2005年  7月



31日 (日)

「 妹夫婦と 」

週末、妹夫婦と楽しい一時を過ごした。
4人で会うのは数ヶ月振り。
妹は働いてるし、休みが合わないので、なかなか普段会う事が出来ない。

昨夜は松本市街の居酒屋で飲んだり、食べたり、おしゃべりしたり。
2次会はカラオケへ。
歌う歌で年齢の差が出るが、それはそれで楽しかった。
義弟と夫がデュエットしたピンクレディーメドレーは笑えた。
かなり盛り上がったよ。

そして最後に、イギリス風(?)のバーへ。
店の中は賑やかだったが、しっとりまったり会話を楽しんだ。
既に時間は11時。
早く寝る癖がついている夫は眠くなったのと、今週は飲み会が続いていたのと、
若い人達と一緒で頑張りすぎたのか、珍しくかなり酔いが回ってしまったらしい。
11時半過ぎには別れて妹夫婦はホテルへ、私達は自宅へ帰った。

今日は安曇野へドライブ。
アートヒルズ(ガラスミュージアム)へ立ち寄ったり、ソフトクリームを食べたり・・。
自宅へ戻ってからは、先日行った富士登山の写真を見ながらおしゃべり。

お互い週末は忙しく、なかなか会えないが、たまには4人で会うのも良いよね。
楽しい、楽しい週末だった。




28日 (木)

「 来訪 」





昨日の出来事。

夕方、パソコンに夢中になっていると、ベランダに黒っぽい球のような塊が真っ直ぐ落ちて来た。
「なんだろう?」と見に行くと、そこには小雀がいた。
「落ちて来たように見えたけれど、飛んできたんだね。」と呟いてみるが
さっきの様子を思い出してみると、やっぱり落ちてきた感じだったよな〜。

雀など、鳥がベランダに来た時はたいてい糞をされるので、
追い払う事が多い。
しかし、この小雀、顔だけキョロキョロ動かし、じっとしているので、追い払う気が失せてしまった。
それに普通は窓を開ければ逃げて行くんだよね。

怪我でもしているのかな〜と思い、網戸を開けて部屋の中から様子を伺う。
私が近づいてきたものだから、少々怯えた風は見せるが、逃げようとしない。
やっぱり怪我をしてるのかな〜?
見た目ではどこも怪我をしている感じはしない。
しばらくそのまま様子を見る事にした。

私が見ていない方が良いだろうと思い、再び網戸を閉めた。
丁度トイレにも行きたかったし。
トイレから出た後、再び様子を見に行ったら、相変わらず同じ場所でじっとしている。
思わず「チュチュチュチュ・・」なんて言ってみる(笑)
時折、あちこち顔を向けるが、私の顔をじっと見つめている。
野生の鳥にこんなにじっと見つめられた事なんて今までにないよな〜。
そう思ったら可愛くてたまらなくなってしまった。
腹部の白いふわふわの毛を触ってみた〜いなんて思いながら、私も小雀をしばらく見つめる。

デジカメでフラッシュ『ピッカ〜!!』なんて撮ったらびっくりしちゃうよね〜。
じゃ〜携帯で・・・と、携帯をおもむろに取りに行き、
「あら、まだいるのね」と思いつつ、ゆっくり携帯を近づけパシャ!!
携帯を近づけたとき、怖がって顔を左右に振る動作が速くなったから、あまり近づけられなくて
↑のようなイマイチ写真になってしまった。
携帯だしね。

後で夫にこの話をしたら、「デジカメの方が遠くから、それもアップで撮れるじゃん」と言われた。
そうでした(マヌケ)

まだ同じ場所を動かない。
「何か私に伝えたい事があるのだろうか?」
もしかして、おばあちゃん(数年前に亡くなった)が小雀に変わって何か言いに来たの?
祖母は昔、雀に餌をやるのが好きで、いつの間にか家の中まで餌をもらいに来ていた事があったのを思い出し
そんな事を考えてしまう。
しかし、凄い妄想。。。(~_~;)

どのくらいそこにいたか判らないが、しばらくお互い見つめ合って過ごし、
それからゆっくり振り返って飛んでいった。
怪我はしていなかったみたい、良かった。
でも、何だったんだろう。

雀を「可愛い」と思ったのは、もしかしたら初めてだったかも・・・。
心和む一時であった。




27日 (水)

「 気持ち良〜♪ 」

自分では気が付いていないけれど、多分富士登山の疲れがあるはずと思ったので
今週は家の中で良い子にしているつもりだった。
しかし、今日の天気は台風一過で、外に出たらすっきり気持ち良さそう。
「我慢、我慢」と思ったが、我慢できず、久々にウォーキングに出掛けてしまった。
「辛かったら途中で引き返せば良いやっ」てね。

でも、本当のところは、筋肉痛もほとんどなくなったし、全然疲れなんて感じてないから
そんなに神経質にならなくても大丈夫だろうって思って出掛けた。

久し振りにウォーキングシューズで歩く感触が、たまらなく気持ちが良い。
強い日差しで全てがキラキラ輝いて見える。
枯れ始めたアジサイの花でさえ、みずみずしく感じた。

しかし、しばらく歩くと、やっぱり疲れが溜まっている事に気付かされた。
筋肉痛も、家の中でモソモソしているのと、外へ出て、パキパキ歩くのとでは
感じ方が全然違い、結構まだ残っている事を知る。
明日は止めた方が良いかも・・・。

でも、やっぱり歩いて良かった。
だって、気持ち良くって、気分サイコーだったんだもの



25日 (月)

「 頭の中は未だに・・・ 」

富士登山へのプレッシャーからも開放されて、久し振りに普通の生活に戻った。
しかし、身体と頭はまだまだ富士山。

忘れないうちにと、昨日はひたすら奮闘記を書いていたため、
登山の荷物の片づけを何もしていなかった。
ザックから荷物を出しながら、使った時の状況や山小屋での出来事を思い出す。
砂埃りで、元の色がさっぱり分からなくなっている登山靴を濡れタオルで拭きながら
「富士山の砂埃りだ・・、あ〜富士山に行ったんだよね〜」と一人感慨にふけっていた。
なかなか作業は進まず、片付けは明日に持ち越し・・(苦笑)

筋肉痛は旅館に泊まった朝、全身に。
歩くのもやっとで、二人とも、ガビョウでも踏んでしまってたような歩き方。
今日はだいぶ痛みも楽になってきたが、それでもまだまだ痛い。
段差のあるところは、柱につかまって、やっとこ下りる感じ。
明日にはウォーキングを始めたいと思っているのだが、まだ無理かも。
でも、この筋肉痛、いつもとは違って心地良いのだ。
痛みを感じながら、登山中の景色が頭の中をふわふわ。
ちょっと危険!?

しばらくはこの心地良さに浸っていたいような気もするが、
そろそろ気を引き締めないといけないね。



20日 (水)

「 いよいよ明日 富士登山 」

今日から夫は3日間夏休みを取った。
朝から夫は車のガソリンを入れに行ったり、地図のチェックをしたり。
私も、荷物の最終チェック。

明日の出発予定は午前4時頃。
富士山で1泊するのだから、こんなに早くに出掛けなくても良いのだろうけれど
駐車場がどのくらい混んでいるか見当がつかないのと、
高速で何があるか分からないので。
5月に行った時でも、駐車場に入れるまでに、1時間くらい待たされたからな〜。

今夜は8時頃には就寝したいと思っているのだが・・。

何はともあれ、元気に富士登山へ行ってきま〜す \(^o^)/



18日 (月)

「 充実した3日間 」


予定ではこの3連休、せめて2日くらいはウォーキングしたいと思っていた。
しかし、以前痛めた右足のふくらはぎ痛が未だに良くならない。
スジを痛めているらしいので、使わないで、大事にしていれば良くなってくると思うのだが
目の前に目標達成の札がぶらさっがていたのでは、とてもじっとなんかしていられない。
そう言う訳で、相変わらず、ウォーキングは続けていた。
様子をみながらなので、毎日と言う訳には行かなかったが。
それと、腰の違和感も相変わらず。
前々回の予備登山で無理したのが、抜けないらしい。

と、言う訳で、この3連休はこれ以上痛みを増さないためにウォーキングはしない事にした。
ストレッチとダンベル体操のみ。
体重はなるべく増やしたくないからね〜。
そうでなくっても重い荷物を背負って行くのに、これ以上無駄な荷物は増やしたくないもの。

荷造りや、富士登山の細かな計画を立てるため、なるべく家で過ごそうと思った。
でも、せっかくのお休みにじっとしていられる訳もなく、
結局なんだかんだと3連休お出掛けしてばかりだった。

連休1日目は市街地へ。
私の携帯の調子が悪いので、出来れば登山前に新しいものをと思っていたので
それを買いに。
後、以前から夫が欲しい欲しいと言っていた登山用の腕時計を買いに。

2日目は午前中は登山の準備に追われ、午後から安曇野へお昼&買物&ドライブ。

そして3日目は午後からふらっと山形村の‘清水寺’へ。
ここは想像以上に素敵な場所だった。

3日間、登山の準備だけで終わるだろうと思っていたが、案外充実した楽しい連休となった。



15日 (金)

「 みんな元気そう♪ 」

日記の更新中、友達からTELが。

数週間前に、ふくらはぎを痛め、それ以来今も痛みが抜けない。
その事を書こうと思っていたけれど、
久々の友達の声が頭の中をグルグルしていて・・・
今回は友達の事を書こう♪

独身時代からの友達2人からTEL。
二人でランチしてから、一人の家へ行き、パソコンを開いていたところだったとの事。
ひまわりの日記を読んでくれていたらしい。
嬉しい (*^^*)

代わる代わるおしゃべりをする。
昨年は皆でバーベキューをやり、今年は温泉に1泊したいね〜なんて話していた。
いつもなら、度々友達に会いに行っていたのだが、今年は山登りに呆けていて
「今度行くね」と言いつつ、今年はまだ1度も会っていなかった。
声を聞くと直ぐにでも会いに行きたくなってしまう。
松本と飯田じゃ、「ほい、それっ」って訳にはね〜

9月にはあいた〜〜い!
(何だか遠距離恋愛中の彼氏に言うみたいだね)

友達よ!ネタにしてゴメン!!



14日 (木)

「 煮こごりができない 」

二人とも好きなので、鶏の手羽元や手羽先の酸っぱ煮を時々する。
で、最近は残った汁で豚足を煮ているのだが・・・。

あれっ?って思った。
次の日になっても、煮こごりになっていない。
汁がサラサラのまんま。

煮こごりが出来るって言うのは、コラーゲンがたっぷりの証拠でしょっ?
以前はコラーゲンなんて全然気にしていなかったけれど、
年と共に、また、最近では夫が股関節痛になってから、
コラーゲンが含まれる食材を、なるべく食卓にのせる様に心掛けてきた。
コラーゲンって、皮膚や骨(軟骨?)だけに良いんじゃなくて、
白髪や脱毛予防、血管の弾力維持、後は癌に対する免疫機能も高めるらしい。
しっかり摂りたいって思うでしょっ?
なのに、せっかくそれが含まれている食材を食べても、昔ほどコラーゲンが含まれていない模様。。。
いつからだろ?・・・と夫と話す。
どうも鶏インフルエンザで騒ぎ出してからのような・・・。

この事に気が付いたのは最近で、
だったら・・と、別のスーパーで鶏肉を買ってみた。
今日は、午後の早いうちに作り、夕方蓋を開けてみたのだが、やはりサラサラ。
精肉店ならそんな事ないかな〜?

そう言えば、メラノーマの治療中、
レバーには抗ストレス作用があって、身体に抵抗力をつける(白血球が増える)と聞き、
火を加えたものより、‘生’の方が吸収が良い分、大量に摂取しなくても早く効果が出ると聞いたので
早速刺身で食べられるものを探した時期があった。
しかし、どこへ行っても「火をよく通して下さい」と注意書きがしてあるものばかり。
焼肉屋さんにはほとんど行かず、行ってもチェーン店のようなところだが
やはりレバ刺しは置いてなかった。
以前はたいてい売っていたと思ったが・・。
これはBSEの影響だよね〜。

他の食材から栄養を摂れば良い事なのだが、
昔のように、栄養がしっかり含まれている食材ってもしかしたらないかも〜〜って思ってしまった。
安全第一で、消毒とか薬浸けとか、保存料ばっかりたっぷり使ってる。
仕方ない部分もあるんだろうけど、先の事考えた時、
「恐ろしい〜」って思ってしまった。



13日 (水)

「 卵のせい?それとも・・・ 」

8個のゆで卵の殻を剥いた。
かなり悪戦苦闘。

しばらく冷水に浸けたほうが良いとか、
殻にたくさん亀裂を入れてからむくとツルッと剥けるとか、
剥いてる箇所に水道水を流しながら剥くと良いとか・・。
一通り、試してみる。
が、どれも上手くいかず。
なぜ??
剥ける時は小細工しなくてもツルンと綺麗に剥けるのに。

薄皮が厚いと剥けにくい?
大きいサイズの方が剥きやすい?(今回Sサイズ)

コツがあるのかしらん?
唯、単に、私がブキなだけ?

かなり時間をかけ、ようやく剥き終わるも、
ツルンとした形に剥けたのは1個もなし〜ぼろぼろ
うぅ、いと悲し。。。

お腹に入れば一緒さ〜 (^^)v(開き直り)



9日 (土)

「 予備登山 〜Part3〜  」

《 美ヶ原 山本小屋〜塩くれ場〜茶臼山〜塩くれ場〜山本小屋 》

最後の予備登山。
夫が股関節を痛めている事と、登山前にまた別の故障箇所を作らないようにと
足慣らしのつもりで、短いコースを歩く事に。

お天気が少し心配だったが、とりあえず出掛けることに。
前回はパワータイツを履くのにかなり時間を費やしてしまったので
今回はもう少し早起きした。

山本小屋に到着したものの、強風とガスで視界がかなり悪い。
雨が降りそうな感じはないが、半袖では寒いので、長袖シャツを着込む。
9時頃いざ出陣!
2週間前にここを訪れた時は、レンゲツツジが見頃だったが、
今回はその花の時期は過ぎ、替わりに別のいろんな花が咲いていた。
真っ赤に生っているヘビイチゴには感激してしまった。

途中、牧場を横切る。
あちこち牛の糞だらけ。
踏まないように、気をつけて歩く。
牧場の途中で、行き会った男性(電力会社の方みたいで、点検して歩いていた)から、
「どこまで行きますか?」と訪ねられ
「茶臼山まで」と言ったら
「それなら大丈夫だけれど、今日はガスが凄いから
茶臼山から広小場まで降りるには危険ですよ。」と教えて下さった。
そちらへは下りる予定ではなかったが、それでも有難い事だ。

今日は短い距離と言う安心感からつい写真を取りまくってしまう。
おまけに寒くなったり、暑くなってきたりで、
カッパを着てみたり、カッパの下に着ていた長袖のシャツを脱いでみたり
UVカットのアームカバーを着けてみたりと、度々ザックを下ろし、休憩してしまう。
「これじゃ〜全然予備登山にならないね」と言いつつも、なかなかスムーズに歩けず。
登山道も、茶臼山頂上付近まで急坂はなく、とても登りやすかった。
あっという間に頂上到着。
それでも、道草ばかり食っていたので、通常山本小屋〜茶臼山まで50分くらいなのだが
何と1時間40分もかかってしまった。
到着時間10時40分。
お昼にはまだ早いので、黒砂糖をなめたりして10分くらい休憩し、再び下山。

行きは私達が歩いた牧場には全く牛がいなかったのだが、
帰りには、牛達が10頭以上移動してきていた。
やむなく大回り。
少しずつ近づいていく私達を遠くからずっと見つめている牛がいた。
怖かった〜!!
牧場の外から見る牛はとても可愛いものだが、同じ牧場内で
それも直ぐ傍で見るのはやはり恐ろしい。
牛の近くを通る時はなるべく牛と目を合わせないように、冷静を装い(牛には通じないかもだが)
心は(突進してきたらどうしよう)と焦りながらもくもくと歩いた。

帰りは行きに比べ、休まず安定した歩きができたかな。
山本小屋に到着したのが12時頃。
前回かなりハードな登山だったせいか少々不完全燃焼気味で今回の登山は終了。
しかし、夫は少し股関節痛が出たらしい。
股関節痛が富士登山までに完治する可能性は少ない。
富士登山は2週間後。
焦らず、無理せず、その時の二人の体調、股関節と相談して決めれば良いかな〜と思っている。
富士山はどこへも逃げていかないのだから。

昼食は車の中で。
食べているうち、益々ガスが出て、風が強くなってきた。
雨も降らず、あまり天候が酷くなる前に戻ってこれて良かった。
今日は3時間ほどの山歩き。
次回歩く時は本番か〜。
いよいよ夢にまで見た富士登山(の予定)。
ドキドキワクワクしてきたぞ〜〜!



8日 (金)

「 放科、加齢診外来日 」

まず加齢総合診療科へ。
血圧100/60、ちょっと低め。
体重、前回と変わりなし。
「少しは頑張って歩いてるんだから減ってて欲しかった」と言うと
「変わってないのは頑張っている証拠、増えてないから良いよ」と主治医。
そう言う考え方もあるか。
一応富士登山について、大丈夫か確認。
「気を付ける事は何もないよ。無理しないでいってらっしゃい」との事。
いつものチラーヂンを処方してもらい、次は放射線科。
私をしげしげ見て、「太った〜?」
友達の中に、私と会う度に、「また痩せた〜?」と嬉しい事を言ってくれる人もいるけれど
この先生はいつ会っても「太った〜?」なのだ。
まったく!!
変わりないってば (-_-;)

「そうそう、あの事話したっけ?」
「あ〜まだ聞いてないです」
「聞いてみたよ、血内の先生に」
‘あの事’で話が通じるのは嬉しいね〜。
この先生ともかれこれ10年近いお付き合いになるもんな〜。
しかし、その後がいけない。
聞いておいて欲しかったのはプロウイルス定量検査の事なのだが、
主治医は血内の先生にどう聞いてくれたのか分からないが、
いまいち話がズレてる感じ。
ATL発病前に調べる検査のはずなんだけど、発病後の検査だって言われたよと。。
次回、dolaさんのページをコピーしていって見せて説明した方が良さそうだ。

胸に放射線照射しているため、普通の人より乳癌になるリスクが高いらしく
1年に1度はマンモグラフィをした方が良いと、以前から言われていた。
しかし、ここ数年、全く検査をしていなかった。
いままでは人間ドックでやってもらっていた(と言ってもまだ1回しかやった事がないが)。
今回、乳腺外科を紹介してくれる事になった。
3ヵ月後には検査してもらえそう。
気になっていたことが一つ、片付いた。

ここでも富士登山へ行く事を報告し、大丈夫か聞いてみた。
「ダカルバジンの関係で心臓の心配はあるけれど、ウォーキングしたり
度々山に登ってて何でもないようだから、大丈夫」との事。

これで、気持ちよく富士登山できるかな。
・・・全て富士登山に結び付けてしまう私・・・



7日 (木)

「 あんず酒作り 」

昨日、もぐたんさんにたくさんのあんずを頂いた。
そして今日の午前中に何とか漬けてみた。
あんず酒を作るのは初めて。
焼酎と氷砂糖で漬けようと思ったが、
ブランデー(もちろん果実酒用)とはちみつで漬けてみることに。
ブランデーで梅を漬けた時、香りが良かったので今回も。
でも、はつみつでは初めて。
3ヵ月後のお楽しみ♪

漬けたあんずは約1キロ。
まだ1キロ近く残っている。
どうしようか。。。
もう一升ブランデーを買ってきて追加しようか
それとも干してみようか。。。
思案中。



6日 (水)

「 美味しい? 」

先週末、買物に行った時、新鮮で美味しそうな真いわしを売っていたので
しばらくじ〜とイワシを見つめていたら、私に「買って〜」って言ってるような気がして ^^;
つい買ってしまった。
それを今夜のおかずにする事に。
簡単に‘ジャジャン’と圧力鍋で丸ごと煮る事にした。
そこへ臭み取りにもなる生姜を一緒に入れたいところなのだが
夫は何故か嫌がる。
肉料理では嫌がらないのだけれど・・・。

子供の頃、母親が作った煮魚には生姜が入っていなかったらしい。
その影響かな。
やはり母親の力は偉大(意味が違う!)である。

私は少し風味が効いている方が好きなんだけどな〜。
いつもは何も入れないで作るのだが、今回は入れてしまった。
生姜じゃなくて、山椒の葉を♪
たまには何か風味のものを、入れてみたいじゃない!

以前父からもらった山椒の木がプランタにひ弱に植わっているのだが、
少し前に、わずかだが収穫して冷凍しておいたのだ。
それを入れることに。
本当はたっぷり入れてしまいたかったんだけど(嫌がらせ!?と吠える夫の声が・・・)
うっかり水やりを忘れたその日、かなりの猛暑になってしまって
葉が全て枯れてしまったのだ。
残念。
ま〜、復活はしつつあるが・・。

夫の感想が楽しみ♪ ^m^



5日 (火)

「 夢に向って 」

1時間ウォーキングを始めてから今日で丸1年。
健康やダイエットのためだけだったら絶対続いていなかっただろう。
スッキリ気分になるためのリセットタイムと言う事と、
何より富士山へ登りたい気持ちが強いからだろうな〜。

昨年は、なるべく涼しい時間に歩き、それも日傘を差していたようだ。
そうだったっけ? 既に忘れている。。。

昨年の今頃も「今年は富士山に登るぞ〜!」と
ほとんど準備もしないまま、連れて行ってもらう方に心身共に
おんぶに抱っこの状態で気合ばっかり充分だった。

二人で登ろうと思い始めてから、真剣に取り組めるようになってきた。
昨年はまだまだ考えや夢に対して甘かったな〜。
今も充分甘々だけど。

それでも、夢に向って1歩ずつの今この時、
今ままであまり感じた事がない充実感でいっぱい。
今年も富士登山達成はどうなるか分からないが
楽しみながら夢に向って歩いて行ければ良いな・・二人でね♪