治療開始



2003年  3月
24日

 (月)
a.m6:30  熱36.5
a.m6:50  運動  今日から治療が始まるので無理しない程度に。
a.m8:00  治療の副作用(吐き気)が少し心配だったので朝食は腹6分目に抑えておいた。
それ程緊張はしていなかったが、時間が経つにつれ、少しずつ緊張してきた。何がって、インターフェロンが相当痛いらしいからそれが1番の緊張する原因。
インターフェロンの副作用で風邪をひいたような症状が出る場合があるらしいので、発熱したり発汗する事を考え、自販機でお茶を買っておいた。
a.m9:50  熱36.7  血圧117/72
血管がよく出るように保温パットを借りて両腕を温め始める。
H主治医が来る。アレルギーテスト。薬をたらしちょっと針でひっかくように肌に傷をつけ、そのまま15分待つ。問題なし。
a.m10:50  いよいよインターフェロン
肩の患部の周り6箇所、ブス〜、ブス〜、ブス〜と注射。そのうちの2箇所は感覚神経が手術によって切断されたところらしく、全く痛みがなかった。もう2箇所は腕に近い部分だったせいでかなり痛かった。後の2箇所はこんな感じかな程度の痛み。思っていたほどの痛みではなく、少し安心。でも、痛かった。刺されてる時、「ん〜〜〜」とうなりながらやってもらい、「終りましたよ〜」の声に思わず「ふ〜〜〜」といってしまった。思っていたほどの痛みではないにしろ、これを毎日は精神的に辛い。
次に抗がん剤を投与するため、血管確保・・・と行きたい所だったけれど、H主治医失敗。あまりあちこち失敗して血管がなくなるといけないからと午後から別の先生がやってくれる事に。今日はM主治医は外の病院。M主治医なら1発なのに・・・・。 
インターフェロンの注射の跡が痛い。
a.m11:20  今現在の様子を夫へメール。緊張が和らいだせいか力が抜けドッと疲れが出た。
p.m12:00  午後、治療があるので、またもお昼の食べる量を7分目に抑えておいた。が、同部屋の方からドーナツを頂いたので、ついペロリ、全部食べてしまった。その後、手を温めながら、皆とおしゃべりして先生が来てくれるのを待った。
p.m1:30  H主治医とU医師が来てくれる。U医師に「熱は出てませんか?」と聞かれるが、今のところそんな感じはない。念のため測ってみるが36.5とやはり平熱。
p.m2:15  U医師、1回で針を刺してもらえた。吐き気止め(カイトリル3mgと水分点滴開始。)
吐き気止めが終ってからダカルバジンを約20分かけて注入。U医師が血管痛の様子を診ながらゆっくり入れてくれた。時々、自分の腕ではないくらいのだるさや痛みが走る。そう言う時はしばらく注入を待ってくれたり、腕を押さえてくれた。その後、他の2剤を注入。血管痛の副作用があるのはダカルバジンだけなので、普通の人は後の抗がん剤はそれほど気を使うことなくあっという間に注入するらしいが、私の場合は血管がかなり細くなっているため、ダカルバジンの注入から4、5分間をおき、なおかつ、ゆっくり入れてくれた。
p.m3:45  水分点滴終了
お腹がすいたのでおせんべいを食べる。
抗がん剤の後に食事が出来るなんてなんだか夢のよう。吐き気が出ると覚悟していたから少し拍子抜け。
熱36.6
吐き気止めを含め水分点滴をしたせいでトイレが近い。
p.m4:30  シャワー  今日はさすがに浴びれないだろうと思っていたが、多少の倦怠感があるだけで発熱もなかったので浴びる事が出来た。人によってはインフルエンザにでもかかったように38度以上の発熱があり、とても起きられる状態ではなくなってしまうらしい。
p.m5:20  熱36.2  血圧106/65
p.m5:30  多少副作用の影響で体がだるいため、横になって本を読んだ。
p.m6:00  夫が来てくれる。食事中、M主治医が様子を診に来てくれえる。明日は主治医が二人ともいないので、帰ってきてからの4時過ぎに治療を始めるらしい。倦怠感が出るから夕方からの方が楽かも・・と思った。
体がだるいようなら水分をよく摂るように言われた。これから吐き気が出てくる事があるか訪ねると「今、出ていなければ大丈夫。」と言われ、安心する。
夕食を摂る前はあまり食欲がなかったが、食べ始めたら何となく全部食べれてしまった。
p.m7:00  夫、お帰り
p.m7:30  9時の消灯時間になるまでBさんとひたすらおしゃべり。
心配していた副作用もほとんどなく、熱も36度台で上がる事はなかった。
23日にも不動産巡りをしたのだが、その時良い所が見つかって契約を済ませてきた。今度、住む所の事を考えたら、精神的に随分楽。ウキウキしてくる。治療、そして退院、その後直ぐの引越しと、とても忙しそうな日々が待っているけれど、逆に良い時に引越しが出来そうかなって思った。 
25日

 (火)
夢の中でとっても面白い事があったらしく、ケラケラと大笑い。それがどうも実際に笑っていたらしく、その声で夜中に目を覚ました。
a.m6:20  熱36.6
a.m7:00  運動  1階の正面玄関まで歩いてみたが、治療の影響が多少はあるらしく、体がだるい。少し吐き気もする。しかし、病室へ戻ったらいつも通りコーヒーを飲めた。
a.m9:20  インターフェロン   今日はあまり痛くなかった。先生によって痛さが違うのかな?
a.m9:30  熱36.4  血圧107/69   インターフェロンの痛みが今になって出てきた。
a.m11:00  体がだるい、しかし1度横になると起きれなくなりそうだったのでBさんとおしゃべりをして頑張って体を起していた。
a.m12:50  シャワー
高校生のUさんが退院。これでまた平均年齢が上がるかと思いきや、今度は小学3年生の子供が入ってきた。今回の入院は若い人に縁がある。元気な子でおまけにピンク色の明るいパジャマを着ている。見ているだけで元気をもらえそう。
p.m3:10  吐き気止めの点滴開始
途中、便秘(治療の副作用)による腹痛でトイレに行く。
吐き気止め終了直後、もう1度トイレへ。
今日は10分程度でダカルバジン、注入し終える。昨日より薬が冷たかったせいか(冷蔵庫から出したてだったらしい)昨日より痛みがあり、針は手の甲に刺さっているのだが、二の腕の辺りまで痛みがあった。M主治医に温めてもらいながら注入してもらう。
途中、差込があり、血管痛と腹痛のダブルパンチでかなりしんどかった。
抗がん剤注入後間もなく、腹痛に耐えられず、水分点滴終了待たずしてトイレへ急ぐ。
トイレに入っても直ぐ出るでもなく、吐き気、冷や汗、貧血、腹痛でふんばる何処ろではなかった。こんなところで貧血で倒れては大変とばかりに手の平をグーパー、グーパーさせたり、腕を上下させたり、一人個室で大騒ぎしていた。
この辛さが2度、波のように押し寄せたがその後、何とか治まり病室へ戻る。
吐き気は治まらず、しばらくベットに横になる。
p.m6:00  水分点滴終了
夫が来てくれる。
夕食は私の好きなコロッケだったが、匂いをかぐのも見るのも嫌なくらい、気分が悪かった。夫にアイスクリームとパン、ポカリを買ってきてもらい、少しずつ食べた。
.m7:00  夫、お帰り。
夫が帰った後、Bさんとしばし雑談。気が紛れ、少し気分が楽になった。
p.m7:30  熱37.0  相変わらず、倦怠感と吐き気がある。
p.m8:00  熱36.7
p.m8:15  下剤を飲む。
p.m8:30  熱36.8
p.m9:00  30分程、テレビを観る。
p.m11:45  吐き気が少し酷くなったのでトイレへ。再び昼間と同じような貧血、冷や汗に襲われる。今にも嘔吐しそうだったので、便器をかかえていると、今度は腹痛に襲われる。便器に座る。酷い下痢。その後、やっと楽になった。
その後も何度かトイレへ通った。
しかし、それもいつも間にか治まり、眠りについた。
26日

 (水)
a.m6:30  熱36.7
a.m7:00  血圧103/74  、吐き気だいぶ治まる。倦怠感がるので、運動は止めた。
朝方、右の小指の腹の部分が少しの間、しびれた。悪性リンパ腫でも同じようなしびれがあった事を思い出す。
a.m8:00  朝食  何とか食べる事が出来た。
a.m10:33  M主治医、H主治医が治療のため、来てくれる。
治療は毎日やらなければ効果はない。でも、まだまだ体が回復していなかったので、「容赦なし」と強く感じる。そんな中でH主治医がてきぱきやってくれないので、イライラする。なかなか血管の確保に至れない。ま〜、私の血管が細くて見つけにくいから仕方がないのだが、もう少しパッ、パッと出来ないものか・・・。
M主治医はH主治医が失敗した時の事を考え、別の血管を捜してるのでつい「失敗するんですか〜!!!」とおっきな声で言ってしまった。さすがにすまないと思ったのか、なかなか上手く針を刺せないH主治医に代わってM主治医が刺してくれた。
やっと吐き気止め、水分点滴開始。
a.m10:00  インターフェロン
a.m11:10   熱36.3  血圧121/77  吐き気止め終了
p.m12:00  昼食、思ったより食べられた。7割程度  
吐き気はほとんどない。しかし、豚肉の炒め物はさすがに食べられなかった。
p.m12:20  水分点滴終了
p.m1:15  運動というより散歩  下りは階段、上りはエレベーターを使った。
p.m1:30  2時間以上お昼寝をしてしまう。寝過ぎて頭がボ〜〜
p.m3:00  寝てばかりではいけないと思い、少し体がだるかったけれど母へTEL。しかし、こう言うときに限って留守電。
p.m4:30  Bさんとおしゃべりしていたが、少し疲れたので横になっていると、看護婦さんが来て「お風呂、空いているのでどうぞ。」との事。5時からの予約だったが、空いているのなら・・・と入る事に。しかし、それが運のつき。お湯が出ない。出てもぬるま湯。風邪をひいてはいけないと思い、体を洗うのも早々に「お〜さむ〜。」と言いながら出てきた。この事を看護婦さんに伝えると、どうもタンクが破裂したためにお湯を止めてあったらしい。
お風呂から出てしばらく寒かった。
今日は何だかあまりついてない。
p.m5:45  夫が来てくれる。
Bさんと焼きそばの話をしていたら食べたくなってきたので、夫と二人でBさんの分も一緒に1階の売店までカップ焼きそばを買いに行った。
体がだるかったり吐き気があったりで昼間、売店へ行く元気がなかったが、その気になれば元気が出るものだ。気の持ちようって大事。つくずく思った。夫にもその事を言われる。
夕食はカップめんと味噌汁を少しすすり、朝残したパンを少しだけ食べた。昨夜よりは食べれたかな。
p.m7:10  夫お帰り  
27日

 (木)
夜中に父の夢を見た。
自分の携帯でどこかへかけようと思ったら、それがいつも間にかマイクに変わっていて、父の生前の声がそこに録音されていてそれを聞いた。久々に聞く、父の声。この世に後悔というか未練があるような内容だった。
最近、「お父さん、どんな事を思って亡くなっていったんだろう。」て考えていたからこんな夢を見たのかな〜って思った。

a.m6:10  熱36.1   昨日は1度もお通じがなかった。そのため、今朝はカマ(下剤)を2包飲むことに。
a.m7:00  運動
a.m7:20  久々に朝、コーヒーを入れる。
a.m9:00  病室の皆としりとり。
子供が一緒だと、また違った意味で楽しい。
a.m9:25  熱36.5  久々に9割方食事を摂れた。
a.m10:00  運動  天気が良いので外へ出てみた。風が少し強かったけれど、「春の風」って感じで気持ちよかった。
a.m10:20  インターフェロン  相変わらず痛い。
p.m12:00  カマを2包飲む。まだ便が出ない。
p.m1:00  シャワー  便が出ないので気持ちが悪い。
p.m2:00  30分程お昼寝
p.m3:05  便が出なくて辛いので坐薬をもらう。この間みたいに治療中、辛い思いをしたくなかったから。チョット出た。
p.m3:30  回診  その後、治療に備え両手をお湯で温める。
p.m4:25  治療開始   今日の治療はH主治医だったので、(針を1回で刺してもらえますように)と祈っていたが失敗も無く1回で入れてもらえ、ゆっくり時間をかけて(25分)抗がん剤を入れてくれた事もあり血管痛もそれ程なかった。
p.m6:00  夕食は8割方食べられた。その食事中にM主治医が心配して様子を診に来てくれたが、元気な姿を見て、安心して帰っていった。
p.m7:00  Bさんと「薬になるテレビ」を一緒に観た。今日は骨盤のゆがみの特集。二人でテレビを観ながら実践した。
そのうち、小学3年生のMちゃんと指相撲や「お煎餅が焼けたかな」をやり、しばし、童心に返る。
その後、Bさんと9時過ぎまでいろんな事をいっぱいおしゃべりした。Bさんは明日退院。嬉しい事だけどやっぱり寂しい・・・。
28日

 (金)
a.m6:15  熱36.4
Mちゃんのお母さんは夜遅くに家に帰り、朝早くに再び病院へ来る。Mちゃん、お母さんが来るのが待ちきれなかったのか、エレベーターのところに座り込んで、来るのをじっと待っていた。始め、そんな事に全然気が付かず、トイレに起きたらMちゃんのベットがもぬけの殻になっていたので、つい探しに行ってしまった。そしてらエレベーターのところにいたと言うわけ。
エレベーターで1階まで下りるときかないので、一人で下へ下りていかないようについ一緒に待ってしまう。(おせっかい)それも1時間以上。看護婦さんに言えば良かったのだが、この時は思いつかず(早く来て〜)と祈りながら一緒に待った。でも、次の日からはお母さんがいないのにも慣れたのか、朝は自分のベットで待てるようになった。
こんなに小さいうちから病気と戦う事を強いられ、親とも離れ離れで、病院へ大人に混じって入院しなくてはならない現実。Mちゃんも大変だけど、両親も辛いんだろうな〜としみじみ思ってしまった。私もめげてなんかいられないと思った。
Mちゃんのお母さん、今朝いつもの時間より遅くなったのは病室の皆にパンを焼いて来てくれたから。すごい!!の一言。
「ご馳走様でした。」シーチキンパンとチョコロール、柔らかくてとても美味しかった。
a.m9:05  熱36.4  手首から腕にかけて時々痛みがある。血管痛?
a.m9:30  今回最後の治療
インターフェロン  今日はいつもより痛かった。何故か痛さが毎日違う。
a.m10:00  水分と吐き気止めの点滴開始
採血も一緒に採ったので、いつもは手の甲に血管確保するのだが、今回は肘のところの太い血管を確保。
a.m11:00  抗がん剤投与  超びっくり!! 太い血管から注入すると今までの血管痛がウソのように全く痛みもなく、5分ほどで終了。これにはM主治医もびっくり!!
a.m11:30  いよいよBさんが退院。「また会おうね」と言って別れた。さみし〜〜。
p.m12:30  点滴終了  M主治医来てくれる。「白血球3240、この値なら月曜日には帰れそう。でも、月曜日にも念のため採血するから。」との事。
p.m1:30  Bさんの後、小学5年生の術後間もない男の子が入ってきた。ここの病室はどうも若い子に縁があるようだ。
p.m2:30  老年科外来へ  今回は採血もなく薬(チラーヂン)を処方してもらうだけ。
老年科の帰りに放射線科に寄ってみた。看護婦さんが私の顔を見ると「N先生いるよ」と教えてくれ、N先生が顔を出してくれた。既に診察は終っていたので、しばし雑談。「抗がん剤やってる割には痩せないね〜。」今回は笑うしかない私。入院中はもちろん、外来での診察でもお互い辛口ジョークの言い合いをこの先生とはよくする。結構それがストレス解消になっている。ま〜、こうなるまでにはいろいろあったが・・・。きつい一言を頂戴し大泣きした事もあったし、「先生なんか大嫌い!!」と叫んだ事もあったっけ・・。
「頑張って!!」と先生。「頑張る!!」と私。
以前の病気の時は「頑張って」と言われるのがとても嫌だった。「これ以上、どう頑張ればいいの」といつも辛く思った。でも、今回は自分自身、頑張れ、頑張れと気合を入れないと途中でヘタリそうになってしまうのだ。
p.m4:00  シャワー
M主治医来てくれる。手首から肘にかけて痛いのは筋肉痛と判明。血管確保の時、力を入れるせいらしい。私の場合、なかなか血管が見つからないので、長時間拳を作って握り締めているのが原因との事。
でも、こんな事で筋肉痛になるなんて情けない。
p.m4:35  熱36.4
p.m5:45  夫が来てくれる。1階を散歩中、夫が200m先を歩いているのを見つけ、私なりにダッシュ。エレベーターに乗る寸前で追いついた。結構走れるもんだ。
p.m6:00  夫と談話室でプロ野球の開幕戦を観ながら夕食。
食欲なし。口がまずくて、カップ焼きそばやみかんなども食べてみるがダメ。それでも、何とか半分くらいは食べた。
p.m7:00  夫、お帰り
29日

 (土)
a.m6:10  熱36.4
a.m8:00  あまり食欲はなかったけれど、何とか8分目は食べた。
カマ、チラーヂンを飲む。相変わらずお通じなし。
天気が曇りという事も影響しているのか少し体がだるい。
a.m9:00  熱36.5
a.m9:45  お通じが無いので、運動へ。
a.m11:35  血圧99/75   夫が来てくれる。
p.m12:00  食欲がなく夫が買ってきてくれた散らし寿司をやっとの思いで食べた。
食後、今まで出なかった分、山ほど便が出た。今度は少し下痢気味。治療が終ったから便秘が治まって、カマが効いて来たのかも。
p.m1:00  散歩
p.m2:00  シャワー
p.m2:30  夫と散歩   途中お茶を買って、椅子に座り、飲みながらこれからの事を話し合った。引越しの事、車の事、その他諸々・・・。
p.m4:05  寒くなってきたので病室へ帰る。途中、2度に渡って下痢に襲われる。
p.m4:30  熱35.9  少し横になる。
p.m5:30  今夜は病院食を断って10Fのスカイレストランで夕食。私はミートスパ、チョコケーキ、後でコーンポタージュを追加。夫はビール、サラダにハンバーグ。久々に食べるものが美味しく感じた。
p.m6:30  夫、お帰り
30日

 (日)
a.m6:30  熱36.4
a.m7:00  運動  溜まっていた便が昨日全て出たのか、今朝はお肌の調子が良いみたい。
a.m9:00  熱36.0
a.m9:30  母と妹へTEL   電話って結構体力がいるみたい。疲れた。
a.m10:00  H主治医が来てくれる。「次回の治療は5週間後だがその時の都合で多少週が前後しても良いですよ。体調によっぽどの変化がなければ外来へは来なくて良いです。」
p.m12:00  夫が来てくれる。  二人でひたすら散歩した。まだ多少下痢気味。
p.m3:00  10Fのレストランでお茶。ケーキとコーヒーを注文。
p.m5:30  シャワー   今日はよく歩いた。そのせいか、お風呂から出たらドッと疲れが出た。
p.m6:00  今日も談話室で野球観戦しながら夕食。9割方食す。
p.m8:00  Mちゃんが可愛い犬の絵のついたメモ用紙をくれた。それでMちゃんに、明日お別れだから手紙を書いて渡した。すると、Mちゃんも『また、一緒に歯みがきしようね。Mは忘れません』と返事を書いてくれた。
そう言えば、歯を磨く時はいつもMちゃんと磨いたな〜。良い思い出になりそうだ。
31日

 (月)
a.m6:30  熱36.7
a.m7:35  採血   珍しく今朝はM主治医。ラッキ〜♪ 1発でやってもらえた。
採血の結果、問題なし!!
晴れて退院、次回入院は連休を避けて5/12〜。
退院は嬉しいけれど、もろ手を挙げては喜べないな〜。
でも、とりあえず喜んでおこうという感じ。


    TOP