新幹線E3-0系
新幹線E3-1000系
Ver.20051201
2013年2月2日更新
E3-0系(R編成) E3-1000系(L編成) 所属秋田車両センター(秋アキ/JR東日本秋田支社)(E3-0系)
山形車両センター(仙カタ/JR東日本仙台支社)(E3-1000系)
LEDマトリックス7×2
交互表示の間隔5秒
営業運転開始1997年(平成9年)3月22日(E3-0系)
1999年(平成11年)12月4日(E3-1000系)

運行路線
東北新幹線(※1):東京−大宮−宇都宮−郡山−福島−仙台−盛岡
奥羽本線(山形新幹線)(※2):福島−米沢−山形−新庄
田沢湖線・奥羽本線(秋田新幹線)(※3):盛岡−田沢湖−大曲−秋田

(※1)東北新幹線の走行区間は、新幹線E3-0系が東京〜盛岡駅間、新幹線E3-1000系が東京〜福島(急遽仙台)駅間です。
(※2)山形新幹線は、新幹線E3-1000系のみ運用があります。
(※3)秋田新幹線は、新幹線E3-0系のみ運用があります。

新幹線E3系0番台(E3-0系)は、1997年(平成9年)3月に秋田新幹線の開業に伴う新在直通列車として登場した車両です。登場時は5両編成でしたが、1998年に各編成1両ずつ増備され、現在では6両編成となっています。主に「こまち」としての運用ですが、東北新幹線の「やまびこ」「なすの」および盛岡発着の「はやて」における16両編成運用の11〜16号車がE3-0系であり、行き先表示には「やまびこ」「なすの」「はやて」を表示することが可能です。
新幹線E3系1000番台(E3-1000系)は、1999年(平成11年)12月に山形新幹線の新庄延長開業に伴う列車増発用として登場した車両です。登場時は2編成(L51,L52編成)でしたが、2005年に1編成(L53編成)増備され、現在では合計3編成あります。運用は基本「つばさ」が主体ですが、朝の上りと夜の下りの「なすの」の一部列車にも充当しています。「なすの」の該当列車は、Max車両(新幹線E4系)併結時は15両編成(8両+7両)でしたが、2012年10月現在は新幹線E2系併結の17両編成(10両+7両)となっています。

行き先表示は共に新幹線E2系を除くJR東日本の新幹線の標準タイプのものを使用しています。その関係もあり、当ページでは「新幹線E3-0系」と「新幹線E3-1000系」を同一のページで扱うこととします。

駅名対照表
gif画像イメージはこちら

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実際の行き先表示(gifイメージ)
駅名対照表はこちら

(※)実際には「列車名・座席区分」と「行き先」の交互表示ですが、ここではそれぞれの表示を分けて公開しています。

列車種別・愛称


上:表示/下:説明 表示する
車両形式
表示内容 LED表示

回送

(作成中)


(工事中)

試運転

(作成中)


(工事中)

臨時

(作成中)


(工事中)

団体

(作成中)


(工事中)

こまち

「こまち」は登場時から表示されており、指定席と自由席の両方とも見ることができた。2002年12月1日以降、「こまち」は全車指定席となり(これは首都圏に直通しない列車も同様)、自由席の表示を見ることは実質皆無となった。
E3-0系 「指定席」 こまち/指定席
「自由席」 (工事中)

つばさ

山形新幹線(奥羽本線の福島〜新庄間)に直通する列車は、基本的に「つばさ」を表示する。とはいえ、運転本数に対するE3系1000番台の列車本数の割合が少ない(多くはフルカラーLED行き先表示であるE3-2000系電車)ので、希少価値はやや高い。
余談だが、2008年3月15日以降は当時のつばさ102号と併結相手のMaxやまびこ102号のみ停車していた小山駅を通過している。
E3-1000系 「指定席」 つばさ/指定席
「自由席」 つばさ/自由席

なすの

登場時はこまちの他に「なすの」の運用が若干存在した。現在は16両編成と17両編成の「なすの」に確実に充当しているので、該当編成で表示を見ることができる。
[更新]
E3-0系
E3-1000系
「指定席」 なすの/指定席
「自由席」 なすの/自由席

やまびこ

東北新幹線の16両編成で運転する「やまびこ」の11〜16号車は、E3系R編成が充当しているので、そのときに表示する。
E3-0系 「指定席」 やまびこ/指定席
「自由席」 やまびこ/自由席

はやて

E3系R編成で表示する「はやて」は、盛岡駅および仙台駅発着の速達列車に限定される。16両編成の列車が該当するが、運転日によってはE3系車両(11〜16号車)が「こまち」として運用することがある。また、臨時列車での運用も存在するので、その場合でも「はやて」の表示を見ることは可能。
[更新]
E3-0系 「指定席」 [10] はやて/指定席


行き先

このページでは、東北新幹線と在来線に直通する新幹線(山形新幹線と秋田新幹線)の行き先を公開しています。


上:表示/下:説明 対応する
列車名
LED表示
TH01
東京

「東京」はJR東日本の新幹線の起点であり、ほとんどの上り列車の行き先でもある。様々な列車愛称との組み合わせがあるので、バリエーションが豊富(?)である。
「こまち」
「つばさ」
「なすの」
「やまびこ」
「はやて」
[TH01] 東京/TOKYO
TH02
上野

新幹線の東京〜上野間が開業するまでは、「上野」が上り列車の行き先であった。現在では上野行きの定期運用が存在せず、臨時列車としてごくわずかに表示するのみである。
「こまち」
「つばさ」
「なすの」
「やまびこ」
「はやて」
(工事中)
TH06
那須塩原

「那須塩原」行きは、すべての列車が「なすの」として運転。16両編成(「Maxなすの」を除く)の11〜16号車がE3系R編成であり、該当車両で見られる。
「なすの」 [TH06] 那須塩原/NASUSHIOBARA
TH08
郡山

「なすの」のうち、一部列車は「郡山」まで運転する。また、「やまびこ」の上り列車にも1本(290号)設定があるので、そのときにも「郡山」は表示されるが、これを見られるのは沿線住民でもない限りかなり難しい。
「なすの」
「やまびこ」
[TH08] 郡山/KORIYAMA
TH11
仙台

「仙台」を表示する列車は、「やまびこ」が大半である。「こまち」で表示するのは、こまち98号(仙台行き)が定期列車で唯一である。「はやて」は臨時列車のみの表示である。
「こまち」
「やまびこ」
「はやて」(臨時)
[TH11] 仙台/SENDAI
TH18
盛岡

「盛岡」は東北新幹線と秋田新幹線の駅。「やまびこ」はもちろんのこと、「はやて」の一部列車でも盛岡行きがある。「こまち」は秋田新幹線内完結列車で表示するが、これは臨時列車のみに存在する。
「こまち」(臨時)
「やまびこ」
「はやて」
[TH18] 盛岡/MORIOKA
YG05
山形

山形新幹線「つばさ」の山形駅までの下り列車(定期列車)は全体の半分ほどある。
[更新]
「つばさ」 [YG05] 山形/YAMAGATA
YG10
新庄

山形新幹線で、行き先が「新庄」と表示するのは、山形駅に到着してからである。そのため、この表示を実際に見ることができる区間が限られている。
[更新]
「つばさ」 (工事中)
YG11
山形・新庄

「つばさ」の新庄行きは、途中駅となる「山形」を併記して表示する。これを表示するのは、下り列車の山形駅に到着する一つ前の停車駅までである(山形駅からは「新庄」と表示)。
「つばさ」 [YG11] 山形・新庄/YAMAGATA・SHINJO
AT05
秋田

「秋田」は秋田新幹線の終着駅。秋田新幹線内を走行する列車は東北新幹線に直通する列車も含めて、すべて「こまち」で運用する。
「こまち」 [11] 秋田/AKITA

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