2006年  10月



31日 (火)

「 今日で4周年 」

昨日の出来事…

使わなくなったヘアスプレーやムースが5、6本洗面台の奥の方に溜まっていた。
髪型を度々替え、その都度その髪型に合ったものを買う。
余ってしまっても「また使う時が来るかも」と取っておく…の繰り返し。
でも、今はこの手のモノって全く使わなくなってしまった。
思い切って処分する事に。
中身を出し切ってしまわないと捨てられないので、
換気扇を回し、両手にそれぞれ持って一気に『シュ〜〜!!!』
すると突然‘ピコ〜ン ピコ〜ン ピコ〜ン’とどこからか大きな音で鳴り出した。
何が起きたか直ぐに分からなかった。
「えっ!?うち??」と思っていたら
『ガスが漏れています! ガスが漏れています!!』と
大声で取り付けてあるガスの警報機がしゃべり出した。
その声の大きさに少々パニくる。
流しの下に装着してあるので、かがみ込んで書いてある説明を
『ピコ〜ン ピコ〜ン ガスが漏れています!・・・」と騒がしい中読む。
ガスの元栓を切ったり、部屋中の窓を開けたり・・。
これだけ大きな音だからご近所でびっくりしてるだろうな〜と思いつつ。

なかなか鳴り止まないのでどうしようと思っていたら、そのうち鳴り止み「ほっ」

スプレーした場所が悪かった。
一気にスプレーすれば警報機も鳴るよな〜

帰宅した夫に話したら「一人で何やってんだか。パニくってるひまわり想像したら笑える。」と
爆笑されてしまった。
爆笑で済む出来事で良かった・・ほっ。


今日でHPを開設して4年。
こんなつたないHPへいつも来て下さり、改めて感謝致します。
有難うございます!!!
この先も相変わらずのHPと思いますが、これからもよろしくお願い致します。



30日 (月)

「 神経質過ぎ? 」

皆さん、身体にピッタリの枕、使ってます?
私は多分、1度もピッタリの経験をした事がないような気がする。
体重が増えたり減ったりしただけでもかなり枕の感覚が変わってしまい、
その度にあっちの枕、こっちの枕と換え、
挙句の果てにはタオルで高さを調節したり…。
今まででどのくらい枕にお金をつぎ込んできた事か。
その金額考えたら、オーダーメードで作ってもらえば…と思うのだが
高いお金を出して作ってもらって、もし合わなかったら・・、で、
体重変動で合わなくなってしまったら・・・と思うと、そこまでできないでいる。
腰の調子が悪いのもこのせいもあるかもしれない。

ホテルや旅館の枕は気持ち良い〜って思った事はあっても
合わないって思った事がないんだよね〜、あれは不思議。
で、なかなかお店で普通に売ってないような気がする。

このところ、ま〜ま〜の寝心地で使っていた枕が最近になって急に合わなくなった。
首や背中が痛かったり、凝ったりする日が増えた。
それで日曜日に久々枕を新調。
いくつも並べられている枕を片っ端から観察。
沈み具合とか肌触りとか。
良さそうと思うのを購入。

で、寝心地どうだったかって?
ん〜、良いような悪いような (^^ゞ
今までのよりは良いかな〜。
使ってるうちになじむかな〜って思っているけど。
少なくとも、昨夜は首や背中は楽だったかな〜。



26日 (木)

「 父の4回目の命日 」

自宅に父の位牌はないけれど、飾ってある父の顔写真に
いつものようにしんぜているお水を替え
いつもとは少し違った気持ちで手を合わせる。
「今回はお墓へは行けそうになくてごめんね。」

先週末、お墓参りに行く予定だったのだが、私がぎっくり腰をしてしまい中止。
今週末は行けるだろうと思っていたが、まだ痛みが完全になくなっておらず、
飯田までの片道2時間の車移動はちょっと厳しいと言う事と、
夫が先日の大雨でびしょ濡れになり、1年以上何ともなかった持病である腰痛が
再び顔を出してしまったから。

「お墓へ行けなくて、お父さん淋しがってるだろうな〜。無理しても行こうかな〜。」
「その気持ちだけで充分だと思うよ。」と言う夫の言葉に救われる。

ぎっくり腰をやってからは、何となく父の事が頭にあった。
そんな時、新聞のこんな投稿欄と出会った。
闘病2年半でこの世を去った父親の事が書かれた娘さんの記事。
『この2年半は‘父が私たちに与えてくれた時間’だった事に気付きました。
それは自分に悔いが残らないように、父を見送ることができる時間
ありがとうございました、お父さん。』
この文章は目からウロコ、胸が熱くなった。

父がもう長くは生きられないと宣告された時、
まだ親孝行していない自分への後悔で、
親孝行できなかった思いを父の傍に少しでもいる事で埋めようと必死だった気がする。
そして少しでも父に係わっていられた事が救いだった。
この方のように、『父が私達に与えてくれた時間』なんて考えもしなかった。
「そうか〜、半年と言う闘病生活は父にはとてもとても辛いものだったけれど
私達に少しでも悔いを残さないでいられるためにくれた大切な時間だったんだ。」
そう考えると、4年前の‘その’半年間が今までと別の色に染まって
何か新鮮な思いで蘇ってきた。
36年間、育ててくれた事に感謝するだけじゃなく
最期の最期まで‘愛’を有難う!!!
そして、そう思えるようにしてくれた彼女にも感謝。

4年経ってまたひとつ、心穏やかになったような気がした。



25日 (水)

「 気持ち良かった 」

随分腰の調子が良くなってきたので
今日は久し振りにウォーキングに出掛けた。
また痛くなると困るので、ゆっくりペースで1時間くらい。

世の中が秋色に染まってからは初歩き。
車の中から見る景色とはまた違って、いろんな色がより鮮明に目に飛び込んでくる。
赤く染まった柿やナナカマドの実。
それを際立たせている真っ青な空。
「気持ち良い!」以外の言葉が見つからない。

痛みが出ることなく、汗はしっかり掻き、久々に身体を動かした〜と言う感じ。
身体の中の毒素が抜けたようで、実際は重い身体も帰宅後は軽く感じた。
やっぱり身体を動かせるって良いね!




22日 (日)

「がんばろ〜 」

夜、夫が義母へTEL。
電話を切ってからどうだったか様子を聞く。
最近は毎日近くまで散歩に出掛け、ゲートボールも始めたとか。
大会が幾つかあり、そのうちの1つは泊まりで行くらしい。
多少は頭が重い事もあるが、かなり元気なようだ。

びっくり!びっくり!!びっくり!!!
でも良かった!!

以前は、唯こたつに丸まっているだけで
お散歩なんてとんでもないと言う感じ。
ほぼ一日中、テレビと仲良こよし。
出歩く事などほとんどなかった。
その時に比べると随分な変わりよう。

お義母さんも頑張ってるんだな〜。
私もがんばろ〜〜!!




21日 (土)

「 一週間振りの外出 」

先週はぎっくり腰で病院へ行って以来、全く自宅から外へ出ていなかった。
午前中はお買い物。
午後はもぐたんさんと街で飲み会。
と久々にあちこち歩き回った。
腰はだいぶ痛みがなくなったものの、完全になくなった訳ではないので
車の乗車中、きついカーブや段差のあるところを通った時は思わず声が出るほどの痛みが。
何ともない時は気が付かないけれど、結構衝撃があるんだな〜って思った。
歩いている方がよっぽど楽。
午前中買い物へ行っただけでもうクタクタ。
夕方出掛けられるだろうか・・と少々不安になった。

夕方徒歩7分程の駅へ向かう。
車より歩く方が楽とは行っても、スタスタとはまだ歩けない。
身体も重い。
退院したばかりの身体を思い出す。
買い物中はそれ程感じなかったが、駅まで向かう自分の重い体に
たったの一週間でこんなにも体力って落ちてしまうものなのか・・とびっくり。

自覚症状が出たその時に気をつけないと、しっかりその付けが回って来る事を自覚しなければと
反省させられた。
腰痛を数日前に自覚があったにも係わらず、
痛みを堪えてストレッチをやるなんてね〜、信じられない!!
…と、今なら思える(深く反省)

もぐたんさんと駅で会ってからは腰の痛みも重たい身体もすっかりどこかへ吹っ飛んでしまい
楽しい時間を過ごせたのは良かった♪♪




20日 (金)

「 今日も腰ネタ…愚痴編 」

今日はすっかり良くなっている予定だったんだけどね、
そう簡単には良くなるはずもなく・・・。
でも、随分痛みが治まってきた。
腰にも安定感が出てきたし。
後ちょっとかな。
今朝から薬も飲むのを止めてみた。

でも、やっぱり立ちっ放し、動きっ放しだと痛みが強くなるし安定感もなくなる。
で、今日も相変わらず午前中1時間だけ横になる。
横になった後って、すごく楽になるんだよね。
こんな調子で今週はずっと‘お昼前寝タイム’が続いている。
良くなってもクセにならないようにしないと。

腰痛と二日酔いが重なって、今週は全くお酒を飲んでいない。
と言うか、見るのも嗅ぐのもイヤ。
週末は飲む予定が入ったから、再びお酒大好きが復活するんだろうけれど (#^.^#)
お菓子も全く食べず、食事もいつもよりは多少加減して食べたけれど
体重は1週間で1キロ近く増えたし、見た目も風船の如く膨らんだ気がする(元々じゃん!^m^)
動作ものろいし、家事さえほとんど放棄状態。
汗を掻くのは入浴時だけ。
身体は正直だね〜。
体力も落ちた気がする。
少し動いただけで疲れるし。

思いっきり身体を動かしたい〜〜〜
山へ行きたい〜〜〜
あ〜〜、もう少しの辛抱だ〜〜〜〜〜!!!




18日 (水)

「 腰…相変わらず 」

昨夜は薬のせいで、9時頃には就寝。
今朝…、昨日より少しは良いかな〜?
でもあまりかわりなしかな・・。
相変わらず靴下履いたり、ズボン履いたりに難儀。

朝食の準備も気をつけながらそっとそっとやっていた・・つもりだった。
冷蔵庫から1キロカップの味噌を取り出そうとして落としそうなる。
(重いのに1番上の段に入れているんだよね〜)
その時、腰がカクンッ!
味噌カップは落とすし…。
「またやってしまった」
それ程強い痛みが出なかったのは良かった。

腰にばかり気を取られているせいか、ギックリ腰をやってから、モノを落とす、落とす。
面白いように・・・。
拾うのがまた大変(T_T)

かなり要注意しながら、洗濯に挑戦。
食事の後片付けも終了〜
掃除機も掛けたいと思ったが、疲れと薬のせいで睡魔が〜〜〜
埃だらけだが、見て見ぬ振り :-)
少しだけ・・・と思い、ベットへ横になる。
横になった時の腰の気持ちの良い事。
ちょっと動きすぎたかな〜?
少しだけのつもりが1時間以上もスヤスヤ。
夢の中で親戚の人が埃まるけの我が家を訪れ
玄関まで出迎えるが、眠いあまり目が開けられず玄関で寝てしまう・・。
今の気持ち、反映されてる?^^;
夢くらい元気で楽しいものを見たかったな〜。

午前中、横になったのが良かったのか、午後は痛みが少なく楽。
薬のせいもあるけどね。
今夜はすっかり良くなっている自分を想像して寝る事にしよう。



17日 (火)

「 ギックリ腰 」

夜中、あまりの腰の痛さにほとんど眠れず。
痛みは昨日より酷くなり、左脇から太ももの付け根辺りまで痛みが広がってしまった。
痛みのせいか、吐き気もある。
今日一日安静にしていれば良いかな〜と呑気に考えていたが、
夫が早い方が良いからと、病院まで連れて行ってくれた。
車に乗るのもやっとこさっとこ。

待合室で待っている間も、長い時間椅子に座っているのが辛かった。
呼ばれた時はほっとした。
症状を聞かれ、レントゲンを撮る。
「ぎっくり腰ですね。」
…やっぱり ^^;

以前はしばらくは横になるなど、安静にしていた方が良いと言われていたが
痛くない程度に活動しているのと、治りは変わらない事が分かったから
寝ている必要はないよと言われる。
今回は「ギクッ」っとなった記憶がなく、無理なストレッチが原因でしょうかと尋ねると
一概には言えないらしい。
同じ姿勢をしている事もよくないとか。

パソコンをするなど同じ姿勢でいる事が多いからな〜。
腰に負担の掛からない座り方などを教えてもらった。
痛み止めの注射はどうしますか?と聞かれたが、断った。
痛みが楽になると完全に治ってないのに、無理してしまいそうだったから。
ぎっくり腰で大事なのは、早く痛みをなくし、腹筋や背筋が落ちてしまう前に
普通の生活に戻る事らしい。
注射は断ったが、薬(ロキソニン)は処方してもらった。

先生の話を聞いていると思い当たるところが幾つかある。
椅子の生活と言う事もあり、長時間座っている事が多い。
腹筋、背筋のストレッチをやっているのだが、最近背筋のストレッチをあまりやっていず
その分、腹筋のストレッチを増やしてしまっていたので
筋肉の付く、バランスが悪かったようだ。
もちろん、滑りながらの無茶なウエストひねりもいけなかった。

あ〜〜ぁ〜、これで少しは締まってきた(いえね、それなりにですよ!)身体が
‘プクプク身体’に返り咲きか〜。
でもしばらくは我慢我慢!



16日 (月)

「 大大大反省!!! 」


・・・二日酔い。。。
頭痛や嘔吐はないものの、気持ちが悪い〜〜
ウロウロすると目がぐるぐる回る〜〜〜
こんなに酷い二日酔いは何年振りだ?
夫が出勤日なので、とにかく元気を出して起き上がり、
朝食の支度をする。
・・・夫に手伝ってもらいつつ。
夫が食事開始後、私は布団へ逆戻り。
とても食べられそうにない。

たいてい朝からハイテンションの私も今朝はグチだらけ。
「あぁ〜気持ち悪い〜」
「ぐるぐるする〜」
「何であんなに飲んだんだろ?」

何を呟いても夫は横で微笑むだけ。
その微笑みは気持ち悪さを随分と和らげてくれたが、
反面、申し訳なさをより感じてしまう。

夫曰く「昨夜は嬉しい事があったからそれで飲み過ぎたと思うよ。」
夫に言われるまで気が付かなかったな〜。
悲しかったり、辛かったりした時はお酒を飲む事はほとんどないが、
嬉しい時はどうしてもテンションが上がってしまって、ついつい…ね。
今回はソレだったらしい。
昨夜のは、飛び上がるような嬉しい出来事ではなく、じわじわしみじみほっこりとした嬉しい出来事。
そう言えば、何度も‘その事’を口にしながら飲んだっけ。

夫が出掛けてから何とか朝食を摂り、目を回しながらボツボツ家事をし・・・と言っても
掃除機は掛けられず (*^^;
まだ気持ちが悪かったけれど、何とか昼食を摂り、
午後になってやっとこ気持ちの悪さから開放された。

それにしてもこんなになるまで飲んではいけないよな〜。
夫にも迷惑かかるし、自分の身体がかわいそすぎる!!

それから・・もひとつ
左腰の少し下辺りが痛む。
気候が涼しくなってから、靴下を履いたままストレッチをする事が増えたのだが
その時、足が滑るにも係わらず、無理して続けていたのが原因らしい。
午前中は痛いな〜くらいだったのが、
午後になって、座っても立っていても何をしていても痛い、痛い、痛い。
下に置いてあるものを取るにもしゃがまないと痛くて取れない。
昨年だったか、ぎっくり腰をやった時の症状によく似ている。
重なる時は重なるものだ。

いろんな意味で反省の一日である。
特に二日酔いは反省だけで終わらせないようにしないとね。



11日 (水)

「 サイン 」

連休数日前から、不整脈が始まった。
言い方(書き方)が変だけれど、始まったのだ。

今の季節から冬に掛けて、毎年始まり出す。
悪性リンパ腫の第一回目の抗がん剤治療から、肋間神経痛と共に開始されたから
10年目になるだろうか。

時々心臓がバクン!ってするから苦しい感じ。
バクンが続いた後は、大きく深呼吸〜
脈を測ると、脈の打ち方に強弱があったり、「バクン!」ってした時は脈が飛んだり…。

いろんな検査をしたけれど、結局心配するほどではないらしい。
ストレスがあったり、疲れがあったりすると出やすいから
あまり気にしないようにとは言われている。

昨日はそれがいつもより頻繁にあった。
考えないようにしようと思っても
「チラーヂン(甲状腺の薬)減らしているせいかな〜?」
「この頃、時々熱っぽい時があるからどこか悪いサインかな〜?」
「やっぱ疲れが出たのかな〜?」
など頭の中でぐるぐる…。
考えすぎだ〜〜〜!!!

連休中は3日間、遊びまくりで家には寝に帰るだけみたいな
不規則な生活送ったから、その影響が1番強いかも。
「疲れが溜まってるぞ〜!」って心がサインを出しているって考えれば
気が楽か・・。

今日も時々まだあるけれど、「まだあるかな?」と思った時に感じてしまうから
気の持ちようもあるね。
身体は元気なんだけどな (^^)v
いかんいかん、油断は禁物!!
でも気にし過ぎちゃダメだよ!
…と、自分に言い聞かす。
難しいぞ〜〜^^;




9日 (月)

「 松本そば祭り 」


《 遠くに見える山並みが北アルプス。大きな綺麗な三角型に見える山が松本のシンボル‘常念岳’ 》




3年前から毎年松本城で行われている‘そば祭り’へ出掛けた。
昨年は午前中の早いうちに行ったのだが、かなりの混雑。
今年もかなりの人出と聞いていたが、お昼過ぎに行ったせいか、
連休最終日のせいか、思っていたよりは空いていた。
ん〜、でも1つのお店を20分以上は待ったかな〜。
連休中1番の暑さ。
帽子を持ってこなかったので、首や肩がジリジリと暑かった。

16ほどのお店が構えられていたが、まず山形県の蕎麦やさんへ。
長野県の蕎麦は食べようと思えばいつでも食べられるが、
他県のはなかなか食べる機会がないし、旅行しても多分食べたいとは思わないから
県外のお店は興味があった。

想像以上に美味しくてびっくり!
かなり腰が強い。
これは好き嫌いハッキリ分かれるタイプかなとも思った。
風味もバッチリ。
量は、一人前より少し少ない程度で500円。

次に蕎麦粉は北海道、お店は東京と言うところへ。
腰はあったが、小麦粉が多い感じ。
私の好みではなかった。
始め、北海道の蕎麦屋さんだと思って並んでいたのに
実は東京のお店と後で知ってちょっとがっかり・そそっかしい
昨年、北海道の蕎麦屋さんを食べ損ねたので、今年は食べたいって思っていたのに。
2箇所食べたらもうお腹がいっぱい。
腹ごなしに物産ブースを見学。
すると、もぐたんさんにバッタリ!!
こんなに凄い人混みの中なのに、ま〜なんと偶然。
しばし立ち話。
再び別れ、本丸庭園へ。
いくつかの流派のお茶席が設けられていた。
結婚前に数年習っていた裏千家の席へ行ってみたが、1番人気らしく
お菓子が終了〜。
1番空いているお茶席へ。
こう言うところでのお点前は趣きがあって良いな。

夕方5時半頃から、ライトアップされた松本城にて
「月見の宴」(城内で琴やフルート、雅楽などの演奏がされる)があると言うので、
街で簡単に食事を済ませ(軽く飲んで ^^;)またまた松本城までやってきた。





「月見の宴」の名の通り、綺麗なお月さんも出て、
少々肌寒かったけれど、何とも言えない雰囲気、風情・・。
しばし聴き入っていた。
連休の最終日、静かに穏やかに終わりを告げる〜〜〜



8日 (日)

「 富士山・御中道巡り 」

《 自宅出発(4:01)〜双葉SA(5:23)〜奥庭駐車場(7:44)〜大沢くずれ(10:41)〜奥庭駐車場(13:32) 》


昨日の話。。。
天気予報では北信のみ天気が悪いとの事。
私達は北信地方にある北アルプス・爺ヶ岳登山を予定していた。
少しくらいの雨なら決行しようか・・それとも必ず晴れるであろう地域の山に変更しようかかなり悩んだ。
夜の天気予報でも県内は北信のみ雨マーク。
夕食時、大慌てで別の登山場所を探す。
でも、まだ登山経験の浅い私達は、行った事のない場所は、しっかり計画を立ててなければ危険を伴う。
「今までに行った事のあるところへ行こうか・・・」
話はまとまらないまま、とりあえず明日の事を考え9時前には就寝。

そして今朝3時に起床。
慌てて天気予報を検索。
やっぱり予報は昨日のまま。
「どうしようか、、、爺ヶ岳はやっぱり無理そうだよ、どこにしようか…。」
悩みながらも自分のBBSのチェックをする。
そこにもぐたんさんからの書き込みで
「白馬岳で吹雪のため遭難者が出、死者も出ている」と。
この書き込みで目が覚めた。
この時期はいつ雪が降ってもおかしくない特にアルプスは一か八かは死と隣り合わせと言う事。

結局、以前からいつか行きたいと思い、度々計画を立てていた富士山の大沢くずれまでの御中道巡りへ。
今日はバッチリ晴れマーク♪

4時過ぎには自宅を出発。
外は想像以上に寒かった。
この間まで暑い暑いと言っていたのが、夢のよう。
外はまだまだ真っ暗。
長野県を抜けた頃から明るくなってきた。
…と言うより、山梨の方が晴れていた。
しらじらしてきた空がほんのり赤く染まり、
影絵のようにくっきり富士山が見えた時は、やっぱり感動。
富士山はいつ見ても、何度見ても私に感動をくれる。

5時半頃双葉SAへ到着。
まん丸お月さんを眺めながらコンビニで買ったおにぎりを頬張る。



7時40分過ぎ、奥庭駐車場に到着。
すでに数台の車が止まっていた。
そばにいた男性が「大沢くずれに行かれますか?」と言うので
「はい」と答えると
「寒かったですよ〜!耳にしもやけが出来るかと思った。」と。
びっくり!
寒い事もびっくりだが、既に行って帰ってきた事が…。

駐車場から眺める富士は頭の上だけ雲をかぶっていた。
そして、薄っすら雪がかぶっているのも確認できた。
空は抜けるような青い空!



8時には駐車場を出発。
5合目付近の森林限界を歩くから、富士の頭が見え隠れする何とも素敵なコース。



このコースが大沢くずれまでずっと続くものと思っていた。
どの本やサイトを見ても、‘素敵な登山道’の事以外、書かれているものとは出合わなかった。
富士の頭の見えるコースは最初のほんのわずか。
後は、八ヶ岳?と思えるような、苔むした森林地帯がずっと続く。
とても富士山を歩いているとは思えない。



こんな道だったり…



ここは富士山らしい道けれど、この日は強風が吹いていたので、
何の柵も手すりもなく、足を滑らせたらコロコロ転げ落ちそうな道はとても怖かった。



階段や丸木橋があるのには驚いた。
こんな感じで、結構危険を伴う箇所があったため、小さな子供を連れた家族など
引き返す人達もいた。

風さえなければ、とても暖かいのだろうけれど、
何せ冷たい風がぴゅ〜ぴゅ〜。
トイレへ行きたくてたまらなくなってしまった。
途中からは景色を楽しむ余裕すらなくなる始末 ^^;
こんな経験は初めて!

歩き始めて2時間半ちょい、ようやく大沢くずれに到着!!
どうなる事かと思ったトイレも何とか間に合った・苦笑



写真からはその迫力は伝わらないが、「富士山は生きている!」と感じさせられた場所だった。
この大沢くずれでは、年平均16m3(10t積みダンプ32,000台)もの土砂が崩れているそう。
今日は特に強風だったせいか、「ごごごごご〜〜!!!」と言う、
途切れる事のない物凄い風の音が余計に凄まじさを感じさせた。
時々、砂や石が転がって行くのを確認する事ができた。
何十年後には、富士山の高さや形が随分変わってしまうんだろうな〜。

11時過ぎ、かじかんだ手でおにぎりを頬張る。
ホッカイロを持ってくればよかった。

行きにトイレであまり景色を見れなかった分、帰りの登山道ではしっかり楽しみながら歩いた。
南アルプス、八ヶ岳も綺麗に見え、駿河湾が見えた時は感動!!
そして思わず、富士山を探してしまう馬鹿な私。
‘山に登る=富士山を探す’と言う構図が出来上がってしまっているみたい・恥

1時半頃、駐車場に到着。
その後、ザックを下ろして奥庭自然遊歩道へ足をのばした。
ここは誰でも気軽に歩ける、とても富士山の展望の良い場所。
家族連れなど、たくさんの人で賑わっていた。
写真はそこからの富士山の眺め。



行きたい行きたいと言いながらも、ついついアルプスにばかり目が行ってしまって
なかなか行く事の出来なかった御中道。
ひょんな事から行く事が出来た。
紅葉が進み、雪も薄っすらかぶり、良い時期にこれたな〜。
1週間後が紅葉の1番の見頃かな。
「素敵な時間をありがとう、富士山!」

7日 (土)

「 南信へ 」






お天気は良いとは言えなかったが、雨は降ってはいない。
予定通り、南信州に向かってGO〜!
まずは友達のところへ。
まだ9ヶ月の赤ちゃんがいるので、会っても一緒に食事に行く事はなかった。
今日は久々に一緒に食べに出掛けた。
久々の外食と、彼女も嬉しそうだった。
赤ちゃんが可愛くて可愛くてたまらない。
いつまで見てても飽きない。
何度か会っているせいか、少しは慣れてきて
私が「おいで」と両手を広げると、赤ちゃんも手を広げこっちに来ようとするのが
またたまらなく可愛い。

食後、彼岸花が見事な松川町の嶺岳寺へ。
もう時期はほとんど過ぎ、色も少しさめてはいたけれど、
わずかに咲いた彼岸花、とても綺麗だった。
来年は見頃に来たいな〜。

彼女ともいつまでもおしゃべりしていたかったが、そうも行かず、次回までお別れ。
その後、箕輪町の赤蕎麦の里へ。
お天気が悪くなり、時々雨がポツポツ降り出した事と、
友達の家で少々長居してしまい、帰りが遅くなりそうと言う事から、
道路沿いの僅かに咲く、赤蕎麦だけを眺めてきた。
もう少し奥まで車を走らせれば、もっと見事な赤蕎麦畑に出会えたんだけれどね。
ここも来年のお楽しみだね。

車から降りると、ほんのり赤蕎麦の甘い香りが立ち込めていた。
想像していた以上に色が濃く、とても綺麗。
カランコエに良く似ているなって思った。

楽しい楽しい連休第一日目を過ごす事が出来た。



6日 (金)

「 3連休 晴れると良いな 」

今日は朝からずっと雨。
明日も微妙…。
予定では、明日は南信方面へドライブ。
明後日はお天気次第だが、北アルプス・爺ヶ岳へ登山。
で、明々後日は、松本城で行われる‘そば祭り’へ。
と考えている。

義母は落ち着いているようだし、登山も日帰りなら
何かあっても何とかなりそうだし・・。
久々に自分達のための予定をこの3連休は立ててみた。
久々なので、あれもこれもと欲張って、全部こなせるか分からないが、
立てるのは自由だし、実行できるまでもまた楽しみだしね。

今週はずっと忙しくバタバタ過ごした。
今日は久し振りにのんびり家で過ごせている。
最近ちょっとハマっている‘コブクロ’の曲をエンドレスで聴きながら
のんびり穏やかに…
じゃなかった、今週はまともに家の事やってないし
登山の支度など3連休の準備したりでバタバタはしているけれど
何事もなく普通に過ごせている事に「しあわせだな〜」なんて感じちゃっているところかな(^^)v
ノ〜天気!




5日 (木)

「 モヒカン 」

午前中美容院へ。
行きたい行きたいと思っていたが、なかなか都合がつかなくて
やっとこ今日行ける事に。
その反動か、これから寒くなると言うのに、かなり短くサッパリとしたいと思った。
ピアスが映えるような感じで、くりくりって耳が出るようにしてもらった。


昨日の話なのだが…
「どんな髪型にしてくるの?」と、数週間前に、長めにカットしてもらってきたばかりの夫が言った。
「かなり短くしてもらうつもりだけど。」
「ホント〜…明日行って短くしてもらってこようかな〜。」
「はぁ〜!?だって、この間は長めのヘアスタイルにしたいって言ってたじゃん!!?
それに美容院へ行ってきたばっかりだし…」
「話し聞いてたら、短くしたくなったんだもん。」


私のカット中に、夫から予約が入ったらしい(同じ美容室で同じ担当者)
そこで、夫の昨日の会話の話になった。
「口裏合わせて、モヒカンにしたよって言ってみる?」と美容師さんから提案♪
「はは(~o~) びっくりするだろうな〜じゃ〜メール入れときます〜。」

美容院を出てから
『かなり短くしたよ〜!ソフトモヒカン!?』
とメールを入れた。
『楽しみ〜♪同じように短くしてもらおうかな〜』と返信が。
その返信を読んで、今まで夫を騙したことがない私(ホントかな??)は、ちょっと罪悪感。。
いつもエイプリルフールで騙されているんだから、
たまには良いよね〜なんて自分自身に言い訳しながら
遅い昼食を自宅で摂っていると夫からTEL。
「どんな頭にしたの?気になる!!だってモヒカンでしょっ!?携帯から写真送ってよ!」
「それは美容院へ行けば、ちゃんと説明してくれるから・・行けば分かるよ。」
冷たい返事をする私^^

ちょっと可愛そうだったかな?
帰ってきてからの返事が楽しみ!?




4日 (水)

「 皮膚科外来日 」

人間ドックの結果を持参していざ出陣!
「悪いところはなさそうだね〜。」と主治医。
「最初の切除から4年目か〜。」
と、言われると、返事を分かっていても
「もうそろそろ安心ですよね。」
って、聞いてしまう私。
「まだまだ安心はできないよ。」とお決まりのお言葉。
(はいはい^_^;)

日記を読んで下さってて「いろいろ忙しかったりで大変のようだね。
熱は下がったかな?人の心配やお世話してて、自分が病気にならないように。」と言われる。
「はい、そうですね。」
私が病気をする時はいつも身内の事でいろいろあった時ばかり。
ホント、真剣に気をつけないと。
自分も辛いけれど、家族にはもっと辛い思いをさせる事になるからね。
もう打ち止めにしなければ…。
2度も経験してるんだから、そろそろ学習しないとね〜。


病院、病院と続き、明日は美容院^^
ずっと行く機会を逃していたけれど、ようやくサッパリなれそうだ。




3日 (火)

「 先生も忙しいからね〜 」

昨夜、何となく身体がだるくて熱っぽいな〜なんて思ったら37度あった。
完全に風邪引く前に何とかしなくては・・
今週は私にしては予定満載なのだから・・と、夫にも促され
9時過ぎには就寝。
『先月の終わりからいろんな事があって、その疲れが出てしまったのかな〜
いやいや、そんな事で風邪なんて情けない!
気がつかないうちに何か興奮する事があったに違いない!!』
と、訳の分からない事を考えながら、自分に喝を入れた。
たいてい、夜微熱があると、真夜中辺り、39度まで上がり大騒ぎになってしまう。
「今夜はソレがありませんように・・・」と思いながら寝た。

喝が効いたのか(いや早寝が効いたんでしょう^^)今朝は平熱で爽やか気分で起きる事ができた。
「ほっ」と一安心。
でも、油断は禁物だね。

さて、今日は義母のMRIの最終結果を聞きに行く日。
義母は長野だし、夫は仕事。
私が行く事に。
ま〜歩いて5分くらいのところにある病院だから、そんなに大変な事はないんだけれど。
(自分が行ってる病院もこんなに近かったらな〜なんてつい思っちゃう)

義母の代わりに来る事は、以前話てあるし、
今回も耳鼻科窓口の看護師さんが私の顔を覚えていてくれて承知してくれていたので
安心して呼ばれるまで待った。

「○○○○○さ〜ん!」と義母の名前が呼ばれる。
義母の名前は私のお堅い感じの名前と違い、可愛らしい名前。
呼ばれた時、私とはあまりにも似つかわしくない名前なので恥ずかしくなり
「いえ、私の名前じゃないんですよ。」と待っている患者さんに言いたい気分で
診察室へ入った。

「その後どうですか〜?」と言う先生の質問から話は始まった。
MRIの結果を放射線科や脳神経外科の先生に診てもらったが、異常な箇所はなかったとの事。
「良かった」と思ったが、さて、原因はなんなんだろう?と言う事に。
「とりあえず診てみましょうか」
「へ??」
「私、義母の代わりに来たんですけど・・。」
「・・・・??」
「○○○は私の義理の母です」
「????」
「私は○○○の嫁です」
「・・・・・!、あ〜そう言えばご主人もこの間は来てましたね〜」
「あ〜、それで診察する椅子に『どうぞ』って言ったら『ここに座って良いんですか?』って聞いたんだ」
おいおい、頼みますよ〜!!
思わず先生、看護師、私の3人顔を見合わせ笑った。
笑うしかない状況だった…が、正しいかな。

ま〜そんなこんなで、実家で1番近い病院へ紹介状を書いてもらい、
次回、また具合が悪くなったら、そこへ行くようにする事にした。
ま〜、この紹介状を使わないで済む事が1番だが…。



2日 (月)

「 野沢菜漬け 」





週末、野菜の直売所へ行ったら、間引きしたものなのか、
まだ若い野沢菜が売られていた。
もう野沢菜が出てくる季節なんだね〜・しみじみ
浅漬けにしようと思い、買う事に。
実家へ帰る前に、漬けてみた。
先日、鍋料理をした時に出汁で使った昆布を冷凍してあったので、それも一緒に。
そして、今日出してみた。
ちょっと塩がきついような気もするが、漬物だからいっか〜(~o~)

今年は野沢菜の本漬けをしてみたいな〜って思っている。
家の中では温かくて置く場所がないので、玄関外の一日中日の当たらないところへ
漬物桶を置けば良いかな〜って思っているところ。
ど〜なるか分からないけれど、ちょっと挑戦してみたい。