千英のひとりごと〜 Chie's words 〜

2019/01/01
明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
新たな気持ちで新年を迎えています。

氏神さまにご挨拶にいき、自宅にお祀りしてある神棚にも
気持ちよく神様をお迎えいたしました。

よい年になりますように。

平成31年1月元旦
2018/07/24
伝統日本舞踊教室
 今年も夏休み子供企画、伝統日本舞踊教室を開催いたしました。

それにしても、この暑さ。どの番組をつけても
連日の猛暑、災害レベルの暑さとそればかりですよね。

そんな中でもたくさんの子供たちが集まってくれて
それに元気元気!
浴衣を着せてもらって、会場中走りまくっていました。
ほんとに、いつも子供たちから元気をもらっちゃう。
そんな感じです。

はじめにご挨拶の時のお扇子のあつかい、そしてお扇子にまつわるなぞなぞ?
これなにし〜てる?とお扇子を使って日本舞踊の振りをすると、
笛!フルート!
太鼓たたいてる!  正解!
そして、船を漕ぐ振りでは
掃除してる! なんて楽しい回答も。
また、雨が降るや、落ち葉が舞う、などの振りでは
見事、落ち葉が舞っている!と答えてくれた子も。
なんて豊かな想像力だろうと驚きました。

それから、子供たちは
「ビリーヴ」という曲をピアノとお琴で演奏していただいて、練習。そして発表をいたしました。

あなどれないが、猛暑なんてなんのその!
子供たちのパワーに何があっても乗りきれる。
そんな気になりました。

ありがとう。かんしゃ。
  




2018/02/24
振り付けって楽しい!
春の温かな日差しを少しずつ感じられるようになってきましたね。
もうすぐお雛さまです。

これまた恒例になってまいりました、音で遊ぼう。
未就学児のこどもたちが集まって、
いろんな楽器の生の演奏にふれて、音を楽しんでもらおう。
という企画。
今年も、よんでいただきました。

子供たちとお雛さまの曲でおどり、
わたしも日本舞踊を披露します。

そして今年の曲は、松任谷由実さんの「春よ来い」
ピアノとお琴の演奏です。
0才から3才までの子供たちに踊りを観てもらうの
だから、どんな風に振りをつけたら興味をもって
もらえるかな〜。

春よ、だから蝶々に花がちらちら…おもしろくないな〜
春よ遠き春よ、だから何かを思い出しているのかな?
そうだ、浦島でいこう。と、

おじいさんが昔を懐かしんで、踊り出そうとすると
若者の姿に変身して、竜宮城での春夏秋冬を思い出したり
釣をしたりして、夢か幻か?これが現実なのかと歩きだすと…

お面をつけたり、はずしたりしたら
こどもたち、どんな反応するかな?





2018/01/29
英の会
昨日は第九回 「英の会」でした。
多数ご来場たまわり、うれしいかぎりです。
地元で愛される会をと、がんばってまいりました。
その思いが叶ってきたように思います。
自転車に乗って気軽に来てくださり、
会館の前で待ち合わせ。中にはきちんと
お着物姿で来てくださるお客さまもあり
本当にありがたく思います。

そして、なんと格調の高いとお誉めのお言葉も
いただきました。
これぞ、私のめざしているところ。
手作りの会ながらも、品のある温かみのある会をと
つねに心がけています。
次回は第十回、節目の年でもあります。
さてさて、どんな会にしようかな。
これからの宿題ですね。

本当にありがとうございました。
2018/01/21
第33回 伊勢志賀山流 舞初め 
今年も伊勢志賀山流、舞初めが開催されました。
第33回。国立文楽小劇場ができた年からはじまった
「舞初め」
毎年1月に同じ場所でこうして続けさせていただける
こと、これって特別ですよね。
あまり感じなかったこと、近頃いろいろと
当たり前があたりまえでないこと、
感じるようになりました。

そして今年は「紀州道成寺」の振り付けに
挑戦しました。
自分で振り付けしたものを
ご披露させていただくことに
いささか緊張いたしましたが、
舞台はやっぱり気持ちいい!

最近はああしなきゃ、こうあるべき
という、呪縛からすっかり解き放たれ
舞台を楽しむということを、、楽しんでいます。

28日、日曜日は「英の会」です。
今度はお弟子さんたちが主役。
舞台を楽しむということ、伝えてあげたいな。
2018/01/03
明けましておめでとうございます
板東玉三郎初春特別舞踊公演にいって参りました。

ま〜なんと本当にうつくしい…
玉三郎さんの「傾城」
幕が開いたとき、あまりの美しさに
舞台がどういうこしらえか、研究しよう
なんて考えはぶっ飛んでしまい、
ただただ見とれちゃいました。
素直でいいですね。

あの流れるような美しさ、
間合い、空気感、
いったんなんなのでしょう。

ふつうきちっと止まらないと
だらだらしたり、しまりがなくなったり
しますが、玉三郎さんのばあい
ずっと流れる物語がある。
いったいなんなの〜
って、お正月からいいもの見せて
もらいました。

感謝

今年もよろしくお願いいたします。
2017/02/26
ジュビター
この曲は、私の好きな曲

今回はお友だちのピアノとヴァイオリンにのせて
踊りを振り付けました。

平原綾香さんの ひとりじゃない という歌詞が
強烈に私にひびき、今回の振りは
孤独な戦いからなにもない不毛の地。そこから
芽吹き、そして誕生 というイメージで振りを
つけてみました。

2月27日(月)音で遊ぼう♪
子供達とひな祭りの曲で日本舞踊の体験後
ジュビター を踊ります。







2016/12/24
私のこれから…
暮れもおしせまり、何かとお忙しくお過ごしのことと
拝察申し上げます。
早いもので、第32回「舞初め」を迎えます。私に
とりまして、今年は変化の年でありました。
夏の浴衣会には、長唄「水仙丹前」を踊らせて
いただきました。
元禄風の格好で、毛槍をふるなんて、私の今までの
舞踊の感覚でいえば、新しいことへの挑戦でした。
また、舞初めは初の地唄「八島」を選ばせて頂きました。
耳なれるというのはえらいもので、幼い頃より
長唄、清元、常磐津、大和楽、琵琶にいたるまで
耳から入り、体にしみこんでいる感じがありますが、
地唄はない!音を耳から入れるという作業から
はじまります。
でも、いろんなことに挑戦できるのはありがたいことです。
何とぞお忙しいことと存じますが、ご指導ご鞭撻
賜りますようよろしくお願い申し上げます。

第32回「舞初め」
於 国立文楽劇場 小ホール
日時 1月15日 午後 1時開演

お問い合せ 078-891-4424
志賀山 千英
2016/11/28
英の会
11月12日、お陰様で第八回「英の会」を開催いたしました。
無事に終えましたことご報告させていただきます。

会というのは、会のみなが しよう! と思わないと
成り立たないことで、今年もまた同じ顔ぶれが集まって、
工夫と知恵を総動員して自分たちでつくる会は、千英の英を一文字とった「英の会」というよりも、
会員の(お弟子さん)お一人お一人の心のこもった会と、、、

そして、夙川の地域のお客様や、もちろん宝塚や
大阪、奈良からかけつけて下さったかたがたに
来年も楽しみにしてるよ!
と言ってくださるのがうれしいですね!
感謝感謝!

2016/08/25
ゆかた会
夏も終わりに近づくこのごろ、志賀山流のゆかた会はあります。

今年は東住吉区山坂の法楽寺というお不動さんで踊らせていただきます。

そして、今回は「水仙丹前」を選びました。
毛槍や猿若紐をもち踊る、派手な踊りです。まあ、いままでにないことです。いままで見向きもしないでいた方向に取り組もうという心境の変化。
自分でも不思議です。

伊勢志賀山流 ゆかた会

演目
琵琶 壇ノ浦
長唄 鶴の声
長唄 水仙丹前
長唄 藤娘
長唄 雨の五郎
清元 神田祭
小唄 水差し
小唄 どうぞて
(順不同)

今年、人間国宝になられた
琵琶の奥村旭翠師による「壇ノ浦」で
宗家 志賀山登羅が舞わせていただきます。

お問い合わせは、メールにて。。。
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