何故かベルゼビュートと女性たちは仲良しだった。
「あら、セリエ、お肌が荒れているわ。今ちゃんとお手入れやっておかないと後で後悔するわよ。
いいクリームがあるの。これをちゃんとつけなさい。」
「いいこと?シェリー。恋は心でするのよ。ハートが全てよ。わかるわね?」
「ほらシスティーナ。あなたにお似合いのお花が咲いていたわ。
髪につけてごらんなさいな。。」
「オリビア、一緒にお料理を作りましょう。デニムが喜ぶわ。」
「ああ、駄目よ女王陛下がそんな仕草じゃ。
優雅に気品を持って立ち振る舞いは気をつけなさい。」
・・・とこんな具合に。
だから彼女たちはベルゼビュートの陰謀に協力する。
ヴァイスの目の前でファッションショーならぬ転職ショー。