この世の果てで恋を歌う少女
YU-NO(SS版)
メーカー:elf  ジャンル:マルチシナリオADV(A.D.M.S.)

・・・・・・。
皆さんは、「人生が変わる」程のお話に出会った事がありますか?「物語」の媒体には現在映画、小説、TV等と並んで
ゲームの存在があります。しかし、それらから見るとゲームという媒体は軽視されがちなのも確かです。
まして、PCの18禁ゲームともなれば、今ならまだしもかつてはアニメやエロ本の互換物くらいの評価が関の山でした。
それは恐らく、「別にこんなのゲームじゃなくてもいいじゃん」といった作品しか無かったからでしょう。それに物語としての
深みに欠ける、安易なエロだけのゲームも非常に多かったですし。要は反論するにも、それだけの説得力を持った作品が
無かったのだと思います。
その殻を数枚とはいえ脱却したのが「EVE-BurstError」でした。このゲームで取り入れられた「マルチサイトシステム」は
正にゲームならではの手法です。特に、かの有名なハッキングシーンはその真骨頂でしょう。シナリオ的にも「命と愛情」に
ついて、哲学的とも言えるほどに言及した物で、それまでのゲームとは明らかに一線を画していました。
YU-NOのオリジナルは18禁のPC98DOS版です。しかし、管理人は当時PCを持っておらず、良作電波をひしひしと感じながらも
プレイできず、非常にヤキモキしていました。先にサターンにEVEが移植され、プレイしていたのもその一因でしょう。
何しろEVEとYU-NOのシナリオは、同じ剣乃ひろゆき(現:菅野ゆきひろ)さんの物だったのですから。
そんな折、当時専門学生だった私は、雑誌でYU-NOサターン移植の報に接し狂喜しました。しかしPCからの移植物には
ハズレも多く、特に無理矢理18禁ストーリーをコンシューマーにしたが為に破綻してしまう作品も多かったのが事実です。
その為一抹の危惧も拭えませんでした、そして発売日に無事ゲットしてプレイしたわけですが・・・。
ストーリー
オフィシャルから転載します。

うら若き義母・亜由美と2人きりの生活が始まってから、はや1か月がすぎた。
そんなある日、主人公は死んだはずの父親から小包を受け取る。
手紙には父親の字で「今夜10時、三角山で」と書かれていた。
そこで《彼女》との運命とも言える出会い…。
あなたの並列世界の探索が、今はじまるのだ!

これだけです。これだけで十分です。後は自分の目で確かめてください・・・。
私なんぞがネタバレかますにはもったいなさすぎます。
まぁ多分反転ネタバレはすると思いますが(爆
システム 85
SSですから基本はパッドですが、シャトルマウスにも対応しています。で、このゲームはマウスでのプレイかどうかで
かなりやり易さが違いますね。カーソルを画面に合わせてクリックするタイプなので、パッドは正直やりづらいです。
まずはマウスを使いましょう。
基本的な機能に関しては、特に問題無し。ちょっとスキップが遅い気もしますが、許容できる範囲です。
セーブに関してはA.D.M.S.というシステムの関係で少々判りにくいですが、慣れると気にならなくなります。
あ、今回のシステム評価からはA.D.M.S.の評価は除きます。これはプレイシステムよりもシナリオに
絡んで来るゲームシステムですからね。
サターンで大型ADVをやる場合の問題点のCD入れ替え、これはまぁ当然YU-NOにも存在します。CD3枚組ですし。
しかし、結構シナリオの上手い部分で分けているので特にストレスはありませんね(実はこれ、EVEで私が感じた最大の
問題点でした)。製作側がシナリオを第一に考えて作っているのが見て取れるシステムですね。
欠点は、バックログがセリフ部分しか登録されない事でしょうか。色々伏線の多いゲームだけに割と読み返す機会も
多かったので、これはマイナス点です。
演出 90
良きゲームには良き演出ありき、です。
これこそがサターン版で最も強化された点ではないかと。
今見れば大した事は無い物が殆どですが(各種効果音や3DCGによる図解など)、それでも使い方が非常にツボを
得ているために効果が倍増しています。無闇に新技術に頼らず、あくまでもシナリオを引き立てる演出として
申し分ないですね。
(↓ネタバレ↓)
管理人が一番衝撃を受けたのは、異世界編で絵里子先生がブリンダーの木の解説をする場面で、ツリーの絵が
3DCGで出てきた時でした。今まで各種の伏線によって、漠然とした姿を現していた並列世界の概念。これがあのシーンで
一気にプレイヤーに謎の全てが明かされる訳です。凄まじいまでの勢いでプレイヤーを直撃する理解と驚愕の事実。
3DCGのリアルタイム動作によって難解な論理が置いて行かれる事もなく、きっちりと説明されています。
間違いなく全ADVゲームの中でも、特筆に価する「演出」のシーンでしょう。
(↑ネタバレ↑)
ただ、時々BGMとボイスとSEの音量バランスが悪かった部分もありました。恐らくは質量感等を出したかったのだとは
思いますが・・・ちょっと浮いていましたね。ボイスは主人公まで含めてフルボイス、演技力も素晴らしく言う事はありません。
というか、私がプレイしたゲームでも数少ない「主人公の音声を常にONにした」ゲームでもあります。
その方が物語に浸れるので。特に佳境に入れば入るほど、主人公のボイスは演出効果を増していきます。
所謂「美少女系」ゲームで、ここまで主人公の声に必要性があるのも珍しいですね。
グラフィック 95
さすがに今見ると見劣りします。ですが、このゲームにはこのグラフィック以外考えられません。
ストーリーに異様な程一体化しています。
サスペンスやホラー、SF的な描写の多いこのゲームにはばっちりですね。絵柄には昔のエルフのゲーム特有の癖が
ありますので、それがどうしても生理的に受け付けないような人でなければ問題無いでしょう。むしろエロゲにしては
性別問わず取っ付きやすい絵柄だと思うのですが。
背景も当時としては考えられないほどの緻密さで描かれています。手抜きと思えるような部分は皆無。
ちなみに、これは98DOS版の背景なのですが、


・・・・・( ゚Д゚)ポカーン
えと、今これより雑な背景のゲームって何本くらいぱっと浮かびますか?(汗
すみません、「考えられない」所の話じゃないです。
神が乗り移ったとしか思えないクオリティです。(滝汗
ってか、これって16色(2bit)なんですよね?(呆
流石にサターンではCRTではなく、普通のTVの為やや滲みなどもありました。ですが、元の書き込みには何ら文句は
ありません。5年以上経過した現在でも通用する超一流の仕事です。
ただし、ムービーだけは誉められたデキではないです。なにせ画質が最悪・・・。
内容自体は素晴らしいと思いますよ?ちとネタバレ率高すぎな気もしますが。(苦笑
サウンド 90
まず「音楽」として単純に考えると、大した物ではないです。しかし、BGMとして考えるとこれは珠玉のデキでしょう。
音楽に限った話ではありませんが、このゲームの機能やデバイスは、全てシナリオを引き立てるためだけに存在します。
そういった意味ではとてつもない完成度です。
例えば、先ほど話しに挙げたムービーのシーンですが、ここの曲にボーカルは入りません。しかしそれでいいのです。
むしろ下手に歌など入れようモノなら雰囲気をブチ壊すのがオチだったでしょう。
しかも曲数がハンパでは無く多いです。恐らく100曲近くあるのではないでしょうか?しかも、その全てに於いて無駄曲が
無いのは神業としか言えません。さすがに古い音源なので、サウンド自体はチープです。しかし・・・それでここまで効果的な
音を作り上げたというのは恐ろしい手腕ですね。
効果音も素晴らしいです。特にシーンを盛り上げる使い方に関しては文句の付けようがありません。先ほどボリューム云々と
言いましたが、あれは多分その場面ごとに的確な音量に設定しているからだと思います。なのでサウンド評価としては
減点対象にはなりえません、むしろそこまで拘った姿勢に感服です。
キャラクター 99
最高、以上!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いや、ホントに。これ一言で済ませていいくらいです。(本気
何がすごいって、全員全く無駄なキャラで無い所です。(極一部例外、ネタバレ話で後述します
キャラ立てと言い、その存在意義といい、これほどハイクオリティに仕上がったゲームを私は他に知りません。
各自がきちんと各々の目的意識を持った上で、ストーリーに絶妙に絡んできます。ストーリーで超一流評価のこのゲーム
ですが、実はキャラゲーとしても超一流です。萌えーとか叫ぶようなレベルのゲームでは無いのですが、キャラ萌えあるかと
聞かれれば確実にあると言えます。しかも、下手な萌えゲーなぞ問題になりません。
何故かと言えば、キャラが非常に明確に確立しているために、そこへの愛着が凄まじいからです。この部分でもシナリオの
勝利と言えるでしょう。

では、個別紹介に入りたいと思います。が、今回余りにネタバレ率が高すぎるので、ここでは簡単な紹介に留めます。
後日ネタバレ解禁で語る部屋をアップしますので、詳細はそこで加筆したいと思います。(いつになるやら・・・
=有馬 たくや=
YU-NOの主人公で学園の問題児、幼くして母を、つい先日事故で考古学者の父を亡くす。
管理人的「漢主人公ランキング」NO.1です。
エルフさんの主人公に多い、「普段は変な問題児だけど締めるところは締める」主人公像の究極とも言える姿ですね。
一歩間違えればそれこそタダのアホで終わってしまいかねない紙一重の見切りが絶妙。
YU-NOは実はたくやの成長記録でもあります。様々なモノを失ったたくやが、生きる目的を発見する様が生々と
描かれています。これもYU-NOの物語に深みを与えた大きな要因なのでしょう。
感情移入度では、彼を超える主人公は今後出てこないかもしれません。
=有馬 亜由美=
たくやの義理の母親、かなり若い。たくやの父である有馬広大と結婚するが、半年に満たずして未亡人となる。
ジオテクニクス社であるプロジェクトの主任をしており、豊富とは同僚であり上司。最近の事故頻発でかなり参っているようだ。
普段は元気を装いながらも、心の奥では悲嘆にくれている亜由美さんです。一体何歳なんでしょうか?(苦笑
坂道を転がるように心身共に限界へ近づいていく亜由美さんは
痛々しくて見ていられませんでした。(ノд`)
流石エルフ、落とし込みの手腕は絶妙ですね。(爆
=一条 美月=
元学園の講師で、現在は学園長である龍蔵寺の秘書。たくやとは過去に因縁があるようだ。
不幸な運命女の代名詞・元祖ミツキさん。(ぉぃ
たくやにとっては教師であり、女性の友人であり、姉でもある非常に重要な存在です。龍蔵寺を慕っており、何とか仕事を
通して想いを伝えようとしていますが・・・。詳しくは語れませんが、このゲームに置いて最も救いの無いキャラかもしれません。
しかし、彼女あってこそ、このストーリーにもリアリティが出たのも確かなわけで・・・ああ・・・やりきれねぇ。(泣
しかしネタバレしないとこのゲームのキャラはホントに語りにくいなぁ・・・(嘆息
=島津 澪=
境町市長の娘で、たくやのクラスメート。歴史マニアであり、たくやの父・有馬広大を学者として尊敬している。
たくやとはひたすら口喧嘩の毎日だが、澪自身は好意を持っているらしい。
典型的な、しかしちょっとズレたお嬢様キャラの澪です。彼女も様々な葛藤や悩みを持っていますが・・・。
境町の秘密を解明するルートのうち、一本は彼女のルートです。それだけに澪自身も大活躍します。
お嬢様キャラですがとても活発ですね、広大博士の影響が大きいのが良く判ります。(^-^)
ちなみに、管理人は後半のあるイベントで吐血しました。(謎
=朝倉 香織=
そこかしこで会う謎の女性、どうもジオテクニクス社の周囲を探っているらしい・・・。
謎の女性です・・・中盤までは(笑)。無風状態で無いと警察にご厄介になりそうなファッションはどうかと思うのですが。(爆
彼女は少々変わった役所ですね、ストーリーの根幹に彼女自身は絡んでは来ません。しかし、そのシナリオはあるモノの
説明に重要な役割を果たしています。彼女もYU-NOというストーリーを語る上では、絶対に外せない人物です。
まぁぶっちゃけ外せる人物なんていないんですけど。(ぉ
=武田 絵理子=
2ヶ月ほど前に境町学園に赴任してきた校医兼たくやのクラスの担任教師、教師らしからぬ開けっぴろげな性格で生徒の
人気が高い。
咥えタバコに白衣 on the ボディコンスーツ(笑)がトレードマークの絵理子先生、長い髪もボサボサだし、見た目はまんま
不良教師ですわな。たくやと対等に渡り合える貴重な存在です、まぁどの辺が対等かは語りませんが。(笑
絵里子先生、実はかなり○○なキャラです、彼女無くしてたくやの成長はありえませんね・・・色々な意味で。何故かベットで
寝れずよく床で寝ています。現実にこんな先生いたらファンになりますよ。(笑
=波多乃 神奈=
1ヵ月ほど前に境町学園に転入してきた女生徒、無口で協調性を欠く部分があるが、控えめな性格で優等生らしい。
しかし、そんな彼女に付き纏うある噂が・・・・。
何故か三角山の工事に猛反発し続けます、何か理由があるようですが・・・。
ごめんなさい、これ以上書けません。(ぉぉ
ネタバレ無しには語れない神奈です・・・申し訳ありませんが色々察してください。(爆
ワタシゴトキノコトバデハウマクセツメイデキナイ・・・
=有馬 広大=
たくやの父親で、それなりに名の通った歴史学者。学会では変人の扱いを受けていたらしい。
亜由美と半年ほど前に再婚したが2ヶ月前に崩落事故で死去、遺体はまだ見つかっていない。
結構豪快なおやぢだったようだ、死後彼名義の宅配が届く所からたくやの周囲が激変し始める・・・。
彼もネタバレ無しには語れないのでここでは一言、
ないすおやぢ(*`д´)bグッ!!
つい最近、「家族計画」の寛が登場するまでおやぢofおやぢだった好漢。
=有馬 恵子=
たくやの実の母親、たくやが幼い頃に病死している。
オープニングにちょこっとだけ登場しますね、たくやにとっては母性像のルーツとも言える存在です。
尚、一回クリア後にあのOPを見るとマジ泣きが入ります。(謎
=結城 正勝=
たくやの後輩でたくやを漢として慕っている。澪に惚れているらしい。
普段へらへらしている結城ですが、彼もやる時はやります。
むしろ後半味の出てくるキャラではないかと。先輩後輩関係無く、色々な意味で「イイ奴」ですね。(^-^)
=龍蔵寺 幸三=
たくやの父・広大の旧友であり学友、現在はたくやの通う境町学園の学長。
学園前の通称「武家屋敷」で広大の資料を引き継いで研究に没頭している。
声が凄まじくハマリ役です。
シヴイおやぢ声バリバリ(笑)。学者然とした佇まいで、たくやにも慇懃ながら丁寧に接してきます。
ただ、何故か広大の研究にちょっと異常な程に執着していますが・・・。


ざっとこんなものでしょうか?ネタバレ回避で余り突っ込んだ紹介は出来ませんが・・・。
それにしても、表面的なプロットだけでも実に想像を掻き立てるキャラ達ですね。彼ら一人一人が物語の重要なパーツとして
完璧に機能しているのは圧巻です。
シナリオ 高得点過ぎて採点不可能
まず最初に、突っ込んだシナリオレビューはネタバレ解禁版の方で語ります。そのため、ここではあくまで表面的な評価に
なりますので悪しからず。で、結論から言ってしまうと、
人生変えられました。
いやホントに。
このゲームで剣乃ゆきひろさんはになりましたね。
実は、私自身も結構な歴史マニアだったりします。大学も最後まで法学か史学か悩みましたし。(結局法学に行ったんですけど
・・・行かなくて良かったです。史学修めててこのシナリオに出会ってしまった人、果たして何を感じたのでしょう?(汗
それを考えると残念でもあり、助かった気もします。
そう、このシナリオはある意味で学術的とすら言えるほどの
新しい「歴史」を定義してしまっています。
まさかゲームでこんな事を考えさせられるなんて思ってもみませんでした。無論、その論理の根幹には大いなる「IF」が
関っている為実証は不可能ですが、広大博士が劇中で「それ」を求める気持ちも痛いほど判ります。

さて、このシナリオを語る上で絶対に外せないのがA.D.M.S.というゲームシステムです。
これは、既存のマルチシナリオADVに、革命的とも言えるゲーム性とストーリー性を付与した「発明」と言えるシステムです。
そして同時に、このシステム無くしてYU-NOはあり得なかったと言えます。
単純に言えば、ストーリーの進行具合がMAP形式で見れるという代物です。こんな風にですね。

通ってきたルート、今まで踏破したルートが一目で判るわけです。実はこのシステムには大きな利点があります。
MAPはイベントや会話をこなすと進行していく訳ですが、その進み方で同じ時間帯に起こった事象が
視覚的に理解できるという点です。これがマルチシナリオに取って、どれだけ大きな利点かは想像に
難くありません。物語の厚みを出すという意味においてはこれ以上無いシステムでしょう。
(PS2の「Lの季節」などはこの影響を多大に受けていると言えます。)

さて、本来のシナリオ自体に付いてですが、これはもうネタバレ無しでは語れないので簡潔に纏めます。
恐らくは考え得る全メディアで表現されてきた中でも
「究極」に属する「命と愛の形」を描いた、しかもゲーム
媒体以外では表現不可能な手法による大傑作シナリオ。
ホントにそうとしか言いようが無いです。即効性の衝撃もあり、後から考えさせられる問題定義もあり。
IFシナリオなので無論無茶な設定は見えますが、全く破綻が見られないのはいっそ恐ろしいほどです。正に奇跡と言って
差し支えないと思います。
内包する物語はかなり「痛み」を伴います、それもかなり深刻で根の深いものです。
ですが、それを乗り越えた先には極上の感情(感動もその一環として)が待っています。
総評 高すぎて測定不能
やらなきゃ人生損するぞ!!!!!
ゲームなんてやりたい人間だけやればいい、と言うのが管理人の持論ですが、むしろ普段ゲームをやらない層にこそ
やってほしいゲームでもあります。正直100点でも足りないので、測定不能を急遽設けました。(汗
というか、管理人は結構重度の本の虫&映画の虫なのですが、
これほどのシナリオはまず最低10年は出会えない。
本気でそう思わせてくれたシナリオです。現に初プレイから7年経ちますが、純粋にシナリオでこれを超える作品には
まだどのメディアでも出会っていません。
「物語」という歴史あるジャンルに、あえて18禁ゲームの立場から強烈な一撃を与えたYU-NO。これぞ正しい18禁シナリオと
言えるかもしれませんね・・・エロの問題では無くて。

惜しみない拍手を送りたいと思います(*´ー`)


*レビューメニューに戻る*