2004年  4月

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4月30日 (金)

「 白がお好き? 」

スズメに糞やらおしっこを洗濯物にかけられてしまった。
冬まで着ない洋服など、じゃじゃ〜んと山ほどお洗濯したから、あちこちやられていると思い、大慌て。
しかしひっかけられたのは、Yシャツのみ。(2枚)

昨年も同じくらいの時期に同じような日記を書いたような気もする。
この時期に…と言うのは、何か意味でもあるのかしら?
それも、Yシャツばかり。
仕方なく、また洗った。

目の前のお宅の屋根にいっつも同じ場所に止まってるスズメ。
なんだか私を監視してるみたい。
バカにされてる?…私
何か対策はないものか。
しかし、何故Yシャツだけ狙われるんだろ?






4月28日 (水)

「 皮膚科外来日 」


今日は先週やった検査の結果を聞きに。
ほぼ異常なし。
白血球は3610と前回に比べかなり減ってしまった。
しかし、これは風邪の影響が大きいらしい。
ま〜仕方が無い、またがんばろう!
倦怠感があったのはそのせいか…。

昨日話そうと思っていた事を主治医に報告。
顔のかぶれの原因はいろいろ考えられるため判らず、塗り薬を処方された。
ジンマシンは1度出ると、風邪の度に出る場合もあるらしい。
放っておけば酷くなる一方と言われ、薬をしばらく飲むハメに。
飲み薬大嫌いな私は思わず「え〜」「ん〜〜」とぐざる。
それでもしばらく飲んでみる事にした。
今度の薬は眠くなりませんように (-人-)
以前飲んでいたジンマシンの薬はかなり眠くなり、昼間も寝てばかり。
お陰ですっかり体重増加に貢献してしまったから。

「不安材料、探してない?もしも…の心配はその時にすれば良い事で、今はどこの温泉行こうとか
次HP、どうアップしようとか、そう言う事考えた方が良いよ。精神的に良くないかも。」
HPの日記を読んでの感想を主治医に言われた。

以前、別の人から同じ事を言われた事がある。
自分では全くそんなつもりはない。
自覚なし。
でも、日記にそれが現れていると言う事は、やっぱり心のどこかで常に病気に対する不安を持ってるんだろうね。
それこそ、病気の事を忘れていられる薬が欲しいものだ。
「自分は‘の〜天気’なだけの人間って思ってたけど、そうでもないんだ」
生きてる証さ〜…なん〜て
「一生懸命生きてるのね」…、自分の頭をナデナデしたくなったよ。






4月27日 (火)

「 元気になりたい 」


風邪は良くなった。
しかし、いまいち体調が優れない。
インターフェロンの治療の副作用でジンマシンが出るようになってしまったのだが、
治療を止め、体調が良くなってからは、ほぼ毎日発疹はあるのもも、症状はかなり軽くなっていた。
でも、昨夜辺りから、どうも酷くなってきている。
特に朝晩は、洋服の中に蚊が入ってしまったと思うほど、チクチクし、赤い発疹がポツポツできる。
うっかりかいてしまったらさあ大変。
みみず腫れになって、なかなか良くならず、痒みだけが増す始末。
それから、顔が何かに被れてしまったみたいに、ぶつぶつして、痒い。
身体もだるいし…。
そうかと言って、動けない訳でも、食欲が無い訳でもない。
あまり美味しくは食べられないが…。

風邪をひいたせいで、免疫力がすっかり落ちてしまったんだろうな〜と勝手に解釈している。
丁度明日は、先週やった検査の結果を聞きに病院へ行くから、その時にこの症状を話しこようと思っている。

風邪は万病の元。
肝に銘じなければ…。







4月24日 (土)

「 春を満喫 」


夫の腰もすっかり良くなった。
内科的な病気だったら…と余計な心配をしていたが、そうではなかったようで良かった。
毎日、ボチボチとストレッチをやっている。

腰が良くなったところで、久々ドライブにでも…と、蕎麦を食べがてら、安曇野まで出掛けた。
このところ暑いほどの陽気が続いていたのだが、今日は上着が必要な程の寒さ。
安曇野は雪がチラチラしていてびっくり。
冬に逆戻りである。

菜の花、水仙、山吹、芝桜、たんぽぽ…がとても綺麗。
途中『オキナグサ祭』と言う看板が目に止まり、立ち寄ってみる事に。
一面、オキナグサが群生していたが、この花は下を向いて開くのが特徴、そのせいかあまり感動はなかった。
しかし、これだけたくさんのオキナグサを見るのは初めて。
もう少しじっくり眺めていたかったが、寒くてたまらず、そそくさと車に戻った。

温泉にも入って行く予定だったが、あちこち立ち寄っているうちにその余裕がなくなり今回は諦めた。

この2年間は、大好きな春を満喫する事が出来なかった分、今年はその感動が大きい。
残雪の北アルプスに黄色い花の似合う事!
車の中であっちきょろきょろ、こっちきょろきょろ。
夫は「どうしたの?大丈夫?」と心配そうに私の顔を覗き込む。
あんまり私が無口だったからだって。
だって、感動してたんだもん







4月23日 (金)

「 『電池が切れるまで』が始まった 」

昨夜から始まった新番組『電池が切れるまで』を観た。
本が発売された時、買うのをためらった。
自分が病気をする事もなく、実際に闘病生活を送っている子供達を見ていなかったら、地元でのお話しだし
買って読んでいただろう。
同じ経験をしたからこそ…と読む場合がほとんどなのかもしれないが。

しかし、テレビでは何故か観てみようと思った。

自分が入院中、一緒の部屋、病棟で入院していた子供達とオーバーラップしてしまう。
婦人科に入院中は、小児科と一緒だったため、スカーフを被り、マスクをしている子供達があちこちにいた。
皮膚科での入院は、泌尿器科と一緒で、テレビにも出てきたあの『子供病院』から、
手術だけにここへ来たと言う子供もいた。
体調が良い子供達は普通の子供達と同じようにキラキラした瞳で、大声を出しながら廊下を元気に飛び回り
看護師さんにたしなめられたりしていた。
でも、心の中では早く元気になって退院したい、生きたいって思ってるんだよね。
病気をしたり、長い入院、治療は大人でもしんどい。
大人はそれを何とか上手く紛らわしたり、ごまかしたり、気持ちを前向きにするすべを知っている。
でも、人生経験が浅い、生まれてまだ数年の子供達はそれを学習する以前に
大きな試練に立ち向かっていかなければならない。

掛ける言葉も見つからない。
テレビを観ていても唯、胸が詰ってしまう。
まだ1話なのに…







4月22日 (木)

「 終ったよ〜♪ 」


松本駅前の温度計、朝既に20度、日中29度。(最高30.4度まであがったらしい)
暑い1日だった。
そんな中、検査のため今日も病院へ。
午前中エコー。
午後1時半より頭部のCT。
エコーが割りと早く終わり、CTまでに時間があったので、Tさんのところへ今日もちょっぴり顔を出す。
軽い食事を摂り、血管確保のため外来へ。
汗をかきかき手を温める。
いつもはM主治医だが、今日はO主治医。
1回で刺してもらえたのだが、成功(笑)した後、「久し振りに緊張したよ〜」とO主治医。
「そう言えば、昨日M主治医もやる前は胃が痛くなるって言ってましたよ〜。」と言うと、
「そうそう、やる前は患者さんはもっと大変だと思うけど、神経つかうんですよ。」との事。
「そう言うものなんですね〜」と私。
私の場合は血管見つけにくいから余計大変なんだろうな〜・主治医泣かせ (^^ゞ

検査も無事終わりやれやれ。
朝食抜きが2日続いての検査は疲れる・フ〜
これでしばらく検査から解放されると思うと、ほっとして思いっきりハメを外したくなってしまう。
嬉しくてたまらない。
風邪も治ったし、夫の腰も良くなりつつあるし、週末は久々にどこかへ出かけたいもんだ♪






4月21日 (水)

「 検査の日 」

今日は検査の日。
採血、胸部、腹部のCT。
寒いCT室では造影剤投与のための血管確保をする事ができない私は、皮膚科外来にて
15分以上手をお湯で温めてから主治医に確保してもらい、水分点滴しながら、CT室へ。
その後、再び外来に戻り、確保してある血管から主治医にて採血。

少し前から気になっていたほくろがあった。
切除したほくろの側。
以前からあったのだが、少し大きくなったような気がして。
ほくろに関しては少々神経質になってるかも…、でも安心するためにも聞いておいた方が良いよね。
「多分大丈夫じゃないかな〜」とのお返事。
断定的でないのが少々ひっかかるが、1度診てもらっておけば、後何らかの変化があった時、安心かな〜と。
とり合えずは何でもなさそうで良かった。

病院へ着いたのが、9時半、検査が全て終了したのが1時半。
疲れた〜〜。

Tさんが入院中なので、会いに行った。
Uさんもお見舞いに来ていた。
久々3人での再会。
話が弾む弾む♪
入院中随分お世話になった看護師さんが病室へ。
「こうやって皆で会えることって良い事ですよね〜、元気が出るし」と看護師さん。
「そうなんですよ〜、元気が3倍にも4倍にもなるんです。」と私達。
久々に会えた看護師さんの笑顔に癒される。

今度は入院していない時にみんなで会おうね。」と別れた。
ほんわかした気分で病院を後にしたのだが、明日も検査で病院なんだよね〜。
「ハー」(・_・;)







4月17日 (土)

「 プチオフ会 」


何日も前からドキドキしながら待った日。
坂東太郎さんご夫妻とお会いする日。
行いが悪いせいで、夫は腰痛、私は風邪+鼻炎…
金曜日の様子ではお会い出来るか少々不安だったが、何とかギリギリ間に合ったかな。

『ストリーム』さんで落ち合った。
坂東さんのHPでのお二人そのまま。
坂東さんはとても朗らかでさっぱりした感じの方。
奥様を見つめる優しい眼がとても印象的だった。
奥様は品があって、綺麗な方。
優しさがにじみ出ていて、とても楽しい方だった。
お二人ともとても明るくて、『笑いが耐えない坂東家の人々』が容易に想像できた。
奥様手作りの心のこもった品々を頂いた。
色んな面で勉強になる事が多かった。

坂東さんから「妻にパワーを分けて下さい」と言われていたが、
私の方が奥様から元気パワーを沢山頂いた。

私の体調が悪くなければ、前日は奥様と市内の散策をご一緒できたのに…と少々後悔は残ったが
それはまたの機会の楽しみにとっておく事にした。

とてもとても楽しい一時。
お二人のお人柄なのか、穏かでゆったりした何ともいえない幸せな一時だった。

坂東太郎さん、奥様、楽しい時間を有難うございました。
それからいろいろご馳走様でした。
またいつかお会い出来る日を楽しみにしております。






4月16日 (金)

「 復活ならず 」


朝、夫が布団から出られないでいる。
「いたたたた…」
かなり腰の痛みが酷くなっているようだ。
昨夜は痛みが酷くてあまり眠れなかったらしい。
やっとの事で起き上がり、家の中をウロウロするも、『腰が曲がってしまったおじいさん』にしか見えないお姿。
思わず笑ってしまうが、本人はかなり辛そう。
とても仕事場まで行けるような状態ではない。
仕方なく今日も休む事に。
精神的には昨夜のうちに回復したようだが、身体の方は昨日より重症。
午前中のうちに近くの医者へ2人で行った。
採血の結果、炎症反応が出ているとか。(それが何を意味するのかはっきり判らないが)
しばらく様子をみて、来週また病院へ来るように言われる。

私もようやく体調が戻りつつあり、やれやれと思っていたら、
ここ何年かほとんど顔を出さなかった花粉症が、今朝になって一気に出た。
くしゃみの連発。
風邪で免疫力が低下したせいだろうか?
重なる時は重なるもの…、しかしあまりにもいろいろ重なるとちょっと凹みそう。
凹んでもどうにもならないので、「なるようになるさ〜〜♪」とつぶやいてみる。
夫も昨日のような落ち込んだ様子はない。
それが救いかな。






4月12日 (月)

「 風邪ひいちゃった 」

本格的に風邪をひいてしまった。
しっかりうつされた…と言い訳をしたいのだが、何を言ってもひいてしまったものは仕方がない。
気をつけていなかった自分にも責任はある。

夫から風邪をうつされたとき、ほぼ100%の確立で38度前後の発熱で、2、3日は寝込む。
今回はそれがないだけ良いかな。
咳と痰が出るのと、多少倦怠感がある程度。
しかし、今が要注意時!!
くれぐれも無理せず気をつけなきゃと自分に言い聞かす。
言い聞かせつつ、「あ〜今日はいい天気♪」とばかりに
家中バタバタと動き回る。
「動き回らせたのは天気のせい!!」とばかりに。

もし今日休日だったら、夫に「なんで風邪ひいてるのにバタバタ動き回るの!!」と
一日中言われ続けていた事だろう。
思わず想像して1人ニヤリと笑ってしまった。
心配させてばかりなのにね。

「要注意! 要注意!!」







4月9日 (金)

「 難しいね 」

昼食後、何となくパラパラと新聞をめくる。
『研究広がる遺伝子治療』
お〜、メラノーマの臨床試験の事も載ってるじゃない。
以前、1人の患者に臨床試験を始めたって載ってたけど、効果はあったんだろうか?
お〜〜、効果あったんだ!
でも、この治療による副作用もまだ未知の世界。
まだまだ恐ろしすぎて使えるようになるまで随分先のご様子。
実際本格的に治療できるようになるのはいつの事かしら?
もし私が再発した時には使えるようになってるんだろうか?(ん?私にもこれ使えるのか?)
いやいや、もし再発したら…なんて考えないでおきましょう。
しかし、しかし、嬉しいな、1歩1歩、医学は進歩してるんだな〜と1人ほのぼの実感し、喜んでいた。
が、新聞を読み進めてみると、そう喜んでばかりはいられないようだ。
やっぱりプラス部分にはマイナス部分もつきものである。

今の段階では遺伝子操作が次世代へは影響しない治療らしいけれど
将来的には赤ちゃんの体を親が勝手に‘デザイン’出来たり、
身体機能や心の働きまでコントロールする「改造」が試みられる可能性があるらしい。
そんな事が当たり前に出来る日が来てしまうんだろうか?
そう言うマイナスの部分を知ってしまうと、医学の進歩…、良い事なのか?悪い事なのか?と
単純には喜べなくなってしまう。






4月8日 (木)

「 2度あることは・・・ 」

夫は今日、久々に出勤。
微熱はまだ続いているものの、少しづつではあるが良くなっている兆しはある。
本当だったらもう1日寝ていたいところだろうが、そうそう仕事を休んではいらせない。

しかし、悪い事と言うのは続くものである。
昨日の事だが、何かの拍子に虫歯の治療で被せてあったものが取れてしまったらしい。
咳が治まるまでは歯医者へは行けず、しばらく辛抱。
そしてまた医者通いが始まる。
少々凹み気味のご様子。
そして今日。
体調がまだ良くないので、少しでも早く帰るべく特急電車を待っていると、人身事故の影響で1時間遅れると
ホームへ入ってから放送が流れたとの事。
仕方なくいつもの時間の電車で帰る事にしたのだか、結局そこで1時間待たされたらしい。
また今日は寒かったんだよね〜。
寒い寒いと言いながら顔色を悪くして帰ってきた。
いつもの電車と言ってもやはり事故の影響で30分以上遅いご帰宅。
「ま〜、無事に元気で帰って来れて良かったじゃん。」とヒーターで身体を温めている夫の背中に問い掛ける。
夫「う、うん…。」
そう言う問題じゃないね (^^ゞ

3度嫌な事続いたからもうないでしょっ!
…お気の毒さま









4月6日 (火)

「 夫 ダウン 」

夫は風邪をひいたらしく、昨日は発熱のため午後仕事を早退し、今日は休んだ。
子供の頃患った気管支炎が風邪をひいた時に出る事があり、今回もその影響で大そう苦しそう。

今は全くたばこを吸っていないが、以前は量は吸わないものの、ずっと吸っていた。
たばこは身体に良くないし、気管支炎もしているからと結婚前に一時止めていた事があったようだ。
私が悪性リンパ腫で肺を病み、放射線治療を喉から肺にかけてしたのだが、
それ以来たばこの煙を少し吸っただけでも咳が止まらなくなり、かなり苦しい時期があった。
主治医から「ご主人に自宅やひまわりさんの近くでは吸わないように言って下さい。」と言われ、
仕事場では吸っていたようだがそれ以来、家では全く吸わなくなった。

そんなある日、風邪でかなり酷い気管支炎の症状が出てしまった。
結婚してから初めての発病。
本人が1番苦しいのだが、まわりのものまで苦しくなるような症状。
この時以来「もうこんな苦しい思いは2度としたくない。」とパッタリたばこを止めてしまった。
今から約2年半前の事である。
それからは全くこの症状が出る事はなかったのだが、今回久し振りに気管支炎が出たようだ。
よく考えてみたらあの時以来、風邪らしい風邪はひいていなかったのかも。

最近ストレスが溜まっているようだし、その影響が大きいのかな〜?
確かに仕事でのストレスは相当あるようだが、ん〜〜、ちょっぴり私も反省。

今日は医者へ行き、気管支を拡張する薬など処方してもらい、少しは楽になってきたらしい。
しかしこれで気管支炎が完治する訳ではない。
発病しない方法はないものか…、ちょっと調べてみよう。







4月3日 (土)

「 思いでぽろぽろ 」

飯田の友達の家にお届け物があったので久しく会っていなかった事もあり、お邪魔する事に。
約束の時間は午後だったが、お花見日和だし、なつかしの場所へあちこち行くもの良いかもと早朝に出掛けた。

道中あちこちでいろんな花が咲いていて、車の中からも充分春を満喫できた。
お花見シーズンはホコ天になるなど賑やかになる『桜並木通り』へ行ってみた。
来週が見頃かな、まだ3分咲きくらい。
それでも、満開になっている木もあり、のんびり通りを歩いてみた。
並木通りの突き当たりに神社がある。
子供の頃よくここで遊んだっけ。
ここから徒歩3分程のところに、5歳まで住んでいたことがある。
引っ越して以来、1度もこの辺を歩いた事がなかった。
32年振りに、通っていた幼稚園、そして住んでいた場所まで行ってみた。
「ここにはね〜、友達がいてね〜」
「当時は車なんかほとんど通らなかったからこの道路でよく遊んだんだよ」
後から後からここで過ごしたいろんな事が思い出される。
それこそ『思いでぽろぽろ』
「なつかしい〜」の連発だったが、なつかしいの一言では片付けられないくらいのなつかしさ。
大興奮の私の横で夫は「へ〜そうだったんだ〜」と聞いてくれていた。

別の場所へもお花見しながら、友達宅へ到着。
お届け物(中古品 ^_^;)は子供達へだが、直ぐ飽きるにせよ、とりあえず喜んでもらえて嬉しかった。
一しきりおしゃべりし、「Sさんも呼んでみる?」と近くに住む友達へ連絡。
速攻来てくれた。
久々大賑わい。
いつまでもいつまでも楽しくおしゃべりしていたかった。
そうそう、以前日記に書いた、飲み仲間のうちの2人である。(*^^*)
来月また会う約束をして別れた。
次回はお泊りで♪
楽しい、楽しい一時であった。
そして、また楽しみが増えた。

U夫妻、Sさん、今日はホントにありがとでした♪







4月1日 (木)

「 人参の葉っぱ 」


2、3週間前からだったろうか。
人参の葉の水栽培を始めた。
人参のヘタの部分を少し多めに切り、それをお皿に入れて少量の水で育ててみた。
人参のオレンジ色と葉の緑がとても綺麗で、観ているだけでもかわいい。
途中で腐れば腐ったで良いやとばかりに、新しく人参を使うたび、水栽培した。
今では6つに大根が1つ。
食べられるまでに育つかあまり期待はしていなかったが、それでも家の中で1番日照時間が長い場所へ置いてみた。
昨日、その一つが15cm以上に。
切るのが惜しい気もしたが、せっかくなので、食してみる事にした。
生野菜サラダに一緒に入れて♪
想像していた味と微妙に違う。
甘味があって、少しクセがある感じ。
悪くはない。
ちょっとしたものでも自分で育てたものを食べるのって幸せ感じるね。
栄養価も高いらしいし、鑑賞にも良いし、一石二鳥かな。
しばらくはまりそう。