2005年  11月



29日 (火)

「 バターナッツ その後 1 」




昨日の夕食の材料に使ってみた。
他のいろんな野菜と共にスープ仕立てに。
中は綺麗なオレンジ色。
ほんのり甘い香りがする。
出来上がりがかなり楽しみだった。

そしてお味は・・・
むむむ(-_-)
水っぽいかぼちゃのような味。
美味しいと思える味ではない。
これなら普通のかぼちゃを使った方が良かったと思えた。

美味しく食べられる方法はないものかと検索。
あった!
やっぱりスープが絶品と書かれている?
しかし、茹でてつぶしたバターナッツで作るらしい。
それをサラダにしてもいけるとか。

ありゃりゃ、またまた私の早とちり。
スープ=ポトフ風と思い込んでいたのだ。
前回も何かの野菜で、よく調べもしないで思い込み料理を作ったような記憶が・・。
何故、作る前に調べない・・・(と、自分に訴える)
学習できないわたし。。。(__)

よっしゃ〜!!
まだ残ってるから、今度はサラダに挑戦してみよ〜とっ!
今度はバターナッツの美味しさ、いかすぞ〜♪




28日 (月)

「 エコー 」

珍しく午後から検査。
朝食は食べられるが、昼食はお預け。
朝食抜きよりはしんどくないかな。
今日は腋の下と首だけだから、食事を抜かなくても良いんだろうけど
主治医にも「念のため、食事抜きで・・」と言われていたし
先生によって、支持以外の部所も検査してくれる場合があるからね。

今回は始めに研修医が検査をしてくれ、その後医師が再び検査。
今日の先生方はマッサージでもしているような、眠気を誘う検査の仕方。
先生によって痛かったり、せわしなかったり・・・、面白いと言えば面白いかな。
腋の下と首だけだったので、検査は早く終わった。
「異常は特になかったですよ」
今まで検査直後にこのような言葉を掛けて貰った事がなかったので
即答は有難いと思った。
しかし、空腹もあり、かなりの疲労感。
今年の検査は来週の採血とMRIで終了〜。
これで異常が見つからなければ、気分良く年を越せるね。



26日 (土)

「 知ってます? 」





野菜直売所へ行った。
いつものように卵を買ったり、ほうれん草やら大根やら・・。
そこに今までに見た事のない物体が目に飛び込んできた。
はじめ、ひょうたんかな?って思った。
『バターナッツ』と書かれていた。
初めて聞く名前。
‘松本産、かぼちゃの親類、スープに適している’などと書かれている。
面白い形、飾りにも良さそうだよ。
バターナッツって言うくらいだからねっとり濃厚な味なんだろうか?
試しに買ってみる事にした。

お店の人にいろいろ尋ねる。
原産はアメリカ。
かぼちゃよりあっさりした味なので、主役には向かない。
・・・らしい。

あんまり愛嬌のある形なので写真を撮ってみた。
大きさが分かりやすいように500mlのペットボトルを置いてみた。

近いうちに野菜スープを作ってみよう。
どんな味なのかちょっと、いえいえだいぶ楽しみ♪

この野菜、知ってます?





25日 (金)

「 形成外科 」

ケロイドに注射の日。
治療を始めて2ヶ月が経つ。
大きさは一回り小さくなり、痛みも随分楽になってきた。
痛みは治まっても小さくなってくれるとは思っていなかったので嬉しい。

治療を始める3年前は1番大きいので直径が2センチ近くあった。
今は1センチくらい。
まだまだ小さくなるかしら?
もう少し続けてみようと思っている。



22日 (火)

「 野菜パワー 」

アスファルトを突き抜けたと言う、‘ど根性大根’が話題になっている。
最近はナスやキャベツも第2、第3のど根性と騒がれている。

このニュースを聞いて、改めて『野菜って凄い!!』って思った。
何気なく食べてる野菜だけど、こんなにパワーを持っているものを食べてるんだな〜ってね。
そのお陰で元気モリモリでいられるんだよね〜。
お酒だ〜、チョコだ〜なんて飲んだり食べたりしてたら、せっかくのパワーも台無しか。。。
ま〜たまには良いよね・・・と、どうしても話はここへ来てしまう(苦笑)

パワー溢れる自然の恵みをし〜〜かり頂いて
益々元気になるぞ〜〜と思ったのである。




19日 (土)

「 TAMAさんご夫婦と パート2 






朝6時過ぎに温泉へ。
TAMAさんは前夜かなりのハイペースでお酒を飲んでいたから
きっと起きられないだろうと思い、
一人松本市街地を眺めながら温泉に浸かっていたら
「ひまちゃん?」と背後で声が。
振り返ると、あまりにも爽やかな笑顔。
一瞬誰だか判らず見つめる事数秒。
「あれ〜〜!?TAMAさん!!!??」とその後言葉が出なかった ^m^
昨夜とのギャップが・・・
でも思いがけず、朝も一緒に入れて良かった。

昨日に比べ少し曇り気味だが、今日も風がなく暖かな良いお天気になった。
北アルプスが観えなかったのはかなり残念だったけれど。

まずはお二人念願の白鳥との御対面のため、いざ白鳥湖へ。
しかし1羽もいず。
毎年ここを訪れているが、こんな事は初めて。
でも、その分たっくさんのカモに迎えられた。
「こんなに沢山のカモを見るのは初めて」ととても喜んでくれた。
その後別の場所へ行くもいず。
で、最近白鳥がよく訪れるようになったと言う場所へ行ってみた。
そこでやっと白鳥と出会える。

その後、‘大王わさび農場’へ。
ほんのり刻みわさびが入ったソフトクリームを食べながら散策。
紅葉も終わり、わさびの花も咲いていないこの時期でも
多くの観光客が訪れていて少しびっくりした。

昼食はお蕎麦屋さんへ。
その後、安曇野をあちこちドライブ。
途中野菜直売所へ寄った。
昨日市街地を散歩中からずっと言っていた‘松本1本ネギ’や生蕎麦などを購入していた。

もっともっとあちこち紹介したかったけれど、時間がそれを許してくれない。
お別れの時間は刻々と迫る。
最後は松本駅近くの喫茶店で名残りを惜しみながら既に今回の思い出話に浸る。
ホームでお別れする時も、再会した時と同じようにヒシとお別れの抱き抱き。
再び会う事を約束。
2人の姿が見えなくなるまで手を振った。

電車が過ぎ去った後はしばし放心状態。
ほとんど無言のまま駅を出る。
頭の中は今回あったいろんな思い出がぐるぐる回っていた。
ホントウに楽しい2日間だった。


ヤスさん、TAMAさん、楽しい一時ありがとうございました。
頼りないガイドでごめんなさいね (~_~;)
たくさんの笑顔をありがとう。
またお会いしましょうね♪
また是非松本へ!




18日 (金)

「 TAMAさんご夫婦と パート1 」



TAMAさんご夫婦が松本へ観光に来ると言うので御一緒させてもらう事になった。
松本駅で待ち合わせ。
お会いする時はいつも東京なので、松本で会うなんて、何だか変な感じ。
ピンとこなかった。
姿が見えるまではドキドキの興奮気味。
姿が見えて、大々興奮!!
回りが見えなくなり、思わずヒシと抱き合った。

先ずは松本市街を観光。
途中、イタリアンレストランでランチ。
ボジョレー・ヌーボーで、再会できた事に乾杯〜♪

「東京とは空気が違う」
「山が綺麗」を連呼されていた。
ここに住んでいるとそれが当たり前になっているけれど
やはり都会に比べれば、自然だらけ、やっぱり空気が美味しいんだね。
このところずっと寒い日が続き、いつ雪が舞ってもおかしくない気温だった。
しかし、皆の行いが良かったのか、風もなくポカポカの良い天気に恵まれた。
市内観光にはもってこいのお天気。

今夜は浅間温泉で1泊。
到着すると直ぐに酒粕で作った甘酒と串に刺した一口大の焼きおにぎりのおもてなし。
部屋に案内され、一息ついたところで温泉へ。
ゆっくりまったり温泉に浸かる。
おしゃべりにも花が咲き、少し長湯をしてしまったかな。

そしてそしてお楽しみの夕食。
料理は食べきれないほどの量。
楽しく、美味しく頂いた。
夕食後、ロビーで、一人二回射的が出来るというので、挑戦。
大当たりはお金のつかみ取り。
遊びでも皆必死。
しかし4人とも見事に大はずれ!!
でも、こう言う企画も面白いね。

いよいよ2次会♪
塩尻産ワインのヌーボーと鹿児島の焼酎ヌーボーを持ってきたので(今年はヌーボー付いている ^_^;)
氷をもらって乾杯!!
残念ながら私は夕飯を食べ過ぎてしまったため
二次会はほとんど飲めず、食べられず。
その分、写真を取り捲ったり、おしゃべりしたり・・楽しかった〜〜!!
お酒は誰かさんが「美味しい」「美味しい」と言って飲んでくれたから
しっかり空になったよ(爆)

始めた時間が早かったこともあり(年のせいもあり?)
11時過ぎには布団の中でした〜



17日 (木)

「 ボジョレー・ヌーボー 」

今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。
今年は地元産のヌーボーを・・なんて言いつつ、
結局ボジョレーも買ってしまった。
今年は天候に恵まれて、出来が良いって聞いたからつい・・ね。
早速夕飯に頂いた。
お味は・・・
さっぱりしているけれど、濃厚。
フルーティー。
ボジョレー・ヌーボーって感じがしない。
とっても美味しかった。
今夜のおかずの鮭とキノコのホイル焼きにもよく合った。
明日はTAMAさん御夫婦とお楽しみが待っているから
置いておくと味が変わっちゃうかなと思いつつも
飲みすぎないように我慢、我慢。
ちょっと贅沢気分に浸れた夕食だった。



14日 (月)

「 もう冬 」





今年は例年より少し早くクリスマスリースを出してみた。
このリース、12年くらい前に作ったもの。
イビツでいかにも手作りってとこが私が作ったって感じでしょっ?

毎年新しいモノを作るでもなく、何となく毎年お決まりのようにこれを飾っている。
他にも家のあちこちにちょこちょこクリスマス小物を置いたりして。
1ヶ月以上も前から楽しんでいる。


今日から朝の日課が増えてしまった。
結露拭き。
まず、結露を取る道具を使って少しでも水分を減らしてから
使い古しのバスタオルでフキフキ。
良い運動にはなるんだけどね〜・・・。


今朝のウォーキング、歩き始めは寒かった〜〜!!
それを辛抱してしばらく歩いていると
風の冷たさが肌に心地よくなって、体がポカポカしてくるんだよ。
吐く息が白かった!

もう冬だね〜・しみじみ




13日 (日)

「 ほっ。 」





【安曇野より北アルプス常念岳】



朝食後の歯磨き中、電話が鳴った。
休日の朝の電話の音は、その場の空気を切り裂くような緊張感がある。
(まさか病院じゃないよね〜!?)
心の中で思った。
今週中に結果を連絡くれるとは言っていたが、
まさか日曜日に来るとは思っていないし、
休日にもかかわらず掛けてきたと言う事は急を要すると言う事か!?とドキドキ。

電話は夫が出た。
やはり病院らしい。
「はい・・、はい・・、そうですか、有難うございました。」

返事の感じが不安(こう言う時って一気に悪い事ばかり考えるものなんだね)。

「何だって?」
「良性だったって。」
あ〜〜!!良かった!!良かった!!!
本当に良かった!!!!!
脱力感。

ご心配頂いた方、有難うございました。
お騒がせ致しました。

ほっとしたところで、久し振りに安曇野へ蕎麦を食べに出掛けた。
その途中で、あんまり空&常念岳が綺麗だったので、カメラにおさめた。
今日の私の気持ちとおんなじ天気だった♪



10日 (木)

「 ヌーボー 」

ここ数年、ボジョレー・ヌーボーを飲んでいない。
結婚してから、たいてい毎年買っていたのだが、
ここ数年人気が出て、予約しないとなかなか買えなくなったのが、1番の原因かな。
予約してまで・・と買う気になれず、
しかし「今年の出来はサイコ〜」なんて聞くと
「あ〜予約しておけば良かった、来年こそは!」と思ってしまう。
が、結局は予約せず・・(唯の面倒くさがり)

今年はちょっと考え方を変えて、地元(松本市のお隣の塩尻市)の
ワインのヌーボーをあちこち飲んでみようと考えた。
塩尻だけでも数軒ワイナリーがあるのだから、せっかく近くに住んでいるのだし
「たまには良いじゃない」ってね。

昨日、酒屋さんへ行った時、1本ヌーボーを買って来た。
赤の辛口。
昨日の夕食に早速頂く。
辛口って言うけれど、とっても甘い。
甘口も売ってたけど、これ以上に甘いってどんな感じなんだろう?と思うくらい甘味を感じた。
でも、辛口らしく、後味はスッキリ。
渋みはあんまり感じなかった。
とっても美味しい♪
ワイン自体久々だったから余計美味しく感じたかも。

味はヌーボーじゃない方が深みがあって美味しく感じるけど
ヌーボーはヌーボーでまた良いよね。
この時期だけのものって言うのにそそられちゃうのかな〜 (*^^*)

また少ししたら違うメーカーのモノも買っちゃお〜♪
人生楽しまなきゃね〜(方向が違う?)



9日 (水)

「 夫の抜糸の日 」

私も一緒に付いていった。
まだ結果は出ておらず、今週中には電話で連絡してくれるとの事。
「多分大丈夫でしょう」と言われたらしい。

切除から今日までの一週間、ほくろの感じからも絶対大丈夫!!と思いつつも
心の中ではいつも「異常なしでありますように」と祈っていた。
自分の時より心配。
私の検査結果を毎回心配している夫の気持ちが少し分かった気がする。
医者の「大丈夫でしょう」は絶対信用できないから、
やはり結果を聞くまでは落ち着かない。
自分も「良性だから心配ない」と言われていたのに‘黒’だったんだもん。

夫自身は「大丈夫、大丈夫、もし悪いものだったとしてもそん時はそん時、
今から考えたって仕方ない」と言っている。
言う事、考える事がいつもの逆で思わず苦笑である。

きっと良性。
絶対良性!!!



7日 (月)

「 訃報 」

本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で亡くなった。
かなりのショックを受けた。
病気は違うけれど、同じ血液の癌だった事と、
年齢が近いと言う事もあって、ショックが大きいのかもしれない。
ドンドン新しい治療法や新薬ができ、不治の病ではなくなってきたとは言っても
誰もが元気になれる訳ではないんだよね。
まだまだこれからだったのに・・。

ご冥福をお祈りいたします。



6日 (日)

「 三ツ峠へ 」

雨が降らない限り、今日、三ツ峠へ登ろうと決めていた。
しばらく山歩きをしていなかったので、行けそうな日はどうしても行きたかった。
昨日だったら晴れていたのだが、仕方がない。

予報通り、朝から曇り。
登る前に雨になったら河口湖辺りで遊んで来ればいいやと朝5時頃自宅を出発。
途中、双葉SAで朝食。
綺麗な朝焼けが広がっている(やっぱ雨か・・)・・・、見ないふり、見ないふり・・。

途中からくねくねの山道を登っていくのだが、
紅葉の綺麗な事。
ため息が漏れる
そのため息を聞いて何故か横で笑う夫 (・・?
御坂トンネルを出た所でしばし車を止め、景色を眺める。
ここは富士山の絶景ポイントらしい。
わずかに稜線を確認する事ができた。

登山道入口の駐車場に車が止められるか心配だった。
トイレのある、登山道に近い駐車場はいっぱい。
でも、下の駐車場には止められた。

半袖Tシャツ、長袖シャツ、1番上にトレーナーを着て8時20分に出発。
しかし、このトレーナーがいけなかった。
通気性が悪いので、かなり汗をかいてしまう。
夏でもこんなにかかないぞ〜〜と言うくらいな量。
そのうち、まだそれ程歩かないうちからバテ気味。
始めは体調が悪いのか?
最近あまりウォーキングしてなかったからか?
と、いろいろ考えてしまった。
トレーナーからゴアテックスのカッパに着替えたらウソのように汗をかかなくなった。
体も凄く楽に。
(と言ってもこの時はトレーナーを脱いだだけで、カッパを着たのはずっと後になってからだが)
山登りの時の着るものって、かなり重要と改めて感じた。

登り始めの頃はまだ霧も出ていなくて、燃えるような紅葉を満喫。
空気の冷たさがとっても気持ち良い。
敷き詰められたような落ち葉や湿った粘土質の道は滑りやすかったが
道幅が広く、ゴロゴロした岩もないので、わりと登りやすかった。
9時45分、三ツ峠山荘に到着。
「富士山が観えるのはきっとこっちだね」と、写真をパチリ。
雲に覆われているのはもちろん、霧も出てきて、
まわりの紅葉した山々さえ、観えなくなってきた。
「こりゃ〜今日は引き返した方が良いかな〜」
「でも歩けそうなら木無山と開運山と御巣鷹山は登りたいよね〜」
(この三山を合わせて三ツ峠と言われている)

先ずは木無山に向かう。
三ツ峠山荘から10分くらいだろうか。
しかし、濃い霧に覆われて先が全く見えないので、
直ぐ目の前に木無山の大きな看板が見えるまでは、到着した事に気が付かなかった。
その後、再び三ツ峠山荘に戻り、開運山(三ツ峠の最高点、標高1785m)に向かう。
途中クライマーが屏風岩を登る姿が見えるかもと楽しみにしていたのだが
霧のため、ほんのわずか屏風岩が見えるだけ。
ま〜この天気ではクライミングしている人はいなかっただろう。

開運山までの道のりはここまで歩いた中では1番キツイ傾斜。
それに滑りやすい。
ゆっくり慎重に登る。
霧ばかりで何も観えないが、しばし富士山が観えているつもりになって
そちらの方向に目をやった。

その後、御巣鷹山(1775m)に向かう。
少し歩くとパラパラと雨が降り出した。
慌てて上だけカッパを着る。
しばらくすると直ぐ止んだが、そのままカッパを着て歩いた。
大雑把な地図を持っていった事と、霧で見通しが悪かった事から道を間違え
気が付いた時には、三ツ峠山荘に出てきてしまっていた。
道に迷ったらまた山荘まで引き返せば良いやと来た道を戻り
御巣鷹山に今度こそ向かった。
11時20分に到着。
予定では、来た道を戻らず、宝八丁峠を目指し、
清八林道を通って登山道入口に戻ってくるつもりだった。
しかし、霧は益々濃くなり、時々強い風も吹くようになった。
しばらくは急斜面を下りる事になるので、ちょっと不安。
安全第一と言う事で、今回は来た道を引き返す事にした。
山荘で昼食にしようと思ったが、空が暗くなってきたので
本格的な雨が降らないうちにと、お昼は車の中で食べるべく下山した。
駐車場に着いたのが、12時30分頃。
あっという間の登山だったような気がする。

楽しみにしていた富士山も屏風岩も眺める事が出来なかった。
しかし、最近なかなか山登りができず、かなり欲求が溜まっていた事、
それから秋本番の山登りは初めてだったと言う事から、
2人ともかなり満足のいった山登りとなった。

車の中でほっとした気分でコンビニのおにぎりにぱくつく。
今回はインスタントの味噌汁とお湯を持って行ったので
それをすすりながら。
インスタントでも山での温かいものは御馳走である。
お昼を済ませ、しばし車を走らせていると、土砂降りの雨が降り出した。
山の中で雨に遭わなくて良かった。

今度三ツ峠を登る時は、絶対降らないという日を選んで行くぞ〜〜〜!!!
でも、すっごく気持ちの良い登山だったよ〜♪



3日 (木)

「 楽しかった♪ 」

飯田の友達夫婦が遊びにやってきた。
朝のうちは日が出ていたのだが、そのうち雨がポツポツ。
それがちょっと残念だったかな。

近くのパスタ屋さんでランチ。
その後は自宅でおしゃべり。
天気が良ければ安曇野へでもドライブに行ったんだけどね。
それはまた今度!
なかなか会う事ができないから、帰り際は寂しい。
楽しい楽しい一時だった。



2日 (水)

「 病院 美容院 」

皮膚科外来へ。
私が掛かったのではなく、夫が・・。

半年ほど前に出来た顔のほくろを、数日前に傷つけてしまったらしく
カサブタができていた。
私はそれを黒ゴマと思い込み、ティッシュで拭いた。
そしたら、再び出血!!
「ドキッ!!」
ほくろを傷つける事は良い事ではない。
もしもよくないほくろだったら、一気に悪い細胞が体中を駆け巡ってしまう。
病院へ行くなら、大きな病院が良いので、
とりあえず紹介状をもらうため、近くの皮膚科へ行った。
で、今日は私がいつも掛かっている病院へ。
たまたま今日は私の主治医の外来の日。
水曜日の初診患者は教授が診るので、私の主治医に診てもらう訳ではないが・・。
でも、何だか不思議な気分だった。
ここへ一緒に来る時は必ず私が患者だから。

予約していれば30分も待てば、たいてい呼ばれるのでだが、
初診は予約できないからその分しっかり待たされる。
夫自身が診察してもらう身で、2時間近く待たされると言う経験はした事がないので
かなりイライラの御様子。
横で何とか気を紛らわそうと、喋り捲る私。
笑ったり、会話したり、時々思い出しようにイライラしながらひたすら待った。

診察と切除の間に昼食を摂り、無事会計が済むまでに5時間を要した。
でも、納得がいく説明をしてくれたようで良かったみたい。
結果は抜糸と共に、一週間後。

午後からは、急遽予約を入れて美容院へ。
突然だったので、ここでもしばらく待たされた。
座ってばかりだったので、さすがに腰が痛い。

一日いろいろあって疲れたけれど、初めての体験もしたりして
なかなか充実した一日だったかな。