開始時間ぴったりに行くと、真っ白な窓ガラスに思いきり落書きできます。娘は何を書くんでしょうか? 次女はまだまだ殴り書きなので、
手のスタンプ。窓ガラスがいっぱいになったら
地面いっぱいに描きます。
レインコートを着て、長靴はいて、
汚れに関しては完全防備で行きます。
保護者もある程度汚れに関して覚悟は必要です。私はエコバックで貴重品だけ持ち歩き。
絵具なので基本的にはとれますが、
完全には難しいところもあります。
まだ絵は描けませんが、雰囲気だけ楽しみます。
私も娘の筆を借りて、描きますよー。
娘の作品。やっぱりパパでした〜。 絵具は紙コップでもらえます。
「赤」「青」「黄色」「白」。
ほしい色を言うと、その場でスタッフの方が
作ってくれます。混ぜ混ぜすると色が変わっていく様子、楽しいでしょうね。
紙コップの絵の具がなくなったら、
たらいで洗い、新しい絵の具をもらいます。
二人とも仲良くお絵かき。 白いものは何だろう・・・と
出来上がったものはこちら。「雪だるま」
お絵かきゾーンの横には
色水遊びゾーン。
傘袋に水と思い思いの絵の具を入れ、
作成。近くにいるとたまに破裂します・・・・。
今回初めて、茶色に成功。
赤・青・黄色=1・1・2の割合で。
娘たちはイチゴジュース、コーヒー、牛乳と
思い思いの色に作っていました。
今回は、前々日にたくさんの雪が降ったので、その残雪が残っていました。
おいしそうなかき氷ができあがり〜。
次女は雪を見ると食べたがるので要注意ですが。
最後はみんなでおかたずけ。
スタッフの人からブラシとスポンジを借りて、みんなでごしごしごし。せっかくの作品ですが、すぐにきれいに落ちるものですね。
普段は家のお手伝いをほとんどしない(やってもすぐにあきてしまう)娘たちですが、ここでは真剣にお手伝い。
絵具ゾーンのほかには、工作ゾーンと粘土遊びコーナー。
工作も見本がいくつかあるので、それを見ながら作ると面白いものが出来上がります。粘土もとっても気持ち良い粘土です。
さすがに、芸術を取り扱っているところだけに、壁もアート。
たんなるカラーガムテープなのに、作る人が作れば、素敵なものが出来上がるんですねェ。
あざみ野               
 子どものアトリエフレンズ    
 〜親子のフリーゾーン〜   
「親子のフリーゾーン」は、小学生以下のお子さまを対象とした場所。
大きな窓ガラスに絵の具でお絵かきをしたり、土粘土や紙でつくったり、
子どもたちが「自分でやってみる楽しさ」をたっぷり経験する造形の広場です。
毎月、平日2回、休日に1回のペースで開催され、利用料はなんと無料。
こんなにも自由にお絵かきできる場所。なかなかありませんよね。
初めて見たときびっくりしました。
私も娘も大好きな場所で、暇があれば訪れています。
■横浜市民ギャラリーあざみ野
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
TEL 045-910-5656
東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1番出口 徒歩5分