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五目釣り師が、千葉をはじめ各地で釣り歩いた釣行記。
ターゲットは、アオリイカ、青物(サバ、シイラ、イナダ、アジなど)、ハゼ、メジナ、根魚他多数! ポイント、ターゲット、仕掛け、釣果、エサ、料理、天気もご参考に! |
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| 6月30日(水)中潮 |
ソウダガツオ撃沈の後、ノベ竿で小アジと遊ぶ
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| 房総・館山港、金谷港 | 雨のち晴れ・気温29度 |
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内房から南房総、外房の各港では、アジと小サバが好調です! |
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| ソウダガツオ狙いで、愛竿を折る! 館山でソウダガツオが好調らしいので、最近開通した館山道路で出掛けてみた。いやー、この道ができて南房総がグッと近くなったなあ。 釣り場に到着すると、岸壁には人だかり。見ると、そこら中でソウダが上がっている。それもまあまあのサイズ。さっそくタックルをセットしようと車のトランクからロッドを引っ張り出すと、ナナナント、愛用していたルアーロッドが折れているではないか。ガーン! しかたなく別の竿で釣りを開始するも、結局、五目釣り師が試した「投げサビキ釣り」にヒットしてくるソウダはいなかった……。 ブルーな気分で帰宅して汗を拭いていると、友人のW氏が今日釣ってきたというイサキをお裾分けにきてくれた。ありがとう! 続いて東京の出版社から連絡が入り、ナナナント、拙書4冊が同時に重版になったとの嬉しい知らせ。一気に機嫌が直り、今度は家族みんなでアジ釣りに行くことにした。 釣り場は金谷港。ここなら、夕方になればアジも回遊してくるだろう。途中で買ったイワシミンチで水コマセをつくると、それを次男がうれしがって撒いてくれる。やがて、ジンタサイズながらもアジの群れが回ってきた。子供たちはひとしきり堪能して一足先に帰ってしまったが、その後もアジがコンスタントに釣れ続け、今日の天気のように、気分は「雨のち晴れ」の五目釣り師でした……。
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| 6月20日(日) |
オジサンたちの夏休み。湊川のアユ、好調!
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| 内房・湊川(相川) | 晴れ・気温29度 |
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今回の釣り場は、湊川支流の相川。こんなに小さい川だが、アユの数は結構多い。縄張りを持った大型のアユは追い星も出ていたのだ |
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| 定例会は、まれに見るデッドヒートなのであった…… 10日ほど前(更新、遅れました!)、近所の友人たちと2ヶ月に一度楽しんでいる釣り会に行ってきた。今回のターゲットは湊川のアユ。もちろんエサ釣りだ(釣り方は、6月4日の釣行記を参考にしてください)。当日は真夏のような天気となり、冷たいビールを飲みつつのほろ酔い例会となった。参加者は、「早くビールのつまみを釣ろう」しか考えていないオジサン4人なのであった。 いきなりスパートを駆けたのはアルファード・K氏。小型ながらも入れ食い状態で、早くも7〜8匹をキープしている。続いて、良型を連発したのが漁師・T氏。この川では堂々サイズの13〜14センチを手堅く抜いていく。さすが漁師。この時点で、竿師・W氏と五目釣り師は釣果ゼロ。 しかたないので、五目釣り師はすりつぶしたシラスを上流からパラパラと撒いてアユの活性を上げることに。すると下流に陣取っていたK氏がますます好調に。いかん、敵に塩を送ってしまったか。 ![]() ![]() 好スタートを切ったK氏。 良型を連発のT氏。 そのうちW氏までが入れ食い状態になり、いつのまにやらトップ目へ。あせる五目釣り師は、K氏の横に無理矢理入り込み、終盤の猛追をしたがわずかおよばず。 総重量ではT氏の圧勝だったが、今回は数釣り勝負だったために優勝はW氏に。まれに見る?デッドヒートで例会の幕を閉じたのだった……。 ![]() たまにこんな釣りをすると、明日からの仕事にもハリがでます。 次回は青物で勝負かな? |
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| 6月18日(金)大潮 |
東京湾の沖で、のんびりボートフィッシング
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| 内房・金谷沖 | 晴れ・気温28度 |
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東京湾といっても、何が釣れるかわからないワクワク感がタップリなのだ。同船のふたりも、ビールを飲みながらも、真剣モードなのです! |
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| 東京湾の海は、ホント、豊かなのです。 友人のT氏が有給休暇を取ったというので、カカリの名手・W氏も無理矢理誘って沖釣りに出かけた。狙いは当然、大型のアオリイカだ。 早朝、多少のうねりと風を気にしつつ出航。操船は五目釣り師。魚探を見ながら、この時期のアオリイカが潜んでそうな水深10〜20mラインをチェックしていく。釣り方は、10号の中オモリをつけてのシャクリ釣り。ここ数日、遊漁船では大型アオリが釣れているので、期待度は120%なのだ!
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| 6月16日 |
五目釣り師、伊豆の海でエギングを満喫!
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| 伊豆・伊東周辺の磯 | 快晴・気温26度 |
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今回入ったポイントは、イシダイも釣れる本格的な磯場。海は透明度が高く、サイトフィッシングも思い切り堪能できる。アオリイカの数も多く、大満足の五目釣り師でした! |
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| 伊豆半島は、アオリイカ釣りのパラダイスなのだ! 先週に引き続き、伊豆半島での取材。その仕事帰りに、ちょこっとエギを投げてみることにした。伊豆半島のアオリポイントは詳しくないので、以前、村越正海さんに教えてもらった伊東周辺の磯場に入る。ここは、イシダイや良型のメジナが狙える本格的な磯場。もちろん、ライフジャケットやスパイクブーツは必須でお手軽な場所とはいえないが、その分、エギでイカを狙う人は少なく、アオリの数も多いのだ。 ポイントに到着すると、大量の海藻が繁茂している。かなり釣りにくい状況だったが、海藻の切れ目を狙ってエギをトレースしていく。これも、透明度の高い海だからできるワザだ。イカが釣れるポイントの水深は2〜3m程度と浅めなので、つねにエギを視認しながらの釣りになる。このあたりは、内房でのエギングとはちょっと違う点だろう。 何度かキャストを繰り返しているとピックアップ寸前、視界の外から何かが猛烈なスピードでエギに突進してきた。アオリだ。それも結構な良型。エギの手前1mほどでピッタリとホバリングして、エギに襲いかかろうかどうか思案している様子。そこで、足元に浮いていた切れ藻に上にラインを乗せ、エギを水中でサスペンドさせながらチョコチョコと動かしてみる。すると見事にイカがエギに急接近して、エギを抱きかかえるのが見えた。ガッチリとアワセを入れて、まずは一杯目をゲット! 700g程度の中型だ。 ポイントを休ませるために、少し場所を移動して、さらに500g級を追釣。これも足元まで追ってきたヤツを、小刻みなシェイキングで抱かせたものだ。サイトフィッシングの醍醐味!
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| 6月14日 |
房総の川でアユのグランドスラム・50匹達成!
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| 内房・湊川 | 快晴・気温25度 |
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水量、水温、濁り。今回は、すべての条件が理想的でした。また、こんな釣りをしたいなぁ……。 |
![]() 追い星があって、背中にキズがあるやつが友釣りで釣ったアユです |
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| 念願だった「房総の川」での、エサ釣り、ドブ釣り、友釣りのグランドスラム! 今日も梅雨の合間の晴天に恵まれたので、午前中は原稿書きを急ピッチでこなし、午後から釣りに出掛ける。アオリイカ狙いにも理想的な海況&天候だったが、今日は気合いを入れて「アユ釣り」をすることに。房総半島のアユ釣りっていうのは超マイナーなジャンルなのだが、実際には数多くの天然アユが各河川に遡上していて、条件がマッチすれば爆釣することも少なくないのだ。 湊川は普段よりも20センチほど増水して濁りも入っていたが、釣りをするには支障はない。というか、釣り人の姿は皆無だったので、逆にチャンスかも! まずは、アユの活性を確かめるためにエサ釣りをしてみた。水深20センチほどの瀬釣りで、10センチ前後の小アユがコンスタントに釣れてくる。 続いて、さらなるサイズアップを狙ってドブ釣りにチェンジしてみたが、とたんにアタリがなくなってしまった。「ドブ釣りには、場所が合っていないのか?」と思いつつ、毛針を青ライオンの黄角から赤角に交換。すると、いきなり15センチ級が釣れて、その後は12〜15センチ級が入れ食いになった。やっぱりドブ釣りっていうのは、テクニックよりも毛針のセレクトのほうが重要なんですよね。 何とかオトリにできそうなサイズのアユをキープできたので、さらに今度は友釣りを試してみる。房総の川では、以前、白浜にある小河川で友釣りで爆釣したことがあったが、この湊川では始めてのチャレンジだ。オトリが小さいので、チビ玉をつけて流芯を攻めてみる。すると、いきなり「ガツガツ、ギューン!」。ものすごいアユの追い気だ! そこそこの引きを見せてタモに収まったのは、15センチ級。サイズは小さいが友釣りで釣れたことに感激しつつ、オトリを交換して送り出すとすぐにアタリ。まさかの入れ掛かりで6匹連チャンだ。その後もポツポツ釣れて、大満足のアユ釣りでした。 結果的には、エサ釣り、ドブ釣り、友釣りの3種類の釣り方でアユと遊ぶことができたが、この房総というフィールドでアユ釣りを存分に堪能できたことが何よりも嬉しい。サイズこそ大きくはないが、これなら、先日の久慈川よりもよっぽど楽しいと思った五目釣り師でした……。 |
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| 6月13日 |
アオリイカ&アカイカ、相変わらず好調!
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| 内房 | 晴れ・気温25度 |
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内房〜南房総の各港では、キロオーバーのアオリイカがコンスタントに釣れています。いまが、最高のチャンスですよ!
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| アオリイカのベストシーズンに突入! 今日の天気予報は雨だったが、午後になると雨が止んで陽が差し始めてきた。海を見てみるとベタ凪。イカ釣りには絶好のコンディションだ。さっそく、釣り場に行ってみると友人のW氏が好ポイントに陣取っている。1時間ほど前にアオリとアカイカを一杯ずつ仕留め、早くも奥さんに祝杯用のビールを注文したのだそうだ(初アオリ、おめでとう!)。 で、五目釣り師はその反対側のポイントを狙うことに。追い風に乗せてフルキャストすると70m近くエギが飛んでいく。潮もいい感じに払い出していて、着底まではオモリを巻いた4号のエギでも60秒ほどかかった。おそらく水深15m以上の深場にエギが到達しているはずだ。これで釣れなきゃウソだろう、と思いながらビシバシと鋭いシャクリを入れてくると、いきなり「ガッツーン!」。リールのドラグが勢いよく反転する。かなりの抵抗を楽しませてくれたのは1キロ級サイズでした。 ちなみに、別の港の岸壁に行ってみたらエギを投げていた地元のじいさんが、アカイカを多数ゲットしていた。さっそく、W氏とともに参戦したのだが、すでに時合いは去った後でした……。 でも、アオリもアカイカも、間違いなくベストシーズンに突入しているようです。 |
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| 6月12日 |
ノベ竿で、サバのファイトを満喫!
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| 房総・館山港 | くもり・気温25度 |
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海水ほどの濃さの塩水に開いたサバを30分ほど浸け、あとは風通しのいい場所で干すだけで一夜干しの完成。梅雨時に作るときは、料理用の脱水シートに魚を挟んで冷蔵庫に置いておくだけでもOKです。ホント、これは釣り人しか食べられない最高の味ですよ! |
![]() 足元に水コマセを効かせながら、サバの回遊を待つ。 群れが来れば入れ食い状態なのだ |
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| グラスの短竿で、久しぶりにサバの引きを楽しんだのだ! どんよりした梅雨空が続いているが、堤防には相変わらず釣り人の姿が多い。今日も、家族で館山に買い物に行ったついでに港を見てみると、地元釣り師が結構な数のジンタ(アジ)や小サバを釣り上げている。「そういえば、久しくサバの一夜干しを食べていないなぁ……」。で、嫁さんには先に電車で帰ってもらい、息子と一緒にサバ釣りをすることにした。 車には、アユのエサ釣り用の竿が積んであったので、とりあえずそれを使うことに。長さは2.5mと短いが、まあ、なんとかなるだろう。仕掛けも一通りはそろっているようだ。近くの釣具屋で、解凍済みのアミコマセとアミエビを購入(計400円也)して、ジモティから少し離れた場所に陣取る。 まずは、アミコマセを多量の海水で薄めて水コマセをつくり、それを足元に少しずつ撒いていく。これは息子の役目。その間に、仕掛けを作る。ウキはオイカワ用の発泡ウキ、ハリはヘラブナ用のスレバリ6号を流用した。 釣りはじめの15分ほどは、小メバルが2匹釣れただけだったが、コマセが効いてサバの群れが回遊してくるとバタバタと入れ食いになる。群れ自体は小さいものの、小一時間ほどで10数匹のサバがハリ掛かりした。抜き上げ途中のバラシも多かったが、小型回遊魚独特の突っ込むようなファイトに、満足げな息子でした。
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| 6月5日 |
近所のダム湖で、「巨ブル」再び!
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| 房総・某ダム湖 | 晴れ・気温25度 |
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巨大ブルの強烈なファイトに大満足の息子たち。この後、ブルはこの子らの胃袋へ…… |
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| ブルーギルも、結構、侮れないターゲットなのだ! 梅雨入り前に、子供サービスで釣りに出かける。最初は海釣りも考えたが、手っ取り早く魚の引きを楽しませるには、やっぱり「ブルーギル」が一番だ。エサの採取から、ポイント選び、エサ付け、キャスト、取り込みまで、全部自分たちでできるので「釣った感」がほかの魚より高いこともブル釣りのメリット。というか、あの巨大なブルの引きって、大人でも結構楽しめるんですよね。 で、出かけたのは近所のダム湖。「今日はどこで釣る?」と聞くと、次男が流れ込みの一角を指さして「ここで釣る!」。さっそく釣り糸を垂らしてみると、すぐにアタリがあって良型が釣れる。サイズは25センチ。自分の頭ほどの大きさだ。引きも強烈で、細身の万能竿が折れそうになるほどに楽しませてくれた。 大型を4匹キープして、下流の河原で焼いて食べる。ブルーギルを食べる人って、ホント、少ないと思うが、水のきれいな場所で釣れたブルは、白身がおいしくて結構、脂も乗っている。実際、利根川の職漁師などは「イシダイより旨い!」といっているぐらいなのだ。オススメは、ハーブ焼きやムニエルだが、塩を振って炭火で焼いただけでもおいしいですよ!
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| 6月4日 |
房総の川で、アユのエサ釣り!
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| 房総・湊川 | 晴れ・気温25度 |
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3日前の激ニゴリは取れて、川はいい雰囲気になっていました |
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| だれでも簡単に楽しめるのが、アユのエサ釣りの魅力なのだ 今日は夕方から地元の川で1時間ほどの再チャレ。川はニゴリも取れて、今度はエサ釣りには最高のコンディションです。 アユのエサ釣りは一般的にはマイナーですが、一部の河川では熱烈なファンも少なくないディープな釣りです。かといって、使用するタックルや仕掛けなどはシンプルそのものなので、ビギナーでもすぐに楽しめる釣りでもあります。詳しい釣り方は『川釣りの極意』で紹介しているので、今度の休日にはピクニック気分で楽しんでみてはいかがでしょう。
エサ釣りの最大のコツはズバリ、「流れの筋を釣る」ことです。『川釣りの極意』でも解説していますが、川釣りの場合、ひとつのポイントでも仕掛けを流す筋は無数にあります。しかも、その流れの筋は複雑に絡み合っているので、自分では同じ場所を流しているつもりでも、実際には毎回違った筋を釣っていたりすることがあります。 |
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| 6月2〜3日 |
アユ解禁! 絶不調のなか、起死回生の入れ掛かり!?
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| 茨城県・久慈川&箒川 | 晴れ・気温25度 |
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川の状況は最悪でしたが、最後の最後に入れ掛かりを堪能することができました…… |
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| 解禁日なのに、房総の川は激ニゴリ! 久しぶりの更新です! 6月に出版する予定の単行本の仕事に夢中になっていたら、すでにアユ解禁のシーズンじゃないですか! ちょうど仕事の目処も付いてきたので、解禁日の6月1日、近所の川に行って来ました。今年の遡上の状態はどうかな?
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| 5月28日(金)長潮 |
ビッグサイズのアオリイカ、ゲット!
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| 房総・内房の小磯 | 晴れ・気温25度 |
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久しぶりのエギングで、ナイスサイズが出ました。でも、今シーズンの目標は、さらにデカいやつなのです! |
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| アオリイカ好調! 相変わらず仕事が忙しく、かつ、風の強い日が多くて、しばらくイカはご無沙汰しておりました。というわけで、今日は久しぶりのエギング。仕事を早々に切り上げて、夕方の磯に出てみることに……(最近、ずいぶんと日が長くなりましたね)。 今日も相変わらず南風が強く、キャストしたエギが空中で戻ってくる始末でしたが、向かい風のときはベイト(小魚やエビ)も接岸しているので、結構、イカ釣りのチャンスだったりもします。 で、いつもの半分以下のショートキャスト後、ボトムを取って小刻みなシャクリ。するといきなり、「ガツン、ギューン!」。リールのドラグが強烈な勢いで逆転し、ラインが10mほど引き出されました(いや〜、これがあるからイカはやめられません!)。打ち寄せる波をかわしながら寄せてきたのは、結構なサイズの本命。エギをしっかりと抱いていたので、イカの活性はとても高いようでした。 30日は、ほかの釣り場でアカイカもゲット。来月は、ボートからもトライしてみます。 |
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| 5月12日(水)小潮 |
ノベ竿で小物釣り……のはずが、大物ヒット!
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| 房総・内房の小磯 | 晴れ・気温25度・水温18.1度 |
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いまの時期に釣れる大型のウミタナゴは、結構なファイトを楽しませてくれます。刺身や香草焼きでおいしかった〜! |
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| 春の小磯で、ノベ竿五目を満喫! 執筆中の仕事が煮詰まってきたので、学校から帰ってきた息子と一緒に釣りへ出かける。 今回の狙いは、小磯のウミタナゴ。そろそろ産卵後の荒食いが始まっているはずなので、ノベ竿で遊ぶには格好の相手だろう。 磯に出てみると、無風・ベタ凪・済み潮という状況。本当は、もう少し波っ気があったほうが魚の警戒心が薄れて釣りやすいのだが、子連れの磯釣りではこれぐらいのコンディションが安全だろう。4.5mの清流竿に、ハエ用発泡ウキ仕掛けという感度重視のタックルで釣り始める。エサはアミエビだ。 ところが、日暮れ近くになってきた頃、さらなる強烈な引きで、今度は竿先が完全に海中に突き刺さってしまった! しかし、もしもの大物にそなえてハリスを0.8号と太くしておいたので、かろうじてラインブレイクを免れる。これは獲れるかも?
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| 5月7日(金)中潮 |
アオリイカ、シーズン本番!
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| 房総・某磯 | 晴れ・気温22度・水温17.1度 |
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水温も徐々に上がってきて、大型アオリの乗っ込みも期待できそうです! |
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| 春の干潮で新規ポイント開拓! この時期の大潮まわりは、昼の潮が一年中で一番引くときです。で、今回はこの季節にしか歩いて渡れない地磯に行って来ました。 ポイントに到着すると、年輩の釣り人が一名。挨拶代わりに軽く雑談していると、お互いの釣りのスタンスが妙に共通していて、気がついたら一時間以上も釣り談義に花を咲かせてしまいました。 結局、実際の釣りは10分ほどしかできませんでしたが、前回よりもサイズアップした本命をゲット。その場所では初めてのアオリでしたが、やっぱり房総半島はどこでもアオリが釣れるようです。
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| 5月3日(月)大潮 |
大貫沖でのマゴチ釣り
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| 内房・大貫沖 | 曇り・気温19度・水温15.6度 |
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今日は、息子がテンプラ当番。キュウセンはホクホクの食感、シロギスは甘い身を楽しめました。
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![]() 今シーズン初のシロギス。まあまあの型がそろったので、刺身とテンプラにしてみました! |
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| 照りゴチのはずが、雨の中のシロギスに…… GW第三弾は、例年、いまの時期から楽しめるボートでのマゴチ釣り。出船は下洲港。H氏の操船で磯根崎沖に向かう。 潮は適度に流れ、潮色もいい感じだ。マゴチ狙いのエサにするメゴチも簡単に釣ることができ、さっそく、タックルをセットして釣り開始。ちなみにマゴチ狙いのタックルは、短めの磯竿やウルトラライトのルアーロッド(ようするに穂先が柔らかな竿)で代用できます。 手持ちでアタリを待ちながら、もう片方の手では引き続きメゴチ&シロギスを狙う。しかし、釣れるのはシロギスやベラばかりで、マゴチからの反応は全然ない。 そこで、昼過ぎからはさらにもう一本竿を出し、エギングでスミイカを狙うことにした。しかしこちらも、反応はゼロでチップすらない。近くに見えるイカ狙いの遊漁船も釣れていないようだ。 そのうち雨がパラつきはじめ、風も強くなってきた。船が小さいので無理は禁物と、後ろ髪を引かれながら帰港。不完全燃焼の釣りでしたが、シロギスは型がそろったので夕食は賑わいそうです。 |
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| 5月1日(土)中潮 |
ノベ竿のエサ釣りでブラックバス!
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| 内房・近所のダム湖 | 晴れ・気温21度 |
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臭いと言われるブラックバス&ギルですが、熾き火でこんがり焼いた身はプリプリで、匂いなんか全〜然ありません! 昨日に続いて、家族でおいしく頂きました。 |
昔は、マブナやコイなどが少年の釣り相手でしたが、いまはバス族? |
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| 意外とハマった、バスのエサ釣りだったのだ GW第二弾の今日は、久しぶりに息子とのんびり釣り。GW中、海は大混雑するので、近所のダム湖に向かった。ターゲットは、最近何かと悪者にされているブラックバスだ。エサは、我が家の畑で掘ったドバミミズ(子供の頃を思い出しますね)。 湖に到着すると釣り人はほとんどおらず、ポイントは貸し切り状態。湖の本流が多少緩んだ地点に第一投。ここは足元でも水深が5m以上ある(もちろん、ライフジャケットは必須です)ので、中層釣りだ。すると、早くもウキがジワジワと入っていく。海では何度もウキ釣りをしている息子が、ジャストのタイミングで竿を立てる。と、いきなり竿が満月に。「ズンズン、ズン」と穂先が水面に突き刺さり、歓喜の声を上げる息子。そして、お約束のエラ洗い。バシャバシャ〜ン! バレた……。 息子が釣った魚を食べたいというので、そのまま海岸に繰り出して焚き火で塩焼きに。以前、池原ダムで釣ったバス(このときはルアーです)を食べたとき、その生臭さに辟易した記憶があったのだが、今回食べたバス&ギルは、匂いもなくとてもおいしかった。場所や季節的なものなのだろうか? それはともかく、いまや全国的に見ても、近所で手軽に子供が楽しめるターゲットって、バスやギルなんですね。引きが強烈で(メジナも顔負け?)、食べても意外とおいしい外来魚。フナなどの在来種に与える影響は間違いないところだと思うが、河川汚染や護岸工事のお陰で、とっくの昔に在来種が消えていた都市近郊(五目釣り師の故郷もそうです)においては、間違いなく少年釣り師たちにとっての貴重な「釣り相手」なのである。
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| 4月30日(金)中潮 |
再びのカカリ釣りは、劇的幕切れ
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| 内房・勝山 | 晴れ・気温18度 |
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臭いと言われるクロダイですが、強い潮にもまれた身はプリプリで、匂いなんか全〜然ありません。カワハギのキモ和えとともに、家族でおいしく頂きました。 |
勝山のカカリ釣りは、こんな場所で楽しめます |
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| やっぱり釣りは、「最後まで粘る人」が笑うのです…… GW第一弾は、前回スカを食らったカカリ釣りに行って来ました! 今回は、先調子の竿や大型フライリール(スプール径が大きいので糸ヨレしにくい)を用意したり、ダンゴ打ちの手返しを意識して早めにしたり、ラインを手で手繰ったりと、前回の反省点をひとつずつ潰しながらの釣りなのだ。多くのアドバイスをくれたWさんに感謝。 ところが、中盤以降は風と波が強くなり始め、隣の船から小水の飛沫が飛んでくるわ、自分のダンゴの飛沫が隣の人に吹っ飛ぶわ(ゴメンナサイ)という悪条件に。アタリも非常に取りづらく、早朝から集中していた五目釣り師は、だんだんと緊張の糸が緩み始める。そして、リベンジを果たした気楽さもあって、沖上がり30分ほど前には道具を片づけながら迎えの船を待っていたのである。 これが、釣りの怖さというか醍醐味というものだろう。ナントなんと、最後の最後まで竿を出していた同船者が、タイプアップ寸前に大物をヒットさせたのだ。この激荒れの状況で、よくもアタリを取れたものである(あとで聞いたら、ほとんどカンでアワセを入れたとか)。 釣りって、テクニックよりも何よりもやっぱり「執念」なんだと、改めて反省した五目釣り師でした。 なお、カカリ釣りができる場所は限定されますが(房総では勝山と富浦だけです)、静と動のダイナミズムを体感できる非常に奥の深い釣りだと思います。たとえるなら、ホソのタナゴ釣りの繊細さと南海のディープジギングの豪快さといった、両極端の趣を兼ね備えた釣りかも知れません。
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| 4月16日(金)中潮 |
五目釣り師、「カカリ釣り」に挑戦!
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| 内房・勝山 | 晴れ・気温18度 |
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![]() ボラは薄くそぎ切りにして、味つけをしたダシ汁でシャブシャブにすると激ウマ! ほとんど、息子たちが食べてしまった…… |
カカリ名人のW氏も、この日は苦戦! |
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| 初めての挑戦に気分もワクワクだったが…… 今日は、連日の好調が伝えられる内房・勝山にカカリ釣りに出かけた。 これまで、いろいろな釣りを楽しんできた五目釣り師だが、このカカリ釣りは初めての挑戦で久しぶりにワクワクする。しかも、今回はカカリ釣りのエキスパート、W氏も同行してくれるので心強いばかりなのだ。 勝山のカカリ釣りは、沖に浮いたブイにボートを横付けして釣るスタイル。船底がフラットなので、キャンプ用チェアを持ち込んでリラックス状態で楽しめるのだ(それでも、相当腰が痛くなったが……)。エサはオキアミのほか、この時期の特効エサとされるボケジャコも用意。そして市販の配合エサに、持参した海砂を混ぜて(比重アップのためだ)ダンゴエサにする。 釣り方は、エサを埋め込んだダンゴを海底まで沈め、ダンゴが割れてエサが完全フカセ状態になったところでアタリを待つというもの。このため、使用する竿は、魚に違和感を与えず、かつ、微細なアタリも絶対に逃さない超感度のものが必要になる。 釣り開始は6時少し前。最初はW氏の釣り方を見ているつもりだったが、見よう見まねでさっそく自分も釣りを始めてみた。リールをフリーにしてダンゴを落とすと、意外と潮が利いている。その流れに合わせてラインをゆっくり送り込んでやるといきなりのアタリ。しかし、これは良型のシロギスだった。 その後も30分ほどは魚の気配があったが、徐々に潮が緩みはじめて、7時過ぎにはまったく潮が動かなくなってしまった。ほとんどアタリもないままに、時間だけが過ぎていく。W氏もエサの付け方を変えたり、竿をチェンジしたりして苦戦の模様。残り時間が少なくなってきた頃、五目釣り師の竿にクロダイらしき魚がハリ掛かりしたが、これは痛恨のバラシ。思わず悔しさがこみ上げる。 結局、五目釣り師の本日の釣果は、シロギスと巨ボラのみ。というか、私たちが乗ったポイントでは全員(4人)、本命の型を見ることなく終わったのだ。ほかのポイントでは、クロダイやマダイが上がっていたので、やっぱり場所が悪かったのか。それとも、エサやダンゴが悪かったのか、あるいは誘いのリズムや手返しが悪かったのか。でも、この乗っ込みシーズンで釣れなかったということは、やっぱり、腕が悪かったのか? 帰りの車中で、いろいろな敗因を探り合うふたりでした……。 当然、今度リベンジに行って来ます! *ちなみに、釣ったボラは薄切りにしてシャブシャブで頂きました。味はもちろん、最高!
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| 4月15日(木)若潮 |
春のアオリイカ、開幕!
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| 内房 | 晴れ・気温18度、水温16度 |
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今期の初アオリ。トンカツサイズですが、引きは結構強烈でした。これからシーズンも本格化してくるでしょう! |
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| ついにやってきました、この季節! 今日は朝からいい天気でしたが、追い込み中の仕事をこなすために早朝からデスクワーク。9時間ぶっ続けでパソコンの前に座っていると、頭の中はCPU、指はJIS規格になってしまう。 で、夕方から30分ほど釣りに出ることに。狙いは、もはやシーズンに突入していると思われるアオリイカだ。昨年の爆釣日記によれば、4月14日には初アオリを釣っている。しかし、ここ2週間ほどアオリについてのいい情報は聞いていない。昨日、村越正海さんと電話で話したときも、「伊豆もアオリはまだだよ」とのこと。まっ、駄目もとでやってみるか! 海の状況は無風ベタ凪。潮はササ濁りで、この時期の絶好条件ではないか。 この時期としては小型のアオリでしたが、シーズンはこれからが本番。仕事の合間を縫って、できるだけチェックしてみます!
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| 4月11日(日)小潮 |
乗っ込みクロダイ&シロギスのダブルヘッダー
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| 内房・金谷港&保田海岸 | 晴れ・気温21度 |
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![]() 全員沈黙の中、唯一釣れたのはW氏の特大ギンポ。これは五目釣り師が天ぷらでおいしく頂きました! |
ビール組みのふたりは、仲良くイシモチを快釣! |
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| クロダイ快釣!のはずが…… またまた、久しぶりの更新です。 いつのまにやら、春の釣りの絶好機に突入ですね。海、川、湖、いずれでも好釣が期待される季節です。というわけで、昨日は近所の友人たちと、乗っ込み真っ最中のクロダイ狙いに行って来ました! 早朝の薄暗い中、向かった先はクロダイのメッカ「金谷港」。ここでの特等ポイントは赤灯のテトラ側ですが、今回は仲間同士の釣りということで港内側に釣り座を据えました。水深は、竿一本ほどで、底立ちを取ってから釣り開始。仕掛けは棒ウキを使ったノーマル仕様です。 しかし、澄み潮&タルミ潮のせいか、釣り開始から2時間ほど経過してもアタリはほとんどNOTHING状態。たまに、オキアミの頭をかじられる程度です。もっと、潮が利いてくれればいいのですが……。ほかの仲間も同じ様子で、T氏は早くも禁断のビールに手を出す始末。さらに1時間ほどすると、みんなにもビールを配り始めた。「もっと、楽しくやりましょうよ。ねっ!」。確かに、アタリのない中での沈滞ムードを払拭するには、この一言は効果的でした。「じゃあ、場所を海岸に移してシロギスでもやりますか!」 ノンビリムードで春の休日を堪能 |
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| 3月13日(土)小潮 |
メバル釣りマスターズ in 内房
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| 内房 | 晴れ・気温16度 |
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![]() 早々のダブルヒットに満足げなW氏とT氏。この後、T氏はさらに大型のメバルをかけるのだが…… |
春を迎えて、メバルの活性も再び上がってきました |
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| 小気味のいいファイトに春を満喫 久しぶりの更新です。いま、房総は遅咲きの菜の花が満開。ウグイスの鳴き声も方々で聞かれるようになり、まさに春到来です。ただし、風波の強い日も多くて、釣行日を選ばないと竿を出せないときも少なくありません。みなさん、釣りに行くときは天気だけでなく、風や波の予報もチェックしておきましょうね(http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/tsuri/12/21020.html)。 さて、今回は地元の友達と始めた、釣りトーナメントのオープン戦。といっても、大仰な大会ではなく、「みんなで酒の肴でも釣ってくるか」的な軽いノリで始めたものだ。当然、ターゲットも「食べておいしい魚」に限定されている。 というわけで、今回のターゲットは「メバル」。この日は風もなく、海もいい凪と絶好のメバル日和だ。I氏の案内で、釣り場は五目釣り師も初めて竿を出す激レアポイントに決定。釣り方は、全員がルアーロッドにソフトルアー。軽いノリの大会とはいえ、どうせやるからには、みんな真剣モードになって遊ぶのです。 日没寸前に釣りスタート。さすがにこのポイントは釣り荒れていないせいか、最初からコツコツとしたアタリが結構ある。と、いきなりW氏とT氏がダブルヒット。そして、さらにW氏が良型を連釣してニンマリ! 早くも勝利宣言か? I氏がライントラブルで出遅れるなか、T氏も負けじと大型をヒットさせる。しかし、これは手元まで寄せながら痛恨のラインブレイク。夜の釣りでは、こういったミスが明暗を分けてしまうのだ。 一方の五目釣り師は、アタリが頻繁にあるもののヒットには至らず。たぶん、使っているルアーが微妙にマッチしていないのだろう。しかたないので、さらなるレアポイントを求めて別の場所を探し歩く。やがて、ルアーで海底を探っているうちに、海藻がかけあがりに繁茂している場所を発見。潮もわずかに払い出しているようだ。フルキャストしてから、海藻の面ギリギリをリトリーブしてくると、ようやく明確なアタリでフッキング。なかなかの良型だ。そして、同じ場所で4連発。メバルの時合いに、ぎりぎり間に合ったようだ。 以前も書いたかも知れないが、メバルというのは潮の流れ具合によって着き場を頻繁に変える魚だ。これは当然、エサとなる小エビや小魚たちの移動によるものなのだろう。したがって、常夜灯やテトラ周辺といった強烈なポイント以外では、自分もどんどん移動してラン&ガンするに限る。「メバルは足で釣れ」といわれる所以だ。これは、エサ釣りでもルアー釣りでも同じことですね。 大会終了後、本部の隠れ後小屋にて表彰式。釣れたメバルも、宴会の食卓を飾ってくれました。ちなみに、生きている超新鮮なメバルは、煮付けにするときに日本酒やみりんを使わず、水と少量の醤油だけで炊きあげると激ウマです。次回の大会は「アオリイカ」の予定。
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| 2月24日(火)中潮 |
春を探して小物釣り……は激沈!
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| 内房〜南房総 | 晴れ・気温14度、水温13〜15度 |
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![]() 釣りはダメでしたが、ワカメは大漁でした……。メカブのタタキが最高に美味でした |
激シブの海で釣れた唯一のカサゴ。体色が真っ赤でした |
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| 小磯で小メジナ、ウミタナゴを狙ったが…… 雑誌の仕事で忙しく、しばらく釣りに行けなかった。というか、出掛けようとすると海は大シケ・強風で、とても竿を出せる状態じゃなかったのだ。で、今日は久しぶりの釣り。サヨリもよさそうだったが、2,3時間の釣りなのでノベ竿で小物たちと遊ぶことに。 最初は岩井袋の小磯で釣るつもりが、ポカポカ陽気に誘われて館山までドライブしてしまった。南房総の海はササ濁り状態で、冬潮もようやく入れ替わりつつあるようだ。ポイントに到着すると先行者がひとり。状況を聞くと「朝からやって、アタリもありませんね」。しかし、潮はよく効いているようだったので、私も近くで竿を出す。 結局、粘ること3時間。濁り、潮流、潮位、風向きのいずれも理想的な状況だったのに、釣れたのはカサゴ一匹だけでした。この潮なら、絶対にメジナかタナゴが食うはずなのだが……。水温が思ったほど高くなかったのが原因か? 来週、またここに来てみよう。 帰り際、海岸でワカメ拾いの人がいたので、私も巨大ビニール袋を持って参戦。ほんの20分ほどでバケツ2杯ほど収穫できました。 帰宅後、急ぎの仕事をやっつけてから、今度は近所の防波堤でメバルを狙ってみる。しかし、夕方から吹き始めた強い西風で、仕掛けの操作もままならない。結果、4箇所ほどのポイントをチェックしてみたものの魚の反応はゼロ。今日は、まったくお手上げ状態の五目釣り師でした……。 |
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| 2月15日(日)長潮 |
メバルは“シケ”を釣れ?
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| 内房・金谷 | 晴れ・気温16度 |
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![]() 激渋荒れの海で釣れた20センチのメバル。 |
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| 春一番が吹きました…… 昨日、ようやく春一番が吹きましたね。おかげで、房総の海はどこも激荒れ状態。私も久しぶりに釣りに行くつもりでしたが、あきらめてデスクワーク。 明けて、本日も海は荒れ模様。が、「とうちゃん、ギンポ釣りに行こう」と息子。ギンポのポイントは岸壁の風裏なので、こんな日でも釣りができるのだ。結局、一時間ほど付き合ってやることに。しかし、風裏と言っても海のうねりはガンガン入ってくる。強風で仕掛けの操作もままならず、ヘチ釣りに徹することに。すると、息子の竿が大きくしなる。グングンと強烈な引きで上がってきたのは、良型のメバルでした。釣りの格言では、「メバルは凪を釣れ」といわれますが、私の経験では、むしろ激荒れの日こそ、その風裏ではメバルを激釣することが多いのです。 ちなみに、ほかに巨大な越冬ハゼも釣れましたが、狙いのギンポはダメでした……。 |
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| 2月7日(土) 「国際つり博2004」への雑感 |
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| 目新しい製品は、あんまりなかったが…… 幕張メッセで開催中の「国際つり博2004」。五目釣り師も、バイヤーズデーと一般公開デーの2日間、いろいろなブースをまわり、数多くのメーカーの方々と話をしてきました。商品的には目新しいものは少なかったと思いますが、中には「おっ!」と目を引く製品もちらほら……。ダイワのブースでは、村越正海さんと仕事の打ち合わせをした後、何気なく覗いたイカダ竿やヘラ竿に感激。実際に仕掛けをつけた状態で竿のアクションを体感してみると、異次元ともいえる感度や持ち心地を味わえました。竿がなくても釣りは楽しめますが、それでもやっぱり、竿は釣りの重要な道具のひとつだと再認識した次第です。 そのほかにも、いろいろと楽しめそうな商品はありましたが、何年もつり博を見ている者としては、少々マンネリかな?というのも正直な感想。ハードだけでなく、ソフト面をアピールすることの必要性を感じました。まっ、新製品発表の場所ですからこれでもいいのですが、せっかく、家族連れやカップルが大勢集まっているのですから、「ビギナーのための釣り速成講座」とか「自分だけの釣り包丁を作ってみよう!(これは昨年のDIYショーでやってました)」みたいなブースがあると、来場のみなさんももっと釣りが好きになるきっかけになると思うのですが……。環境保全やマナー啓発のPRコーナーもあったが、素通りしている人が多かったような。みなさんは、いかがお考えですか?(あっ、そういえば、私の著書も展示販売されていました) ちなみに、来週は大阪で、3月28日には金沢でも開催される予定です。 |
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| 1月27日(火)中潮 |
雑誌の取材で、ウミタナゴ快釣!
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| 内房・金谷港 | 晴れ・気温8度 |
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型はどれも15センチ級。それでも軟調の清流竿を使っているので、結構強烈な引きを楽しめます |
取材では、釣った魚の料理も撮影した。タナゴは炭火焼き、先日釣ったカレイやショウサイフグも食卓に……。さすがにフグの唐揚げは最高の味でしたが、海タナゴも意外とうまかったなあ |
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| ポカポカ陽気には、タナゴが似合います…… 某雑誌(釣り系じゃありません)が、我が家に取材にやってきた。親子での釣りのシーンを撮影したいというので、比較的足場のいい港でウミタナゴを狙うことに。開始当初は潮止まりで食いが悪かったが、20分ほどで潮が効いてきてからは入れ食い状態。そのまま続けていれば30匹以上は釣れたと思うが、撮影も済んだので30分ほどで終了。陽気のいい日には、ノベ竿タナゴも楽しいですね。 |
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| 1月25日(日)中潮 |
カワハギ狙い……のつもりがフグ&巨大カレイに!
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| 内房・大貫〜金谷沖 | 晴れ・気温4度、水温13.3〜14度 |
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つぎからつぎへとフグをハリがかりさせていくH氏。それを見ていた五目釣り師は、リベンジを誓うのだった……
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フグ狙いで釣れた外道ではあるがやっぱりうれしい! |
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| 久しぶりのボートフィッシングだったが…… 今日は、最近知り合った釣り好きのH氏(偶然にも私と同期)のマイボートでカワハギ釣りへ。ここ一週間は連日のように強い風が吹き荒れていたが、この日は朝から無風ベタ凪のグッドコンティションだ。H氏の自宅からトレーラーでボートを引き、下洲港から出船。H氏もカワハギは久しぶりということだったので、まずは実績の高い竹岡沖へ向かう。ボートには30馬力の船外機を搭載しているので、竹岡や金谷あたりまでなら30分ほどで到着できるのだ。 H氏が魚探で根を調べながら、水深15mラインでアンカーリング。しかし、さっそく釣り始めるも、どこの根にいってもベラの猛攻に遭ってしまう(ベラも食べるとうまいが……)。カワハギはもっと深場に移ってしまったのか(実際、この日は周囲にカワハギ船を見ることはなかった)。結局、金谷方面などもチェックしてみたが、昼過ぎまで粘ってカワハギはボウズ! フグ狙いで、40センチ級のマコガレイがヒット! *ご存じのようにフグは猛毒を持っている魚です。素人がさばくことは危険ですので念のため! |
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| 1月11日(日)中潮 |
負うた子に教わる!? 執念の良型メバルゲット!
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| 内房・某港 | 晴れ・気温4度、水温14.3度 |
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執念で良型メバルをゲット! こういう釣りも、結構、いいもんです |
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| 再び、海は激シブ状態に! 今日は久しぶりに息子と釣りへ。向かった場所は、内房では珍しくチョイ投げでアイナメが狙える某港だ。 ポイントに到着すると先客がふたり。午後になってからアイナメが数匹釣れたとか。さっそく、釣りバカ親子もアオイソメエサでチョイ投げ。しかし、アタリは多数あるもののフッキングには至らず。どうも、フグの仕業のようだ。先客も、あまりのハリの消耗ぶりに帰り支度を始めた。 私も「こりゃ、ダメかな」とあきらめムードでいると、息子だけが無言で竿先を見つめている。家では暴れん坊将軍の息子だが、釣りの時の集中力は私も顔負けである。しかし、その後も日が暮れるまで粘ったものの、結局アイナメのアタリは出ず……。竿を畳んで帰ろうとすると、「父ちゃん、メバルやりにいこう」と息子。子供心にも、このままでは帰れないのだろう。それじゃあというわけで、再度のメバル爆釣ポイントへ直行した。 やっぱり、釣りは「粘り」も大切なのです ポイントに到着すると、相変わらず海は澄み潮でイマイチの条件。気温もグイグイと下がってきて、オーバーパンツを着込んでも震えがくる。ふたりとも無言で釣り始めるが、予想通り魚の反応はゼロ。早くも帰宅モードに入り始めた私の気分を察知したのか、「絶対に4匹釣って帰る」と息子。家族分のオカズを釣ろうというのか……。こう言われては、私も腹をくくるしかない(ちと、大げさか?)。よりシビアなポイントに私が仕掛けを投入し、その竿を息子に渡してアタリを取らせるタッグ作戦に打ってでた。これでダメなら、もう帰ろう。 しばらくはアタリがなかったが、30分ほど経過したときだろうか。ようやく、息子が持った竿がグングンと引き込まれる。ちょっとした良型のようだ。最後は父ちゃんが竿を受け取って、無事、22センチ級をゲット。息子の顔を見ると本当にうれしそうだ。やっぱり、釣りは粘りですね。その後、さらにもう一匹追釣すると、ようやくいつものフレーズが飛び出した。「父ちゃん、もう帰ろう」。釣れて、ヨカッタ〜。 |
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| 1月9日(金)中潮 |
メバル、リベンジへ……
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| 内房・各港 | 晴れ・気温6度、水温14.5度 |
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近所からお裾分けしてもらったスズキとともに、刺身でおいしくいただきました! |
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| 潮はいまいちでしたが…… 前回の取材で苦戦したメバル。仕事の合間を縫って、今日こそはと、再び内房の港へ。 前回に丸ボウズを食らったポイントは、何と、またしても魚がいない状態。完全な澄み潮だったせいだろうか? それとも、もう、この場所は終わってしまったのだろうか? しかし、次に向かった大六や勝山ではそこそこの釣果。いくぶんか、潮が濁っていたのが幸いしたようです。 |
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| 1月7日(水)大潮 |
雑誌の表紙撮影で、メバル激シブ!
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| 内房・各港を転戦 | 晴れ・気温6度、水温14.5度 |
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この日はどこの釣り場も超激シブでしたが、何とか2匹ゲットしました! |
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| 楽勝のはずが…… 今日は某釣り雑誌の表紙撮影。「本命ターゲットを確実に釣れる人」ということで、私に仕事の依頼があったのだ。狙いは根魚。昼間の撮影なので、とりあえずムラソイかカサゴを狙いに勝山港へ。ここでは、アナハゼがいきなり連発して苦笑いだったのだが、ほどなく本命のカサゴをゲット。予定通りに撮影も完了! しかし、試練はそこから始まった……。 続いて、メバルの写真も撮りたいということで、食事後に、これまで誰にも教えたことのなかったメバル爆釣ポイントへ向かう。しかし、「絶対に釣れるはず」のポイントで、何とまさかの丸ボウズ! いつもなら一投目から入れ食っているはずなのだが、その日に限って全く魚の気配すらないのだ。ホント、釣りというのはわかりませんね! しかたなく、それから有望な釣り場を転々として、金谷港で1匹、勝山港で1匹釣り上げて、何とかフォローいたしました。フーっ。 やっぱり、釣りに「絶対」はありませんね! |
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| 1月4日(日)中潮 |
初釣りは、保田海岸のチョイ投げでイシモチ激釣!
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| 内房・保田海岸 | 晴れ |
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メインラインに0.6号のPEラインを使っているので、アタリは明確なのです! |
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| 本日の房総は小春日和! 新年、明けましておめでとうございます。みなさんは、もう初釣りにいってきましたか? 我が家の初釣りは、昨年から確実に釣れているチョイ投げのイシモチでした。 今日は、冷凍庫で眠っていたオキアミをエサに第一投。竿を息子に持たせて、やや早めのサビキで仕掛けを巻かせていると、ピックアップ寸前で「ゴゴゴゴン!」。ほんの波打ちぎわでのアタリで、上がってきたのは25センチほどの小型。でも、ここのイシモチは引きが強烈なので息子も満足げ。その後、30分ほど入れ食い状態が続き、初釣りとしては十分すぎるほどの釣果でした。 内房の海岸でイシモチを狙うときは、 |
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