2006年  8月



31日 (木)

「 必須アイテム 」






夏の必須アイテム。
エアコンは嫌いだし、電気代もバカにならないので
一日外出していて夜帰宅するなど、よっぽどの事がない限り使わない。
で、これが登場!
特に入浴後の寝る前のしばしの時間は大活躍。
ちなみにこのうちわ、数年前に血液疾患の交流会だったか、
オフ会(す、既に忘れてる^^;)で頂いたもの。
頂いてからずっと愛用。
そろそろ「おつかれさま〜」かな。
使う頻度も少なくなってきた。

うちわで何とかしのげるのは、長野県だから…かもね。




26日 (土)

「 八ヶ岳・硫黄岳(2760m)登山 」

《 桜平駐車場(8:30)〜夏沢鉱泉(9:35)〜オーレン小屋(10:50)〜夏沢峠(11:25)〜硫黄岳頂上(12:53)〜
          頂上出発(1:36)〜夏沢峠(11:25)〜オーレン小屋(3:18)〜夏沢鉱泉(4:00)〜駐車場到着(4:39) 》 


ほんのり秋色


噴火口の様子


朝4時半に目覚まし時計に起こされ、5時頃、爆睡中の夫を起こす。
天気はま〜ま〜。
そそくさと支度し、5時40分には自宅を後にする。
久々の本格登山にワクワクしたり、気を引き締めなきゃって思ったりしながら桜平を目指す。
最近寝不足気味の私は途中車の中でスヤスヤ。
到着する頃にはお目々パッチリに!

8時半、桜平到着。
いつもはハイテンションで私一人口数が増えるのだが、
今回は珍しく黙々と身支度。
忘れず二人ともしっかり日焼け止めクリームを塗り、9時にいざ出陣!
しばらくは沢沿いの道を登るので、耳から涼しさ満載。
水は冷たくて気持ちよかった。
ところどころ、大雨の影響が痛々しく残っていた。

お天気は曇りがちで、登山道が薄暗い箇所もあったけれど、
暑さでバテずに歩けるのは良い。

夏沢鉱泉付近で中学生の団体とすれ違う。
大きな声でご挨拶してくれて気持ちよかった。
若さを感じたな〜(自分にもこんな時があったのだよ)
この辺りは硫黄の香りが立ち込めていた。
歩く道もほんのり黄色っぽく、川は特に黄色身を帯びていた。

オーレン小屋で一人100円払ってトイレ休憩。
そこにさっきすれ違った女性がいた。
私は直ぐには気がつかなかったが、夫が気がつき、トイレから出て行ったら、おしゃべりをしていた。
その女性、私たちがウントコショッウントコショッと登っている道を、
水を入れる大きな空のポリタンクを6つ程背負い、駆け下りていった方。
その後満タンのポリタンクを背負って登ってきたのだろうか(それを聞くのを忘れた)
もう既に到着していてびっくり。
「これがお仕事ですから」と言いながら笑顔で話してくれたのが、とても印象的だった。

段々急坂が増え、ゴロ石が増え、浮石の多い道になり、ガスも出始めた。
夏沢峠に着いた頃は、時々ポツポツと雨が当たり出す。
登るは目の前に広がる高い高い山、硫黄岳頂上(標高2760m)。



この写真で分かるだろうか。
山の中腹辺りにポツポツと団体の登山者が見えるのだが…。
このところほとんどウォーキングしていなかった私は少々弱気。
こんな天気で登れるだろうか…。

途中片側が崖になっているようなところもあり、慎重に慎重に歩く。
後ろを振り返ると「登る事はできても下りられるだろうか…」と思うようなところがあり
多少不安を感じながらそれでも1歩1歩前に進む。
お天気が良かったら、周りの美しい景色に魅せられ、何となく足が前に進むのだが
下を見ても山頂を見上げても周りはガス、ガス、ガス。。。
「怖いな」って思った。
あまり今までに感じた事のない気持ち。
ウォーキングしていないせいもあって、下半身が少々辛くなってきた。
標高も上がってきたのと雨のせいで寒さを感じ、合羽を羽織る。

途中から大きなケルンが頂上までいくつかあるのが見えた。
ガスがかなり巻き始め、益々弱気に。
夫が「頂上まで行くの止す?」と聞く。
「もう少し頑張ってみて、雨が本降りになったら考える。」と私。
山歩きは絶対に手伝ってもらう事ができないんだよね〜(実感)
自分で歩くほかないのだ。
でも、1歩1歩前に足を出しさえすれば、必ず頂上に辿り着く。

あまり見た事がない高山植物があちこち咲いているのに気がついた。
高山植物にはとてもとても元気をもらった。

そのうち断崖絶壁が現れる。
それ以上行けない様にロープが張ってあった。
噴火口である。
まわりの景色は見えなくとも、これだけは見えますようにと登ってきたが、そのかいがあったようだ。
写真ではこの凄さを収める事はできなかったが、かなりの大迫力。
疲れも吹っ飛び、しばし見惚れる。
その後は一気に元気復活。さっきの弱気はどこへやら。
何とか頂上へ辿り着く。
休憩時間も合わせて4時間20分くらい掛かっただろうか。
頂上はとても広々していた。
そこで昼食。
そして1時半頃山頂を出発。
始めの急坂は一足、一足慎重に歩き、
後は思った以上に元気に「来週末はどの山へ行こう?」なんて話しながら下りた。
久々の7時間半はしんどかったな〜。
反省点もいっぱい!
今回は準備不足が自信までも喪失しつつあった。
家で筋トレしてるだけじゃやっぱりダメだな〜と実感。
今回のように不安な気持ちになったのは初めてだったけれど
やっぱり山歩きは気持ちよかったよ〜〜〜!!!(^_^)v
何度も「きもち〜〜〜!!!」をいつもの如く連発し、夫に笑われていた。
いろんな経験ができた、楽しい山登りだった。

24日 (木)

「 快感 」



一昨日買い物に行って見つけたもの。
それは鮪の目玉♪
今夜のおかずにと煮込んでみた。
トロトロっとしててとっても美味しかった!!
写真はかなりピンボケだけど、こんな感じ。

私、魚の目玉って食べられなかったの。
今思えば「こんなに栄養満点で美味しいものをま〜勿体無い!」って思えるんだけどね。
食べられるようになったのは、1年位前かな。
ぶりカマと大根の煮物を作った時、勇気を出して食べたのが最初。
見た目では全く想像つかない美味しさにかなり感動し
しばらく「おいしいね」「おいしいね」と何度も叫んでいた。
夫も嫌いだったが私のその言葉に触発されて、美味しさを知った ^m^

鮪の目玉を煮付けたのは今回初めてだったが、見つけたら時々買ってこようと思った。

私が嫌いだった食べ物って、身体に良いものばかり。
好きな食べ物は身体に悪いものばかり、、、病気にもなるさっ!

癌を2つもやると、流石に好き嫌い言ってる場合じゃないって思えてきた。
1つで栄養満点食材なんて有難いものを摂らないなんて
身体に申し訳ないんじゃないかってね。
今までどんな食材を克服してきたか全部は思い出せないけれど
レバー、蜂蜜、梅、らっきょう、焼きさんまのハラワタ、ウナギの肝、桜海老などなど…。
克服できると、とっても嬉しくってね。
単細胞の私は、世界が広がったかのように思えてかなりの感動が得られるのである。
快感に近いかも(変わりモンだね)
でも、それだけ嫌いな栄養満点食材が多いって事だから
とっても恥ずかしいお話なのである(●^^●)




22日 (火)

「 美味しくってびっくり! 」



朝から曇りがちで気温も低め。
久し振りにウォーキングに出掛ける事にした。
しかし、歩き始めると、お日様が顔を出し、強い日差しを浴びる事となった。

もう何週間も歩いていない。
ウォーキングの時って、どんな感じで歩いていたんだっけ?
歩き方もぎこちない。
歩かない分、ストレッチやダンベル体操は毎日のようにやっていたけれど
やっぱり歩かなきゃダメだな〜って思った。
こんな足取りで週末登山できるだろうか?

今日はウォーキングのみではなく、買い物もと思い、
おっきな買い物袋を肩に掛け歩いた。
歩くテンポもいつもより遅いし、ウォーキングと言うより、今日はお散歩かな (^^ゞ

と言う事で、歩いて20分程のところにあるスーパーへ寄る。
そこで‘生プルーン’見っけ♪
おっ!長野県産じゃん!
せっちゃんからの書き込みで、生と乾燥したのとでは味が全然違うよと言う言葉に惹かれ
買ってみる事にした。
乾燥プルーンは便秘がちだった数年前、好きではなかったが、薬と思ってよく食していた。
生もきっと美味しくないだろうと思っていたから、買おうなんて思った事もなかった。

早速、昼食後、頂いた(*^^*)
口に入れる前、ちょっと躊躇したよ。
香りから言ってもかなり酸っぱそう。
しばらくプルーンを見つめてからようやく口の中へ。
「美味しい!甘い!!」
皮に僅か酸味があるが、それが甘い実とよくマッチしている。

プルーンって、食物繊維、鉄分、ミネラル、ビタミン、ポリフェノール…と栄養満点なんでしょっ!?
生でこんなに美味しく食べられるなら、食べなきゃ人生損じゃない!??(大げさ)
これからは時々頂く事にしよう。
嫌いな食べ物、これでまた1つ、克服できた気分だわ♪

せっちゃん、ありがと♪♪



19日 (土)

「おっつかれ〜 」

午後から夫の実家へ。
このところ、連日35度を越す長野。
暑かった〜〜〜!!!

まず、新盆見舞いのお返しを持って、義母の実家を3人で訪れた。
その後、実家へ帰り、お盆の飾りなどの片付け。
それ程大変な片付けでなくても、暑いと言うだけでなかなか大変。
汗を拭き拭きの作業となる。
夕方には松本へ。

夕飯は昨日作っておいた野菜スープを温めるなど、簡単なもの。
これで、新盆のモロモロも終わり、やっと叔父の事は一区切り。
「おつかれさま〜」とお酒で乾杯!
しかし…
食欲‘0’
吐き気・・
食事の支度が終わり、乾杯した途端一気に倦怠感に襲われる。
この感覚…久々・苦笑
2年前までは時々こんな日があたり前のようにあったものだ。
そんな日は無理しないように、即すり〜ぴんぐ!
でも、栄養摂らなきゃ元気復活するには時間が掛かると思い、
時間を掛けてだましだまし、食べ物を口に運ぶ。
そのうち、何とか元気復活し、食欲も戻ってきた。
でも、この吐き気と倦怠感は何度経験しても慣れるもんじゃないよね。
きっと、叔父の事で緊張していたり、やっと終わった〜って言う脱力感が
一気に来たんだろうね。

何はともあれ、これで叔父の事は一段落!
これからは山登りに集中できるかな♪




18日 (金)

「 暑気払い 」

もぐたんさんからお誘いを受け、暑気払いに街へ繰り出した。
もぐたんさんと夫は仕事だったので、居酒屋で待ち合わせ。
こんな待ち合わせもたまには面白い。

いつか登ってみたいなって思っている燕岳にもぐたんさんが登られたので
そのお話をたっぷり聞かせて頂いた。
叔父の四十九日が終わってからずっと、新盆の計画や準備で頭の中がいっぱい。
新盆が終わってもまだその余韻の中にいて、明日は新盆の片付けなどで
再び実家へ帰らなくてはならなかったりで、ほっとする時間がなかなか持てないでいた。
だから、今夜の暑気払いはとてもとてもリラックスでき、
リフレッシュにもなった。
かなり盛り上がった。
お決まりのカラオケBOXでも盛り上がり、いつまでも楽しんでいたい気分。

いやいや、今夜はホントに素敵な一夜となった。
新盆が終わってもやれやれと言う気分になれないでいたからね。
もぐたんさん、ありがとう♪感謝!!




15日 (火)

「 叔父の新盆・・・3 」






昨日叔父達が庭木の剪定をしてくれると言っていた。
今朝、7時頃には実家へ到着。
朝食を済ませて来た叔父もいたが、とりあえず作業前に皆で食事。
今日も朝からかなり暑い。
何メートルにもなる伸び放題の木々の上にハシゴを架け、
大きな木には3人が登って切り落としている。
叔父達4人は皆60歳以上。
70歳以上の叔父も木の上で作業しているその姿には唯々呆気に取られるばかり。
途中、飲み物出したり、おにぎり握って出したり、
スイカを切ったり、お昼を出したりしたその合間に私は写真撮りに励んだ。
高所恐怖症の夫も小屋の屋根の上から柿の木の剪定を頑張っていた。
あまりにも空が綺麗だったので、空メインの写真も1枚。

夫は実年齢よりかなり若く見られる事が多い。
叔父達も見た目はとても若い。
遺伝かな?
でも、身体はどうだろうか?
次の日、寝込まなければ良いが・・・と少々心配だった。
「こんな重労働したのは何十年振りだろう?」なんて言う叔父もいた。
随分無理をして頑張ってくれたが、そのお陰で、見違えるように木々がスッキリ。
庭にも今までより多く日差しが入り、とても明るく感じられるようになった。
叔父達には感謝、感謝である。




14日 (月)

「 叔父の新盆・・・2 」

夜中、何時頃だったろうか?
義母がトイレに行く音で目が覚めた。
しばらくして戸を開ける音がし「義母が戻ったのか」と布団の中で思っていると
「あ〜」と言う低い声。
まさに叔父の声がした。
そして今まで叔父が寝ていた場所(今は義母が寝ているが)で人の気配を感じた。
「えっ・・・?????聞き間違い?気のせい・・・か・・・でも義母にしては声の感じが違うし〜」と思っていたら
再び戸が開く音がして、電気をカチャッと消す音がした。
耳を澄ませていると、「は〜ぁ」と言う、義母の口癖のため息が聞こえ、
同じように布団に戻る気配を感じた。
やっぱり最初のは叔父だったのか?
叔父も夜中、よくトイレに起きていた。
「お盆で帰っているから、トイレにも行くか・・・」なんて1人納得して眠りに付いた。
朝食で皆に話したけれど、誰もこの音と声を聴いていなかったのがちょっと残念。

午前中はご近所さん達が、午後は叔父の兄弟達が新盆見舞いに来た。
お葬式以来久々に一同揃って、賑やかで楽しい一時を過ごす。
東京から来た叔父2人はここへ泊まった。
昨日からずっと家の中が賑やか。
叔父さんも喜んでるかな〜。




13日 (日)

「 叔父の新盆・・・1 」

叔父の新盆のため、夫の実家へ2泊3日で帰った。
早朝、出発。
7時過ぎには高速へ乗ったが、既に混み始め、
SAは車を停めるところを探すのに時間が掛かった。
しかし、思っていた程混雑していなかったので、
予定では買出しをしてから山(実家)へ登る予定だったが、まだスーパーの開店前だったので、
昨日買出ししておいたものなど一旦実家へ荷物を置きに帰る事にした。

午後、再び実家へ戻り、祭壇を飾ったりお盆の準備をしているところに
義姉家族も到着。
5時頃には皆でお墓へ迎え火を焚きに。
「叔父さん、ついこの間お墓へ来たと思ったら、また家に戻らなきゃならなくて忙しいね。」
なんて話し掛けた。

久し振りに賑やかな夕食。
ここに叔父がいないのが、何だか不思議なような淋しいような気がした。
それでも、祭壇へ向かって「叔父さん、乾杯!!」なんて言ってみた。
叔父の姿は見えないけれど、きっと一緒の席に着いているよね。

夜は庭で花火をやった。
大人ばかりで花火もどうかと思ったけれど
いくつになっても楽しめるものだ。

虫の声を聴き、時々家の中に入り込んだ蛾の羽が顔をなめるのを手で払い、
お線香の香りを感じながら眠りに付くのは
お嫁に来て15年、すっかり風物詩化してしまってるんだな〜なんて思った。
それでも、こんなに暑い夏の夜を実家で過ごすのは初めての事だ。



5日 (土)

「 充実した一日 」




飯田へ私の実家のお墓参りに行った。
お盆には少し早いけれど、この日しか行けそうな日がなくて。
たいてい下道を景色観ながらのんびり行くのだが、
大雨の影響で道路状況がよく分からなかったので
久々に高速を使った。
災害のあった付近は、まだまだ土砂崩れの爪跡が残っていて
被害の大きさを改めて感じさせられた。

途中、友達の家にお邪魔。
2月に生まれた赤ちゃんは、首がしっかり据わり、
お座りができるようになっていて、成長の早さにびっくり。
良く笑う子でとっても可愛い♪
いつまで見ていても飽きない。
写真取りまくり!
子供は癒しだね〜。

友達の家を後にしてから、奥さんKEIKOさんのところで紹介されていたイタリアンのお店でランチ。
なかなか美味しかった♪
ここのお店は少し高台にあって、あんまり眺めが良いので窓越しに写真を1枚!
どこにでもある田舎の景色だが、やはり生まれ育ったところと言うのは懐かしく
余計に良い眺めに感じたかも。

そしてお墓参りへ。
その後、いつもなら後2軒ほど、お友達の家にお邪魔するのだが、今回は我慢。
またの機会に。
今夜は松本のお祭りがあるので、できれば、少しでも早く帰りたい。
電車がかなり混むからね〜、なるべく混まないうちにと思って。
今年のお祭りはいつになく楽しめた。
お天気も良かったし、充分満喫♪

今日はとても充実した一日だったな〜。




2日 (水)

「 料理名は??? 」






時々ランチをするパスタ屋さんで出る、キャベツの酢漬けみたいのが食べたい…と
夫が申した。
酸味のある料理は苦手なはずだったが、最近料理によっては
食べられるようになったみたい。
どんな感じだったかは何となく覚えているが、
夫ほどお気に入りな訳ではないので、ハッキリとは覚えていない。
確かサワークラウトっぽかったような…。
とりあえずサワークラウトを作っておけば何とか食べられるだろうと作ってみた。
以前1度作った時は食べてくれなかったので、少々不安はあったが…。

帰宅した夫に「こんな感じじゃなかったっけ?」と聞くと
「見た目、唯の酢漬けじゃん!」
「あら・・・そ〜お〜」^^;
「バジルが入ってたよ、後レモンが入ってた」
「そうだったかな〜」^^;
夫はおもむろにレモン汁とバジルを出してきて、振り掛け味見。
「こんな感じ♪ こんな感じ♪」
私も食べてみる…「おぉ〜こんな感じだった♪♪、
そう言えばこれにオリーブオイルが絡めてあったかな〜」
サッパリ食べたかったので、今回はオリーブオイルは入れなかった。

しかし、よく覚えてたな〜、よっぽど気に入ったんだね。
昨夜は暑かったのと、他にコッテリマーボナスだったので
さっぱりしたキャベツ料理はよく売れた。

でも、、、このキャベツ料理、なんて料理名なんだろね〜?
美味しく食べられればどちらでも良い事なんだけど、やっぱり気になるな〜。





1日 (火)

「 今回も…残念 」

らっきょうを漬けて約1ヶ月。
恐る恐る出してみた。

見た目…、あまり美味しそうじゃない。
夫に「食べてみる?」と差し出すとパクリ!
「パリパリパリ・・・」
音は良いじゃな〜い♪
「どお〜?」
「これ酢漬け〜?漬かってないような味がする…。」と。
私も食べてみた。
「ぎゃぉ〜!!不味い!!!」
私は吐き出してしまった。
「よく食べれたね〜」と私。
そっか〜、いつも不味いもの食べさせられてるから
不味いものを食べ慣れてるんだね〜…気の毒に。。。^^;

今回も失敗!!

やっぱり1番は保存場所がいけないんだろうな〜。
冷暗所なんて気の利いた場所はないから、
暗い場所ではあっても、温度がね〜。
この時期はどこへ置いてもモワッとした温かさになってしまう。
紫蘇漬けや焼酎漬けなら何とか耐えてくれるけれど、
それ程たくさんの酢を使っている訳じゃないからもたないんだろうな〜。
唯、単純に漬け方が悪かったのかもだけど・・。

来年漬ける勇気はあんまりないけれど
今度漬ける時は、小瓶に漬けて、冷蔵庫で保存してみようかな〜。
いやね、今回も冷蔵庫へ・・・って思っていたんだけれど、
最初のうちは気温も低めだったから、大丈夫かな〜なんて思っているうちに
うっかりしてて・良い訳

捨てる時、ちょっと悲しかった
「今度こそは〜〜〜〜〜!!!!!」