鹿せんべい 150円。
昔行ったときは100円だったような気がしますが・・・・。
4歳の娘も大興奮。私もかなりの衝撃だったのが左側の写真。
よく見ると、大根なのがよくわかるんですが、ここまで花を咲かせるとはさすが植物園ですよね。
↓緑の桜は、花弁が緑色をした不思議な桜で、御衣黄(ぎょいこう)という品種です。
オオシマザクラ系の桜で、4月下旬頃に緑色の花を咲かせます。花が開いたときには緑色で、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になり、やがて中心部が筋状に赤くなります。
花の色が高貴な貴族の衣裳のイメージがあり、御衣黄の名前が付いたと言われています。遠目に見ると花が咲いているようには思えませんが、近寄ってみると気品のある花である。
マメ科のつる性落葉木本の一種で、淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせます。 日本固有種としてはノダフジとヤマフジの2種があり、ノダフジ=つるが右巻き(上から見て右回り)、 ヤマフジ=つるが左巻き(上から見て左回り)という違いがあります。
あまり身近ではありませんが、藤の花は食べられます。主に天ぷらとして食されることが多く(新芽、つぼみ、花 を房ごとなど)、その他、酢の物やサラダの彩りとしても使われています。
花言葉:歓迎 陶酔 恋に酔う
春日大社神苑
萬葉植物園
2012年のGW,奈良公園に遊びに行きました。
子供たちは、そのあたりにたくさんいる鹿たちに興奮。
下の子は特に怖い気持ちがあったようですが、徐々に慣れ、
エサやりも様になってきましたが、さすがにGW。
もうおなか一杯とばかりにえさを見せても近寄っても来ず・・・。
ま、仕方ありません。
奈良の大仏を見て、そのあと、ちょうど藤の花が見ごろです
という話を耳にして、春日大社の近くにある萬葉植物園に
散歩に出かけました。
この植物園の『藤の園』には20品種・約200本もの藤の木があるそうです。
平城京鎮護の神様であり、また、藤原氏の氏神様でもある春日大社では、
「下り藤」の社紋に見られるように、藤の花はとても大切にされてきました。
そこで藤の花を敬愛し、観賞するための庭園として萬葉植物園内の南庭にも
20品種、 約200本もの藤の木が植栽される「 藤の園 」が設けられました。
藤の木の植栽は、立ち木作りの形式をとっており、
藤棚のように見あげるのではなく目線で花が観賞でき、
また、花が外向きに咲くことで常に日の光を浴びて美しく見える、
まさに自然と一体化した風光優美な庭園となっています。
現在では萬葉植物園のメインフラワーとなり、藤の名所としても有名です。
(春日大社のホームページ参照)