どのくらい悪いかと言うと犬と猿、ハブとマングース
小さい時からお互いが大嫌いだった。





だからカチュアはゾンビのヴァイスをシカトしていたのに
混乱が治まったヴァイスが彼女に声をかけてきたのである。

「よう、ブス!」
カチュアはカチ〜ンと頭に来た。

「相変わらずチンケな神聖魔法使っているのか?」
「昔っから思っていたけど腹黒僧侶のおまえに神聖魔法なんてにあわね〜よな?」

するとカチュアはにっこり笑って言った。




「見せましょうか? とっておきの神聖魔法。」




哀れなアンデットを一瞬で浄化する・・・