「コロンビアツリー」
標高約1900m地点

ヨセミテ国立公園の木々
前へ戻る
横浜巨樹古木研究会

ヨセミテ国立公園のマリポサグローブではジャイアントセコイアの巨樹、 特に2頭立ての馬車がくぐったというトンネルツリーがあります。一番始めに作られたワオナのトンネルツリーは1968年の冬に倒れてしまいましたが、2番目のカリフォルニアトンネルツリーは健在です。またここでは専用のトレーラー(トラム)に乗って巨樹を見ながら周遊することもできます。

マリポサグローブの巨樹

「カリフォルニアトンネルツリー」
かき取られた幹の木質部も樹皮が巻き込んでかなり狭まってきている。

初代「ワオナトンネルツリー」 
   1968年冬に音もなく倒れたという

「グリズリージャイアント」
「男1人に美女3人」と名付けられた巨樹群

倒木の根 上の写真に見るように根は2m程度と浅い

マネージメントファイヤーの現場
消防士の管理下で人為的に小規模の山火事を実施している。これによって大火を防ぐと共に森の再生を促している。

「クロスピンツリー」

グリズリージャイアントの幹頂部

誠実なカップルと名付けられた
巨木2本がつかず離れず連立
している

前に戻る
所在地概念地図へ
ホームヘ

クロスピンツリーの近くに落ちていた松かさ

 樹高 64.0m   根元直径11.0m
 根元周 29.4m  体積886立方m
 推定樹齢 2700年

横浜巨樹古木研究会