| 北海道函館商業高等学校 同窓会 |
|
|
|
|

創立140周年記念事業
函商グランド側 桐花通り
『函館商業高等学校の歩み』 長さ15メートルの看板を設置 (2025.5.22撮影) |
| 創立百四十周年記念事業について |

創立140周年記念事業協賛金の
ご協力について(お願い) |

北海道函館商業高等学校
創立140周年記念協賛会
記念事業 |

北海道函館商業高等学校
創立百四十周年記念事業協賛会
趣意書 |
|
創立140周年記念 式 典 日時:令和8年10月24日(土)13:00~
会場:北海道函館商業高等学校 体育館 |
創立140周年記念 祝賀会 日時:令和8年10月24日(土)17:00~
会場:函館国際ホテル |
|
|

中村ひでの 会長 |
中村ひでの函商同窓会会長
「創立百四十周年を迎えるにあたって」
ご挨拶をPDFにてご覧になる方は |
こちらから |
PDF |
|
|
ご挨拶 「創立百四十周年を迎えるにあたって」 2026年3月1日
函商同窓会会長 中村 ひでの
函商同窓生の皆様におかれましては、日頃より函商同窓会活動に対しまして特段のご支援、
ご協力、また本部同窓会運営に関しまして、特段のご協力を賜り心より厚く御礼申し上げます。
今年度の創立百三十九周年記念函商同窓会総会・懇親会が7月26日(土)、函館国際ホテルで
開催されました。総会の参加は、咋年同様の参加者となりました。同窓の皆さまには、
同期会の結成をお願いしているところであります。
また、参加を促す対策に取り組んでおりますが、なかなか成果が得られない状況です。
さて、令和8年は、母校創立百四十周年の記念すべき年になります。
令和7年2月20日に北海道函館商業高等学校創立百四十周年記念事業協賛会設立総会が
開催され、記念事業などが決定されました。記念式典・祝賀会は令和8年10月24日
土曜日に決まりました。記念事業として、新.函商応援歌の制作をします。
また、記念誌は、会報『五稜ヶ丘』合併号として発行いたします。
新・函商応援歌の制作の経緯として、学校・PTA・同窓会が、これからの時代に
相応しい影響力のある事業の選定を、役員会で検討を重ねて参りました。
函商の歴史と伝統を継承しつつ、これからの函商生、同窓生が一体感を高められ、
のちの若い世代にも広く親しまれる、「新・函商応援歌」が望ましい案に、
賛同が多く決定するに至りました。
「新・函商応援歌」の楽曲制作を、函商同窓生新42回生の小橋照彦さんに、
楽曲の制作依頼をお願いすることに決まりました。
小橋さんは、函館出身のバンドグループ「GLAY」のテルさんです。
令和7年1月に入り、プロダクションを通じ、チーフマネージャーの方へ連絡をいた
しました。
楽曲制作についての歌詞に挿入いただきたい言葉、また制作曲に対するイメージは、
「未来に向けて思いを奮い立たせる躍動感のある曲、エネルギッシュで感動的で元気を
与え、苦難を乗り越えられる、歌って聞いて元気が出る曲等」として、
楽曲制作を依頼いたしました。
制作依頼の具体化に向けて、幾度かメールで連絡を取り交わしましたが、
楽曲制作を受けていただく確認と費用面について、4月12日にプロダクションの
東京事務所を訪問し、担当のプロダクションのチーフマネージャーと、
函商同窓会の歴史や組織、「新・函商応援歌」の作成依頼の趣旨について、
令和7年、学校創立百四十周年記念を迎えるに当たって、現役の生徒達や
若い世代にあった、新•函商応援歌の楽曲依頼の確認をいたしました。
楽曲作成の費用を確認として、アレンジ料や曲によって楽器の種類が変わること、
楽曲次第で演奏料やエンジニア費が変わること等、現時点で明確な料金が
出せないことで、しかるべき時期に料金提示されるよぅです。
帰函後の4月18日、プロダクションよりメールをいただき、テルさんと協議を
した結果、本人より「新・函館応援歌」の楽曲作成について、お引受するとの
内容とテルさんからの楽曲制作の受託の心強いメッセージが添えられていました。
「新・函館応援歌」の楽曲等の完成は、4月〜5月の予定となっております。
また、同窓会の記念事業の一つといたしまして、百四十周年同窓会会員名簿を、
名簿作成業社サラトに依頼しております。
もう一つは、函商創立百四十周年に向けた、「函館商業高等学校の歩み」
とした長さ12メートルの看板を、函商グランド側の桐花通りに設置をいたしました。
夜間でも道行く人に見ていただきたく、ソーラー発電を設置いたしております。
函館にお越しの際は、ご覧ください。
百四十周年記念事業等につきましては、学校、PTA、同窓会、諸先輩の方々の
ご意見を参考に、各事業を進めて参ります。皆様には、常任幹事会や各支部の
総会等、また、同期会を通して本部よりお願いをすることもあると思います。
皆様には、ご理解、お力添えをいただけますようお願い申し上げ、
報告に代えさせていただきます。
終わりに、函商の歴史と伝統を、後世につないでいくと共に、輝く母校の
益々の発展と、全国各地でご活躍されています同窓会員の皆様の
ご健勝とご活躍をお祈りし、ご挨拶といたします。
|
|
士魂商才旗
|

校舎(左)と修復された北辰記念会館(函商同窓会館)(右)
2016年(平成28年)10月29日 撮影 |
|
|
| 母校に誇りを! 絆に感謝を! |
|
| 【活動指針】 |
| 1、社会の必要性と信頼感 |
・同窓会に対する評価が、函商同窓生・現役生への評価に関わる。同窓会として、地域
社会から必要とされまた、信頼される活動を行い、地域貢献活動や奉仕活動、文化活
動などを通し貢献して行く。 |
| 2、母校の教育振興を応援する |
| ・母校の発展を願うと共に、部活動の後援を行う。同窓生による文化講演会等を実施する。 |
| 3、参加と意識 |
| ・世代を越えて参加しやすい同窓会を目指す。 |
・同窓会本部、編集局、担当回期(3期制)との連携のもと、同窓会報『五稜ヶ丘』の
更なる充実を図り、購読者の増加に繋げる。 |
| 4、同期会組織、支部組織を支援する |
| ・同窓会の組織を強固なものにするために、同期会、支部、学校、PTAと連携を強める。 |
| ・本部・支部連絡会の充実を図る。 |
| ・同期会発足の支援、卒業20周年記念同期会の開催の支援を行う。 |
| ・本部組織を所属分担(組織・事務局、企画、広報・編集局)し、本部機能の充実を図る。 |
|
|