釣行記 海水編


巨大なホッケがクーラーいっぱい

釣行日 1998年6月上旬
場所 北海道・奥尻島
天候 晴れ
釣果センチ ホッケ30〜50センチ合計18匹
釣り方 防波堤での投げ釣り
エサ・ルアー サンマ切り身
料理 塩焼き、干物

 地震で大きな被害を受けた奥尻島。まだその爪痕は残るものの、静かな海のたたずまいは、以前のままだ。
 島のはずれの防波堤に出かけてみるが、釣り人はなく地元の漁師のおじさんがいるのみ。ポイントを見定めてサンマの切り身をエサに仕掛けを投入する。すると巻き取る間もなく強烈なアタリ。しかも、きゃしゃなパックロッドがへし折れんばかりの強烈な引きである。いったい何かとあげてみれば、30センチはあろうかというホッケだ。夜の居酒屋で開きになった姿はよく見ていたが、生きている姿を見るのは初めてだ。
 その後も一投一匹の入れ食いで、アッという間に持参のクーラーは満杯。北海道の釣りはやはり豪快であった。
 ちなみに、ホッケはクール宅急便で自宅に送り、カミサンがセッセと開いて干物に。自分で釣ったホッケの干物の味は、また格別であった。 

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拾ったエサでカレイ入れ食い

釣行日 1997年7月上旬
場所 北海道・根室市の防波堤
天候 晴れ
釣果 カレイ30〜40センチ合計6匹
釣り方 防波堤での投げ釣り
エサ・ルアー イワイソメ
料理 塩焼き

 釧路に早朝にフェリーで到着。釧路湿原や厚岸、霧多布をまわって、本日のキャンプサイトである根室半島の付け根にある高台のキャンプ場に到着。さて、そろそろ日も傾いてきた、今夜の夕食はどうするか。ひとまずは地元の漁港を偵察しにいく。
 案の定、地元のおじさん、とおぼしき人々が10人ほど、太い投げ竿をびゅんびゅん飛ばしながら、カレイを釣り上げている。さっそく仲間に入ることにする。
 しかし、しかしである。なぜか自分にはちっとも釣れないのである。これは何か差があるのだろう、とおじさんたちを観察。すると、エサが違うことに気づく。自分はサンマの切り身を使っていたが、おじさんたちは皆、イワイソメなのである。さっそくエサを買いに行こう、と最寄りの釣具店を聞くが、なんと車で15分はあろうか、という距離にしかない、というではないか。買いに行っていたら、それこそ言葉通り日が暮れてしまう。どうしようか、おじさんに分けてもらおうか、と思案していると、かたわらにうち捨てられたエサのパッケージを発見。中を見ると、多少ひからびているものの、イワイソメが数匹入っている。えーい、ダメもとだ、とそれを使ってみることにする。
 ちぎれそうなエサをハリに付け、仕掛けを投入。すると、一投目でヒット、である。しかも30センチオーバーのうれしいサイズだ。北海道のカレイはよっぽど腹が減っているのか、スレていないのか?! 今夜のオカズ分だけ釣ったところで拾ったエサもなくなり、30分で納竿。 

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竿も身も凍る冬のコマイ釣り

釣行日 1997年1月上旬
場所 北海道・尾岱沼港
天候 雪(夕暮れどき)
釣果 コマイ合計12匹(うち、大マイ9匹)
釣り方 防波堤での投げ釣り(置き釣り)
エサ・ルアー サンマ切り身
料理 ルイベ

 道東の1月といえば、気温は大きく氷点下を割り込む極寒の季節である。この時期に釣りをしよう、というのだから、我ながらまったく物好きである。しかし、コマイは「氷下魚」と書くくらいで、冬が旬の魚なのである。
 牧場を経営する知人宅から、寒冷地仕様のハイラックス・サーフで尾岱沼港へ乗り付ける。冬の太陽はとっくに沈んでいて、周囲は真っ暗である。外海は少々荒れ気味のようだが、漁港内はそれほどでもない。
 2本バリの投げ釣り仕掛けをつくり、3本の竿を漆黒の海に投入。竿先に鈴を付け、置きザオにしてアタリを待つ。最初は竿の前で立って待つが、次第に寒さに我慢できなくなり、車内に避難。しかし、リンリンと鈴がなると、表に出てリールを巻いて・・・の繰り返しでせわしない。30〜40センチのコマイならぬ「オオマイ」が上がってくる。小一時間で12匹。「入れ食いでなければ、釣りといわない」という北海道の釣りとしては、少々渋めの釣果ではあるが、そんなに釣っても食べきれないので、まぁいいだろう。
 コマイ釣りは、釣り味が楽しいというよりも、「ルイベ」が食べたくて釣っているようなものだ。三枚に卸してから冷凍して、薄くそぎ切りにする。脂の乗った身のルイベは濃厚なバターのように舌でとろける! この味が忘れられずに、この寒い中、釣りに来てしまうのだ。 

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ボート・フィッシングで五目釣り

釣行日 1998年6月下旬
場所 神奈川県葉山町一色海岸
天候 晴れ
釣果 シロギス8匹、メゴチ7匹、ベラ4匹、
アジ8匹、ソーダガツオ2匹、サバ1匹
釣り方 手こぎボートからのチョイ投げ釣り
エサ・ルアー ジャリメ、アミコマセ、ルアー(メタルジグ)
料理 刺身、天ぷら

 かつて湘南に住んでいたことがあり、逗子・葉山も勝手知ったるホームグラウンド。今回の釣り場は、何度となく通った葉山御用邸裏の一色海岸。朝6時半、手こぎボートをレンタルし、沖に向かってこぎ出す。
 
 仕掛けは、得意の「チョイ投げタックル」に、キス用テンビン。ちょこっと投げて着底したらサビいて、を繰り返す。飽きない程度にシロギス、メゴチ、ベラなどが釣れてくる。以前、定置網の付近に青物が寄ってきていたことがあったので、ポイントと仕掛けを変えて、青物狙いに挑戦。アジ狙いのサビキ仕掛けに、しばらくの間15センチほどの小型アジがかかるが、そのうち群れが去ってしまったのか、ぱったり釣れなくなる。そこでルアーでひと遊び。そろそろ青物が回遊してきているはずだ。小型のメタルジグにヒットしたのは、ソーダガツオとサバ。本日のヒットカラーはピンクだ。グイグイと生きのいい引きが楽しい。
 しかし、潮止まりとともに、アタリが遠のき、釣れなくなる。持参の小型クーラーもいっぱいだ。13時半で納竿にして戻る。

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アジ爆釣! の防波堤

釣行日 1997年8月中旬
場所 新潟県新潟港
天候 晴れ
釣果 小アジ28匹
釣り方 ノベ竿でのサビキ釣り
エサ・ルアー アミコマセ
料理 刺身、塩焼き

 何の気なしに立ち寄った場所で釣りをして、爆釣してしまうことがある。だから釣りは楽しい。この日はそのパターンだった。旅の途中、ひと休みしがてら釣り人でもひやかすか、と、車を下りてみた堤防。時間もハンパだし、あまり期待はしていなかった。しかし、朝まづめの時間はもう去ったというのに、大勢の家族連れや若者が歓声をあげている。ちょうどアジの大群が回遊してきているようだ。
 釣れてるのを見てしまうと、仲間入りをしたくなってしまうのは、釣り人の悲しい性(どこも悲しくないか・)。ダッシュで近所の釣具店へ走り、サビキ仕掛けのセットとコマセを購入。釣具店のオヤジさんの話によれば、最近ではアジの群れが毎日のように朝夕、寄ってきているらしい。
 ノベ竿に仕掛けをセットして落とし込むと、10〜15センチ前後の豆アジが、鈴なりになって釣れてくる。小さなアジとはいえ何匹もかかるとけっこう引きが強く、ノベ竿は弓なり。群れがいる間が勝負、の釣りだから、釣れている間はわき目もせずにひたすら釣る。
 群れが去ったか、潮が動かなくなってきたか、次第に食いが止まってきて、ついには釣れなくなってしまう。もともと旅の途中、いさぎよく竿をたたむ。
 釣ったアジは、小さいが丸ごと唐揚げにするにはピッタリのサイズ。からりと香ばしく揚げれば、酒の肴にピッタリ、ビールがすすむ味だった。

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ボート・フィッシングで五目釣りPart2

釣行日 1997年7月上旬
場所 静岡県網代漁港
天候 晴れ
釣果 シロギス8匹、カワハギ3匹、ウマヅラハギ2匹、ソーダガツオ2匹、
ワカシ2匹、その他ベラ、メゴチなど多数
釣り方 手こぎボートからのチョイ投げ、ルアー
エサ・ルアー ジャリメ、ルアー(メタルジグ)
料理 刺身、塩焼き、フライなど

 ちょっと足を伸ばして、伊豆半島へ行ってみる。前もって伊東や網代のボート屋に電話で釣況をきいてみたら、青物が回ってきているという。しかも、網代ではボートからマダイやアマダイを狙うことも可能らしい。7月の土曜日、前夜は網代の温泉旅館に泊まって、朝早くからボートに乗り込む。
 定番のチョイ投げタックルにシロギス仕掛け、ルアーなどを持参。
 網代漁港はイケスがたくさん入っていて、いろいろな魚が集まりやすいようだ。海水の透明度も高いので、上からのぞくと、ウマヅラハギやイシガキダイの幼魚などがゆらゆらと泳いでいるのが見える。しかし、「見える魚は釣れない」というのは本当で(?)、魚の目の前にエサを落とし込んでみても、なかなか食いついてはくれない。見える魚と遊ぶのはやめて、まじめに釣ることにする。もともと魚影の濃い場所だ。イケスまわりではカワハギや青物、その南側の砂浜の沖では、シロギスやベラが釣れてくる。半日でクーラーも満杯、心も満足。ボート釣りはやっぱり楽しい。

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ルアーで、メッキの入れ食い

釣行日 1998年9月
場所 静岡県土肥漁港
天候 晴れ
釣果 メッキ20〜25センチ10匹
釣り方 ルアー
エサ・ルアー ホッパー、ミノー、メタルジグ、バイブレーションなど
料理 リリース

  取材で訪れた西伊豆。取材は日中に終え、取材先のスタッフとも別れ、後は家に帰るのみ。しかし、せっかく伊豆まで来て、いい海が目の前にあるのに、このまま帰るのはもったいない。ということで、ひと釣りしていくことにする。
 しかし、もっているのはルアー用のタックルとルアーのみ。シーバスかメッキか、それともメバルでも釣れないか、と、ひとまず偵察に車を走らせる。立ち寄った釣具屋のにーちゃんいわく、「土肥漁港で、メッキがガンガン釣れてるって話ですけどー」。
 「ガンガン」かはともかくとして、まずはチャレンジ。 まずは、ホッパーで。アタリはあるが、意外とかかってくれない。で、メタルジグにチェンジ。カウントダウン&リトリーブで、上層から順に探っていく。推定2メートルくらいまで沈め、トウィッチングしながら巻いてきたところに、ガツン! 層がわかれば、あとはそこを重点狙い。最初の5匹くらいはほぼ入れ食い状態。その後も、メタルジグの色を変えたり、ルアーを変えたりしながら2時間足らずの間に10匹のメッキを釣りあげた。

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陸っぱりで回遊魚を狙え!

釣行日 1998年11月中旬
場所 東京都伊豆大島
天候  
釣果 メッキ30センチ15匹、ソーダガツオ4匹、カンパチ(バラシ)
釣り方 ルアー
エサ・ルアー ホッパー、メタルジグなど
料理 リリース

 前夜に東京・竹芝桟橋を出航し、朝の5時に大島・岡田港に着港。出迎えてくれた友人とともに、大島随一のポイント・赤岩に直行してみる。友人の話によると、カンパチがルアーで釣れているらしい。しかし、現場は釣り人で満員。そこで、さらに南の浮波港まで足を延ばし、メッキとソーダガツオを狙うことにした。
 ポイントに到着。まずは、1オンスほどのメタルジグを潮目に向かってキャストしまくる。ほどなくして、友人に30センチほどのメッキがヒット。その後私にもヒットがあり、ソーダガツオも混ざって釣れ続いた。
 ところが、事件はその後に起こった。巨大な魚影が猛スピードで接近してきて、メッキに襲いかかったのだ。一瞬、まさかと思ったが、数キロ? 10キロ以上はあろうかという強烈な引きである。「カンパチだ!」。私の隣でこのシーンを目撃していた友人が驚いて叫ぶ。メッキに襲いかかっただけではなく、ルアーがカンパチにガッチリとフッキングしたようなのだ。リールのスプールからはジージーとすごい勢いでラインが出ていく。しかし、こちらはロッドを支えているのがせいいっぱいだ。近くにいた地元釣り師が、「根に突っ込まれるな!」とアドバイスしてくれるが、使っているラインは8ポンドだからムリもできずにリールを少し巻いてはまたラインが出ていき、の繰り返しである。
 しばらくファイトするが、根ズレで痛恨のラインブレイク。残念だたが、陸っぱりで大型回遊魚が狙える「離島」の底力を思い知った釣行であった。

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恐るべし。 海づり公園の魅力

釣行日 1997年5月上旬
場所 鹿児島県鹿児島市
天候 晴れ
釣果  
釣り方  
エサ・ルアー ジャリメ、イソメなど
料理  

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ジギングでキワダ、カツオ、サワラ激釣

釣行日 1997年4月下旬
場所 鹿児島県奄美大島
天候 晴れ
釣果 カマスサワラ、キワダマグロ、カツオ
釣り方 ルアー
エサ・ルアー メタルジグ、ポッパー
料理 刺身、ユッケ(カツオ)、粕漬け&みそ漬け(サワラ)等

 「目標!20キロオーバーのGT!?」を胸に、奄美空港に到着。明日は朝から「ワールドマリン奄美」の3号艇をチャーターして、大物を狙うのだ! ひとまずワールドマリン奄美に到着後、周囲の海を散策。目の前の海をウェーディングしながらルアーを投げて、カスミアジなどが釣れてしまうこともあるらしい。陸っぱりでルアーを投げてみるが、本日はGTは出没せず。
  翌朝、麗しき?女船長の山下一美さん操るワールドマリン3号艇で出航。

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GTからハタまで、南の島の釣り三昧

釣行日 1997年5月上旬
場所 鹿児島県奄美大島、加計呂間島
天候 晴れ
釣果 ムロアジ、ハタ多数、オニカマス、メッキ、エソなど
釣り方 ノベ竿のウキ釣り(ムロアジ)、ルアー(その他)
エサ・ルアー      (ムロアジ)、メタルジグ
料理 刺身、塩焼き(ムロアジ)、味噌汁(ハタ) その他はリリース

 前日の船での釣りは、本命のGTは出なかったものの、まぁまぁの釣果を納め、お世話になった「ワールドマリン奄美」を後にする。このあと数日は、レンタカーを借り、島内をのんびりと釣り&キャンプしてまわることにする。途中、奄美名物の「鶏飯」を食べたり、マングローブの群生を見学したりしながら、南端の町、古仁屋へ到着、加計呂間島へ渡る。この大島海峡は、むちゃくちゃきれいな海で、潜るとテーブルサンゴの群生も見られるらしい。それほど広い海峡ではないので、アッという間に到着。待っていたのは、のんびりとした島の風情・・・・・・。
 ぼちぼちと民家があり、ごくたまに雑貨屋というかよろず屋というか小さなお店があるくらいで、あとは南国のうっそうとした緑が茂っている。あちこちの堤防で釣り人を冷やかしながら、具合のいい堤防と砂浜が隣り合ったいい場所を発見し、本日のキャンプサイトとする。もっとも、島の人には「キャンプ? ハブに気ぃつけんと」と奇異の目で見られていたような気もするが・・・。
 堤防では、ここ数日ムロアジが釣れているようで、私とカミサンも竿を片手に、地元のオバサンの仲間入り。あっという間に4匹釣り上げ、その日はムロアジの刺身と塩焼きで満腹。

 翌日の早朝。ぐーぐーと寝ているカミサンはそのまま置いて、ルアー用のライトタックル片手に砂浜へ出てみる。ためしに小型のメタルジグをキャスト、タダ巻きでリトリーブ。4投目でけっこう強烈なアタリがあり、上がってきたのは、20?pほどのメッキであった。その後も、朝マヅメの時間がよかったのか、ハタ、メッキ、エソなどがほぼ入れ食いで上がってくる。なかには、60?pほどのバラクーダ(オニカマス)も。小物ばかりとはいえ、これは楽しい。やっとカミサンが起きてきたので、キープしておいたハタをぶつ切りにして煮た味噌汁で朝ごはんを済ませる。
 日中も島内の堤防や砂浜で釣りを楽しみ、夕方、再びキャンプサイトに戻る。そしてこの後、離島のパワーを思い知らされた事件(オーバーか?)が起こったのだ。
 またまたオカズ用のムロアジを釣り上げ、すでに顔なじみになった地元のおばさんたちと釣り糸を垂らしつつ、のハブの話をしていたときのことだった。突然、「キタァー!」と張り裂けんばかりの大声。何事かと振り向いてみると、ひとりのおばさんが水面に突き刺さりそうになるロッドを必死に支えている。そういえば、数分前に30?pぐらいのムロアジをエサにして、泳がせ釣りを始めたおばさんがいたっけ。そのときは、「こんな小さな堤防で生きエサ?」と、私はタカをくくってみていただけだったが、なんとその仕掛けに大モノが食いついたらしい。
 リールを巻いてはまたラインが勢い良く出ていき・・・を繰り返し、10分近く格闘が続いた。が、おばさんがリールのドラグをわずかに締め込んだとたん、残念ながらバレてしまった。「あぁ〜あ〜」と堤防にいた皆はタメ息、おばさんはその場に座り込んでしまった。どうやらかなり大きなGTだったようだ。10人も入れば満員、というような小さな堤防からである。もしや自分にも、と、遅まきながら大物用のルアーロッドを取り出し、ポッパーやジグを投げてみるが、もはやGTは去ったようで、アタリはなし。残念。

 そのまた翌日、大島へ戻るためのフェリー乗り場へ。フェリーが到着するまでまだ間があったので、フェリーの着岸する堤防から、何か釣れるかな〜、くらいの軽い気持ちでライトタックルでルアーをひと投げしてみる。びっくりするくらいすぐに、強いアタリ。上がってきたのは真っ赤な魚・・・・・・。30?pほどのアカハタであった。「何だ?」「でっけぇー魚だな」と騒ぐほかのフェリー待ちの人々に取り囲まれて少々恥ずかしかったものの、しっかりキープしてクーラーに入れる。ほんの5分足らずの釣りで大きな収穫であった。ちなみにそのアカハタは、刺身と味噌汁にして昼ごはんに。いずれも絶品!

 おなかも心も、満足できたキャンプ釣行であった・・・。離島」はやっぱりオモシロイ!

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今度こそGT!

釣行日 1998年10月上旬
場所 沖縄県石垣島
天候 晴れ
釣果  
釣り方 ルアー
エサ・ルアー メタルジグ、ポッパー、
料理  

 これまで何度かGT(ジャイアント・トレバリー)を狙って、南の島を訪れているが、お恥ずかしながらまだ満足いく釣果を得たことがない。

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ミーバイ、ミーバイ、そしてダツ

釣行日 1996年10月上旬
場所 沖縄県宮古島
天候 晴れ
釣果 ミーバイ(ハタ)多数、ダツ1匹、エソ多数
釣り方 ルアー
エサ・ルアー メタルジグ、ポッパー、
料理 ミーバイ鍋、刺身(ミーバイ)、塩焼き(ダツ)

 本土ではすっかり秋めいてきた10月。はるか南の宮古島へ仕事仲間とともに出かける。お得意の釣り&キャンプの旅である。キャンプサイトは「前浜ビーチ」。沖縄らしいサラサラの砂の美しい浜である。
 釣りのための船は、「プロショップGALA」にお世話になる。GTをターゲットにした大物狙い組と、ライトタックルで気軽に楽しむ小物で遊ぼう組に別れて出船。私はいつもなら真っ先にGT・・・というところだが、今回は小物組に入ることにした。
 小物組は、水深はそれほどないサンゴの美しい海へ到着。トラウトロッドに、小型のメタルジグを結び、リーフの際、海藻の陰などへキャストする。次々とかかってくるのは、20〜30?pほどのミーバイ。ミーバイとは、薄茶色の地に濃い茶の斑点が散らばったハタの仲間である。型のいいものは、晩のオカズ用にキープし、小さなものはリリースする。ときたま、エソが混じる。エソはカマボコの材料にはいいらしいが、キャンプでカマボコつくってもしょうがないので、すべてリリース。
 またミーバイかぁ〜、と、どんどん釣れてくるミーバイにいささか飽きて来た頃、ガツンと強烈なアタリ。「まさかこんな浅いところでGT? ひょっとしたら小さなカスミアジあたりかも」と少々期待するが、引きや走り方が少し違うような気がする? しかしライトタックルなので、やりとりはけっこう楽しい。そして、あがってきたのは、なんとダツ。カマスのお化けのような、カジキのできそこないのような、細長い口をした1メートルほどの細長い魚である。たき火で焼いたらおいしいかもしれない、と一応キープする(実際、まぁまぁの味であった)。
 クーラーにいっぱいのミーバイとダツをお土産に、キャンプサイトへ戻る。大物組は、20?sオーバーのGTをゲットしたのがいて、釣った本人は満足、ほかはいまいち不満!?だった様子。
 大物組のキープしてきたカツオと小物組のミーバイで刺身の盛り合わせをつくり、ぶつ切りのミーバイをぶちこんだ鍋を囲んで乾杯。たき火で適度にいぶされたダツの開きの塩焼きは、酒のツマミとなって、皆の胃袋に消えたのであった。

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真夏のカラフトマス、フレッシュラン

釣行日 1998年8月中旬
場所 北海道標津町忠類川河口付近
天候 晴れ
釣果 カラフトマス80センチ一匹
釣り方 ルアー
エサ・ルアー スプーン
料理 マス鍋、塩焼きその他

 うちのカミさんは、私がすごいモノを釣ったときに限って、なぜだかぐーぐーと寝ている場合が多い。書き出しから、何だ?と思われるかもしれないが、まぎれもない事実なのである。まったくいいときに限って、唯一の証人が寝てるんでは困ってしまう。奄美大島でバラクーダをはじめルアーで入れ食いで釣ったときもそうだし、三浦半島で手こぎボートからイナダを釣ったときもそうだった・・・。
 今回の場合は、私がメーターオーバーのカラフトマスを釣ったときだった。知床の秘密の川でオショロコマを釣り、それを塩焼きにしてビールとともにたらふく食べた後だったから、彼女は気持ちよくなって砂浜で昼寝をしていたのである。場所は、忠類川の河口近くの砂浜。
 気持ちよさそうに寝ている彼女を残して、私は釣りを始めた。サケ・マスの類が釣れるにはまだ少し時期が早かったから、あまり期待はしていなかったのだが、じっとしていられない性分だ。こんなこともあろうかとセレクトしてもってきたルアーのなかから、赤白のスプーンをチョイス。ルアーロッドにセットしてキャスト&リトリーブを繰り返す。
 まさか、のアタリ。すかさずアワセるとロッドがグーンとしなり、ヒット。力強い走りである。しかし、こちらはタックルはライトだし、足元はスニーカーだし、タモなど当然ない(あっても砂浜では使いにくい)。慎重によせて、ランディングする。まぁまぁのサイズのカラフトマスだ。
 「お〜い、おっきいの釣れたぞ〜」とカミさんのほうへ持っていくと、寝ぼけまなこで何事が起こったのか、という顔で見ている。ひとまず記念写真をパチリ(その写真は、拙書「防波堤釣りの極意」の巻末の「著者プロフィール」に使っているので、本屋で見て、よろしければ買ってください!?)。

 釣り上げたカラフトマスは、近くで牧場を営む知人宅に持ち込み、鍋にして食する。ウマイ。そして、翌朝に食べたカマの部分の塩焼きも、これまたむちゃくちゃうまかった!       

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家族でのんびりハゼ釣り

釣行日 1998年8月下旬
場所 千葉県市原市海づり公園近くの防波堤
天候 晴れ
釣果 ハゼ約30匹
釣り方 ノベ竿のミャク釣り
エサ・ルアー ジャリメ
料理 天ぷら

  夏のファミリー・フィッシングといえば、やはりハゼ釣りである。私もご多分にもれず、家族サービス?で、ハゼ釣りに出かけることにする。あちこちから情報を仕入れたところ、五井の市原海づり公園の近くの防波堤で釣れまくっている、とのことである。
 車がすぐそばに付けられるし、足場のいい釣り場なので、家族でのんびりと楽しむにはちょうどいい場所だ。しかし水深が浅いので、干潮のときにはほとんど、釣りにならないようだ。
 得意のノベ竿を取り出し、小型のナス型オモリに短いハリスを付けただけのシンプルな仕掛けをつくって投入。先客は、早くもバケツいっぱいに釣っている人もおり、自分もアタリが待ち遠しい。
 すぐにプルプルッとくる。ハゼ特有のかわいいアタリだ。軽くアワせてぬきあげると10?pほどのジャスト唐揚げサイズ。今日の晩メシは、ハゼの天ぷらに決定のようだ。横ではカミさんもコンスタントにつり上げ、ふたりで30分も釣らないうちに30匹は釣れる。食べきれないほど釣ってもしょうがないので、竿をたたむ。のんびりする・・・前に釣れてしまって、早々と終了、帰宅。家族で唐揚げの晩メシ。     

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ノベ竿でイシモチ100匹達成!

釣行日  
場所 神奈川県江ノ島
天候 晴れ
釣果 イシモチ約100匹
釣り方  
エサ・ルアー  
料理 唐揚げ、マリネ、塩焼き、刺身

     

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下りガツオの強烈なファイトを堪能

釣行日 1997年10月下旬
場所 東京都八丈島
天候  
釣果 カツオ
釣り方 ルアー
エサ・ルアー  
料理 タタキ、

 伊豆諸島は、飛行機を使えば東京からアッという間。にもかかわらず、魚影は濃いし、ちょっとした南の島気分を味わえる場所である。秋も深まる頃、北から戻ってくるカツオを狙って八丈島を訪ねた。
 カツオはあの弾丸のような走りが魅力。しかもこの時期のカツオは脂が乗りきっていて、食ってもウマイ。     

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痛快!ノベ竿で釣るソウダガツオ

釣行日 1998年8月下旬
場所 千葉県館山市自衛隊堤防
天候  
釣果 ソウダガツオ20〜30?p5匹
釣り方 ノベ竿のウキ釣り
エサ・ルアー オキアミ
料理 タタキ、なまりぶし等

 館山の自衛隊堤防は、年間を通じてさまざまな魚がコンスタントに釣れるので、内房の有名ポイントである。夏になると、青物も回遊してきて、陸っぱりでもソウダガツオ、イナダなどが楽しめるのだ。とくに、ソウダガツオはあの青物特有の引きを手軽に楽しむのには、もってこいのターゲットだ。
 そろそろ来ているころかな、と様子を見に訪れたところ、釣り人がズラリと並んでおり、ちょうど群れがまわってきている様子。チャンスを逃す手はない。晩のオカズ釣りに精を出すことにする。
 またしても私はお得意のノベ竿を取り出す。仕掛けは、棒ウキにオモリとハリスをつけただけのシンプルなものだ。エサはオキアミ。
 ノベ竿が弓なりにしなり、ウキがグイーッと引き込まれるようなアタリ。サッと竿を立ててしっかりフッキングさせる。グイグイと引き、右に左に走る。ほかの人とオマツリさせない程度に引きを楽しみつつ、あわてずに抜きあげる。ピチピチと堤防の上ではねているのは、まるまると太った25?pほどのソウダガツオ。すぐにエラの上をナイフで切り、海水の入ったバケツにつっこみ血抜きをしておく。おいしく食べるにはこれが不可欠なのである。やりたそうに横で見ているカミさんにもやらせてみる。ほどなくアタリがあり、キャアキャア言いながら抜きあげている。ノベ竿での釣りは、けっこうエキサイティングなのだ。  

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ソフトルアーで爆釣 イシモチ50匹

釣行日 1998年1月上旬
場所 千葉県・保田海岸
天候 晴れ
釣果 イシモチ 50匹
釣り方 ルアー
エサ・ルアー チューブ+キャロライナ・リグ
料理 刺身、カマボコ、塩焼き

 イシモチは投げ釣りのターゲットとして定評があるが、意外や意外、ルアーフィッシングの好ターゲットでもある。 冬のとある日、買い物帰りの夕暮れ時、「何か釣れているかな〜」と保田海岸をチェックしに寄ってみる。すると、イシモチが爆釣しているではないか! 投げ釣りをしているおじさんの足下のバケツには、山のようにイシモチが入っている。これを逃す手はない。
 車に常備しているチョイ投げロッドを取り出し、キャロライナ・リグにグロウカラーのグラブをセットする。チョイ投げして着底させたら、ズリズリと引いてくる。単にこれだけだが、20?p前後のイシモチが、おもしろいように入れ食ってくる。夕マヅメ+適度な濁りという好条件で、大きな群れが岸に寄ってきているようだ。
 あっという間に50匹。冬のイシモチは脂がのっていて、刺身が激ウマイので、まずは刺身で楽しむ。残りは身を取り出し、すり身にしたものと卵白、塩をあわせ、蒸してカマボコに。

 裏情報によると、今年は茨城県の鹿島で大爆釣しているそうだ。仕掛けは、なんとウキ釣りである。
今度、釣りに行ってきます!

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メバルのフカセ釣り

釣行日 1999年1月上旬
場所 千葉県・金谷港
天候 晴れ(夜釣り)
釣果 メバル、カサゴ、10匹
釣り方 ノベ竿のフカセ釣り
エサ・ルアー アオイソメ
料理 刺身、塩焼き、唐揚げ、煮魚

 うーん、今日は晩メシに新鮮な魚が食べたいぞ、と急に思い立ち、近所の海へ出かける。日が短い冬の夕暮れ、すでに外は真っ暗である。
 勝手知ったるポイント(金谷の砂利積みの港の防波堤)へ行き、仕掛けをセット。といっても、1号の道イトにヤマメ用のハリを結び、浮力調整用のガン玉を1個付けただけのものである。アオイソメを付けたハリを、根魚のいそうな岩の間にそーっと落とし込んでみる。エサをフワフワ上下させて誘うと、3投目でガツン!とアタリ。ノベ竿を立てて抜きあげると、20?pほどの刺身・塩焼きサイズのメバルだ。その後、30分で、メバル7匹。カサゴ3匹。晩のオカズには十分すぎるほどの量がとれた。晩メシは望みどおりの新鮮な魚三昧。 

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春先の五目釣りを楽しむ

釣行日 1999年4月中旬
場所 千葉県 保田・真珠島
天候 晴れ
釣果 メバル、ウミタナゴ、カワハギ、ベラなど多数
釣り方 ノベ竿のウキ釣り
エサ・ルアー オキアミ、アオイソメ
料理 刺身、香草焼きほか

 保田と勝山の間にある大六海岸という砂浜の海水浴場がある。そのはずれに、真珠島という小さな島があるのだが、ここが意外と穴場なのである。小島の磯からの釣り、というと磯竿や投げ竿が登場しそうなものだが、あえてノベ竿を使用。スパイクをはいて磯に下りて、足元のポイントを狙うのである。それにはノベ竿が扱いやすいのだ。
 島の真裏あたりにある磯場で足元の岩の間を狙う。波はほどほど、天気はいい。周囲には遠投してクロダイを狙っている人もいるが、こちらのほうがコンスタントに釣れる。メバル、ウミタナゴ、カワハギ、ベラ。あわせて20匹はつり上げ、同行の友人と分けて持ち帰る。

 持ち帰った魚は、刺身、グリルなどでいただく。ちなみに「ウミタナゴの香草焼き」は、我が家の十八番の料理法。 まずは、パセリ、セージ、タイム、ローズマリーなどのハーブを用意。ウロコと内蔵、エラをとったウミタナゴのおなかに、それらのハーブを詰める。さらに上からも乗せ、塩・こしょう・オリーブオイルをかけてオーブンで焼くこと20分ほど。淡泊な味のウミタナゴがいきなりしゃれた料理にヘンシンするので、で驚くことうけあい!

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番外編・旬の味、新ワカメ&カジメ

釣行日 1999年2〜3月
場所 千葉県 竹岡〜金谷の小磯
天候 晴れ
収穫 おいしいワカメ大量
釣り方 必要なモノ・ウエーダー、鎌、カゴ
エサ・ルアー  
料理 下参照

 2月〜3月はワカメの成長期。我が家では、1年分を採取して、干して保存する(詳しくは、東京湾の食卓をご覧ください)。もちろん、取れたての生のものもしっかりといただく。一年のうちのこの時期しか味わえない、格別のおいしさだ。
 今年も大量に収穫すべし、と大潮の干潮を狙って磯へ出る。ワカメ採りは、厳密には権利の問題があるかもしれないが、ちょっと自分で食べる分くらいなら、だれも文句は言わない。というか、近所のおばさんたちはガンガン採っている。また、海が荒れたあとなら、浜辺を歩けばけっこうちぎれたワカメも拾える。
 昨年大量に採った某ポイントは、今年はあまりはえていない。潮の流れの具合によって、その年々に生える場所が違うらしいのだ。移動して、前々から目をつけていた某磯へ。ウエーダーをはき、鎌とカゴをもって海へ入る。刈り取りのごとく、根元からカットして収穫。アッという間にカゴがいっぱいになる。満足、満足。

 旬のワカメで見逃せないのが、その根元に付いているビラビラした部分「めかぶ」。
 サッと湯がいて包丁でたたくと、ネバネバ〜ッとしてくる。これにカツオブシ、酢醤油をかけてよく混ぜる! これが、熱いご飯にかけてよし、酒の肴にも絶品。乾燥しためかぶも土産物店などで売っているが、生に勝るものなし。お試しあれ!
 同様に食べられるのが、カジメ。太い茎にコンブのようなワカメのような部分が、はたきのようにヒラヒラと付いている海藻。どこへ行っても浜に打ち上げられているアレである。これも湯がいてたたくと、めかぶ同様に、トロトロネバネバ〜。「エッ、あれ食べられるの?」と言わず、これまたお試しあれ!

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手こぎボートで釣る、絶妙のカワハギ

釣行日 1999年4月上旬
場所 千葉県 岩井海岸
天候 晴れ
釣果 カワハギ、シロギス、メゴチ、ベラ、ホウボウ、アナゴ、ウミタナゴ合計35匹
釣り方 ボートからのチョイ投げ釣り
エサ・ルアー アオイソメ
料理 刺身、塩焼き、天ぷらほか

 陽気がよくなったら、ボート釣りの季節の到来だ。まずは、岩井海岸のボート店に、最近の釣況を聞いてみる。カワハギをはじめ、はやくも型の良いシロギスもあがっているとのこと。ぽかぽかとしたこの季節は、やはりボート釣りが気分である。

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潮の引く日は、潮干狩りだ!

釣行日 1999年4月上旬
場所 千葉県・上総湊湊川河口
天候 晴れ
収穫 アサリ、アオヤギ(バカガイ)
釣り方 必要なモノ・クマデ、スコップ、バケツ、長靴など
エサ・ルアー   
料理 酒蒸し、みそ汁、ぬた(バカガイ)

 春の干潮には、潮干狩りが楽しい。ということで、家族と兄の家族とともに湊川の河口へ出かける。もはやここは有名ポイントのようで、干潮時には、大勢の人が砂をほじくっている姿が電車や国道から見える。
 大潮の日、干潮1時間前の午前11時ごろ。河口に到着すると、すでにセッセと手を動かす多くの人の姿。自分も急いで長靴にはきかえる。そして、水があるかないか程度の場所で砂をほじくると、けっこう立派なサイズのアサリがぽろぽろと出てくる。
 強者の人は、ウエーダーをはき、太ももくらいの深さまで入っている。「ジョレン」と呼ばれる貝採り用のタモとスコップが合体したような道具で砂をごそっと掘り、アサリを取って殻やゴミは捨てて・・・を繰り返している。
 稚貝をまいているわけではないので、人工的な潮干狩り場ほどザクザク取れるわけではないが、1時間もセッセと取れば、オカズには十分な量がとれる。ときたまアオヤギ(バカガイ)もちらほら。これも、ゆでてワカメやワケギとぬたにするとメチャおいしい。潮が再び満潮に向かうころには、もう終わりにする「潮時」。腰もそろそろ痛いころ!? 

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豪快! ヒラマサのジギング

釣行日 1998年8月下旬
場所 千葉県御宿沖
天候 晴れ
収穫 ヒラマサ  〜    匹
釣り方 ルアー
エサ・ルアー メタルジグ、 
料理 刺身、照り焼き、あら煮等

 外房から南房は、いまや青物のルアー・フィッシングのメッカ。外房でヒラマサが爆釣、との情報を聞き、御宿から乗船することにする。

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ジギングで爆釣! タチウオの乱舞

釣行日 1998年12月中旬
場所 千葉県金谷沖
天候 晴れ
収穫 タチウオ1メートル超14匹
釣り方 ルアー
エサ・ルアー メタルジグ、 
料理 刺身、塩焼き、煮付け、唐揚げ等

 1年で一番夜明けの遅い12月半ば。真っ暗なうちに家を出て、地元・金谷から乗船。タチウオ狙いの乗合船である。ルアー専門の船ではないので、ほかの人は皆、エサ釣りで狙う。私は船長に許可を得て、ジギングでやってみることにする。
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夏はやっぱりシイラが気分!

釣行日 1998年8月上旬
場所 千葉県富浦沖
天候 晴れ
収穫 シイラ    匹(船中   匹)
釣り方 ルアー
エサ・ルアー ホッパー、ミノー、メタルジグ 
料理 刺身、フライ等

 

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