
ヨセミテ国立公園のマリポサグローブではジャイアントセコイアの巨樹、 特に2頭立ての馬車がくぐったというトンネルツリーがあります。一番始めに作られたワオナのトンネルツリーは1968年の冬に倒れてしまいましたが、2番目のカリフォルニアトンネルツリーは健在です。またここでは専用のトレーラー(トラム)に乗って巨樹を見ながら周遊することもできます。




「カリフォルニアトンネルツリー」
かき取られた幹の木質部も樹皮が巻き込んでかなり狭まってきている。

初代「ワオナトンネルツリー」
1968年冬に音もなく倒れたという




倒木の根 上の写真に見るように根は2m程度と浅い

マネージメントファイヤーの現場
消防士の管理下で人為的に小規模の山火事を実施している。これによって大火を防ぐと共に森の再生を促している。



「クロスピンツリー」

グリズリージャイアントの幹頂部
誠実なカップルと名付けられた巨木
2本がつかず離れず連立している
「コロンビアツリー」
標高約1900m地点




クロスピンツリーの近くに落ちていた松かさ