キリスト教の精神に基づいた教育
心と体を育む自由な保育
「遊ぶこと、また遊びはこの時期の人間の発達の最高の段階である」こう言ったのは世界の幼稚園の創始者フレーベルですが、子どもの心身の発達にもっとも必要とされるものが遊びであり、私たちも子どもたちにとって良い環境を常に求めています。子どもたちは遊びを通して、人間関係を学び、体を動かし体を作り、自然からはいのちの源流を与えられていることに気付いていきます。
私たちは子どもたちのための環境のこと、考えています
五つの領域
体力を養い、身体を動かす楽しさを経験し、明るいはずんだ心の子どもを育てます
自分のことだけでなく友達やまわりの人々のことを考え、共に生きる力を養います
小さな虫たちから宇宙の広がりまで、自然に親しみ、動植物への関心を高めます
きびしさ、やさしさ、よろこび、かなしみなど心の豊かさを養い、音楽リズム、絵画制作も創造性豊かに全身で表現します
聞く姿勢を中心に言語生活の発達をうながし、感じたこと、思ったことを素直に話す力を養います
上尾富士見幼稚園は、上尾合同教会の付属幼稚園として1965年、市内で三番目に設立されました。キリスト教の精神を基に、神様の愛を知り、人を愛し、人に愛されるように、そして今の時を喜びをもって生きる子どもに育つことを目指しています。イースター、クリスマスなどキリスト教の行事が保育の中に活かされています。