と言うかですね、来月頭にはメイの誕生日があるのですが、それに先駆けてか最近お菓子作りの技術が高まって、クッキーとか焼く様になったのですよ」
「誕生日に先駆けてって?
お茶に添えて美味しく頂きました。
まあ彼女へのプレゼントは大体決定済みなのですが」
「へえ?」
「図書券にしようかな、と。
あまりの幼児体型にすっかり忘れていますが彼女、中学生ですからね」
「言ってあげるなよ
ずずず。
ただまあ、今週末も弟2人とお泊まりに来ていたのですが、どうやら弟(兄)にそそのかされて彼が禁止されていた漫画雑誌を買い与えてしまったみたいで。 コロコロなんですけどね。 妖怪ウォッチがらみらしく」
「あー
ずずず。
さて、ね。
今週末もメイ & オイ達が賑やかで開発どころじゃなかった・・・と言えばそうでもなく、それとは無関係に辺見!は辺見!の作業をこなしていたのですが、出掛ける以外は食事と睡眠に終始していました。
白菜1/4とキャベツ1/4ニラ一束を一口大に刻んで豚切り落としを丁寧に開きながら上に敷き詰め、その上にミートソース一食分を平たく万遍なく塗り、チーズを載せ100cc弱の水を注いでから蓋を完璧に閉めて蒸し焼きに。 多分薄味なので調理前若しくは食べながら塩を振る英国式で宜しく∠(`Д´)ビシッ」
「味付けアバウトだな〜
これで金曜の深夜と土曜日の夕食は済ませてしまいました。
ん? あれ・・・土曜日の日中、何も食べなかったなあ
そして日曜日朝、仮面ライダーやってたので8時過ぎ、挽き肉をこね始めて朝からハンバーグ500g
添え物としてノーザンルビーと言う赤いじゃがいもを茹でて、表面だけ焼き固めたハンバーグから出た脂を軽く絡めて、さらに余った脂でモヤシを軽く炒めて味付けて耐熱皿にまとめてオーブン焼き。
その際に見切り品でブラッディマリー・・・を買っていたので、それを飲もうとしたのですが。
単純にトマト味かと思いきや、成分表示に唐辛子やら醤油やらが入っていて、しかしノンアルコールで。 これ、ブラッディマリーではなくブラッディマリー用ドリンクだよ!
ずずず。
まあいいか・・・とは思ったものの、何となく冷凍庫からウォッカを出す気になれず、炭酸水で多少希釈して試飲してみたのですが・・・うん、苦行でした
食中、またしても眠くなり就寝。 気が付けば午後で。
軽く空腹だったので、残したハンバーグに生卵を落とし、再度オーブンへ。
皿をカラにしてから、開発」
「直接コードで書く必要がありますが、複数キャラを登録して配置出来る様になりました。
実際の配置はマウスでしか出来ませんが、配置キャラのセレクトや出現カウンタの移動は画面アイコンかキーボードのカーソル又はADWXキーで出来る様に。
その辺りは、まあこだわりでして、カーソルキーで万々歳なら問題ないのですが、大抵カーソルキーはキーボードの右の方に配置され、マウスも右側に置くのが普通ですから操作がやりづらい。 ですので、同等のキーバインドをキーボードの左側にも用意しないと・・・と言う事で、Sキーを中心に打線を組んでみました。 その辺りに対するこだわりはないので、開発途中でDキー中心に変更したりとかはあるかも知れず。
ずずず。
左側に縦に並んでいるのはファンクションキーです。 まだ中身を作っていないので、NOPと言う機能を割り振りました。 ちなみに、ウィキペディアにはNOPと言う項目、ちゃんとあります
で、ファンクションキーの機能を作ったのには当然意味がありまして、『とりあえず、仮データを吐き出す機能を作っておこう』と言う思惑があったからです。 その機能の為の入り口(ファンクションキー)を作った訳です。
元々マップエディタですから作成したデータを保存出来ないといけないのですが、思い描いているデータはそこそこ複雑で、しかも直接データを変更出来る様にテキスト変換して保存出来る様にと考えています。 で、テキスト変換がまた面倒臭かったりするのですよ、最初から手作りだと。
ですので、まずは何も考えずに内部のデータを順番にバイナリのまま出力させて仮データにしよう、と。
何かしら他所様の作った既成品を導入すれば作業は一見浮くのですが、使い方のクセの学習や利用目的以外の重さになる事必須である事を考えると、手作り実装の方がマシかなあ、と。 富豪的環境かもしれませんが、富豪プログラミングは控えたいですしね」
「富豪プログラミングって?」
「有り余るマシンパワーで性能の悪いプログラムを無理やり動かす事です。
CPU2GHzだと遅いけれど、4GHzでマルチコア×6ぐらいなら、まあ快適だよ ! とか」
「それは酷い
ずずず。
一筆書きを思い浮かべましょう。
A地点からB地点まで、直線を引けばそれが最速ルートです。
しかし事情あって色々と回避して目的地に進もうとすれば、道を逸れる度にプログラムは少しずつ遅くなります。
この程度で富豪プログラミングだとか、ヘソで茶が沸くぜと言うのが大方の意見でしょうが、後々使いまわすパーツを自分!で作る意味もあるので、まあ良いじゃないですか、と。
と言うか、ウエイト入れないと早すぎて明らかに使えない状態だったりするので、適所にウエイト挿入していきましょうかねえ」
「どれどれ・・・うわあい、アイテムセレクトがルーレット状態だわ。 早すぎて丁度良く止めるのなんて無理だし。
データ保存の後でもいいから、使えるようにしないとじゃん」
「まあ、そうですね。
・・・あ、不完全ながら、出来た」
「はえーな」
「構造上、完璧には出来ませんが・・・どうにかする必要があるなあ、マジで。
うむむむむ・・・まあ、目的の保存機能作りながら、修正していきましょう」
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