エヴァ解体大図鑑!
汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン零号機 プロトタイプモデル 専属パイロット・ファーストチルドレン綾波レイ。 初期は肩の放熱板が無く、機体はオレンジ色であった。 だがラミエル戦で大破、のちに改修されて青色になる。 腕には「EVA00 PROTO」と書いてあり、 EVAのプロトタイプであることがうかがえる。 こんな言い方はファンに失礼であるが、顔はサイクロプスのような一つ目。 頭上の装置はセンサーだと思われる。目は光眼レンズ使用とのこと。 EVA関連の実験はすべて零号機で行われていた。 エヴァンゲリオン初号機 テストモデル 専属パイロット・サードチルドレン碇シンジ 正義の味方とは思えない(笑)紫のカラーリングに、鋭い眼光、鋭い角。 初号機はなぜかれっきとした口が見える。 腕には「EVA01 TEST」と記されている。 ゲンドウは初号機を息子より大事にしている。それは壱拾四話でのセリフから伺える。 初号機にはユイの魂?が封じ込められている。 暴走時には、口の拘束を外し、口が全開になるのが特徴。 初号機はシンジを守るために、暴走、恐ろしい戦闘力を得ていると考えられる。 暴走時には、手を復元したり、使徒の手を自己の物にしたり、動きが異常に俊敏だったりと、 戦闘レベルが格段に上がる(第三使徒・第十四使徒戦闘時) 初号機には謎が極めて多く残っている。 エヴァンゲリオン弐号機 プロダクションモデル 専属パイロット・セカンドチルドレン惣流・アスカ・ラングレー 後任パイロット・フィフスチルドレン渚カヲル 赤を基本とした機体。四つ目の顔。他は他のEVAと大差はない。 一万二千枚の特殊装甲でコーティングされている。(アスカ談) 腕には「EVA02 PRODUCT」で、EVAシリーズの一応の完成品と言える。 アスカとシンクロしている理由は、 自殺前のアスカの母の正常な魂が宿っているからだと考えられる(映画版) 弐号機には長刀・斧・・・といい、さまざまな武装があるようだ。アスカは武芸百般? 渚カヲル搭乗時には、シンクロ率を自在に操ってみせる。 暴走時(?)には眼光が光り、口が少し開いていたように見えた。 エヴァンゲリオン3号機 プロダクションモデル 専属パイロット・フォースチルドレン鈴原トウジ 四号機が消滅したことにより日本に押し付けられた。 真黒の機体で、形は角なし初号機と考えるとわかり易いと思われる。 腕には無論「EVA03 PRODUCT」と記されている。 13使徒バルディエルに乗っ取られる。 使徒によって操られたバルディエルは、まるで 第弐話で初号機が見せた戦いの生き写しのような攻撃をしてくる。 後にダミープラグによって処理される。 エヴァンゲリオン四号機 プロダクションモデル 支部とともに消滅したEVA。S2機関搭載実験に失敗したと思われる。 恐らくパイロットになるとしたら洞木ヒカリか相田ケンスケだったであろうと思われる。 プラモデルとして出ている設定としては、盾もある、武器多いと、まさに完全武装である。 色はスケルトンっぽい色をしていた。参号機と対をなした感じである。 恐らくは搭載実験成功後は日本に運ばれたと思う。 消失、つまりディラックの海に飲み込まれてしまう四号機。 エヴァ2ではカヲルがそれを呼び寄せ、パイロットとして搭乗する。 エヴァンゲリオン量産機(伍〜壱拾参) マスプロダクションモデル EVAの量産型で、ダミーシステム・渚カヲルで稼動。 動力はS2機関搭載だと思われる。 用途は戦闘用ではなく、儀式用のようであり、弐号機に殲滅された後 再生機能をやられなかった機体が完全復活をした。 持っている棒?の中にはロンギヌスの槍レプリカ(水色っぽい。本物は赤)が入っている。 出現時は、翼を広げあたかも「天使」のようにそして鷹や鷲のように降下。 眼はどこにも見られないあたり。完全にセンサーで動いているようだ。 量産機が儀式用であることは映画を一度見ただけでは理解に苦しむかもしれない・・・。