フランソワ−ズ。 ぼくは ここに いるよ。

・・・ ジョ− 。

ねえ? ぼくの夢も 食べてくれないかな?

あなたの夢?? 
・・・ジョ−も なにかイヤな夢を見たの?

うん・・・。 あ、でもね。 
こうして・・・ きみが食べてくれれば・・・

・・・ あ ・・・ ジョ− ・・・ あ、ああ・・・・


ジョ−は亜麻色の頭をそっと上向かせると 
すばやく彼女の唇を奪った。
冷え切った唇に 熱い想いが満ちてゆく・・・・

・・・ ねえ ・・・ 食べてくれた?
・・・ ジョ−ったら・・・・

『 ・・・ゆきが降る 』 より

****  【 Precious  Heart 】  Aya様 から頂戴しました♪
  
このイラストがなかったら お話はかなり陰惨なモノになってしまったはず・・。
Aya様〜〜〜 ありがとうございました\(^o^)/

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