Dungeons & Parties攻略 一般ステージ解説3


ゲーム紹介
諸データ基本操作 職業&種族スキル解説/拡張スキル クリーチャー補足ステージ攻略
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アクティブスキルパッシブスキル
先制スキル
一般ステージThe Labilynth
of Chaos
ステージ解説ボス攻略
能力値
攻撃形態/属性
状態変化
戦闘/全滅

宝箱
キャンプ他
ギルド/実績
コモン職
アンコモン職
レア職ほか
種族
物理攻撃
魔法攻撃
音楽/ブレス/自爆
強化付与
状態異常付与
回復/その他
パッシブ:能力強化
パッシブ:追加効果
先制スキル
動物
人間:戦士職
人間:術師職
人間:その他/怪人
不死者
魔法生物
物体
精霊
亜人種
その他
ボス専用敵
1(Lv1〜25)
2(Lv27〜60)
3(Lv63〜)
1(Lv2〜24)
2(Lv28〜60)
3(Lv64〜)
進行チャート
敵出現パターン
固定ボス攻略

 
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・ステージ名の和訳はいずれも当サイト独自のもの。
・各ステージに出現する敵のレベルは、いずれもそのステージのステージレベルと同じ。
・敵の名称の後ろにある(2〜3)などは、その敵がステージ2と3でしか現れないことを表す(調査は不充分)。
・クリア特典で職業や種族が解禁されるステージは、初回に限らずクリアする度に解禁アナウンスが表示される(とあるバグ対策の仕様らしい)。



進行チャート2より
以降のステージ解説は、The Labilynth of Chaos内にて対応する地図が見つかる順に行っていく。



The Cloning Pits (クローン地獄)
ステージレベル63 全100F スタミナコスト20

変わったルールの特殊ステージ。第一弾はみんなだいすきボスラッシュ。
問題はボスの登場の仕方が、ロックマンではなくマトリックス リローデッド形式である点だが。
Sergent(訓練所)・Magical Cat(害獣駆除)・Paladin(教会)・Madman(化学工場跡)・Explorer(博物館)・
Bloody Angel(死者の街)・Sage(元老院)・Shub Niggrath(墳丘の怪)・Lord(王城)・Wonder Box(古の倉庫)・
Orc Lord(オークの城塞)・Princess(暗闇城)・No Life King(不死なるものの王)・Arcangel(異端審問会)・
Shaman(生贄の祭壇)・Mad Doctor(生命科学センター)・Gunner(工業島)・Muscle Fairy(グレートリアルショー)・
Nyarlathotep(鏡の世界)・Tnt Keg(TNT屋敷)・Uruc(混沌の迷宮499F)・Cerberus(混沌の迷宮999F)・
Gazer(混沌の迷宮1999F)・Dragon(混沌の迷宮2499F)・Buster(混沌の迷宮2999F)
解説Lv60未満のステージで登場したボスの大半が、普通の敵と同じように多数ランダム発生する鬼ステージ。
さすがにBossnizeは付いていないが、それ以外で各ボスが固有で所持していたスキルはそのまま保持。
才能値も各ステージで登場した時のまま。にもかかわらずレベルは一律63まで上昇、Powerful持ちまで出る。

一方で罠は一切登場せず、キャンプは25階、50階、75階に必ず出現。逆にこれらの階以外では全く現れない。
ちなみにキャンプを出た直後の戦闘でEscapeをしても、キャンプより前の階までは後退しない。
宝箱は普通に出現する。ステージのボスも存在せず、99階ではイベントだけが発生してクリアとなる。

スキル補正を抜きにしても、丈夫なUrucとOrc Lord、回復のArcangel、かき回し役のMagical CatやMadmanなど
バランスの取れた敵構成になっている。こちらも総合力を重視したパーティ編成を行いたい。
いると便利なのは肉体派の敵をいなしやすいAlchemistやSage、Bullwhipなどがスキル偏重型に強いExplorer、
いくらか登場する闇属性の敵と相性がよく、SkewerでArcangelも秒殺できるPaladinといったところ。
Muscle Fairyを確実に倒せる(または無力化できる)手段も何かしら用意したい。これができない場合、
初手で即Tiger Breakを使われて3人死ぬ恐れがある。出現率も高く、対策は必須と言ってよい。

キャンプの出る階が分かっているので大技も惜しまず使い、続きは他のパーティに任せるのも立派な戦略。
NyarlathotepやBusterといった大物は、一気に倒せる見込みがなければ素直にEscapeでやり過ごそう。

なおこのステージの敵は全て、FacelessのRepolymorphのデータとして記録することはできない。
(Polymorphで変身すること自体は可能)
クリア特典:拡張スキルシステム解禁拡張スキルスロット1解禁・初回のみスキルチケット1枚


Treasure Map (宝の地図) 9
ステージレベル63 全25F スタミナコスト40


Abandoned Mine(金鉱山の廃坑) 1〜3
ステージレベル64〜66 全100F スタミナコスト20

ドラゴンは宝物を溜め込むもの――という設定は、古典ではよくあるが今日ではまず見かけないものであろう。
宝は総取りOKという破格の条件である。主人公の荒い鼻息が聞こえてきそうだ。
動物:Cobra・Giant Ant
怪人:Invisible
物体:Explosive Keg・Tnt Keg
精霊:Earth Elemental・Gnome
その他:Creeper・Dragon
爆弾(赤)・火薬箱(瀕死)・落石(白/茶/黒)・毒ガス(赤)
ボス1:Lv64 No Class of Giant Ant2:Lv65 No Class of Gnome 3:Lv66 Lord of Gold Dragon
解説ほぼ物理攻撃のみのステージ。Giant Antは状態異常で、自爆クリーチャーは熱属性の魔法などで
楽に倒せるが、Gnomeら土の精霊にはこれといった弱点がない。戦士職中心で地道に叩くしかないだろう。
Quakeを連発してくるので前列の人数は少なめに。Knightが一人来ればそれでよい。

強敵はやはりDragon。Fire Breathだけでも物理防御率を持たない者には充分致命傷になり得る。
Flame Breathが来るとまず後列全滅は避けられない。Readyしたら急いで倒すか状態異常かCrystallizeを。
状態異常なら混乱などで空撃ちさせるのが最善。それ以外だと異常が解け次第、やはりFlame Breathが来る。
ボス「Lv66 Lord of Gold Dragon」
"My treasure is neeeded for time to come!"
 (この宝は来たるべき時のためのものだ!)


 ドラゴンはドラゴンで、何か目的や計画があって財宝を蓄えていたらしい。
 もちろんこちらの選択肢は一つである。

 「な なにをする きさまらー!」
クリア特典:初回のみ高額報酬(+10万gp)


The Gunfighters (荒野の銃士たち)
ステージレベル66 全100F スタミナコスト20

Gunnerということは彼らも科学教の信者で、ここはIndustrial Islandのどこかということになるのだろう。
かの島の中でも地域によって文化レベルは結構違うようである。
人間1:Gunner・High Gunner
物体:Powder Keg・Explosive Keg・Table
爆弾(白/赤)・火薬箱(木)
ボスLv66 High Gunner of Human
解説敵はほとんど銃士系のみ。よってQuick Drawが毎度のように飛んでくる。
これだけであっさり全滅寸前まで追い込まれるので、ExplorerかSageで確実に阻止しなければならない。
Explorerは罠にも強い(このステージでは爆弾と火薬箱という強力なものしか出ない)が攻撃力に乏しく、
Sageはスキルの封印もでき、攻撃スキルもいくつかあるが罠には充分対応できない。
一長一短なので他のメンバーとの兼ね合いで選びたい。

初撃をしのいだ後も油断できない。銃士系は攻撃力もクリティカル率も高く、通常攻撃だけでも充分脅威となる。
また銃士系の敵はいずれも、無条件でAGIが7とやや高くこれまた先手を取られやすい。
こちらも素早く対応・始末していくこと。抵抗率はかなり低くHPも普通なので、やりようはいくらでもある。
Tableなど硬い障害物の対策も考えておくこと。いずれも弱点は熱と震属性である。
ボス「Lv66 High Gunner of Human」
"I killed 21 people. I will have been 27 people tomorrow."
 (俺のスコアは21人だ。明日には27人になってるけどな)


 元ネタは21歳で死ぬまでに21人を殺した実在のガンマン、ビリー・ザ・キッドだろう。
 GunnerのスキルにあるSpot Burst Shotも、彼が多くの目撃者の前で実際にやってみせたとされる技である。
 27-21=6人の内訳は言うまでもないだろう。そうさせるつもりもないだろうが。
クリア特典:初回のみスキルチケット3枚


Treasure Map (宝の地図) 10
ステージレベル66 全25F スタミナコスト40


Big Forge(ビッグフォージ)
ステージレベル67〜69 全100F スタミナコスト20

Big Forgeとは直訳すると「大軍隊」。ギルド対ギルドの一大抗争劇である。
 一見何の変哲もない武装集団だが、先へ進むにつれ明らかに様子がおかしくなっていき……
ちなみにここを攻略中に突然謎の第三者が現れ、訳も分からぬまま攻撃してくる――というのがBattlefieldである。
人間1:Human(1)・Fighter(1)・Ranger(1)・High Ranger(1)・General(1)
人間2:Thief(1)・Thief Leader(1)
亜人種:Werebeast(2〜3)・WB.Fighter(2〜3)・WB.Ranger(2〜3)・WB.Thief(2〜3)・WB.High Ranger(2〜3)・
     WB.Thief Leader(2〜3)・WB.General(2〜3)・Beast(3)

・WBはWerebeastの略。
シューター(赤/黒)・爆弾(白/赤)・火薬箱(木)
ボス1:Lv67 General of Human2:Lv68 General of Werebeast 3:Lv69 No Class of Beast Soul
解説ステージ番号によって敵構成が大きく変わる珍しいステージ。
ステージ1ではただのHuman勢しか出ないが、2では職業こそ同じだが種族が全員Werebeastに入れ替わる。
見た目はHumanと全く変わらないので間違えないこと。ステージ3ではBeastそのものも出現する。

各種Werebeastは多くの能力値がHumanより一回り高い上、Beast Bloodで突然士気や狂化状態になって
暴れ出したり(混乱することもあるが)、時間が経つと高確率でBeastに変身し挽回を図る。
Beastは単純に強敵であるだけでなく、こちらに死人が出るとその死体を食べHPを大量に回復させてしまう。

一人一人が力強くしぶといので、中途半端に弱らせたまま放置しないことが肝心。
抵抗率は低いのでAlchemistなどが有効。Beast Bloodによる強化をBad Medichineで逆用することもできる。
もちろん強靭な壁役は不可欠。KnightならCounterが大変便利だが、野伏系もいるので万能ではない。
また物理防御率や回避率の高い敵が多く、GeneralがPhalanxでさらに固めてくるため打撃戦は分が悪い。
攻撃役は術師職メインの方が効率よく倒せるだろう。
ステージ3ボス「Lv69 No Class of Beast Soul」
"You also do not recieve the honor of blood?"
 (お前たちも血の栄誉を受ける気はないかね?)


 結局のところ、このボスは何者だったのだろうか?
 勝利後に現れる亡霊らしき人物は恐らく、Werebeastたちの先祖の霊か何かだと思われる……のだが
 作中ではボスもWerebeastらと一緒になって牙をむいている。ラストの亡霊とボスは別人?
 となるとやはりボスの素性が分からなくなる。Werebeastらがハマっていた儀式とやらが怪しいが、謎は尽きない。
クリア特典:種族「Werebeast」解禁・初回のみスキルチケット1枚


Elemental Panic!(精霊大暴走!) 1〜3
ステージレベル70〜72 全100F スタミナコスト20

精霊の森再び。カオスの瘴気漬けが進行し、今や上位精霊や森のご神木まで狂暴化してしまった。
依頼でもないのに仕事をさせられる主人公が何だか面倒臭そうである。
人間2:Shaman
精霊:Gnome・Undine・Sylph・Salamander・Wisp・Shade・Chaos Elemental
魔法陣(白/黒)・鏡(白)・即死(白)
ボス1:Lv70 No Class of Undine2:Lv71 No Class of Salamander 3:Lv72 No Class of Yggdrasil
解説やはり敵はほぼ精霊のみ。とは言えもちろん下位精霊よりははるかに強い。
特にSalamanderやWisp、Shadeは、それぞれ下位と比べて攻撃力がかなり上がっている。
Undineも全体治癒や蘇生まで行える。しかもShaman以外の全員が通常攻撃で状態異常を付与可能。
抵抗率の低い者を前衛に出すと苦戦する恐れがある。油断せずに戦いたい。

攻略法自体は以前と同じ。ClericがAntimagic Fieldを覚えていれば困った時に役立つだろう。
ただしGnomeの各攻撃はAntimagic Fieldでは防げないので注意。
ボス「Lv72 No Class of Yggdrasil」
"*LeUqEs YaLp OsLa EsAeLp*"
 ((翻訳不能))


 すっかり瘴気に蝕まれたらしく、Chaos Elementalと同じようなことを言っている。

 さてこのボスバトル、戦闘によってカオスの瘴気をご神木から叩き出そうとでもしているのか、
 それともご神木自体をモロに破壊しようとしているのか。仮に百歩譲って前者だとしても、
 うっかりStarburstなどで粉々になられたら結果は同じである。ご神木の明日はどっちだ。
クリア特典:初回のみスキルチケット3枚


Treasure Map (宝の地図) 11
ステージレベル72 全25F スタミナコスト40


Dragon Nest(竜の住みか) 1〜3
ステージレベル73〜75 全100F スタミナコスト20

銭ゲバ主人公さえドン引きさせる国王の征服欲。上には上がいるものである。
誰よりも強欲に誰よりも豪笑し誰よりも激怒……をこの王がしているかは定かでないが、
カオスの瘴気そっちのけで領土拡大に勤しむあたり推して知るべしか。
動物:Basilisk
亜人種:Lizardman・Dragonian
その他:Dragon・Gold Dragon・Dark Dragon・Fire Drake
ピット(白/赤/黒)・爆弾(白/赤)・魔法陣(黒)・破滅
ボス1:Lv73 No Class of Dragonian2:Lv74 No Class of Dragon 3:Lv75 Ranger of Fire Drake
解説強敵揃いのステージ。Basilisk以外は全員何らかのブレスを吐いてくる。
ドラゴン系も普通のDragonは高頻度で出没する。数は少ないが上位ドラゴンももれなく登場。

とは言え抵抗率に優れた敵は少ないため、状態異常を駆使すれば充分有利に立ち回れる。
異常付与要員を二人は用意したい。攻撃を抑えるだけでなく、毒で高HPを削る役も必要になる。
厄介な上位ドラゴンのうち、Fire Drakeにはやはり状態異常が有効。
Gold DragonとDark Dragonには効きが悪いので、Bullwhipなど必ず効く異常付与スキルの出番になる。

なおこのステージには、全員に致死ダメージを与える破滅の罠が出る可能性がある。
出現率は極めて低いが、万一掛かると何が起きても文句は言えない。Warn使いも一人いると安心だろう。
ボス「Lv75 Ranger of Fire Drake」
"Know your place!"
 (身の程を知れい!)


 ぐうの音も出ない。
 しかしRangerの職能を持つドラゴンとは異色である。罠や弓矢に興味があるのか。
クリア特典:初回のみ高額報酬(+10万gp)・スキルチケット5枚


Monster House(モンスターハウスだ!)
ステージレベル75 全256F スタミナコスト20

特殊ステージ第二弾はローグライク名物、旧作「ちびキャラタクティクス」でも登場したコレである。
ノーマスハウスのみで特殊ハウスは一切出ない。体験したいならThe Labirynth of Chaosへ行こう。
最深部を含めて全50パターンと盛りだくさんである。
(ほぼ全て)
(恐らく全て)
ボスLv75 ????(ランダムで選出)
解説一部のボス専用の敵を除く全ての敵と、恐らく全ての罠が登場するステージ。
既存のステージをカオス化する不思議なスイッチが出ることもある。
ボス敵はここに登場する全ての敵の中からランダムで選ばれる。Bossnize以外の固有スキルは付かない。

基本的にはThe Labilynth of Chaosの「ランダムゾーン」と同じだが、大きな違いは敵数の多さ。
常に5〜9体もの大群が押し寄せてくる。しかも上位や最上位の敵が毎回のように混じっているため、
それへの対処に追われてスキルを浪費する展開になりやすい。
最大のネックは256階という長丁場。よほど優秀なパーティでないと一気にクリアするのは難しいはず。

言うまでもなく、あらゆる敵に対応できるパーティ作りが求められる。
罠対策も万全にしたい。破滅など極悪な罠も出るので、Warn持ちが最低一人はほしいところ。
引き際もクリアの鍵。危ない時は無理せずEscapeしたり、キャンプで途中帰還したい。
クリア特典:拡張スキルスロット2解禁・初回のみスキルチケット3枚


Treasure Map (宝の地図) 12
ステージレベル78 全25F スタミナコスト40


Automation(流れ作業)
ステージレベル81 全256F スタミナコスト20

特殊ステージ第三弾はアクティブスキル禁止縛りでの戦い。
出発後は完全放置でOK……と思いきや、Warnやキャンプ画面でなど手動操作もせざるを得ない。無念。
動物:Magical Cat・Sonic Bat
人間1:Fighter・High Ranger
人間2:High Mage
亜人種:Fairy・Angel・Daemon・Night Gaunts
その他:Slime
トゲ床(白/赤/黒)
ボスLv81 ????(上記の敵からランダムで選出)
解説このステージでは終始アクティブスキルが使用できない。
このため攻撃も回復も満足に行えなくなる。まともに進むとまず早々に息切れして終わりだろう。
さらにキャンプの出現頻度もおよそ70〜90階ごとと低く、休息できる回数は通常よりもかなり少なめ。
そのくせ敵は普段通りスキルを使ってくる上、構成もバランス良好。罠も普通に登場する。
そして階数はこれまた256階。この長距離を厳しい条件のもと踏破しなければならない。
(なおこのステージでは、Powerful持ちの敵は一切出現しない)

このステージでは特にHPの回復手段が乏しいため、いかにダメージを受けずに進むかが課題となる。
カギを握るのが先制スキル。こちらはアクティブスキルと違い通常通り使える上、先制発動なので
戦闘前から敵の数を減らせるなど有利な状態を作ることができる。これを持つ職業を活用したい。

特に欠かせないのがRanger。攻撃範囲の広いArrow Rainをはじめとする先制攻撃スキルを多数持ち、
かつ罠への対応力も高い(Warnはアクティブスキルだが発動可能)。最低でも二人は参加させたい。
これに同じく強力な先制スキルを持ち、かつ攻撃力や持久力も高い職業(SamuraiやShaman、Lordなど)を
加えれば安定して戦い続けられるだろう。AbsorberにQuick DrawやLovely Eyes、Paralysis Touchといった
先制スキルや追加効果スキルを多く積むのも悪くない。
Healerもできれば加えたい。Treatmentはこのステージにおいて大変貴重な回復手段となる。

当然だがいずれの先制スキルも、発動しなければ意味がない。才能値の吟味は最重要である。
それでも毎回発動してくれるとは限らないので、ある程度はどうしても運が絡む。画面に祈ろう。
ボスはMonster Houseと同様、登場する敵からのランダム選出。Bossnize以外の固有スキルはない。
クリア特典:初回のみ高額報酬(+10万gp)&スキルチケット5枚


Treasure Map (宝の地図) 13
ステージレベル81 全25F スタミナコスト40


R'lyeh(ルルイエ) 1〜3
ステージレベル85〜87 全100F スタミナコスト20

R'lyehとはクトゥルフ神話小説において、はるか昔に海底へ沈んだとされる異形の古代都市の名前。
これが再び海上に現れる時、街の主Cthulhuの思念波により世界中で悪夢や精神崩壊、自殺が頻発する
――らしいのだが、普通に街(ステージ)に入れるということは現在浮上中なのだろうか?
 となると最優先で対処すべき案件である。攻略の際は10面ダイスをお忘れなく。
動物:Tindalos
亜人種:Night Gaunt
その他:Dark Young・Shub Niggurath・Nyarlathotep
鏡(白)・カオス・即死(白)・破滅
ボス1:Lv85 No Class of Shub Niggurath2:Lv86 No Class of Nyarlathotep 3:Lv87 No Class of Cthulhu
解説最後の一般ステージ。クトゥルフ神話関連の敵が勢揃いしている。
大半の敵が並以上の攻撃力を持ち、かつ通常攻撃かスキルのいずれかで後衛に物理攻撃を行える。
さらに全員が狂気をしつこく積み重ねてくるので、状態異常は治らない・スキルのチャージは遅れる・
抵抗率が減って余計狂気をもらいやすくなる……といった悪循環に陥りがちである。

とはいえそれぞれ弱点もある。Night GauntsとDark Young、Tindalosには状態異常が比較的有効。
Night Gauntsは射属性に、Dark YoungとShub NiggurathとNyarlathotepは熱属性に弱い。
またこれら全ての敵には聖属性がよく効く。以上を踏まえてメンバーを選出したい。
ほとんどの敵が後衛にも物理攻撃を行えるので、HPの低い職業や種族はなるべく控えた方がよい。
Nyarlathotepが複数現れたらEscapeで逃げることも考える。

このステージにも破滅の罠が出現するので注意すること。
特にExplorerがいれば、Animal LoreでEldritch Horrorにも対抗できてお得。
ちなみにMonster Houseと同様、道中では不思議なスイッチに遭遇することがある。
ボス「Lv87 No Class of Cthulhu」
"Ph'nglui mglw'nafh R'lyeh wgah'nagl fhtagn"
 (ふんぐるい、むぐるうなふ、るるいえ、うがふなぐる、ふたぐん)


 訳すと「R'lyehの館にて夢見るままに待ちいたり」。
 有名なのは"Ph’nglui mglw’nafh Cthulhu R’lyeh wgah’nagl fhtagn"
 (死せるCthulhuはR'lyehの館にて夢見るままに待ちいたり)の句だが、
 Cthulhu自身の台詞なので自分の名前だけ外してあるのだろう。
クリア特典:初回のみ高額報酬(+10万gp)&スキルチケット3枚


Treasure Map (宝の地図) 14
ステージレベル87 全25F スタミナコスト40


Treasure Map (宝の地図) 15
ステージレベル93 全25F スタミナコスト40


Trial Of Strength(力試し)
ステージレベル90 全10F スタミナコスト20

No Life King以来のショートステージ。
 お題は文字通りの力試し。プロボクサーになったつもりで力一杯目一杯殴ろう。
相手も骨肉が飛び散るほど殴り返してくるので臨場感満点である。何この殺人遊具。
ボスLv90 No Class of Punching Machine
解説No Life Kingと同じ固定戦闘のみのステージ。
敵はPunching Machineのみ。3階でまず1体、8階でボスとしてさらに1体だけ登場する。

Punching Machineの特徴は5万超(ボスは20万超)のHPと、一撃数千ダメージという桁違いの攻撃力。
まともに戦うと全くHPを削り取れないまま一人ずつ秒殺、全滅させられるだろう。
勝つにはこの敵専用の戦略を練る必要がある。詳細はボス攻略にて。
ボス「Lv90 No Class of Punching Machine」
"(台詞なし)"

 ボスに勝つと判明するが、これは某氏が開催した賞金(+α)付きのイベントらしい。気違い沙汰である。
クリア特典:種族「Immortal」解禁・初回のみ高額報酬(+10万gp)&スキルチケット3枚


Treasure Map (宝の地図) 16
ステージレベル96 全25F スタミナコスト40





(The Labilynth of Chaos完全クリアで解禁)

Ending (エンディング)
ステージレベル99 全20F スタミナコスト3

そう言えばThe Labilynth of Chaosのラストで、主人公は国から巨額の報酬を得たはずだが
ギルドには特に大した額のお金は入ってきていない(高額報酬すらない)。
冒険者の待遇も今まで通りなのだろう。これが搾取する者とされる者の構図である。
解説The Labilynth of Chaosをクリアすると解禁されるステージ。
内容はその目で確かめてほしい。危険要素は一切ないのでパーティは何でもOK。
クリア特典:拡張スキルスロット3解禁・初回のみスキルチケット3枚

(Endingクリアで解禁)

The Abyss(アビス)
ステージレベル111 全666F スタミナコスト20

Abyss=深淵、奈落の底。
クリア後と言えば高難易度隠しステージである。まだまだ冒険者の墓は増えるようだ。
(上位および最上位クリーチャー全て)
(恐らく全て)
ボスLv111 No Class of God Of Chance
解説Endingクリア後に解禁される隠しステージ。
敵は上位か最上位のもののみが出現する。Elite PowerfulやSuper Powerfulで強化された敵や、
既出のボス敵が現れることもある(ボスからは逃走可能。倒すとスキルチケット2枚を獲得)。
罠は破滅なども含めて全て出現。宝箱やキャンプの他、不思議なスイッチも登場する。
また途中で全滅した場合、通常の倍の100階後退させられることになる。

基本的にはThe Labilynth of Chaosの深層でランダムゾーン+が出たのと同じような内容だが、
問題は111というステージレベル、ひいては敵のレベルの高さにある。あらゆる敵がタフで力強く、
攻撃や状態異常をより正確に成功させ、こちらからの攻撃や異常をより高頻度でかわしてくる。

これら全体的な強化に対抗するには、パーティの編成はもちろん、各メンバーの才能値についても
充分な吟味が必要になってくる(特に先制スキルの発動率に関わる才能値)。
Unity Powerなど才能値を補強する実績も大いに役立つ。チャンスがあれば狙いたい。
強敵や大群を打開できる威力の大技や、逃走スキルを持った職業も盛り込みたい。
特に元々強い敵がSuperやBoss付きで現れるなど、到底勝てそうにない敵パーティが出た時には
逃走は貴重な対抗手段となり得る。パーティ全体での残り回数を常にチェックしておくこと。

パーティ次第では一気に数100階進めることもあるが、基本的には行きつ戻りつの繰り返しに
なると思われる。キャンプではより慎重に、進むか一旦帰るかの判断をしたい。
ボス「Lv111 No Class of God Of Chance」
"(台詞なし)"

 せっかくなので詳細は省略。何者かは自分の目で確かめてみてほしい。
 ビジュアル的には盛り上がる要素は皆無というか、ある意味シュールな戦闘光景になるのは
 おまけステージ故のご愛嬌ということにしたい。



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