2005年10月 1日(土)
駒沢給水塔風景資産保存会主催の駒沢給水所の見学会に参加させていただいた。ありがたいことである。給水所の正門を入ったところで駒沢給水塔風景資産保存会の会報“そうとう”を購入する。300円也。A4版24ページ(表紙と裏表紙を含む)の小冊子で、字が大きくて読みやすい。“そうとう”は、漢字で書くと“双塔”である。午後2時をまわったところで見学会がはじまった。3班に分かれて給水所の敷地内をぞろぞろと歩く。第二配水塔の“滾々不盡”の銘版は今年の5月にきたときにフェンスの外から見えたのでフェンス越しに撮影していたが、第一配水塔の“清冽如鑑”の銘版を見るのは今回がはじめてだ。近くからバシャバシャと撮影する。また第二配水塔の“澁谷町水道配水塔”と記された銘版もバシャバシャと撮影する。ところで、参加者の持っているカメラをちらちらと見てみると、デジタルカメラが圧倒的多数のようであった。しかしこんなことでいいのか。アナカメと給水塔は前世紀の貴重な文化遺産ではないのか。これまではためらうキモチが強かったのだが、この期に及んではしかたがない。意を決してアナログカメラ資産保存会に入会することにした。トップページの写真は、また今年の8月24日の児玉町配水塔の写真にとりかえる。

2005年10月 7日(金)
10月1日に撮影した駒沢給水所の写真のスキャン作業に入る。

2005年10月 8日(土)
10月1日に撮影した駒沢給水所の写真のスキャン作業を続ける。新たに駒沢給水所のインデックスページを設置する。トップページの写真を10月1日に撮影した駒沢給水所の写真にとりかえる。

2005年10月 9日(日)
10月1日に撮影した駒沢給水所の写真のスキャン作業が終了した。その中から6枚アップする。見学会のときにとった写真なのに、ヒトの姿がうつっていない。こういう写真をアップするとつまらぬ誤解を招いたり声高に非難されたりするおそれが多分にあるのだが、いまさら穏健路線に軌道修正してもどうにもならんということはわかっている。肚をくくってアップする。

2005年10月11日(火)
今年の3月4日に撮影した大谷口水道タンクの写真を2枚追加アップした。水道タンク最後の雪の日の写真である。

2005年10月15日(土)
トップページの写真を10月1日に撮影した駒沢給水所の別の写真にとりかえる。

2005年10月19日(水)
午後、常磐線に乗って千葉県松戸市の古ヶ崎浄水場の watertower を見に行く。浄水場の横の通学路でバシャバシャと撮影していると、小学校から下校するコドモらが不審そうな目で見るので、コワイことないでぇ、ただのアヤシイおっさんや、といってあげると、コドモらは安心したようすで元気に下校して行った。将来りっぱな不審者に育つといいですね。
松戸の名物、コアラのマンホールの蓋も劇写した。

2005年10月21日(金)
10月19日に撮影した古ヶ崎浄水場の写真のスキャン作業に入る。

2005年10月22日(土)
トップページの写真を古ヶ崎浄水場の写真にとりかえる。10月1日に撮影した駒沢給水所の写真を4枚追加アップする。また、MSさんから送られてきた埼玉県川口市の石神配水場の写真を2枚アップする。今年の9月19日の撮影だそうである。新座市の野火止浄水場高架水槽もどアホだが、こちらの石神物件も負けていない。埼玉県南部はキョーレツな物件の宝庫だ。

2005年10月26日(水)
今年の5月21日に撮影した駒沢給水所の写真のページをリニューアルする。新規に3枚アップして1枚ボツにした。今月は駒沢給水所強化月間だったようだ。インデックスページの写真とあわせて総枚数が15枚になった。それでも大谷口の10分の1ぐらいの量だからたいしたことはない。

2005年10月28日(金)
10月19日に撮影した古ヶ崎浄水場の写真のスキャン作業を続ける。

2005年10月29日(土)
トップページの写真を古ヶ崎浄水場の別の写真にとりかえる。10月19日に撮影した古ヶ崎浄水場の写真のスキャン作業を続ける。

2005年10月30日(日)
午後、新宿の百人町の給水塔を見に行く。かつては山手線の電車から見えていた百人町四丁目の物件の消失を確認した。百人町三丁目の物件はまだ残っていた。


2005年11月の業務日報

             

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