2007年  8月



29日 (火)

「 どぼん漬け 」





知り合いからみょうがを沢山頂いたので
その保存方法を探すべく、漬物の本をパラパラ。
で、目に留まったのが‘1年通して利用できる便利な漬け床’
その中の『どぼん漬け』
粕漬けの即席漬けである。

粕漬けは床の継ぎ足しがあまり利かないものと思い込んでいた。
大きな樽を置く場所があったら、是非やってみたいと思っていた粕漬け。
漬けものの中で私が多分(笑)1番好きな漬け方だと思う。
だからちょっぴり感激!
でも、この本って2年くらい前に買ってるんだけどな〜。
今まで全然この漬け方に気が付かなかったなんて…苦笑

みょうがの保存方法なんてそっちのけで、床を作る事にした。
それが昨日の話。
粕はお鍋にしたり、粕汁にしたり、粕もみにしたり、糠床へ入れたりと重宝なので
たいてい買い置きがある。
それもたまたま2キロのものを買ったばかり・ラッキ〜☆

漬ける野菜からなるべく水分が床に出ないように
昨日のうちに塩漬けにしておいた。
床も昨日のうちに粕の他、砂糖や焼酎、塩で混ぜ混ぜして作っておいた。
ちょっとなめてみる。
おっ☆旨いかも(^^)v

今日は塩漬けしておいた野菜の水分をしっかり絞って床へ「どぼん!」
今回は写真の通り、きゅうり、セロリ(においが他の野菜に付いちゃうかも)、みょうがを漬けてみた。
明日までのお楽しみ♪
シマ瓜を買ってきたので、明日漬けるべく、塩漬けに。

美味しく漬かれば良いな。

しかし・・・
冷蔵庫の中は漬物の入れ物でかなり占領されている。
あ〜〜、漬物専用の冷蔵庫が欲しいな〜〜欲しいな〜欲しいな〜
ちゅうさ〜〜ん!!聞いてる〜〜!?

でも置く場所がないか。。。(~_~;)



25日 (土)

「 八ヶ岳・天狗岳 」

《 自宅発(4:06)−諏訪湖SA朝食(4:35〜5:22)−唐沢鉱泉駐車場着(6:04)−出発(6:30)
−第一展望台着(7:45〜7:49)−第二展望台着(9:35)−西天狗岳山頂着(10:37〜10:44)
−東天狗岳着(11:07〜11:14)−黒百合ヒュッテ着・昼食(12:36〜13:30)−登山口着(15:38) 》



朝3時起床。
予報通り良いお天気の模様。

高速を下りて八ヶ岳に向かう車の中で、ドキドキ感が増していった。
嬉しいドキドキ感ではなく、緊張感の方。
やはりどこかに山は美しくて素晴らしいところだけれど、恐いと言う気持ちもあり
かなりの久々登山に、多少の不安もあるのを自分自身感じた。
しかし、しかし…
目の前に八ヶ岳が広がりだした頃から
唐沢鉱泉の駐車場近くまでウトウトしてしまう(緊張感なんかないじゃん!(^^ゞ)

車から降りた時の外の寒い事寒い事!!
慌てて長袖シャツを羽織った。
下界は今日も暑くなりそうだというのに、山はもう秋なんだね〜。
トンボもたくさん飛んでいた。


 
《 最初から急登続き 》


西尾根登山口のしゃくなげ橋を渡り、しばらくするとそこからは急登の始まり。
歩き始めはたいてい足が重く感じるが、今日はそうでもなさそう。
順調に足を運ばせる。

今回は下山途中の黒百合ヒュッテまでトイレが全くないのと
久々の登山で少しでもバテないようにと言う思いから、なるべく写真を撮らずに歩いた。
夫は「写真を撮りながらゆっくりペースで登るのがうちらのペースなんだから
無理せず楽しく歩こうね。」と言ってくれた。
その言葉で、気張っていた気持ちから少し開放される。

森林の中は夕方のように薄暗い。
幸いほとんど花が咲いていないので、良いペースで歩ける。
でも、やっぱり目は花を探すべく、キョロキョロしてしまうんだけどね。


 
《 左から赤岳、中岳、阿弥陀岳 》

1時間程登るとやっと展望が開けた。
登山者が皆、晴れ晴れした顔で間近に見える八ヶ岳の山並みや
アルプスをしばし眺める。
私達も同じように景色に笑顔を振りまいた。
小腹が空いたのでソイジョイを食べる。
その後数分登ると、そこが第一展望台だった。
「な〜んだ!ここまで来てから休憩すれば良かったね」

八ヶ岳へ登って今日ほどハッキリとした八ヶ岳の山々を見た事はなかった。
かなりの感動!!
写真でしか間近に見た事がない赤岳や阿弥陀岳、
それに2度も登ったのに悪天候で全然景色が見えなかった硫黄岳・・
この景色を目にしっかり焼き付けた。



《 アルプスも一望 》

第一展望台から後ろを振り合える。
自分達がさっき、一服したところに大勢の登山者が景色を眺めているのが見えた。
その先にはアルプスが広がっていた。
ホントに今日は最高の天気に恵まれた。

ここから第二展望台までは結構時間が掛かった。
アップダウンがきつい。
思わず「せっかく登ったのにまた下るの〜!」なんて呟いてしまう。


 
《 森林限界を超えると陽射しが強くて暑い 》

森林限界を超えると、強い日差しが待っていた。
私は少しでも陽射しを避けるべく、アームカバーをする(結構効き目があるのです)

そのうち、目の前に絵に描いたようにそびえ立つ、ぽっこりしたお山、西天狗岳が表れる。
ごろごろとした大きな石の登山道を這い上がっている登山者の姿が見えた。

 
《 西天狗岳の大きな石だらけの急登・今回1番しんどかった箇所 》


「ひゃ〜〜!!こんなとこ登るなんて聞いてないよ〜〜!!!」
と言ってもここまで来たら登るしかない。
ストックをザックに仕舞い、
‘四つんばい’になって登る。

大きな石の山を登るのは、高見石で2度経験がある。
高見石初体験の時は恐くて恐くて仕方がなかった。
でも、その経験があったから、今回恐怖感はほとんどなく登れた。
しかし、後ろは振り返れない。
だって、高所恐怖症なんだもん!
振り返る時はしっかり石にしがみつき、身体を大きな石に預けていないと
吸い込まれるように下へ落ちそうになってしまうのである(高所恐怖症で何故山へ登る!?^_^;)



《 東天狗岳の登山道のあちこちで咲いていたトウヤクリンドウ 》


登山道は石だらけだが、そのまわりはあちこちトウヤクリンドウが咲いていた。
これだけ群生しているトウヤクリンドウを見るのは初めて。
大変な登りだが、花が辛さを和らげ、励ましてくれた。

第二展望台から約1時間後の10時半、やっとこ西天狗岳山頂に到着。
狭いながらも平らで眺めは抜群。



《 西天狗岳山頂から東天狗岳を眺めるちゅう 》


しばらく写真を撮ったり、景色を眺め、再び歩き出す。
今度は西天狗岳の急な下りを降り、東天狗岳を目指す。
西天狗岳から眺める東天狗岳の綺麗な事。
しばし、その美しさに見とれる。



《 下ってきた西天狗岳を振り返る 》


西天狗岳を下った直後振り返る。
こんな急坂を下りてきたんだね。
登るのは大変だったけど、下りるのはあっという間。



《 東天狗岳を見上げる 》


今度はこれから登る東天狗岳を見上げる。
遠くから眺めるよりやはり迫力あるな〜
西天狗岳より登山道は良さそうだか、急登に変わりなし。
眺めてても頂上は近くならないので、足を1歩1歩前に出す。

東天狗岳の頂上は西天狗岳ほど広くない。
人もたくさんいて、お昼を食べている人もいたりして、ゆっくり出来る雰囲気ではなく、そそくさと下る事に。
でも、一生懸命登ってきたのにもう下るのは惜しい気もした。



《 東天狗岳を下山中・鎖場 》


黒百合ヒュッテ目指して下山。
「お昼〜♪トイレ〜〜〜♪」
それを楽しみに元気を出してよいしょ!よいしょ!

下山…、かなり甘く考えていた。
急坂、短いけれどハシゴあり、1箇所だけだが鎖場あり…。
何と言っても1番難儀したのは大きな石ゴロ登山道。



《 下ってきた石だらけの山を振り返る 》


思わず下った道を振り返ったよ。
「こ〜んな石の山を下りてきたんだよ〜〜〜、結構私、頑張ったじゃん!!」ってね。
誰に言うでもなく自分に呟いてみる。

私達と逆コースの方々が何人も登ってくる。
すれ違うたびご挨拶。
大変な道なのでお互い譲り合いながら…。
「もうちょっと行けば良いんだよね〜」って言われる方が時々いた。
「いえいえ、これからがもっと大変ですよ〜〜〜^^」
「え〜〜!!!」
「頑張ってくださ〜い!」
そんな会話を何度かしたよ。

しかし、登ったり下ったりよじ登ったり・・・
こんなハードは山歩きは今までにあったかしらん。。
東天狗岳から約1時間20分後、黒百合ヒュッテが見えた時の嬉しさったら!!☆♪
まずはトイレに駆け込み「ほっ」

それからヒュッテの中でランチ。
夫はラーメン、私はカレーうどん。
本当はカレーライスが良かったんだけど、ご飯が切れてしまったとか。
山小屋で食べる温かな食事はご馳走である。
1時間ほどまったり過ごし、登山道入り口に向けていざ下山!!



《朽ちかけた丸太橋が目立つ荒れた登山道 》


今度こそ、大きな石ゴロ道から開放されるだろうと思っていたのに
そうは問屋が卸してくれなかった(>_<)
続く続くどこまでも〜
大嫌いな石ゴロ道は
どこまでもどこまでも続くのであった〜〜〜〜!!!

石・・・と言うより岩かな〜

気をつけないとつまづきでもしたら大変。
足を取られて頭から目の前の岩に突っ込んでしまった時の事を考えると「ぞ〜〜〜〜」
慎重に慎重に・・・

しばらく岩道が続くと岩や石がなくなる。
で「ほっ」
もうないだろうと安心していると再び岩が現れる・・・
現れる度に
「もう岩はいらん!!」とつぶやく私。
夫は横で苦笑い。

珍しくぼやきながらの下山となった。

いつもは「どこで乾杯する〜?♪次はどこの山へ行こうか〜♪♪」と
ルンルンで会話しながら下山するのだが
今回は緊張の連続で話をする余裕などほとんどなし。

唐沢鉱泉が見えて来た時初めて「天狗岳に無事登ってこれたんだ〜〜!!」と実感した。



《 唐沢鉱泉の源泉 》


想像以上にきつい登山。
そんなに大変って本には書いてなかったんだけどな〜。
久し振りの登山にしてはかなり大変な山を登ってしまったもんだ。
登山道が歩きやすいか、そうでないかで随分体力の消耗も違うと実感。
こんなにきつい事を知っていたら絶対にここへは今回登る事はなかっただろう。
でも、登れた事で自信にはなった。


前日から1泊で燕岳〜大天井岳〜常念岳を縦走したもぐたんさんと、夜報告会。
いつもの事ながらたくさんの山情報を頂いた。
もぐたんさん、いつもありがとです♪


もぐたんさんと別れ、しばし今回の山歩きを振り返った。
あんなに大変で、珍しくグチってばかりの山歩きだったのに
今の感想は「楽しかった〜〜!!」
なんだよね〜。
自分でも不思議でたまらない。
山の魅力にすっかりハマってしまったようだ(#^.^#)



24日 (金)

「 いよいよ明日♪ 」

明日は久々の山登り♪
7月7日に八ヶ岳・硫黄岳へ行って以来。
本当は明日までの間にせめて1度だけでも登れていたら良かったんだけど
この時期は行事もあるし、なかなか思うようには行かない。

9月の下旬辺りに槍ヶ岳を予定している。
穂先を登るには、私の大の大の苦手なハシゴを登らなければならない。
その練習になれば…と、ハシゴや鎖場がある八ヶ岳の阿弥陀岳へと考えていた。
しかし、久々にしては距離もあるし、体力的に不安。

悩んで悩んで悩んで…
結局同じ八ヶ岳で初心者コース向きの天狗岳を登る事にした。
焦って無理しても、もし事故でも起こしたら大変だしね〜。
まずは今の体力がどのくらいあるか、どんなペースで登れるかを確認する方が大事そう…と思ったしね。

登る山が決まれば、既に頭の中は天狗岳・笑
朝から何となく落ち着かない。
午前中から明日の準備を始める(^^ゞ
夫が帰宅後、二人で持ち物チェックを再確認し、ザックへ詰める。
そそくさと夕食、シャワーを済ませる。

で、後は寝るだけ♪
現在8時25分頃。
明日は3時起きだし、そろそろ寝ようかな〜

明日は晴れそうだから予定通りお山へ行けそう。
元気に無理せずボチボチ行って来ま〜すヽ(^o^)丿




23日 (木)

「 太〜い腕公開! 」





雨降って地固まる〜〜
…とは少し意味が違うけど・・・
雨がたっぷり降ってくれたお陰か、今日は頭痛ともおさらばでき
体調バッチリ☆

ご心配頂いた皆さま、ありがとう。。m(__)m

昨日できなかった‘しゃがんでする家事’を(四角いところを)ま〜るく簡単にちょこちょこっと終わらせた^_^;

昼食後、コーヒーをまったりと飲み終え、
さてさて…と夕食の下ごしらえに取り掛かる。
昨日と違い気分が良いと何をするにもルンルン気分♪
あ゛ぁ〜〜〜それがいけなかったかも(>_<)

左手で持った使用直後のフライパンを右腕に押し付けてしまったよ・焦
直ぐに水道水を流しつつ患部を冷やしたが、しっかり火傷をしてしまったようで
プクプクと腫れてきた。
馬油をたっぷり塗ってしばし…
腫れは治まったが赤みと痛みは残った。
それがこの写真。
「あんまり太い腕だから患部より腕の太さが気になるよ!」なんて、
思っても言わなくて良いからね。
本人、よ〜く分かってるから・苦笑

ま〜大した事なかったから良いんだけどね。
一人でこっそりいろんな事やってるひまわりである(^^ゞ



22日 (水)

「 こんな日も… 」

昨夜から頭痛。
多分低気圧が来ているせい。
こんな事で頭痛がするのは何とも悔しいが、こればっかりは仕方がない。
原因が分かっているだけ良いとしておこう。

頭痛は今朝になっても治まらず・・・
いっその事、雨が落ちてくれれば、痛みが軽減されるのだが、
こればっかりは自分の思うようにはならない。

おまけに朝からかなりの眠気。
瞼が重いこと重いこと。
何をしてても半分ウトウト…。
立ったままでも間違いなく眠れそう。

頭痛のある時って、しゃがんでする作業とか、モノを落とした時に拾ったりってきついよね。
余計にドカンと痛みが増す。

昼食後、30分くらい、机の上だったけど、少し眠ったら随分楽になった。
頭痛も眠気も。

こんな日もたまにはあるさね〜



21日 (火)

「 歩いてきた… 」


1ヶ月振りくらい…いやもっとかな〜
かなり久々にプールへ行った。
猛暑になってからは1度も行ってなかった。
日中の暑い最中に行くだけでぐったり。

今週末はこれまた久々に山登りの予定。
この暑さでウォーキングは危険そうなので、身体を動かすといったら
もっぱらストレッチやダンベル体操、スクワットくらい。
全くの運動不足。
それもあって少しでも山へ行くまでに身体を動かしておこうと最後の悪あがき(^^ゞ

実はこの1ヶ月の間に体重が2キロも増加。
水着が入るかしらん?と少々不安だったが
流石に水着!
伸縮性抜群のお陰で何とか身体を水着に詰め込む事ができた・汗汗

何度も言うが、今日はかなり久々のプール。
まずはひたすら水中ウォークに徹した。
30分くらい歩いた頃、
せっかくだからやっぱり泳ぎたい。
せめて50mだけでも…と思い、その前に水分補給のためプールから上がった。
すると、想像以上の疲労感。
身体がかなり重い、重い、、重い、、、。
これでまた水の中で過ごせば今夜かなりしんどい思いをする事は目に見えたので
再び水の中へ入るのは断念。
何だか中途半端でスッキリしない気分だったが、
これからまた太陽の照りつける中帰る事も考えるとやっぱり無理はできなかった。

帰りの電車で眠い事眠い事。
乗り越さないようにカックンカックンしながら必死で起きていた。

こんな調子で山へ行けるだろうか。
予定では八ヶ岳の阿弥陀岳の予定だが、梯子場や鎖場もあるし、
久々にしてはちょっと過酷かな〜。

夜、夫とも話し合ったが、やはり夫も多少の不安はあるようだ。
さてと、週末どこへ登ろうか〜



18日 (土)

「 飯田へ 」

私の実家のお墓参りに飯田へ。
途中で朝食を摂り、午前中の早いうちにお墓を訪れた。
私達だけだろうと思っていたが、結構お参りに来ていた。
父、母、祖父母に、改めて育ててくれた事、今元気で過ごせている事を感謝し、
手を合わせた。

飯田へはお墓参りにでも来ない限りなかなか来る機会がない。
せっかく来たのだからと友達夫婦の家にお邪魔した。
まず1軒目(笑)
ここのお友達の家には1歳半の男の子がいる。
行く度に大きくなっていて、逢うのが楽しみ♪
友達は子育て真っ最中で育児に専念しているが、元気そうで何より。
友達家族と一緒にお昼を・・・と思っていたのだが、
お母さんが体調を崩されたりして、行けなくなった。
ご飯を食べながらもっとゆっくりいっぱいおしゃべりしたかったけれど、仕方ないね。
また会える日までのお楽しみ♪♪

その後ランチしてから別のお友達夫婦の家にお邪魔した。
ここでは人懐っこいワンチャンがお出迎え



昨年会った時より大きくなってた。
丁度今日は1歳のお誕生日♪

あまりの暑さにワンチャンもバテ気味。
ハ〜ハ〜言いながらも皆に愛想を振りまいて
可愛いけど思わず「おつかれさま!」と言う感じだった。

しばらくして時間差で二人の友達もやってきた。
久々に独身の頃のように皆でしゃべりまくり。
しかし話の内容はやはり40代らしい内容だったかな〜 ^_^;

気の置けない仲間とのおしゃべりはほんの少しの時間でも心のお洗濯ができる。
そう言う仲間がいる事に感謝!感謝!!


次回また会えるのを楽しみにしてるよ〜〜
いつもありがと〜〜♪♪



11日〜13日  (土)〜(月)

「 夫の実家へ 」


 




夫の実家へ2泊3日で帰った。
山奥だから少しは涼しいだろうと思っていたが、どこも一緒!
暑い!暑い!!
実家がこんなに暑いのを経験するのは初めて。
それでも下界よりは少しは気温が低いんだろうけど。

義姉夫婦も1泊。
いつもなら子供達も一緒だが、大きくなれば今までのように付いてくる事もない。
大人ばかりでお盆を過ごすのは初めてだな〜・・・なんてしみじみ思った。
それでも夜は恒例の花火大会♪
義兄がほとんど打ち上げ花火担当(お酒の酔いもあるのか子供みたいに楽しそうだった^m^*)
私はほとんど写真撮りに夢中(その割りに良い写真が撮れず・・)
子供たちがいないからどうかな〜なんて思っていたが、かなり盛り上がり楽しい花火大会となった。

宴会の時、義兄からいろいろと良い話が聞けた。
人間関係の事が主な話。

初夏に、私は人間関係でかなりしんどい経験をたまたましていた。
その事を義兄に話した訳ではないが、それにリンクする話を聞く事ができた。

義兄とは8つ年が離れている。
10歳近く年が違うと価値観や考え方が違うのが当たり前と思っていた。
実際、私のまわりではそう言う場合が多い。
まず価値観が同じである事に感動を覚えた。
私よりずっとずっと人生経験豊富な分、考え方にも厚みがあり、一つ一つ納得して聞く事ができ、
心に響いた。
凄く凄く心が軽くなった。
今までの自分の生き方をも振り返る、良い一時となった。

義兄にはいつも人生のターニングポイントで後押ししてもらっている。
パソコンを始めるきっかけも、ペーパードライバー脱却(今は再びペーパーだけどね)も・・・
そして今回も又ステキな話を聞く事ができた。


結婚して、ステキな人間関係に恵まれて…
有難いよね。
恵まれてるよね…わたし。

二日目に義姉夫婦を見送るのがちょっぴり淋しく感じた。
その晩は義母と3人でまったりのんびり遅くまでおしゃべりして過ごした。
「富士山に登ってみたい」と80歳の義母が言った。
腰は曲がっていても足腰痛いと言いつつも
昨年は雪が圧積している戸隠神社の長い階段をひょいひょいと登ってしまった。
義母なら達成できるかも…。
今年はもう遅いから、来年、、考えてみるか。
「登ってみたい」
そう思うだけでも凄いな〜・尊敬

今回はとても充実した2泊3日となった。




5日 (日)

「 見・喋・笑・飲・食・買〜〜のプチオフ会 2日目  」



 

 

 

                                

 


今日もとっても良いお天気。
品川駅で待ち合わせて、今日は一日横浜を案内して頂く。
山国信州に住む私達にとってはとても魅力的な街。
おしゃれで刺激的で海があって☆
最後の横浜を訪れたのはいつだったか…。
10年以上は前だな〜。
久々に横浜へ行けるのをとても楽しみにしていた。

桜木町駅を降りると、一気に横浜独特の世界が広がる。
まずは日本一高いビル、ランドマークタワーへ。
動く歩道から眺める海沿いの景色は最高。
思わずパチリ☆
TAMAさんお勧めのジェラードを食べた。
湯たんぽのような身体が一気にスッキリ冷え冷えに♪
美味しかったよ♪

あちこちきょろきょろ楽しみながら赤レンガ倉庫へ。
赤レンガ倉庫は保存してあるだけで、使用されてないと思っていたら
いくつものおしゃれで小さな店が入っていてびっくり!
食べ物屋さんもあったよ。
外観からはとても想像できない活気に満ちた世界が広がっていた。

その後、海を眺めながら山下公園までおしゃべりしながらゆったりお散歩。
お散歩って言うと、とってものどかな雰囲気が漂っているが、
実際は4人とも「暑い!暑い!!」を連発。
首の後ろはチリチリと焼けるような暑さだったよ。
それでも間近に海を見れるのが嬉しくて、時々立ち止まって海を眺めたり
写真を撮ったりしながら歩いた。

山下公園では、以前来た時に夫とブラブラ歩いた時の事が懐かしく思い出された。
マリンタワーは以前より色があせたな〜。
そうそう、ここは小学校の修学旅行でも来ている。
アイスクリームを食べた記憶があるよ。

中華街へ行く途中観光スポットを周遊する「あかいくつ号」を発見。
レトロな感じが街にピッタリ。
バスの写真を撮り損ない、TAMAさんに写真を提供して頂く(TAMAさん、感謝)

今日は週末の割には中華街の人手はそれ程多くないらしいが、それでも人・人・人。
お祭りらしく、おみこしを担いで練り歩いていた。

まずは腹ごしらえ。
夫はこの暑さに我慢できずビールをジョッキ2杯飲んでた。
私は一口の予定でお相伴に預かったがついグビグビ・苦笑
暑い時は最高に美味しい飲み物だ♪
その後中華街をブラブラ。
私達二人では絶対行かないような(と言うより知らなくて入らないお店)お店に連れて行ってもらったり
アジアンショップを巡ったり…。
今までとは違う中華街の楽しみ方を教えて頂いた。

再び山下公園に戻り、とてもとても楽しみにしていたシーバスへ乗った。
海からの眺めはまた最高。
夜はもっと綺麗な事だろう。
船に酔いやすい私は今回も…と少し心配したが、大丈夫だった。
逆に‘ゆらゆら感’が気持ちよく、ついウトウト…(あぁ〜もったいない)
横浜駅までシーバスを楽しみ、そこから一気に新宿へ。
そこで時間の許す限り、TAMAさんお勧めのお店で後夜祭。
しっかり食べてしっかり飲んで、そしてしっかり乾杯!!
いつまで一緒にいても話は尽きないし笑いも絶えない。
ホームでのお別れはいつも淋しくて辛いね〜。
TAMAさんとお約束のハグをしっかとし、ヤスさんとは握手をし、
再びお会いする事を約束した。

電車の中では大興奮のあまりしゃべりまくりだろうと思っていたのだが、
二人とも小淵沢辺りまでほぼ爆睡 (^^ゞ
大満足な旅だったからこそ、気持ち良く寝てしまったんだろうな〜

ヤスさん、TAMAさん、お忙しい中、ステキな時間のプレゼント、感謝します。
お二人から元気パワーをいっぱい頂きましたよ。
いろんな事をまた元気に頑張れそう♪
本当にありがと〜
再びお会いできる日を楽しみに、それまではパソコンの世界でよろしくです♪




4日 (土)

「 見・喋・笑・飲・食・買〜〜のプチオフ会 1日目 」


 






東京にてヤスさん&TAMAさんとプチオフ会。
お二人とはここ数年毎年1、2回はお会いしている。
でも東京でのオフ会は3年振りくらい。
楽しみで前日は特に大興奮!
寝られるか心配だったが、そんな心配は無用だった・爆睡^m^*
朝4時50分に起床し、6時59分のあずさで出発!
・・・の筈が、架線にビニールが引っかかり、20分近く遅れて到着、そして出発となった。
20分程度の遅れで良かった。
天気は良かったが、風が強かったからね〜。

電車の中で、 「今○○駅に到着したよ〜」と、何度もTAMAさんと携帯メールでやり取り。
東京が近づくにつれ、会える事を実感♪・ドキドキワクワク

新宿駅到着。
やはり東京は信州に比べたらかなりの暑さ!
暑い!暑い!!
ホテルへ荷物を預け、再び駅へ。
二人の顔が見えた時の感動ったら!!
嬉しかった〜〜〜!!♪
でも9ヶ月振りの再会と言う感覚はなかったな〜。
いつもメールなどでおしゃべりしているせいか、ついこの間会ったばかりのような気がした。
それでもハグして元気に再会出来た事を喜び合った。

さて、今回はTAMAさんのお散歩コースを中心にあちこち連れ回して〜〜と我がまま注文をしたひまわり。
おまけに今私達夫婦がハマッているアジアンテイストのお店にも連れて行って〜〜と注文。
だって〜、有名どころや観光スポットは二人だけでも行けるけど
下町とか穴場なんかはとても二人では行けないものね〜。

TAMAさん達は本当にあちこちいろんなところへ、いろんな珍しいお店へ連れて行ってくれた。
でもまず原宿下車、竹下通りを通り抜け、表参道ヒルズを見学〜
その後ランチ。
ここで最初の乾杯!
最初から皆ハイテンション!

その後高円寺へ。
TAMAさんがよく行くと言うアジアンなお店数軒見て回る。
早速洋服1枚お買い上げ♪
あこれもこれも…見ているだけでも楽しい。
もちろん、おしゃべりしたり、写真も取り捲り。

そして吉祥寺へ。
ここでもたっぷり面白いお店へ連れて行ってもらった。

それから夕食の予約時間まで井の頭公園をお散歩。
まずはここへ来るまでにTAMAさんお勧めの揚げ饅頭を買ってくれたので
皆でそれを食べながら一休み。
このお饅頭、かなり美味しかった〜
お饅頭だけの写真を撮り忘れた〜(>_<)
まったり味わって食べたが、蚊にもまったり血をご馳走してしまった。
何箇所も刺されたよ〜
刺されなかったのは夫だけ…

そして待ちに待ったお楽しみの夕食♪
TAMAさん行きつけのお店。

まずは声高らかに「かんぱ〜い!!☆」
美味しい料理に舌鼓を打ちながらおしゃべりにも花が咲く。
この楽しさをどう表現して良いのか分からない程!

そしてまだまだ夜は長いよ〜〜と、2次会へGo〜!
ここでも大盛り上がり。
終電の時間ギリギリまで会話を楽しんだ。
明日また会えるのが嬉しい・・でもしばしのお別れ。
しっかと握手し、明日を楽しみに「さようなら」