2005年  9月



30日 (金)

「 形成外科外来へ 」


ケロイドの痛みを取ってもらうべく、今日も病院へ。
直径1センチ程のイボのようになっていて、
エコー以外でも
キッチンに立っている時(流し台が当たるので)もズボンを履く時も当たって痛む。

元々はそれ程痛みを感じなかったのだが、エコーを度々するようになり、
ケロイドの部分は太い血管が通っているとかで、どうしても器械を当てる必要があるらしい。
エコーの回を重ねていく内、エコーをしている最中以外でも痛みを感じるようになってしまった。
できれば切除して欲しい。
でも、またケロイドができる可能性が高いから、せめて痛みだけでも解放されたい。

ネットで検索すると、いろんな方法があるらしい。
先生に聞いてみると、どれも確実に効果が得られると言う訳ではなく
根治が認められないからこそ、いろんな治療法があると宣伝されているとの事。
なかなか研究が進まない分野・・だそう。
痛みを取り除ける1番確立の高い方法はやはりステロイドの注射らしい。
分かりやすく細かく説明してくれ、私が納得いくまで話し合ってくれた。
いろいろ勉強になる事も多かった。
通りで待ってる患者が少ない割りに、はけない訳だ。
でも有難かった。
再び治療をしてみようと思えた。

1ヶ月に1回、注射のためにしばらく通わなくては。
今日早速やってもらう。
久々の注射だった事もあり、インターフェロンの時と同じくらいの痛さ。
このケロイドが治療によって軟らかくなってくると、注射の痛みはほとんどないんだけどね。

早い人では1回注射しただけで、痛みが改善されるらしい。
治療が終わり、診察室から出る時先生が
「痛みがなくなる事を祈ってるよ」と言ってくれた。
先生にそう言われると、気持ちが軽くなり、きっと痛みがなくなると思えるから不思議。
‘絶対痛みがなくなる’って言われた訳じゃないのにね。

病院へ行く前は、自分で行くと言っておきながら
「今日も病院か〜、面倒だ〜」なんて思っていたけれど
清々しい気分で帰途につけた。

医者の一言って大きいね!



28日 (水)

「 皮膚科外来日 」

このところすっかり秋らしくなり、涼しさもぐっと増した。
院内も暖房が入っているようで、暖かい。
待ち時間に本を読んで過ごしたが、気が付くとウトウト状態で
何度も同じところを読み直す。

今回は先週の検査結果を聞くのと、次回の予約。
とりあえず異常なし。
γ-GTPとLDHが少々高め。
主治医に「最近お酒の飲み過ぎだったのと、山登りで肝臓がお疲れ気味かもね。」と言われる。
確かに。。。
こんなに顕著に出るのね。
このところ不摂生続きだし、食事のバランスもあまり良くなかったと反省。
『治療を止める代わりに、食事に気を付ける事が治療!!』なんて、豪語していたが、
最近はどうも怠け気味。
いかん、いかん。
気を引き締めないと。

頭部の影は相変わらずあり、大きさは変わりないが以前よりはっきり見えるらしい。
注意が必要、場合によっては造影剤をやった方が良いと、放射線科の方で言われたらしい。
悪いものでない事を信じたいと言われた。
3ヵ月後に再びMRIをする事になった。
大きくなっていれば、PETをやろうと言われる。
「今回LDHが高めでしたが、頭部との関係はありますか?」と私。
「このくらいの大きさでは数値は上がらない」と言われる。

今年に入って左足の土踏まずに薄っすらほくろのようなものが出来、
最近少し大きくなってきたので、診てもらう。
悪いものではなさそうとの事。
心配事がひとつ片付き、ほっ。

筋腫の時の手術時にできたケロイドの部分が、どうしても痛む。
少し触れただけでも、痛い。
どうにかならないものかと相談。
方法は患部にステロイド剤を注射するか、薬を飲むか。
注射は今まで何度かやってもらったが、あまり効果なし。
あまりやると、患部の皮が薄くなるから余計に痛むかもとの事。
飲み薬は、食欲不振や吐き気と言う副作用が出る場合が結構あるらしい。
「痛いのを我慢している方がマシかも」と私。
「形成外科で、他に方法があるか受診してみる?」と言われ、そうする事に。
良い方法が他にあれば良いな〜。
形成外科へ最後に受診したのは2年前。
2年前だと、紹介状がいるらしい。
紹介状を書いてくれたので、金曜日にでも行こうと思った。

え〜と、来週は放射線科と加齢診と、後、マンモグラフィ。
忘れないように行かなきゃ、天気も良いといいな。



25日 (日)

「 季節はずれのひまわり 」





うちにはパソコンが1台しかない。
1人1台欲し〜〜と以前から思っていた。
それで、今日は家電量販店をあちこちはしご。
国道は混むので裏道を走る。
すると、一面田んぼの中に一区間だけひまわり畑が広がっていた。
稲刈りもほとんど終わり、コスモスが咲き、空はウロコ雲が浮かんでいるのに、
そこだけ真夏の世界が広がり、タイムスリップしたみたい。
遅咲きの品種なのか、時期をずらして種を蒔いたのか。
普通のよりかなり小振りだった。

撮りたい被写体を見つけた時に限って、カメラを持ってきてないんだよね〜。
仕方なく携帯から撮ってみた。
ひまわり畑を見て、夏の終わりをより感じた。

パソコン?
ははっ。
やっぱり高いよね〜、指くわえて恨めしそうに眺めただけで
帰途につきましたとさっ!



23日 (金)

「 上高地〜岳沢ヒュッテ 」

前回の山登りはほとんど緑を感じる事がなかった。
「今回は緑の感じられるところへ行こう!」と決まったのが『岳沢ヒュッテ』までの登山。
上高地へはこのところ毎年のように行っていたので、出来れば今年も行きたいと思っていたが
岳沢ヒュッテなら、上高地から登るコースなので、両方1度に味わえる。

3連休なので、かなり混んでいる事を覚悟していたのだが、
沢渡のバス停でも、また帰りのバスも待ち時間なしで乗る事ができた。
台風で土砂崩れが起き、一時通行止めになっていた事も影響しているのだろうか。

上高地は流石に寒く、長袖シャツの上にトレーナーを着込んだ。
登山道入口に‘穂高・岳沢登山路’と言う看板が立っているのを
あるサイトで確認しておいたので、それがあるのを気にしつつ、しばし上高地の景色を楽しんだ。
写真を撮ったり、あちこちキョロキョロしたり
「天気予報だとあんまり良くないみたいだったけど、天気が良くて良かったね。」なんて話したり。
しかし、その看板はなかなか見当たらない。
まだ8時前で時間が早いと言う事と、散策コース順路の逆を歩くため、ほとんど人に遭わない。
このルートで良いのか不安になり、引き返す事にした。
時間にして10分程来た道を戻ったところにある大きな地図で場所を確認。
この道で正解だった。
不安になったら戻る事は大切な事なので、今回は良い経験をしたと感じたが
次回からもっと慎重に歩かなければ・・とちょっと反省。

登山道は私が想像していた感じと全く違った。
もっとカラッと乾いた岩や砂利道であまり急坂もなく、ひたすら上まで続いていると思っていた。
しかし、実際は急坂が多く、ゴロゴロした岩が多いため足場が悪かったり
ジケジケと湿った感じで、特に登り始めの頃は辺りは苔むしていた。
私の苦手な丸木橋をいくつも渡らなければいけなくて、ちょっとひやひや。
途中からお日様がカンカンと照りだし、1枚、2枚と脱ぎ
最後は半袖Tシャツに。
まさかこの時期に半袖で山登りをするとは思わなかった。
暑かった。

そのうち‘風穴(岩の隙間から冷気が噴出しているいわゆる自然クーラー)’のある場所はとても気持ちが良く
へたり気味の身体を癒してくれた。
段々うっそうとした登山道から視界が開け、左斜め前方に西穂高岳が手に取れそうな位置に見えてきた。
思わず疲れも忘れ「おぉ〜〜!!!♪♪」と嬉しいおたけびのハモリ☆

登山道入口出発から3時間弱、ようやく岳沢ヒュッテに到着。
小屋の外に丸木で作られた椅子やテーブルが置かれ、そこに腰を下ろす。
テレビで観た通りの山小屋(当たり前)だが、テレビで観るより、とてもくつろげる空間。
風もほとんどなく穏やかな天気だったのが、余計そう思わせたのかもしれない。
ここでは限定20食と言う辛口こだわりカレーが人気とテレビで言っていたので是非食べてみたかった。
食べられないかも・・と思っていたが、まだ2、3組程しか登山者がいなくて間に合ったようだ。
夫はビールも注文。
私はワインを・・と思ったが、ヘロヘロになったら大変なのであきらめ、一口二口夫のビールを拝借。
カレーは評判通り、とてもおいしかった。
骨付きの鶏肉に、辛さ調節のヨーグルトが付き、カレーの味はとてもスパイシーでフルーツの甘さも加わっていた。
小屋の遥か下には河童橋が見える。
上高地の景色を上から眺めた事が今までなかったので、ちょっと感激。
上高地からいつも眺めていたあの穂高連峰の中腹に自分がいると思ったらまたまた感動&感激
この雄大な景色を眺めながらいつまでいつまでもこのまどろみの中にいたい気分だった。
でも、これが紅葉していたら、もっと感動しただろうな〜。
紅葉はところどころ赤や黄色に染まってはいたけれど、まだまだ緑が多かった。
今年は少し遅れているそう。

1時間20分程写真を撮ったり、まったりと過ごしたりしていよいよ下山。
「こんな凄い道を登ってきたっけ?」と思うほど、きつかった。
そんな中でも「次回はどこ登る〜?」
「今夜はどこで打ち上げする〜?」なんて話してた。
登山の後は打ち上げを外で・・がお決まりコースになってしまったよ。
それも楽しみの一つで辛い下山も元気に下りてこられるのかもね。

上高地へ戻ってくると、観光客でごった返していた。
河童橋から改めて穂高連峰を眺める。
その中腹に岳沢ヒュッテの赤い屋根が見えた。
ここへ行くまでは気にした事がなかったので、この赤い屋根に気付く事はなかった。
あそこまで登ったんだよな〜
超がつく感動!!!

次回は紅葉を楽しめるところに登ってみたいな〜。



22日 (木)

「 定期検査 」

今日の検査はMRI、エコー、レントゲン、採血。
MRIの予約時間が8時50分。
そうすると自宅を7時少し過ぎには出なくてはいけない。
しかし今日は夫が休みなので病院まで乗せて行ってくれると言う。
夫と病院に行くのは2年振りくらいかな。
朝早いし、MRIの時に履くジャージも持って行きたいので車で連れて行ってもらえるのはとっても有難い。

「早朝から車で一緒に病院へ行くなんて、入院するみたいだね。」
笑顔でそんな事を話せる日が来るなんて、2年前には思わなかったな〜。

検査で1番辛いのが、朝食抜きであっちこっち移動しなければ行けない事。
最後の方ではヘロヘロ状態。
今日はいろんな検査をしたから、夫が一緒でとっても助かった。
どう言う訳か、病院内はどこも空いていて、ほとんど待ち時間なしで検査を終える事が出来、
11時過ぎには全ての検査が終了〜。
ほっとした瞬間(ちょっと大げさ)

数ヶ月振りに私のお気に入りのパスタ屋さんへ直行。
久々に会うママさんは相変わらず明るくて輝いている。
黒ゴマアイスをオマケして頂き、元気までもらう♪
最後が良いと全て良し!!って感じで、充実した一日を過ごした気分になった。



19日 (月)

「 ドライブ 」


【蕎麦の花】


登山の次の日の朝は筋肉痛があってもとても気分良く起きられる。
不思議だ。
それだけ山から‘良い気’をもらったんだろうね。

夫はふくらはぎが、私は太ももの上が筋肉痛。
そこは普段使っていない箇所なのか、それとも登山ではお互い違う場所をよく使うのか?
同じ場所が筋肉痛になっても良いような気がしたのだが・・?


豊科近代美術館で『片岡鶴太郎展』をやっているので、それをみるべくお出掛け。
久し振りにお蕎麦も食べたかったのでまずは安曇野へ。
安曇野は今が丁度蕎麦の花が満開でとても綺麗。
新蕎麦が今から楽しみ♪
昨日の千畳敷程ではないが、安曇野も蕎麦屋も人や車だらけ。
しばし待つ羽目にはなったが、美味しいお蕎麦を堪能し、その後美術館へ。
絵から人柄も偲ばれ、興味深く観る事ができた。

立ち入り禁止の柵に足を引っ掛けてしまい、「バタ〜ン」と大きな音と共に倒れた。
やってしまった、おっちょこちょいを。
鉄のような重い柵だと思ったらプラスチックの軽いもので、つなげてあった。
慌てて直すが、こっちをハメるとあっちがハズレ・・。
ちょっと恥かしい思いをしたが、夫の方がもっと恥ずかしかったよね(いつもの事だから慣れてしまったか)

ま〜そんなこんなで今日もなかなか充実した一日だったかな。



18日 (日)

「 木曽駒登山 」

朝4時半に自宅を出発。
まだまん丸の綺麗なお月さんが出ていた。

行き先は駒ヶ根市に位置する中央アルプス‘木曽駒ヶ岳(西駒)’
過去に2度、訪れた事があるのだが・・・。
1度目は小学1年生の時、家族で。
ロープウェイで千畳敷カールまで来て、そこから登った記憶がある。
しかし、子供の頃だったので、あまり細かい事までは記憶に残っていない。
2度目は中学の登山で。
伊那側から、ロープウェイを使わず登山。
その時は‘西駒登山’って言ったかな。
この時は天候に恵まれず、途中から強風と雨の中を登った。
丁度この年『聖職の碑』と言う、学生が西駒登山で遭難し何人もの死者が出ると言う
実際にあった話を元に作られた映画をやっていたため、
かなりの恐怖感を持って登った記憶がある。
映画の中でも強風と雨だったから。
山荘に着いてから、天気の様子を見て、駒ヶ岳頂上まで登る予定だったが
雨と強風に加え、雷と氷が降り出し、結局登れず。
次の日も天気が悪くて、御来光どころではなく、下山した。
山の綺麗な景色も達成感も得られないまま終わってしまった。
だから、木曽駒ヶ岳は登っているけど、登っていない・・と言う感覚・・。
是非もう1度登りたいと思い、今回それがかなったと言う訳。

木曽駒ヶ岳に向う高速道路から日の出を拝む。
今日は満月も日の出も見れて、良い事ありそ♪
今日はとっても良い天気、良かった。

3連休と言う事もあり、かなりの人。
紅葉時期には少し早いからそれ程混んではいないだろうなんて思っていたが、甘かった。
バス乗り場でも、ロープウェイ乗り場でも結構待たされた。
しかし、これからの事を考えると待つ事はそれ程‘苦’には感じられず、ワクワク、ドキドキ気分。

ロープウェイで千畳敷カールに到着。
お花畑の花もほとんど終わっていたが、ほんのり、ほんとにほんのり木々の葉が黄色味みを帯びていた。
まずは登山者カードへ記入。
宝剣岳は岩ばかりで危険なので、よっぽど慣れていなければ、登らないように、
また中岳の巻き道は何人も滑落したり亡くなった方がいるので通らず、
是非中岳を登って行くようにと忠告を受ける。

まずは無事帰って来られる様に神社で祈願。
いよいよ出発!!
上を見上げると、宝剣岳のわずかな山頂に人が立っているのが見える。
思わず「わぁ〜凄い!」と叫ぶ。
少し下に目をやると、大きな岩‘オットセイ岩’が見える。
宝剣岳を仰ぐように、まさしくオットセイの形をした岩がどっしりそびえていた。
登山道は人・人・人。
観光客も多く、また道幅が狭いので、神経を遣う事が多かった。
急坂で岩が多く、とても登りにくい。
下から見た感じではそれ程難儀そうには見えなかったのだが・・。
千畳敷から少し平らで開けた場所の‘乗越浄土’まで1時間ほどで到着。
今思えば、この1時間の登山道が1番きつかったかな。
まだ9時半だと言うのに小腹が減った。
1本ずつカロリーメイトを食べ、トイレに寄って再び出発。
時期が過ぎているので見ることは出来ないだろうと思っていたコマクサに逢えた。
もう終わりかけだったが、それでも感激した。
駒ヶ岳に行くにはまず中岳を登らなくては。
この中岳、こんもりしていて子供が書く‘お山’のような形だが、足場は岩でゴツゴツ。
慎重に慎重に足を運んだ。
15分ほどで山頂に到着。
数枚カメラに景色を収め、今度は下山。
「登りはきつそう〜」と思いながらゆっくりゆっくり下山。
左側はキャンプ場。
色とりどりのテントが綺麗。
そしていよいよ待望の駒ヶ岳へ。
登山道の両脇にハイマツが茂り、良い香りを漂わせていた。
休憩ついでに空を仰いだり、遠くの景色を眺めたり。
山の上から観る空は青が濃く、何処までも澄んでいてとっても綺麗で気持ちが良い。
中岳から20分程で山頂に到着。
既に多くの人達がお昼を食べていた。
落ち着ける場所を探し、私達もお昼に。
目の前の景色は丁度北アルプス。
時々雲の中から乗鞍岳が顔を出し、あちこちで歓声が上がった。
コンビニのおにぎりでも山で食べればとっても美味しい♪
携帯でメールを・・と思ったが、FOMAでは繋がらず残念。
360度のパノラマは何とも言い難い。
いつまでもここで景色を眺めていたいが、そうもいかず
ロープウェイもかなり混んでいるようなので、早々に下山開始。

中学校の時とは登山ルートが全く違ったので、思い出す事は何もなかったが
33年前の子供の頃に観た記憶が甦り、懐かしかった。
天狗岩をこの辺の位置からこんな風に皆で観たり、写真を撮ったっけとか
当時は登山道のロープがなかったのか、ハイマツの中でお弁当を広げたり、そこに寝転んだ時の父の顔とか・・。
まだ幼稚園に通っていた弟が疲れてしまって泣き出した事とか・・。

今回の登山はいつもとは一味違った楽しさがあったな〜。



12日 (月)

「 さんま 」

さんま・・・、今まさに旬!!
で、今夜のおかずはさんま♪
私は煮込まないと内臓が食べられないので、焼こうか煮ようか迷ったが
せっかくの新さんま、焼いた方が断然美味しいよね。
で、焼く事に。

焼く時はいつもさんまを半分に切ってから岩塩ガリガリしてから焼いている。
何故半分にするかと言うと、内臓のある頭の方を夫が食べ、しっぽの方を私が食べるから。
それとうちのグリルは小さめなので、半分にした方が焼きやすいからなのである。
しかし、今夜は何を思ったのか、そのまんまのお姿で焼いてみた。
さんまがグリルより少し大きめなので位置をずらしながら焼いた。
焼けていくところを見ていて思ったのは、さんまの旨味成分が落ちにくいから
時間は掛かってもそのままの姿で焼いた方が良さそうと言う事。
で、美味しそうに焼けていく姿を相変わらず見とれていると、
内臓、食べてみようかな〜って気持ちになってきた。

焼き上がり、早速「いっただっきま〜〜す!!」
見た目も半分にしない方が絶対美味しく見えるな〜。
内臓を恐る恐る身と一緒に口に入れてみた。
「うまい!!」
美味しいなんてもんじゃない、うまい!!
何でこんなに美味しいものを39年も生きてきて口にしなかったんだろう?
さんまってこんなに美味しいのか・・・。
今までも焼きさんまを美味しいと思っていたけれど、
内臓も食べれている人達とは美味しさがこんなにも違っていたのか!!
ショックだった。
でも、仕方ないよね、何と言っても食わず嫌いだったんだから。
だって、見た目が悪いでしょっ?
どうしてこんなに美味しいところがグロテスクなのさっ!
反則だっ!!!
・・・と、思ってみても今まで食べてみなかった自分が悪い。

あ〜、でもこんなに美味しいなんて。。。
それに栄養もたんまり。。。
今頃大人の味を知ったひまわりであった。



10日 (土)

「 お誕生日会 」

夫のお誕生日のお祝いと言う事で、今夜は外食。
今宵は夫の行きたいお店&コースで♪

まずはいつも行くところより、ちょっぴり贅沢な和食のお店へ。
今年に入ってから、仕事が忙しく、帰宅時間も今までより遅くなり不規則。
仕事から帰ってくると、週末になるにつれ、お疲れが出て
いろんな事をゆっくり会話する時間がずいぶん減ってしまった。
だから久々にお酒をつまみに会話を楽しんだ、そんな感じの一次会だった。

次に行ったところはボーリング場。
ボーリングなんて、10年振りくらい。
いや〜楽しかった。
夫のボーリングを投げる後姿が、昔からちっとも変わっていなくて、
それに若かりし頃の夫の姿が重なり、惚れ直してしまったよ(酔ってるせい)
1ゲームで終わりにし、ビリヤードに挑戦。
昔、ビリヤードってかなり流行っていたが、1度もやった事がなかった。
最近ではビリヤードなんて‘スマスマ’で見たくらいか。。。
ルールなんて、番号順に玉を落としていくって事くらいしか知らない。
それでも、‘私達ルール’で充分楽しめた。

身体を動かした後は喉を動かそうと、カラオケへ。
その後はバーへ。
ここのバーは夫のお気に入り。
ここへ来るのも何ヶ月振りだろうか。
お酒はそれ程飲まなかったが、ここでも会話を楽しんだかな。
そして最後の締めにラーメン屋さん。
ラーメン屋さんへ行く頃は深夜1時を回っていたと思う。
身体にはとっても悪いコースだけれど、久々に刺激たっぷりで楽しめた。
そう言う意味では良いお誕生日会だったと思う。
私にしてみたら、30代最初で最後の究極コースかな(ちょっと大げさ)
良い思い出になりそうだ。



9日 (金)

「 妹 」

ウォーキング中、乳母車を引いているお母さんの姿を見掛けた。
それを見ていたら、まだ幼かった妹の事が懐かしく頭に浮かんだ。

妹とは9歳違いだから、私が小学生の時に妹は、生まれた。
弟はいたから、今度はどうしても妹が欲しくて、毎朝、神棚と仏様にお願いしていた(笑)
2、3歳の時は、私が学校から帰ってくると「お帰り〜!」と嬉しそうな顔をして玄関まで飛んできた。
私が嫌いな食べ物は妹も真似をして食べないので、母親に怒られたっけ。
しぐさもよく真似された。

そう言えば、兄弟で留守番をしていた時、妹が火が付いたよいうに泣き出した事があった。
結局は、おむつを取り替えて欲しかったのだが、小学生の身ではまだまだそこまで分からず
唯泣くばかりの妹を見つめて、一緒に泣いたりして・・。
連鎖反応で弟も一緒に泣き出し、3人で泣いているところへ両親が帰宅・・・。
そんな事もあった。

それから、私が出掛ける時は必ず、ついて来た。
手が小さくてまだしっかり握れないので、私が人差し指を出すと、それをしっかり握って
何かかか、おしゃべりしながら歩いた。

うぅ・・・、思い出すだけでも「あの頃は可愛かったな〜」(*^。^*)
そう、妹に言うと「過去形・・・?」(-。-)
と毎度言われる(苦笑)
妹からすると自分の知らない時期の事を話されるのって、面白くないらしい。
姉も兄もいない私にとったら、自分の知らない時期の話をしてもらえるなんて
とっても羨ましいんだけどな。

そんなこんな物思いにふけりながら歩いていたら
近くのスーパーでアナウンスが掛かり、その声にびっくりして我に返った・危

病気をしてからは、妹にはお世話になってる事の方が多いな〜
結局帰宅するまで、妹の事をぽわわ〜んと考えていた。
ま〜たまにはネ。



8日 (木)

「 清々しい日 」






午前6時頃。
「日の出」




午前7時頃
自宅の玄関から観える北アルプス





午前8時半頃
携帯で


台風一過。
朝からあんまり空が綺麗なので、つい写真を撮りたくなってしまった。

夫を起こす頃が丁度日の出。
カーテン開けて、窓を開けたら外がキラキラ。

朝、家中のカーテンを開けていたら、この時期には珍しく
北アルプスが綺麗に観えていたので、ついデジカメを持ち出し
玄関の外へ出てパチリ!

それから・・・
洗濯物を干していたら、あんまり空の色が綺麗なので
今度は携帯で。
雨の後は空気が洗われるから、余計に世の中が輝いて見える。
こう言う日は気分も良いね。

そして、そして・・・
今日は夫の45回目のお誕生日♪
ちゅうさま、おめでとう☆

いつも明るく、元気で、そして健康で、有難う。
出会った時、夫は29歳。
それから考えると、自分の夫はもう45歳になるのかとちょっとびっくり。
時間の流れの速い事。
これからも元気で長生きして下さいませ(何だか親に言う言葉みたい)

結婚して初めて幸せの意味を知ったよ・感謝
私も健康に気をつけて長生きするからね!
我がままひまわりを、これからもよろしく!!



6日 (火)

「 この時期限定 」





週末、野菜の直売所へ行ったら、紫蘇の実が売られていた。
もうそんな季節か・・としみじみ思った。
茎に付いたままで、軽く一握りで50円。
かなり安いので二握り買った。
どうも見た感じ、赤紫蘇の実。
赤紫蘇の方が、青紫蘇に比べ香が劣るが、ま〜良いか。
そのせいでかなり安いのかな?

毎年恒例の佃煮を作った。
これはよく母が作っていて、結婚前はあまり好きではなく、
ほとんど食べた事がなかった。
年齢と共に、こう言う料理って懐かしさも手伝って食べたくなってくるもんなのかな〜。
ちなみに、野菜の煮物もその一つ。
何と言っても、ハンバーグやパスタ(当時はスパゲティって言ってたね)世代なので・恥

時々、ムシがいるので、実をしごく時はしっかりゴム手袋をして、
それから色が変わる程度に湯がいてから調理。
ちょっと黒砂糖を入れ過ぎたみたいで、甘いかな。
1本だけ唐辛子を入れて煮たけど、あまり辛味が出なかった。
ま〜でもこんなもんか。。。
これをアツアツ御飯にのせて食べると美味しいのだよ♪



5日 (月)

「 世の中の流れにウトイひまわり 」

数ヶ月前から探していた『つばき油』を1ヶ月前に、ドラックストアーでやっと見つけた。

私は髪の量が多いので、ボリュームダウンする何か良いヘアクリームはないかと考えていた。
なるべく香りのないもので、できるだけ自然に近いものでと・・・。
夫から、お相撲さんの鬢付け油はつばき油である事を聞き、
ちょっと試してみたくなったと言う訳。
いえいえ、お相撲さんみたいに、あんなにベタベタ、コテコテにしたかった訳ではないのだが
しっとり、落ち着いてくれるのではないか・・・ってね。

数年前、スーパーで販売しているのを見た事があったので、
あちこちのスーパーを巡ってみたが、どこにも売っていなかった。
最近になって「ドラックストアーで何故探さない!?」と気付き(かなり鈍い)
あちこちのドラックストアーをハシゴした。
それでやっと見つけたのだ。
ドラックストアーにも、置いてるところとそうでないところとあるんだね。

夜、入浴後、ドライヤーを当てる時に、主に使っているが、
朝起きた時、爆発している事がなくなり、まとまりやすい。
良い感じ♪そう喜んでいたのだが・・。
昨夜、テレビで「クチコミでヒットした商品」の特集をやっていて
私が使っているこのつばき油もその一つと言っているではないか!!
それも若い子達が・・。
そうだったのねヒット商品だったなんて知らなかった。

ヒット商品と知らずに買った優越感(?)と流行っている事を全く知らなかった鈍さへのショックと
複雑な心境だった。



2日 (金)

「 コリアンダ 」

先日、コリアンダを買って来た。
スーパーで変わった野菜を発見すると、つい買いたくなってしまう。
タイ料理で使われていた気がしたが、どう使って良いか判らないので
買ってから調理法を調べてみようと思っていた。
・・が、調べないまま、時が過ぎた。
昨日になって、そうそうと思い出し、調べないまま、どうやって食べようか考えた。
見た目は三つ葉やセリのように、束になっていて、結構な量。
確かニオイがキツイと思ったが、嗅いでみても、それほど感じず。
「いっその事、お浸しにしてみちゃう?」と自分に問いかけ、早速実行。
茹で終ってから「ムム・・変なニオイがしてきた。。。」
こんなにキツイ臭い、口に入れる事ができるだろうか?
セロリやピーマンのような青臭い臭いとはまた違う、食べ物とは思えないような臭い。
それでも強引にドレッシングで和えた。
おかかで醤油よりドレッシングの方が合うかな〜ってね。
味見するも、やはりいまいち・・・、と言うか不味い・・かも。
それでも、食卓に出す。
そして夫食す。
「青虫食ってる味がする〜!!」
2人とも、一口ずつ食べて、それ以上は口に入れられなかった。

後で、コリアンダについて調べてみたら、別名『カメムシ草』とも言われるそう。
そりゃ臭い訳だ。
主にカレーなど、香辛料として、使うらしい。
もしかして常識?
それをお浸しに・・なんてかなり無謀だったのね。

何故、先に調べないかな〜
しかし、良い経験をした・・かも!?



1日 (木)

「 一年振りのお洗濯 」

朝から清々しい、とても良いお天気。
昨日、久し振りにウォーキングに出掛けたのだが、
今日も気持ちよく歩けそう。
早いとこ家事を終わらせ出掛けようとバタバタ。

あんまり天気が良いので、布団を干した。
玄関のクモの巣払い。
久し振りに花のお手入れ。
天気が良いと、普段なら、「ま〜いいや」と思っている事でも、気分良く、くるくると動ける。
そのうち、カーテンを洗いたくなってきた。

前回洗ったのは確か1年前くらいかな〜 (*^^*;)
「そろそろ洗わなければ・・」と思っても、洗いたい気分にならないと
どうも洗濯する気になれず、ずるずるそのままにしてしまう(なんちゅ〜主婦じゃ。。)
今日は洗いたい気分♪
洗いたいと思った時に、家中のカーテン全部洗ってしまわないと、
残りを洗うのは、多分(きっと)来年になるだろう。
家中のカーテン全部と言っても、一軒家じゃないから高がしれているのだが。

レースのカーテンもあるから、半日かかりそう。
今日はウォーキング中止。
残念だけど、今日を逃したら、次回は多分今年中はないからね。

と言う事で、予定通り半日掛かってカーテン洗い。
カーテンを干すべく、締め切った薄暗い中でパソコンパチパチやっておりまする〜