Poem by ひかり.S
1
なにがつらい
なにがかなしい?
生きることそのもの・・・
2
凍えるような寒い夜
僕の体は暖かいから
安心してそばにおいで
君の身体に付いた氷を溶かしてあげるよ
泣きたいくらい辛い夜
僕の心は温かいから
じっと僕を見つめてごらん
君のこわばった頬を溶かしてあげるよ
僕は動けず話もできないけれど
暖めることだけは出来るから
遠慮なく話してごらん
君の悲しみを受けとめてあげるよ
僕はいつも君の心の片隅で
君を見守っているから
忘れないで
悲しくなったら必ず訪ねて来るんだよ
太陽のまぶしい夏に僕はいらないけれど
ただ ときどきは薪をくべに
顔を見せてね
僕の身体が消えてしまわないように
「FIREPLACE」
なかなかこの詩の2に書いたような境地には
なれないのですが、クリスマスの清らかさが
書かせてくれたような気がします。
Poem & comment by ひかり.S