2007年  4月




30日 (月)

「 大町市・居谷里湿原へ 」

GW3日目。
普段の週末のように買い物デーに…と思っていたが、
あまりにも良いお天気。
連休なのに買い物だけで一日終わらせてしまうのは勿体無さ過ぎる。
昨日の山登りで多少の筋肉痛はあるが、どこかへ行きたい。
でも、どこへ行っても混んでるだろうな〜。
高速を使わずちょっと遠出ができるところ…と考えて
そう言えばこの時期大町の居谷里湿原のザゼンソウや水芭蕉が見頃かも。
ここは案外穴場だし(^^)v
大町はまだ桜も咲いているって聞いたしね。

朝食を済ませたら早々に出発!
今日もとっても良いお天気。
気温は昨日より高そう。(この日松本の最高気温は27、1度)
車内ではクーラーを利かせてドライブ。



途中こんな景色に出逢った。
田んぼに張られた水に北アルプスが映って綺麗。
車の中からパチリ☆



《 水芭蕉とリュウキンカ 》

今日のように良いお天気の日にここへ来たのは初めて。
いろんな花が咲き誇っていて夢中で写真を撮る。
ザゼンソウはもう終わりに近く、最後の力を振り絞って咲いているしわしわのザゼンソウを初めて見た。
他にもスミレ、キクザキイチゲ、リュウキンカなど、可愛い花達があちこちで咲いていた。
小さな虫が顔や手のまわりをブンブンと飛んでいて、カメラを構えると虫がアップになり、
なかなかシャッターが切れなかった。
日差しが強く帽子を持ってこなかった事を後悔。
首の後ろに軽い日光アレルギーを起こしてしまった。
まだ強い日差しに皮膚が慣れてないからこの時期は気をつけないといけないな〜。
でも、この強い日差しがたまらなくウキウキ気分にさせるんだよね♪



その後、山岳博物館へ寄った。
ここへは2度ほど訪れた事があったが、
山登りをするようになってからはまだ1度も行った事がなかった。


《 大町山岳博物館から望む後立山連邦 》

やはり今までより展示してあるものを興味深く見る事ができた。
時間を掛けてゆっくり見学。
博物館の3階からはとても綺麗に北アルプスを眺める事ができた。
駐車場近くの公園では満開を少々過ぎた桜の下で賑やかにお花見している姿もあった。

この3連休、本当によくあちこち遊び歩いた。
これだけ遊びまくった事って今までにあっただろうか。
あちこち行けた事も嬉しかったが、
これだけ遊べる身体になった事を改めて感じ、それがとても嬉しかった。
幸せものだ〜〜♪




29日 (日)

「 美ヶ原登山 」

《 自宅出発(6:14)〜三城牧場出発(7:56)〜広小場出発(9:00)〜王ヶ頭ホテル(昼食)
出発(12:20)〜王ヶ鼻到着(12:50)〜広小場到着(3:00)〜駐車場到着(3:27) 》



《 三城牧場の駐車場から美ヶ原王ヶ頭を望む 》


朝5時起床。
外を見なくともお天気が良い事は直ぐ分かった。
それでも確認 (^^)
うんうん、雲ひとつないとっても良いお天気♪
やっと、やっと美ヶ原へ登れそう。

そうそう、心配だったので、前日駐車場のトイレが開いているか確認した。
先週水道管が破裂して使用できなくなってしまっていたそう。
今回も同じく水道管が破裂していたようだが、何とか1回だけは使用できた ^_^;

ここへは6月過ぎてからしか登った事がない。
4月に登るのは初めて。
いつもと違い景色が見れそうで、楽しみ♪

いつもは青い葉が生い茂り、しばらくは景色を見る事ができないまま登山道を歩く。
しかし、この時期はまだ木には葉がなく、見通しがとても良い。
青空も良く見えるし、随分下のうちから乗鞍岳や御嶽山が見える事を知り、
まわりは苔むした世界が広がっているのも初めて知った。
いつも登っている美ヶ原とは思えない世界だった。



昨日山は雪が降った事もあり、登山道は雪があったり、凍っているところもあった。
とにかく青空が綺麗で、空ばかり眺め、カメラもつい空を見上げて撮ってしまう。
歩き始めのうちは足が重く感じたが、そのうち慣れてきて、重さはなくなった。
花の全く咲いていない美ヶ原は不思議な感じがしたが、
その分、濃い青の空と雪の世界を楽しませてくれた。
雪が日差しに反射して眩しい。



頂上に近づくにつれ見えてくる山々にいちいち反応。
「あ〜蓼科山が見えてきた〜!」
「あっ、八ヶ岳ってこんなに直ぐ目の前に見えたっけ!?」
「おぉ〜〜!!昨日と違って富士山が今日はとっても綺麗に見える♪」
な〜んてね・笑


《 王ヶ頭と北アルプス 》

塩くれ場の辺りまで来ると、中央アルプスや南アルプスの他に北アルプスも綺麗に見え始めた。
360度パノラマ!
こんなに綺麗に山々が見えたのは初めて!
かなりの大興奮!!
大感激!!
感激し過ぎもあって、良い写真は1枚も撮れず。(いつも出来はこんなもんだ・苦笑)



途中こんなに残雪があるとこもあった。
こう言う景色はなかなか見れないよね〜。
ストックで雪を突いてみたら、かなり固かった・笑

お昼は王ヶ頭ホテル(標高2,034m)で持って来た(買ってきた^^)おにぎりと
それぞれ温かいものを注文。
夫がうどん、私がおでん。
山の上では温かいものが1番のご馳走。
塩くれ場辺りはそれほど風を感じなかったが、王ヶ頭まで来るとさすがに風が冷たい。


《 王ヶ鼻に向かう途中望む北アルプス 》

50分ほど、お昼休憩をし、王ヶ鼻へ向かう。
王ヶ頭を下った辺りで北アルプスがドカ〜〜ンと広がる。
見応えのある素晴らしい景色。

王ヶ鼻では霧が出たりして、今まで1度もアルプスを眺められた事がなかった。
しかし、今日は全ての山が見渡せる。
感動のあまり2人共言葉もなく、しばしこの素晴らしい景色と空間に酔いしれる。

そして下山。

そうそう、下山途中の百曲がりで、足を痙攣して座り込んでいる男性がいた。
観光で来て、バスで頂上まで行き、散策するつもりで少し下山したら
道を間違えて随分下山してしまい、再び登山道を登り始めたが、普段歩きなれていないので
足が痙攣を起こし、休み休み登っているとの事だった。
まだ時間が早かったし、後少しで上まで行ける距離だったから
「お気をつけて」と別れた。
山を甘く見ると危険…そんな事を改めて感じた。

下山はあっという間だった。
いつもならダラダラした道は飽きが来て、「まだかな、まだかな」と下るのだが
今回は「まだまだ歩いていたい・・・」と、楽しみながら下りてこれた。

今年の登山の第一歩は何とかクリア。
さて、次回は何処へ♪



28日 (土)

「 忍野八海へ 」

美ヶ原へ行くべく、朝5時に起床。
起きて直ぐカーテンを開け、外の様子を見る。
強風と今にも降りそうなどんより雲に覆われた空。
「あ〜、予報通り今日もダメか〜・残念!」
久し振りに2度寝〜
そして6時過ぎに再び目を覚ます。
2度寝は身体がだるくなるね〜。

GW初日。
お天気が悪いからと唯の買い物デ〜にはしたくない。
どこか近間で天気の良い所はないだろうか???
ネットで今日のお天気情報を調べる。
北信も南信もお天気悪し。
山梨が良さそうだ♪
「ヨシ!山梨へご〜〜!!」

大慌てで着替え支度出来次第出発。
朝食は諏訪湖SAで済ませた。

行き先は忍野八海。
富士山の雪解け水が何十年もの歳月を掛けて流れ湧き水となって出来た八つの池。
名水百選や国の天然記念物にも指定されているところ。
また、ここからの富士山の眺めは最高!!…らしい。

10年前、私の両親や妹、主人と1度来た事があった。
その時はお天気が良くなくて全く富士山を拝む事が出来ず
もう1度来てみたいと思っていたのだ。
さて、今日はどうだろ?









到着して早々、にわか雨やヒョウに見舞われ、
今日はどこへ行っても同じだったか…と思った。
しかし、しばらくすると晴れてきて暑いくらいの陽気に。

10年前に来た時より、食べもの屋さんが増え、雰囲気も少し変わったような気がする。
富士山は今回も残念ながら見えず〜〜〜。
でも時々雪を被った裾が見えカメラを向けてみた。
3枚目の写真がそれなのだが、ちょっと分かりにくいね。

池の透明度が高く、かなり深いのに、それが感じられない。
青く見え、とても神秘的で吸い込まれそう。

帰りは朝霧高原を回ってきた。
ここへは数回来た事があって、1度だけ、とても綺麗な富士を拝む事ができた。
今回は土砂降り。
「あ〜直ぐそこに富士山が見えるはずなのに〜〜。」と
富士山が見えるであろう方向を車の中からぼんやり眺めて通り過ぎた。

計画なしで慌てて出掛けたけれど、1番のんびり過ごしたい忍野八海ではま〜ま〜のお天気で過ごせ
充実した楽しい一日だった。
明日こそ美ヶ原へ(この言葉何回言った事だろう)



26日 (木)

「 松本駅 」










今日、松本駅の東西自由通路が開通した。
たまたま電車に乗って美容院へ出掛けたので、開通したばかりの松本駅を眺める事ができた。
見学者も多く、どこへ向かうともなく、うろうろしている人が目立った。

今までの表玄関(東口)は薄暗かったが、今度は外からたくさんの光が入りとても明るい。
開放的で今までより良い感じ。
今年は松本市制100周年と言う事もあり、
それと合わせて自由通路ではイベントや公開ラジオ放送などでとてもお賑やかだった。
帰りの電車までに少し時間があったので、私もウロウロ見学。
少々恥ずかしかったが、あちこち携帯でパチパチ写真を撮ってみた。

まだまだ松本駅の工事は続く。
6月頃には全ての工事が終わるらしいが…。



24日 (火)

「 安物買いの銭失い 」

買ってきたタケノコを前日灰汁抜きした。
タケノコ大好き♪
旬のタケノコは水煮してあるものとは味も香りも食感も全然違う。
さて、皮を剥こうとタケノコを取り出す。
「あら?こんな香りだったっけ?いつもはもっと良い香りがした筈だったが…。」
皮を剥き終え、しばしタケノコを眺めると、半分から先の色がどうもおかしい。
切ってみると・・・
わ〜〜〜ん!!!
泣きたくなった(ToT)
傷んでる〜〜!!!!!
今までにこんな経験がないだけにショックだった。

使えたのは半分以下。
傷んでないところは良い香り。
煮物と明日の朝の味噌汁にって思っていたけれど、
煮物に使う分だけしかなかった。
煮物に使う分くらいはあって良かったけど。

でも仕方ないのかも…。
中くらいのサイズ(適当な言い方^_^;)2本で300円もしなかったのだ。
「こりゃ安い!!」とつい飛びついてしまった。

これこそ安物買いの銭失い・・・反省




21日 (土)

「 登山のはずが・・・2 」






一旦帰宅。
支度をし、山梨『南八ヶ岳花の森公園』に向かってしゅっぱ〜つ!

高速から眺める景色はとても良かった。
特に諏訪の辺りは桜が丁度満開らしく、とても綺麗。

山梨はさすがに暖かい。
園内は菜の花、芝桜、水仙があちこちに咲いていてとても綺麗だった。
でもまだまだ発展途上の公園なのかな〜。

お弁当を持って家族で来るにはとても良いところだと思った。
ドックランもあった。

お昼に甲州名物と言う‘おざら’を食べた。



オマケに信玄餅ソフトクリームも。
(名前は微妙に違うかも)



おざらはそうめんのような食感で、そうめんより太く、うどんより細い麺。
冷たい麺を暖かいおつゆに付けて頂く。
ソフトクリームは味の想像ができなくてつい注文してしまった。
ちゃんとお餅がのっていて、信玄餅のタレときなこがかかっていた。
思わず笑ってしまう。
美味しかったよ。

食後は園内を散策。
展望台まで、写真のようなリフトカーで行けるのだが、
せっかくなので歩いて登る事にした。




写真からだと少々分かりにくいが、整備された登山道と言った感じで
急登もあったりで、思わぬところで山歩きができた。



写真を撮りながらゆっくり登って40分くらい掛かったかな。
途中、スミレなどの可愛らしいいろんな花との出会いがあったり
タラの芽を見つけられたり。
かなり自然を満喫できた。

登山には行けなかったけれど、
思いがけず楽しい時間を過ごせ、満足。
来週こそは美ヶ原へ!!!




21日 (土)

「 登山のはずが・・・1 」

待ちに待った美ヶ原登山!
いつもは6月以降に登っていたが、今年は雪が少なかったので
私達にも登れそうと言う事で計画。

朝5時に起床。
先ず外を眺める。
微妙な天気。
天気予報を聞いてもハッキリしない。
予報では曇り、平地は最高気温20度くらいまで上がるとか。

悩んでいてもどうにもなるものではないので、
とりあえず支度し出掛けた。
途中で朝食を摂ったり、昼食を買ったりして、登山口の三城牧場へ向かう。

どこの山へ登る時も、登山口へ到着するとまず行くのはトイレ。
2人とも大きい方をしたいので(お食事中の方ごめんなさい)、
支度する前に是非行っておかないと・・・と車から降り、直ぐトイレへ直行。
しかし!!!
開いてない!!
冬季閉鎖の紙が下ろされたシャッターにペッタンコと貼られている。
今日からビーナスラインが開通するから、当然トイレも使えるものと思っていた。
・・・甘かった。。

美ヶ原を見上げると、灰色の雲にすっぽり覆われ、かなり寒い。
トイレは頂上までいかないとないし、
もし花摘み(野天でトイレ)したとしても、ここでこの寒さでは上はもっと寒い訳で
雪が降る可能性もある訳で…。

そんな訳で泣く泣く登山断念。。(T_T)

引き返す車の中で、このまま家で過ごすのは勿体無い!
どこかへドライブにでも行こう!!
そして考えた末に
たまたま最近あちこちで情報をもらっていた
南八ヶ岳花の森公園 http://hananomori-park.com/
へ行く事にした。




19日 (木)

「 ひまわりさん! 」







毎週火曜日にプールへ通っているのだが
今週はランチに行ったので、今日行く事に。
少し早めにホームへ行き、椅子に腰掛けて本を読んだり、携帯をいじったりして時間を過ごしていた。

すると「あれ?ひまわりさんじゃない?」
「ひまわりさんだ!ひまわりさんだ!」
「あれ〜?違うかな〜?・・・、やっぱりそうだ、ひまわりさんだ!」
と、中年男性の声がした。
「え???」と心の中で叫ぶ私。

「ひまわりさん」と呼んで頂けるのはネットの世界の人だけ。
先日地元の人だけのオフ会があったから、もしかしてそこでお知り合いになった方かな?
その男性の方に目をやる。
男性は私ではなく、線路よりまだ向こうの方を眺めていた。
それでも気になり、顔をしげしげ見てしまった (#^.^#)
全然知らない人・笑
後から来たもう一人の男性に「今日はよろしくお願いします」と話掛けていた。

もしかしてオフ会?

地元のラジオ番組を聴いていたり、テレビを観ていても、
情報誌の投稿記事を読んでも、「ひまわり」を使ってる人って結構いる。
だからやっぱりきっとオフ会かな〜。
どちらにしても自分じゃなかった(^^ゞ


いつも通っているプールの桜が満開になっていたので、ついパチリ☆
カメラを持っていかなかったので、携帯で。



18日 (水)

「 負け惜しみ 」

朝食の味噌汁を作って、使い掛けの味噌が終わった。
朝は一分一秒を争うので、少しでも時間が掛からないためにと
午後になってから買い置きの味噌のパッケージを剥がしておこうと冷蔵庫を開けた。
しかしない!
味噌がない!!
今まで買い置きの味噌を買い過ぎても買い忘れた事なんてなかった。
我が家の朝食には味噌汁は欠かせない。
少しでも楽をしようと思って、朝の野菜摂取はほぼ味噌汁でまかなっている。
ずくなしひまわり・恥
でも、何て重宝は料理だろうね、味噌汁って。

今日は雨が降る前にと慌てて午前中買い物を済ませてきたのに〜。
泣いても怒っても冷蔵庫を開け閉めしても、味噌が出てきてくれる訳でもなく・・・。
仕方なく、重たい腰を上げて、再び買い物に出掛けた、それも雨のぱらつく中。

今日はウォーキングへ行かなかったけど、
2度の買い物で少しは運動になったかな〜
味噌を買い忘れてたのは良かった事にしよ〜
オマケに先日買ったノノヒル(ノビルが標準語かな)でヌタも作れたしね! (#^.^#)






17日 (火)

「 久々のデ〜ト 」

久し振りにえりぃさんとランチデート♪
かなりまったり過ごせるえりぃさんお勧めの場所へ。
人懐っこいワンちゃんがいて、手入れの行き届いた広い庭が眺められ素敵な空間だった。
食後、お茶を頂き、コーヒーを頂き、再びお茶を頂き・・・。
時々ママさんともおしゃべりし・・・。
そのうち後から来た二人連れの奥様達やマスターも一緒におしゃべりが続き…。
気が付けば、5時間以上もここで過ごした。
いっぱいしゃべりまくったよ。

このところ、刺激多き日々が続いてて、嬉しい限りだ。
この刺激、まだまだ続きそうな予感が…する・・かも ^m^*



14日 (土)

「 オフ会 」




奥さんKEIKOさん主催のオフ会の日。
天気予報ではずっと雨マークだったので心配したが、とっても良いお天気となった。
それだけで朝から大興奮の私。

伊那梅苑にてと言う事なので、松本方面ご近所お誘い合わせて
もぐたんさん、sakuraさんもご一緒に夫の運転で出掛けた。
もうここからオフ会のスタート。
車内でも楽しく会話しながら梅苑に向かった。
途中で奥さんKEIKOさんとも合流。
益々車の中は賑やかで笑いが絶えなかった。

総勢15人。
お名前は拝見していてもお会いするのは初めての方たちばかり。
それでも会話も弾み、楽しい一時が過ぎていった。
伊那梅苑は1度来てみたいと思っていたが、なかなか実現せず、ようやく来る事が出来た。
想像以上に素晴らしいところ。
今が丁度梅の花の見頃で、青い空、れんぎょうや水仙の黄色の花達が、
より梅の花を引き立たせていた。
苑内はいっぱいの香りで包まれていた。

しかし・・・
花より団子・・ではなく
花よりおしゃべりの方がどちらかと言うと夢中だったかも・苦笑
それも良からず (^^)v

その後はみはらしファームの‘トマトの木’でランチ。
ここからの山の景色が最高だった。
そして解散。

その後、奥さんKEIKOさんの案内で、
sakuraさん、エッグさん、もぐたんさん、まっちさん、そして夫と私で
春日城址公園へ桜を観に行った。



ここへ来るのは17、18年振りくらい。
でも満開の桜の時期に来たのは初めて。
何て見事な桜!!
とにかく感動♪感動♪♪
「そうそう、この赤い橋を歩いたっけ。」
懐かしさもいっぱい。

「滑り台の上から見る景色が1番だよ。」と奥さんKEIKOさんに言われ
かなり勇気を出して子供達に混じって滑り台に上るべく、並ぶ。
傍から見たら面白かっただろうね〜
良い年のおじさん、おばさん達が並んでるんだから。
でも、上って良かった。
桜の絨毯を上から見下ろせ、その向こうには南アルプスが顔を覗かせていた。
上の写真がそれなのだが、腕が悪いからこんな写真しか撮れなくて
皆さんに素晴らしさをお伝えできないのが残念。
ここへ連れて来て下さった奥さんKEIKOさんには感謝、感謝である。

その後エッグさんとまっちさんと別れを告げ
帰る途中に、ダチョウや熊などを飼っていたり(ミニ動物園?)
野菜や食料品などを売ってるグリーンファームへ立ち寄った。



展望台があったので、強風の中、山姥のような頭にしながら
早速上ってみた。
これはこれは素晴らしい景色。
南アルプスの大パノラマが広がっていた。
この時どれが何て言う山か教えてもらう。
真ん中の山が仙丈ケ岳。
左奥の雪を被っているのが甲斐駒ケ岳。
どちらもいつか登ってみたいと思っている山たち。
しみじみ眺めた。


途中で奥さんKEIKOさんと別れ、松本へ。
一人、また一人とお別れするのが淋しい。
そしてsakuraさんともお別れ。
名残を惜しむかのように、ちょっぴりお宅へお邪魔してしまった。
ここでご主人のいよかんさんが迎えて下さった。
別口のプチオフ会♪
1度お会いしたいと思っていたいよかんさんにもお会いでき
美味しいコーヒーも頂け、しばし楽しい会話。
いよかんさんは想像通りの穏やかで優しい雰囲気を持った方だった。
いつまでもお話していたかったが、そうも行かず、またお会いできる日を楽しみに別れた。

一旦自宅へ戻り、今度はもぐたんさんと夫の3人で夜の街で締め(笑?)のオフ会。
この‘締め’がなかったら、今夜はとても淋しかった事だろう。


皆さん、今日は楽しい時間を本当に有難うございました。
たくさんおしゃべりし、たくさん笑いました。

sakuraさん、いよかんさん、お疲れのところをお邪魔致しました。
もぐたんさん、最後までお付き合い有難うございました。
奥さんKEIKOさん、企画し、お誘い頂いたお陰で、たくさんの方とお知り合いになれ
そしてまた素敵なところをあちこち案内して頂き、感謝しております。

また再び皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。




8日 (日)・・・2

「 松本城へ桜見物 」



光城山を下山したのが10時過ぎ。
まだまだ時間はたっぷり。
せっかくここまで来たのだからと、池田町のハーブセンターによって
久々に育てたいと思っていたハーブを買った。
帰宅してから、今のところへ越してきてから初めてプランタを引っ張り出して植えた。
風が吹くとベランダに良い香りが漂う♪

その後、電車に乗って松本城へ桜を見に出掛けた。









本当は来週末と思っていたのだが、満開を過ぎてしまうかも・・・と言う事で急遽出掛ける事に。
山歩きが少々不完全燃焼でもう少し歩きたかったしね。
お堀はまだまだ五分咲き。
お城の中は枝垂桜など、種類によっては満開もあった。
ライトアップされた夜桜も昼間見る桜とまた違って素敵☆

お城の中で雅楽を奏でられるのを聴きながら
お茶席で一服頂き、優雅なひと時を過ごした。


今日はとても充実した一日だったな〜。



8日 (日)・・・1

「 光城山 」





《 北アルプス、安曇平、犀川 》

今年初の本格登山。
…と言っても標高911.7メートルの片道1時間余りの山歩きだが。
久々の登山靴の感触を確かめたり、山歩きの感覚を思い出すには丁度良いお山。

登山道が桜並木になっていて、満開の時期は見事である。
満開には少し時期が早いけれど昨年の記録を参考までに…
http://www5e.biglobe.ne.jp/~himawali/chuunoyamaarukishasinnkann-hikarujouyama.html

今年もできれば満開の時期にと思っていたが、
その時期は駐車場も止められない程の人・人・人。
自分のペースではなかなか歩けない。
あえてまだ咲いてない時期に歩く事にした。
それでも帰る頃にはどんどんと駐車場に車が入ってきた。

朝7時半に駐車場に到着。
その時はまだ1台しか車が止まっていなかった。
お天気もま〜ま〜。
気持ちの良い朝である。
アルプスの中腹辺りは帯のように雲が。
頂上へ着く頃はアルプス全体が雲で覆われるかな。

少し肌寒いような気がしたので、最初は合羽を着て手袋をはめる。
途中から暑くなりだし、合羽を脱いだり、手袋をはずしたり。
早咲きの桜がほんの僅か咲いていただけで、
後はまだまだ堅い蕾。
その分、景色が良く見え、昨年より登山道が明るく感じた。
桜は咲いていなくとも、水仙やスミレなどの可愛らしい花達が迎えてくれた。

久々に土を踏む感触がたまらない。
写真を撮ったり、空を見上げたり、山と会話するように黙々と歩いたり・・
土の香り、草木の香り、若葉、ピンと張った朝の空気・・・
「あ〜やっぱ山は良いな〜」
思わず叫んでしまう。

1時間余りで山頂に到着。
昨年より楽に登れた気がする。
物足りないような感じ。
ま〜昨年はお正月明けから忙しくてほとんど体力作りできなかったからな〜
「こんな山でこんなにしんどくて、これじゃどこの山も登れないよ」
な〜んて、昨年はかなり焦った記憶がある。

再来週は美ヶ原へ登れたら良いな♪
昨年あまり登れなかった分、今年はじゃんじゃん登るぞ〜♪♪




5日 (木)

「 可愛いお友達がベランダに 」




週末パンジー5株買い、プランタに植えた。
今のところへ越してきて5年目になるが、忙しがっていてベランダに花を咲かせるなんて
欲しいとは思っていてもなかなか飾れずにいた。
そう言う時こそ花があると癒されるんだけどね〜。
今年はいつもの年に比べると落ち着いて過ごせてるかな〜。
やっと花を買えるだけの気持ちのゆとりができた。

室内に少しは花はあるけれど、外にあるのはやっぱり良いね。
太陽いっぱい浴びて、風にゆらゆらゆれる姿に気持ちが安らぐ。
洗濯物を干す時、取り込む時…と、度々花の顔を見たり触れたり♪

1階に住んでた時はいろんな花や野菜を育てたけど
今はベランダしか置けないからパンジー達だけで我慢、我慢。
出来れば、1株くらいハーブも…とは思っているんだけど。

花のある生活はやっぱり良いね♪




4日 (水)

「 スッキリ♪ 」

週末、野菜の直売所でセリを買ってきた。
初モノ♪
セリはやっぱりお浸しが1番好き(*^^*)
春の香りを1番感じられる気がするし、
シャキシャキした歯応えがたまらない。

セリを食べると、いつも懐かしさが込み上げて来る。
それが何なのか、毎年気にはなっていたが、答えが分からないまま。
この時期しか食べないから、大好きな春が再びやってきた事が懐かしい気持ちにさせるのかな
な〜んて思ったりしていた。

それが今日、食べている時に何故懐かしいのかが分かったのである!!
突然思い出したのだ。

結婚してから5年くらいまで夫の実家でお米を作っていた。
それまで田んぼの中など入った事がなかった私だか、やった事がないと言うのは
何でも面白く感じるもので、
全て手作業のお田植え、機械が使えない田の稲刈りなど、毎年遊びに行くような感覚で
皆と同じようにやらせてもらっていた。

その時、その季節で旬の食材と出会えるのもまた楽しみだった。
そのひとつがセリ。
お田植えの頃、田んぼの脇の用水路辺りに自生(かな〜?)しているセリを採って
お浸しにして食べた。
多分、結婚するまで、セリの、それも採りたての香り豊かなお浸しなど食べた事がなかったと思う。
その記憶がセリの香りを感じる度に甦っているようなのだ。

思い出すまでにかなりの年月費やしたよ。
思い出さな過ぎだね〜。
でも今まで全然思い出せなかったのに、何で突然思い出せたんだろう?
思い出せたからまっ良いか(^^)v
あ〜、でもスッキリした〜〜

久し振りに夫とその頃の話を懐かしく語った。




1日 (日)

「 主人の実家へ1泊 」

夫の実家へ1泊で帰った。
予定ではお彼岸頃を予定していたが、なかなか行けず、
やっと行く事ができた。

義母は今一人暮らし。
年齢のわりにはしっかりしているが、高齢と言う事もあり、やはり一人暮らしは心配である。
昨年は体調を崩した事もあって、一週間程一緒に過ごした事があったのが
それ以来、「一緒に住んでみない?」と聞いている。
しかし返事はなし〜〜〜。

義母が結婚してからつい最近まで、いつも誰かの面倒を見ていて
義母自身が自由な時間などなかったようだ。
それが今は誰にも文句言われず、一人で気ままに過ごせる事が嬉しいらしい。
1番びっくりしたのは電話に出る義母の声である。
同居人がいた時と一人暮らしを始めてからの声は別人のように明るい。
会いに行っても以前より活き活きしている。

私達が帰る時は嬉しそうだし、楽しそうだけど、
帰る時はやっぱり寂しそう。
一緒に暮らせば毎日皆と一緒だから寂しくないのに・・・と思うけど
時間に追われる生活をした事がない義母にとって
私達と暮らす事はストレスの方が大きいんだろうな。

『都会のねずみと田舎のねずみ』な〜んて言うお話があったけど
どんなに不便でも住み慣れたところで暮らすのが1番なのかもしれないし
今まで持つ事のできなかった『自由』を持てたのは今の義母には1番の幸せなのかも・・と思った。
「たまには温泉でゆっくり1泊しようよ」と言っても
それは私達の価値観で
義母にしてみれば、疲れたり気を遣うだけみたい。
家でのんびりやってる方がずっと良いらしい。
ま〜たまには気分転換のためにどこかドライブでも・・・と思っているけれど…。

帰りの車の中で夫と、
「母が元気なうちは母の希望通り一人暮らしをしててもらおう。
その方が何でも自分でしなければならないからしっかりしていられるし
一緒に住むより長く元気で生きれてそうだしね。」
と話した。

何をしてあげるのが1番良いのか・・・
自分たちの価値観で「こうするのが1番」と思っても
相手からすれば苦痛なだけと言う場合もある。
相手の事を考えて…と言うのは難しいね。

お店で義母の好きな濃い紫色の花の鉢植えを見つけたので買っていった。
「こう言う濃い紫の花ってなかなかないだよ〜。ありがと。」と嬉しそうに
いつまでもいつまでもその花を眺めていた。
こんな事しかできないけれど、それでも喜んでくれる姿はとても嬉しかった。

次に帰るのはG.Wかな〜。



《 庭に咲いていた福寿草…まだまだ満開 》



《 庭やその周辺あちこちで顔を出していたフキノトウ 》



《 帰宅後早速作ったフキ味噌 》