辛くなり、
タオルを絞る事も出来なくなった。
原因は不明・・・
どこかで捻ったのかも・・・と、そのうち治るだろうと、それ程気に掛けなかった。

2週間後、今度は腰痛になった。
ギクッとやった記憶はないが、度々やるぎっくりに似た痛み。
ギックリはいつも右腰だったが、今回は左側が痛んだ。
ギックリをやる時はたいていストレスなどで精神的に不安定な状態になった時になるので、
「今回もそのせいか、良くしたもんだ。」なんて対して痛みの事で深刻には捕らえていなかった。

酷い痛みが続く訳ではないが、ひと月たっても痛みが楽にならない。
こんなに体中痛いところだらけになるのも良く考えてみれば変かも・・・。

行っても価値ないかもだけど、ま〜明日にでも整形外科へ行ってみますか〜




19日 (日)

「 秋色パチリ☆ 」

昨日は一日戸隠で遊んだので、今日は買い物三昧。
その買い物も割り合いと早くに終わったし、
何と言ってもお天気が良いので、近くまでちょっとお散歩に出掛けた。
今回も今まで歩いた事のない道を選んで歩く。
帰りに登りは嫌なので、行きに登りの道を選んだ。

途中、「ヨソのお宅へ入る道かしらん。」と思うような
両側が農家のお宅の細い道を登ったりしながらなるべく車が通らないような道も選びながら。


 

そのうち急に道が開け、
りんご畑が一面に広がる場所に出た。


 

 

りんご畑は見慣れているが、高台でこれだけ景色の良い場所に広がる畑は初めてなので
思わず「わ〜!!♪」と声を出してしまう。
来た道を振り返って撮ったり、遠くに見える美ヶ原・王ヶ鼻をバックに撮ってみたり。






情緒あふれる秋の景色が広がっていた。
果樹園農家の方は忙しそうに仕事をしてた。
何だか申し訳ない気持ちもあったが、「素敵な景色をありがとう。」なんて思いながら歩かせてもらった。




近くの山もほんのり赤く染まっていた。

ほんの一時間程のお散歩だったが、
秋色景色をまったり眺められて気持ち良かったよ〜♪



18日 (土)

「 戸隠神社へ 」

ホントはホントは、こんなに良い天気。
山へ行きたかった〜〜〜!!
今年はお天気に恵まれずになかなか行けなかったからね、余計に行きたかった。。
でも、腰の痛みが治まらず・・・なんてこった(-_-;)

代わりにずっと行きたいと思っていた紅葉の戸隠に行く事にした。
朝5時半に起きて出発。
途中、梓川SAへ朝食。
ここで食べるモーニングサービスのご飯がとっても美味しいの♪
きっと地元産のお米だろうね。

紅葉シーズンって事もあるのか、高速道路は朝から結構混んでいた。


 
                               【 妙高山 】                              


 【 黒姫山 】




妙高山や黒姫山があんまり綺麗に見えるので、
慌ててカメラを出し、写真を撮る。
戸隠は紅葉に包まれて、今が丁度見頃。
時々車の窓を開け、清々しい風を感じたりと
車を降りる前から楽しんだ。

戸隠神社中社の駐車場に車を止めた。
そこから歩いて巡る事に。
戸隠神社は、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなっている。
5社全て回ってみたいと思った。
まずは奥社に向かう。
徒歩で50分ほどだそう。


  

紅葉のトンネルを落ち葉を踏み締めながら歩く。


 

途中、戸隠連邦の美しい姿が望めた。
冬の戸隠山は岩が切り立っているせいもあり、
美しいけれどとても厳しくいかにも霊山と言う名にふさわしい姿をしている。
しかし、赤や黄色に色付いた戸隠山はとても優しい山に映った。


 


 

奥社入口、そして大鳥居とくぐり、随神門まで、ひたすら真っ直ぐで平坦な道を歩き、
そこからクマスギの並木が続いている。
約200本のクマスギ並木は約500m続いている。
どこまでも真っ直ぐ続くこの道は見事と言うか、美しささえ感じる。
ヒンヤリした空気がまた良いね〜。

途中石段があったりと長い登り坂もあり、
登山靴にストックと言う出で立ちの人も結構いた。
暑くて途中汗を拭き拭き歩く。
紅葉も益々見事で戸隠山も直ぐ近くに見え感動。




奥社の直ぐ手前に九頭龍社があった。
最初「こちらが奥社かな?」と思ったが、右手奥に奥社が見えた。
まずはここをお参り。


 

そして奥社へと進み、ここでも手を合わせる。


 

奥社の後ろは見事な紅葉と戸隠連邦がそびえ立ち、
絵に描いたような景色でそれはそれは見事だった。
あちこちで「わ〜綺麗〜!」と言う声が聞こえてきた。
しばし景色を楽しんでから元来た道を下る。





 

奥社入口近くのお蕎麦屋さんで昼食にした。
夫は大ざるそば、私はせっかくだからと名物の「戸隠古流そば」と言うのを注文。
↑の写真の通り、そばつゆではなく、大根おろしを絡ませて頂く。
その際、好みの量の味噌を大根おろしに混ぜ、
ゆず、梅肉、からし、生姜、刻みくるみなどを好みで入れる。
そば湯を飲む時は、その大根おろしに海苔の佃煮で味を調えて飲む。
かなり独特な食べ方である。
これはこれで美味しかったが、夫のお裾分けのざる蕎麦の方が数段美味しかった(*^_^*)
好みだね。




その後中社へ。
天井には竜が描かれていた。
境内の脇に小さな滝があり、紅葉した木々の間から、勢い良く水が流れ落ちていた。

次は車で今日1番の楽しみにしていた鏡池へと向かった。
紅葉の見頃になると毎年のようにテレビで紹介されるスポット。
お天気の良い日に、1度は訪れてみたいと思っていて、今回それが叶うと言う事でとても楽しみだった。

九十九折のすれ違いもやっとこの山道をしばらく下る。
池はまだまだ随分下なのにだいぶ上の方から所々車が停めてある。
最初、「山の中にきのこ採りに来た人達が停めていったんだろう。」と
「それにしてもかなりの車の数だな〜。」なんて思っていたが、その理由がじきに分かった。
鏡池の駐車場が満杯で、渋滞しているのだ。
後ろに車が着かない内にバックさせ、良いのかどうか分からないが(ホントは良くないよね^_^;)
私達も他の車と同じく、邪魔にならない広い箇所を探し、そこへ停め、
そこから歩く事に。

5分ほどで鏡池に到着したが、駐車場付近は衝突したと思われる車の事故で
パトカーなどもいたりして、物々しい雰囲気になっていた。
「これじゃいくら待っても渋滞が解消されない訳だ。」


 



もうお昼をとっくに過ぎていたから、
いくら鏡池とは言え、波が立って綺麗に景色が池に映るのは見れないだろうなと思っていた。
しかし、波は立っていたものの、戸隠連邦とその手前の紅葉した山々が
綺麗にそれこそ鏡のように映っていた。
最高の天候の中、絵のようなこの景色を‘生’で見る事ができ、大感激!!
お弁当を広げている人達もいて、お弁当を持って来て、一日まったりと過ごしたい場所だな〜と思った。

気が済むまでこの景色を眺め、その後今度は4つ目の戸隠神社「宝光社」へ向かった。
ここはちょっとした思い出の場所。
数年前、入院する叔父のお見舞いの帰りに義母も一緒に訪れた事があった。
寒い季節で、宝光社の鳥居に続く石段は雪に埋もれ、ここに石段があるなんて分からない程。
お参りは無理と引き返そうと思ったら
「大丈夫だ、上れるよ。」と義母が上りだした。
車から降りるのも面倒くさそうにしていた義母の発言&行動とは、にわかには信じられなかった。


 

鳥居を潜ると、再び長い石段が現れたが、
それに続く道以外は30センチ近い雪で埋もれていた。
石段は凍っている箇所もあって、危険だから止めようと言ったが、
義母は「せっかくここまで来たから行けるところまで行こう。」と上り始めた。
3人で、恐る恐る途中まで上ったが、段々雪の量も増してきたので、引き返した。
義母の楽しそうないたずらっ子のような顔が思い浮かぶが、
今も誘えば「行く。」と言うだろうか。。
あの時苦労して上ったのが嘘のように200段余りの石段をトコトコと上った。

奥社、中社などは火災に会い、当時のままの姿ではないが、
ここ宝光社だけは当時建立したままの姿との事。
境内の彫刻など、他とは比べ物にならないくらい重々しく立派だった。
ここは他の神社と少し離れているせいか、人の姿はほとんどなかった。
神社特有のシーンとした張り詰めたような空気が広がっていた。

上ってきた石段を降りる事なく、神道と言う落ち葉で埋め尽くされた遊歩道を歩くと
5社目の火之御子社へ行くらしい。
歩き始めて直ぐに「クマに注意」の看板。
「あらま・・。」
私達の他に誰もいず、静かでどこまでも山道のこの道は
とても気分良く歩けるが、いつクマが出てきてもおかしくない雰囲気がムンムン。
怖くて怖くて大きな声で騒いだりクマよけ鈴の変わりに口で「チリンチリン」と言いながら歩いたり。
途中向こうから本物の鈴の音が聞こえ「ほっ。」
どうもきのこ狩りに来た人達らしかった。
「ほっ。」ともしていられない。
気が付けば火之御子社へ着くどころか
宝光社よりずっと手前の車道へ出てしまった。
どうもいい加減な地図のせいらしい。
とても来た道を戻る勇気はなく(何せクマが・・・^^;)、
全ての神社は回れなかったがあきらめる事に。

最後は尻つぼみだったが、戸隠はパワースポットと実感!
見も心もマイナスイオンに包まれ、温泉に入った後のようなスッキリしたほんわか気分で
戸隠を後にした。
戸隠・・・凄く凄く良かった!!



16日 (木)

「 12年振り♪ 」

高校時代の友達が遊びに来てくれた。
コンビニで待ち合わせ。
「着いたよ。」とTELをもらい、コンビニへ行くも、彼女が見つからず、
再びTELすると
「ここ!ここ〜!!」との声。
お互い携帯を耳に当てたまま、12年振りの再会。
12年って大きいね〜、直ぐに彼女と分からなかった。
だって、、スタイルがかなり良くなってるんだもん!!(いやいや以前悪かったって訳じゃないよ〜・笑)

彼女には
「イメージしてたひまわりと全然違う〜〜!!」と^_^;
12年前はロングヘアだったから、その時のイメージが強かったみたい。
「元気そうで安心した〜〜。」
「病気したなんて思えないでしょ〜。」
そんな会話が出来るのが有難い。

会話が始まれば12年の月日などあっという間に縮まる…と言うか、当時の自分達に戻る。
顔の表情だけはきっとお互い高校生に戻ってたかも(言い過ぎ?)
大興奮のまま会話は止まらず、しばし立ち話が続いた後、ハタと気が付き、我が家へご案内・苦笑
が、あまりにも天気が良いので、数分後には松本城を歩いていた。
平日だと言うのに、やっぱり紅葉シーズンだね〜、お城は観光客で賑わっていた。

天気は良いし、紅葉は綺麗だし・・。
「私達の再会を祝してくれてるみたいね。」
すっかり二人の世界にハマっててまわりが見えない状態になってる。。

せっかくだからと天守閣まで上った。
今日は北アルプスが綺麗に拝めた。

その後、ランチしたり、街の中をブラブラ歩いた。
喫茶店にでも入ってケーキでお茶しようって話していたんだけど、
二人ともなかなかお腹が減らないので我が家へ戻る事に。
そして一しきりおしゃべり。

12年分のおしゃべり。
話したい事は山のよう。
時間までたっぷり楽しいひと時を過ごした。
その分別れ際、ちょっぴり寂しかった。
「また会おうね、今度は他の友達も一緒に♪」
また楽しみが増えたよ♪♪


Nさん、今日はホントにありがとな。
元気パワ〜をたっぷりもらったよ!
また会いまいな!!♪感謝




13日 (月)

「 お散歩 」

今日も朝から良いお天気♪
やっぱり今日も山は無理。
「久し振りに街の中を散歩したいね〜。」と、意見が一致。

お昼前に支度をして出発。
蕎麦祭りの様子を見るため、松本城内を通る事に。
運が良ければ今日も蕎麦が食べれるかな・・などと期待して行ったがとんでもない。
連休最終日のお昼頃だけあって、歩くのがやっとの大混雑。
土曜日の朝に行っておいて良かった〜。

駅近くのパスタ屋さんでまったりランチ。
既に1時を回っていたので、店内が空いていて気持ちもゆったり食事ができた。
紅葉し始めた木の葉の様子を日の差す窓越しから眺めているだけで
ほっこり幸せ気分になれる♪

1時半過ぎに店を出て、ボチボチ歩き出す。
お散歩には今日の日差しは少々きつい。
それでもグレーの空より青い空の方がずっと気持ちが良い。

いつも歩いた事のない、車でしか通った事のない道を歩いてみる事にした。
車だとあっという間に通ってしまうので、気が付かない事が多い。
今日はいろんな発見があった。


 

「こんな記念碑があったっけ?」
『郵便局発祥の地』と彫られていた。
何でも倉科家跡地とかで、江戸時代の大名主なのだとか。
明治維新後には、松本郵便役所本町5丁目取扱役を務め、その跡地にこの記念碑が建てられたそう。
「へ〜!!」


 

また少し歩くと、それこそ明治時代の建物?と思わせる立派な建物があった。
この道は何度となく通っているのに、全然こんな建物がある事に気が付かなかった。
屋根には風見鶏が・・。
珍しいよね〜
でもよく見たら、鶏じゃなくって馬!?
おっしゃれ〜


 

草も紅葉し始め、見慣れた景色も美しく感じる。
女鳥羽川を橋の上から覗いてみた。
魚がい〜っぱい!
写真を撮ろうとしたが、光の加減で画面が見えず
「え〜い!!」とばかりに当てずっぽでカシャッ!

後で映像見たけど、右上の写真の通り、残念ながら1匹もいないところを撮ったらしい。
あんなに泳いでいたから、1匹くらいは入るだろうって思ったんだけどね。

あっちを見、こっちを写真に収め、気になるところは向こう側へ渡って眺めたり・・・。
そんなこんなのらりくらりと散歩を楽しんだ。

帰宅したら4時半を回っていた。
今日もよく歩いたものだ・・・腰が痛いって言うのにね・苦笑

三連休、お天気が良かったお陰で充実した日々を過ごせた。
ありがと〜〜〜〜!!!




12日 (日)

「 木曽へドライブ 」

「3連休に山登りに行くぞ〜〜♪♪紅葉も綺麗だろうな〜」
と、とてもとても楽しみにしていた。
しかし、金曜日の夜から腰に違和感を感じ、
昨日は蕎麦祭りであちこち歩き回っている間中痛みを感じた。
夜になってから、ギックリ腰特有の腰の安定感のなさと痛みが出始めた。
再発を繰り返している場所と反対の腰に近い左でん部。
山で歩けなくなっては困るから、残念だけど、今回は中止する事にした。
今年はつくづく山とは縁がないようだ。

ギックリになると、たいていは1〜2日は動けない状態が続くのだが、
今回は症状が軽く、普通に歩く事ができる。
無理はできないが、家でじっとしていても、
動き回っていても痛みは変わらない。
だったら、家にいるより気分転換になるドライブへ行っちゃえ〜〜!!
と言う訳で、木曽へドライブに出掛けた。
とてもとても良いお天気、紅葉の進み具合はどうだろな?ルンルン♪




車窓から木曽駒ヶ岳が観え、感激。
木曽へ来る時は曇りの日が多く、駒ヶ岳を観れた事がほとんどなかった。

まずは阿寺渓谷へ。


 

一度は行ってみたいと思っていて、松本からだと少々遠い事もあり、
なかなか足を伸ばせないでいた。

渓谷に着いてびっくり!!
想像以上に素晴らしいところ。
川がエメラルドグリーン。
入浴剤(笑)とは違う本物の自然の色。

紅葉はまだほんの僅かだったが、紅葉の見頃にはこの川とのコントラストが見事だろうな〜
来週辺りが見頃だろうか・・。



ヒノキ林も見事だった。

渓谷の美しさに夢中になって写真を撮っていたら、
『マムシに注意』の看板。
クマもひょっこり出てきそうだな〜
と、その看板を見てからはおっかなびっくりで、なるべく車から出ないようにしていた・苦笑
車は時々通るけれど、人影は全くなかったしね。

自然のままの姿で、とても素敵なところ。
また美しい川やヒノキ達に会いにこよう。

再び大桑の道の駅まで戻り、ここで昼食にした。
「昨日蕎麦を食べてるから今日のお昼はさすがに別のものを食べたいよね。」
そんな会話をしながらレストランへ入ったのだが、
やっぱり蕎麦を注文してしまった二人(^^ゞ




山葵は自分で下ろすようになっていた。
下ろしたての山葵を蕎麦に直接のせてから食べる蕎麦が絶品!!☆
「うま〜い!!!」
道の駅だからそれ程期待していなかったが、美味しい蕎麦にあり付けた。
で、写真を撮るのを忘れたのだが、ここで作っていると言う林檎パイを食べた。
やっぱ採り立て新鮮林檎で作るパイは全然ジューシーさが違うんだね!びっくり
林檎の水分たっぷりのとても美味しいパイだった。

出歩くと、こうやってついつい食べてしまうから体重に反映しちゃうんだよね〜
分かっているんだけど、これは止められないや^m^


 

次に向かったのが森林浴発祥の地・赤沢自然休有林。
ここは二人が大好きな場所で時々訪れている。

初めて訪れたのがメラノーマの治療後間もない頃だったと思う。
心身ともにストレスを抱えている時だったように記憶している。
そんな時ここを訪れたのだ。
「森林浴」とは良く聞くが、この事を森林浴って言うんだ〜と実感したのを鮮明に覚えている。
ここでたくさんの木に抱かれ、川のせせらぎと鳥のさえずりを聞いていると、
病気なんてあっという間にどこかへ飛んでいってしまうような気すらした。
言葉や文字ではなかなか表せないけれど、気持ちが穏やかになり、ゆったりした気持ちになれる。
癒される場所。



ここも熊注意の看板があったが、三連休、しかも紅葉シーズンと言う事で
多くの観光客が訪れているから、安心して歩ける。
季節外れに行ったりすると、それなりに観光客はいても敷地が広いので
全く人とすれ違わない場所があったりして怖い時もある。


 

 

 



紅葉も見頃を向かえ、赤、黄色、緑…と、いろんな色が目を楽しませてくれた。
そう言えば、ここへ来るのはほとんど秋だったな〜
いろんな花の咲く春〜初夏にも来てみたいな〜。



11日 (土)

「 信州松本蕎麦祭りへ 」


起き抜けに蕎麦祭りへGo〜!!
…と言っても、起きるのが遅かったから自宅を出たのは8時半頃・・(^^ゞ

ほぼ毎年のように蕎麦祭りへは出掛けていたのだが、
昨年は爺ヶ岳登山で行けなかった。
今年は電車に乗らずに会場である松本城へ行けるんだから、
是非行かねば!!と意気揚々で出掛けた。

朝、雨がパラパラ降っていたので、傘を差して出掛けたのだが、
途中から晴れ間が見え、そのうち気温がぐんぐん上がり、
嬉しいやら憎たらしいやら。
私達が出掛ける前に雨が上がってくれたら良かったのにな〜(傘邪魔・・)
な〜んて、我侭を行ってみたり〜〜
それでも晴れてくれたのは嬉しい。

平日は6時過ぎには朝食を摂る。
蕎麦を思いっきり食べる予定で朝食抜きで出掛けたのだが、既に9時近い。
お腹が空いてたまらなくなり、つい通りがかりのパン屋さんのモーニングセットを食べてしまった。
あまりにもお腹が空いていると、後先の事を考える力が鈍る事を実感した出来事であった。
あ〜、でもベーグルサンドはとっても美味しかったな〜(*^^*)
パン屋を後にした時は既に満腹状態。
朝食抜きで出掛けた意味が分かんない!!!!!!(な〜にしてんだ〜!?)

少しでもお腹を空かせようと開催時間の10時過ぎまで街の中をうろついていた。
朝の街は昼間と違い、清々しくて気持ちが良い。

松本城へ向かう頃には既に大名町通りは蕎麦祭りへ向かう人達でいっぱいだった。
「もうかなりの長い列ができてるかもな〜」と少々不安になったが、
店によってはすんなり入れた。
お腹的には混んでた方が良かったかな〜。
それでも欲でまず一軒目に入る。




茨城の蕎麦屋さん。
親しくさせてもらっているネッ友さんのいる県と言う事もあり、
吸い寄せられるように入ってしまった。
茨城の蕎麦なんて普通じゃ食べられないから興味もあったしね。

かなり腰の強い蕎麦。
空腹ではなかったが、美味しく頂けた。
完全に満腹状態!!
少し腹ごなしをしようとあちこち見て回った。


 





そして2軒目に入ったのは北海道の蕎麦屋さん。
一昨年、北海道の蕎麦屋さんは大人気で長い行例が出来ていて断念したと言う経験があったので
今回はできれば食べてみたかった。
今回はまだ時間が早かったお陰で、待ち時間なしで食せた。
ホタテとたまねぎの天ぷらも興味があったしね。

さすがに一人前は食べられないので、二人で一人前を注文。
蕎麦は、クセがなく、優しい感じの麺で、食べやすい。
ツユがかなりしょっぱく、市販の味っぽい、、、それがちょっと残念だった。

かき揚げは、たまねぎがとても甘く「さすが北海道!!」なんて思った。
サクサクしてて美味しく頂く事ができた。

後もう一軒行きたいと思ったが、頑張れそうになかったので、今回は2軒で勘弁してもらった(誰に?^^;)
2軒だけだったが、普段食べ慣れている安曇野の蕎麦とはまた一味違う蕎麦を堪能でき、満足!!


 

 

あまりの満腹に食べ物屋さんからつい目を反らせたくなってきた。
まわりを見渡すと、松本城周辺の紅葉も随分進んでいた。
お天気も最高で、お散歩気分でお昼過ぎには我が家へ帰宅。

来年こそは朝食抜きでいろんな蕎麦を堪能したいものである。



9日 (木)

「 白駒池へ紅葉狩りに 」

岡谷駅で奥さんKEIKOさんと待ち合わせ、赤く染まっているであろう白駒池まで紅葉狩りに。
昨年は雨の中の白駒池を歩く事となったので、
今回は慎重に天気予報と相談して今日に決めた(*^_^*)

青空は見えていたが、重い雲が八ヶ岳に掛かっていて全望は見えず。。
霧はないので紅葉は見えるだろう。

駐車場は物凄く混んでいた。
しかし、運良く空き、待つ事なくスムーズに駐車。


 

さてさて、いよいよ出発!!
それにしても凄い人!
白駒の池の入り口へ吸い込まれるような勢いで人が流れていた。


 

 

ガスが出ていたりして、青空に浮かぶ紅葉とはいかなかったが、
それでも見応え十分。
早朝に来れば、紅葉が池に映し鏡になるのだが、
11時を回ったこの時間ではそれを観る事はできない。
風もあったしね。
それでも晴れの日に、ここ白駒池でこれだけの見事な紅葉を観たのは初めてだったので、
嬉しくて、同じような景色でも、何枚も写真を撮り捲くった。
絵のようだったよ〜




白駒池の周りを一周しつつ紅葉を楽しんだ。
木道が濡れていて、滑らないように慎重に歩く。
だから、下ばかり見ているので、紅葉を観る時は度々立ち止まる。
そうすると往来する人の邪魔になってしまうので、
お互いに道を譲ったり譲られたりしながら歩いた。


 

 

 

 



 

 

あんまり紅葉が綺麗だったから、
イマイチ写真ばっかりだけど、いっぱいここへ載せてみた。
滑って転ぶ事もなく、無事白駒池紅葉狩り終了〜。
白駒池周辺だけでなく、麦草峠からメルヘン街道一体も紅葉が始まっていて目を楽しませてくれた。




麦草峠を下る途中の蓼科高原「赤そばの丘」が見頃を迎えているとの事なので立ち寄った。
写真ではその様子が上手く伝えられないのだが、
本当に真っ赤っ赤!!
敷地はそれ程広い訳ではないが、見応えはあった。


 



時間はあっという間に1時過ぎ。
KEIKOさんお勧めの場所でランチ♪

ここは焼き立てのパンがお変わり自由で
熱々フカフカでかなりgood(^_-)-☆美味しかった〜〜

今日は久々に岡谷駅まで電車に乗り、それはそれで刺激的。
その後も紅葉に花、景色を楽しんでのドライブ。
そして、最初から最後まで途切れない会話・しゃべりっぱなし・苦笑
かなり充実した一日となった。

KEIKOさん、貴重な、そして楽しいひと時を本当にありがとね・感謝



7日 (水)・・・part2

「 期待!! 」

新聞を読んでいたら「新たな皮膚がん治療」と言う見出しが目に飛び込んできた。
記事を抜粋してみたよ。


信大病院(松本市)は6日、皮膚がんの一種で放射線や薬物の治療効果が出にくいとされる悪性黒色腫(メラノーマ)に対し、
がん細胞への攻撃を命じる「樹状細胞」を使った免疫療法を始めると発表した。
同療法のノウハウを有するバイオベンチャー企業のテラ(東京)と提携。
今月下旬には長野市の男性に初の治療を行う予定だ。

 同病院によると、大学病院が診療レベルで取り組むのは全国初。
効果のメカニズムやがんの種類に応じた有効性などの研究も進める。

 樹状細胞は免疫細胞の一種。
体内に侵入した異物を食べ、リンパ球に異物を攻撃するよう指示する。
信大病院が導入する治療法は、患者の血液から採取した樹状細胞を大量に培養、
患者自身のがん組織をすりつぶして食べさせた後に体内へ戻し、がん細胞を攻撃させる。
重い副作用は確認されていないとしている。

 同病院や東大医科学研究所などは10年ほど前、メラノーマに対する樹状細胞療法の臨床研究を実施。
10例のうち3例で、転移したがんが消えるなど効果があったという。

 テラ社は、こうした成果を生かし、主に民間の小規模医療機関に樹状細胞療法のノウハウを提供してきた。
信大病院は自由診療としてメラノーマの治療を行う。
免疫療法は3カ月半−4カ月かかり、費用は150−160万円。
テラ社によると、これを2回ほど繰り返す例が多い。

 皮膚科の斎田俊明教授は「治療の選択肢の一つとして行うとともに、
さまざまなデータを基に効果を学問の側面から検証したい」としている。



メラノーマは確立した治療法がまだない。
だから少しでも効果があって期待できる治療法が生まれるのはとてもとても嬉しい。
転移がんが消えた…と言うのがとても頼もしい。
まだまだこの治療法は出発点に立ったところ。
この治療法が有効なものであって欲しいな。



7日 (火)・・・part1

「 栗・くり♪ 」






小布施で買ってきた栗で、栗ご飯を作った。
やっぱり小布施の栗は違うよ!
他の栗が食べられなくなってしまいそう。
ホクホクと言うより、ねっとりしてて、砂糖を使ってないのにとっても甘い。
味も濃くって、おいし〜〜〜〜〜〜♪O(^^O)(O^^O)(O^^)O♪

栗ご飯に使わなかった栗は塩茹でにした。
それを夕飯の生野菜サラダに大きめに割ってトッピングしてみた。
ウマウマ(*^m^*)
美味しい栗はどんな食べ方をしても美味しいね〜

そうそう、せっかく食べるんだからどんな栄養が栗にはあるんだろ?と思って調べてみた。
そしたらびっくり!!
身体を温め、生命力(免疫力)アップアップのヘルシーな食べ物だって!!
ビタミンCがシソやクレソン並みだとか。
熱にも強いらしい。
風邪予防や風邪を引いた時にも良いじゃんね(^_-)-☆

美味しいだけじゃなくて栄養も満点って聞くとどんどこ食べたくなる(ゲンキン^_^;)
やっぱり旬のものは身体作りには欠かせないって事だよね。
一つ、お勉強になりました(^O^)/




5日 (日)

「まったりが好き♪ 」

ゴアテックス専用洗濯洗剤を買うべく、スポーツ店へ。
スタッフにいろいろ説明を聞いてから購入。
その後スポーツ店内でしばし午後のコーヒータイム♪
ここは、涸沢ヒュッテと同じコーヒーをセルフサービス&無料で頂く事ができる。
ここを訪れる時はいつも次に予定が入っていて、
のんびりコーヒーを頂いた事がなかった。
「おいしい♪」
「涸沢ヒュッテで飲んだコーヒーと同じ味だ〜♪」
嬉しさが込み上げる。
頭の中はついこの間行った嵐の涸沢が浮かぶ・苦笑

山の雑誌を読みながら、まったりとした時間を過ごした。
ここのスポーツ店はコーヒーを飲まなくても、まったりとした時間が流れている。
テキパキと言うよりも、ゆったりニコニコ親切なスタッフが揃っているって事もあるのかも。
自分の好きな興味あるものがいっぱいだからって事もあるかもね。

どこへ行っても、何をするにもまったりが好きなひまわりである。
だからマイペース…
でも、どこでもマイペースは良し悪しだよね^_^;へへ…




4日 (土)

「 北信濃・小布施へ 」

今日は登山日和。
これだけの良いお天気はそうはないから、本当は山へ行きたかった。
しかし、行けなかった〜
何故ならば、雨の中の涸沢登山でびっしょりになった登山靴の底のゴムの部分が
完全に乾ききってなかったのと、
まだカッパが洗えてなかったから〜
仕方ないね。

つい最近まで知らなかったんだけど、
ゴアテックス素材は普通の洗濯洗剤で洗うと機能が落ちてしまうから
専用の洗剤で洗わないといけないんだね。
こんなにビショビショ泥だらけにしたのは初めてだったから
干した事はあっても洗った事は1度もなかったのだ。
うっかり普通の洗濯洗剤で洗わなくて良かった。


小布施には9時半頃到着。
いつもはお昼前後に到着していたので、大渋滞の中、駐車場へ入っていたが、
今日は時間が早いせいか、まだ車はまばら。
野菜の直売所と併設されている駐車場へ入った。
直売所の野菜もまだ品数が多いので、
なくなる前にと最初に購入。
アイスボックスを持参して正解♪

このところ寒い日が続いていたのと、松本より北だからきっと寒いだろうと思い
しっかり秋支度で、おまけに上着まで持って出掛けた。
しかし、今日は半袖でも良いくらいの気温。

小布施と言えば栗の名産地。
江戸時代は幕府に献上されていたらしい。
大きくてピカピカのふっくらした新鮮な栗が直売所にも並べられていた。
もちろん購入〜
小布施の栗で栗ご飯を〜なんて、贅沢だな〜
失敗しないようにしなきゃね。




まずはフローラルガーデンまで歩く事に。
途中、紅葉した並木道の両脇にブドウ棚が続く道を歩く。
人もまだほとんど歩いていない、まだ新鮮な空気を吸いながら歩くこの道の気持ちの良い事!♪
でも暑かった〜
「暑い」なんて言葉を久々に呟きながら
腕まくりしながら街の中を歩いた。

小布施は花の街でもあるらしく、見た事のないようないろんな花があちこちに咲いていて、
目を楽しませてくれた。
知ってる花はコスモスとか秋明菊とか…^_^;
そうそう、時々あちこちから金木犀の良い香りがしてきたな〜
秋だね〜


 

20分ほど歩いてフローラルガーデンに到着。
ここでは温室の熱帯植物や花壇が楽しめるようになっていた。
花壇は北斎の鳳凰図をモチーフにしたらしいが、
ん〜そう言われれば分かるような分からないような(^^ゞ
でも、美しい花壇だった。

その後、来た道とは違う道を通り、中心街へ戻る。
時間はまだ11時前だと言うのに、朝から歩きっぱなしのせいか、
お腹ペコペコ。
どのお店を見ても食べ物屋さんに見えるほど(重症^_^;)


 



でも、栗の小径を歩いた時は空腹を忘れ、写真撮りに夢中。
ここの道、好きなのである(*^^*)
趣きがあって癒される道♪




栗の小径を通り抜け、中心街に出る。
朝とは大違い!
人・人・人!!!
時間は11時ちょい過ぎ。
今のうちに食事をすれば混まずに入れそう♪
「せっかくだから栗おこわ食べたいよね〜。」
と言う事で栗おこわを食べれるお店へ。
ここで栗おこわ定食お蕎麦付きを注文。
この時期、やっぱり蕎麦は外せない・・へへ…。

栗おこわ…、栗が甘過ぎず、食べ応えある栗は大満足。
蕎麦も蕎麦の実(?)のツブツブが感じられてとても美味しかった。
で、ちょっと感動したのは、蕎麦スープ。
クリーム仕立てになっていて、蕎麦の風味もしっかりあって。
新鮮な感覚、とても美味しく頂いた。
ちょっと食べ過ぎたかな。


 

食べ過ぎたから…と言う訳ではないが、
食事をした場所から歩いて30分くらいのところにある、
新生病院礼拝堂まで、あちこちきょろきょろ景色を楽しみながら歩いた。




ここに、小布施らしい栗やりんごが描かれたステンドグラスがあると言うので
それを見に。
ステンドグラスは玄関入って直ぐの2箇所しかなかったが、
珍しいものを見れてここまで歩いた甲斐があった。
建物もとても趣きがあり、ここだけ別の国のようだった。

そして再び別の道を歩いて中心街まで戻った。




途中栗畑が広がっている場所があった。
小布施らしい風景。




町のあちこちに一茶の句碑があり、その度に足を止めて詠んでみた。
「きっとこう言う意味だろう。」と勝手に解釈して満足しながら・笑

中心街に戻り、今度はあちこちのお店を覗いてブラブラ。
お土産なども買った。
本当は栗ソフトを食べたかったんだけど、
さっき食べた栗おこわが効いたのか、
ちっとも満腹状態から開放させてもらえない。
いっぱい歩いたんだけどな〜。
今回は泣く泣く諦めた。




最後に、車で岩松院へ。
ここは北斎晩年の傑作と言われる「八方睨み鳳凰図」が天井に描かれているお寺さん。
1度見てみたいと思っていて、なかなか来られず、
やっとこ今日来る事ができた。

確か以前はその絵を寝て見れるようになっていたと思うが、
現在は椅子が置かれ「畳に寝ないで下さい。」と注意書きがされていた。

鳳凰の目の鋭い事!!
吸い込まれそう。
江戸末期に描かれたと言うのだが、
色がとても鮮明、特に赤い色が美しく輝いて見えた。
首が痛くなりながらもしばらく天井を見つめる。
もう少しあちこち回ってみたかったが、次回のお楽しみとする事にした。

これだけ小布施の町をゆったり楽しんだのは初めて。
充実した秋のドライブとなった。



3日 (金)

「 友達って良いな♪ 」

懐かしの友からTELがあり、嬉しいやらびっくりするやら。
お互い結婚してもしばらくはお付き合いがあったんだけど、
それぞれが忙しくなり、いつの間にか連絡を取らなくなっていた。
会話をするのは10年振りくらいかも^^;
相変わらず元気いっぱいの声が受話器から聞こえてきた。

彼女とは高校の時からのお友達。
同じ剣道部に入っていて、‘同じ釜の飯’を食べた仲。
運動部に限らないのかもしれないが、
いつもお互いが本音で心も身体も体当たり。
言いたい事を言い合って来た仲間。

そう言えば、彼女も私も気が強いもんだから、時々ぶつかり合う事もあり、
1度は満員電車の中で大声張り上げて大喧嘩をした事もあったっけな〜
(かなり周りの方に迷惑掛けました・・今頃反省)
でも、直ぐ仲直り。
こう言う兄弟みたいな関係が他人とも結べる事を知ったのは
部活動のお陰かな〜っと思っている。

あまりにも久々過ぎて話したい事が山のよう。
お互い泣いたり笑ったりしながら、一気に昔の自分に返っておしゃべりが弾む。
友達って良いな〜

近いうちに会おうねってTELを切った。
その日が早く来ますように♪




1日 (水)

「 加齢総合診療科外来日 」

何だか病院へ行くのが、随分久し振りな感じ。
雨に降られる事もなく、暑くも寒くもなく、ウォーキング気分でお出掛け。

甲状腺の数値が安定しているので、
採血はしばらくなし。
「やった〜!!」
・・・やった〜なんて言ってるけどね、
少し前までは半年〜一年に1度の検査で良かったのである。
それが、私の気まぐれで、しばらく薬(チラーヂン)をお休みしたかったから
(自分の甲状腺がどれだけ働いてくれているか知りたかったもんだからね^^;)
3ヶ月くらい飲まなかったの(もちろん主治医の許可を得て)
そしたら、し〜〜〜っかり桁違いに数値が上がってね〜…えへへ(^^ゞ
ま〜、20%くらいは何とか働いてるかもって言うか、
薬なしだとほとんど働けない状態らしい事が分かったから、それは良かったんだけど
それからしばらくは3ヶ月に1度の採血となってしまったのであるよ。
でも、それからやっとこ解放〜って訳なのである。

今回、10年振りくらいに薬を院内処方にしてもらった。
(あらま、って事はこの薬とのお付き合いも10年経ってるって事なのね〜・しみじみ)
30分は待たされるかな〜って覚悟していたんだけど、
会計終わって、伝票を持っていったら直ぐ渡してもらえた。
そっか〜、今は院外処方が増えてるから、意外と院内の方が空いてるのかもね〜・ラッキ〜


そう言えば・・・
このところ不整脈になる日が増えてきた。
苦しいけれど面白い。
「バク・バク・バク・バク・バク・バク」が普通の脈拍だとすると
「バク・バク・バク・・・バク・バク・バク・・・バク・バク・バク・・・」ってこんな感じにリズミカル♪
いやいや、いつもこんなにリズミカルの日ばかりじゃないんだけどね、最近はこんな感じが多いの。

悪性リンパ腫の治療後からこの不整脈とのお付き合いが始まっているんだけど
布団に入った時はちょっとしんどくて寝付きが悪くなる。
布団の中で大きく深呼吸してみたりね・笑

春とか秋とか、どうも季節の変わり目に頻繁に出るみたい。

これも薬と共に長いお付き合いになるね。