浜松市西塚町37−6
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平成15年1月 なかなかでの大特価市もだいぶ地域に定着してきて、常連のお客さんも何人かできました。メンバーは寒い中体をブルブル震わせ、カイロを持ちながら接客をしていました。「鍋の時期なのに葉ものの野菜が売れないのは何でだろう。」など、いろいろ考えたり困ったりしながら活動をしています。メンキャップクラブも発足してもうすぐ2年になります。来年もいろいろ考えたり困ったりしながら活動をもう少し展開していければと思います。
平成14年10月 8月は暑い中、第2クリニック何でも市閉店、くるみ祭り出店、なかなか何でも市開店、至空会の納涼会とあちらこちらと動き回り、内容の濃い1ヵ月だったと思います。そして、新しいメンバーの加入により、ホームページも手掛けることになりました。10月からは、なかなかで行う何でも市の呼び名をあらため、“大特価市”としました。いろいろと活動を広めたいのですが、一緒に活動してくれるメンバーが足りません。メンバー大募集中です。
平成14年7月 第二クリニックの「なんでも市」(メンバー主体でなんでも売っちゃうフリーマーケットのようなもの。今は、新鮮野菜などを主に売っています。)も3回目が終了し、メンバーも回を重ねるごとに接客など商売にとって必要なことがうまくなってきています。メンバーそれぞれが振り返りもできうまく次につなげることができています。今後は、<なかなか>でも第1、第3木曜日に「なんでも市」を行うことになりました。忙しくなりそうですが、楽しく仕事ができればと思います。メンバーも募集しています。
平成14年4月 去年の4月1日に“地域の中で生き生き経済活動”をコンセプトにメンキャップ・クラブが発足し、至空会に関わっているメンバーをはじめ、他機関からのメンバーも加わり、パソコンを使ってポストカードやプリントTシャツを製作しました。それらを8月に行われた至空会の納涼祭で販売したり、11月にシンボルロードで開催されたふれあいマーケットで販売したりと、徐々にではありますが社会に向けてメンキャップ・クラブをアピールしてきました。 今年の活動予定としては、2月2日の>E―JAN啓発活動にてポストカードやプリントTシャツを販売することになっています。その他、より地域で生き生き経済活動が行えるように、他機関との連携を深め、多くの方の理解を得られるような活動ができればと考えています。                          いままで、ポストカードやプリントTシャツの制作が主な活動でしたが、新年になり、それ以外で何かお金儲けができないかと、考えを練ってきました。1月には、だんだんの近くの農家で大根を無料で提供していただき、その大根を2月2日のE-JAN啓発活動で販売したり、森島農園さんに販売したりしました。2月は、E-JANのアンケート部会からアンケートの集計作業を任され、ボランティアの方にも手伝っていただき行いました。3月は、以前から話が出ていた朝市のようなことを行っていこうと考えています。そこでは、農家さんの野菜、作業所の自主製品のクッキー、さらに藍染めグループの藍染めなど販売する予定で、初出店が3月17日になゆた浜北でフリーマーケットが開催されるため、それに出店する予定です。今後、フリーマーケットに何回か出店しながら、どこかに場所を借りて、メンキャップ市場を開いたり、作業所の自主製品を集めて、贈り物などにできればと考えています。
平成16年4月 最近は少しずつメンバーも増えてきて、その都度、役割分担をしながら活動しています。野菜市は暖かい日が重なっているため、寒かった時期よりお客さんが増え、売り上げも上がっています。ダダのクッキー販売のほうもメンバーが中心になり、売り上げは絶好調です。
平成16年1月 10月になかなかが閉館してからは、なかなかの隣家の駐車場をお借りして野菜などを販売しています。11月は浜松アリーナで行われたふれあい広場に参加したり、E-JANのボランティア養成講座の講師として日々の活動について話しました。あれやこれやと活動をして、メンバーも少々疲れている様子です。ホッカイロがかかせない時期になりましたが、メンバーもスタッフも体調には十分気をつけて、これからも活動していきたいと思います。
平成15年10月 8月は、生活館なかなかでE-JANやボランティアさんと一緒になかなか祭りを開きました。この日はあいにくの雨でしたが、普段なかなかの大特価市に来てくれているお客さんやだんだんのメンバーが来所してくれたため、販売していた焼きとうもろこし、焼きそば、野菜など完売することができました。メンバーも自分たちが一から企画したことが成功し、すごく満足した顔をしていました。至空会の納涼祭も一人一人が楽しみながら参加していたように思います
平成15年4月 毎月第2,4木曜日、生活館なかなかで大特価市。毎週水曜日には地域にお住まいの奥さん方に卵の販売も行っています。この活動について、メンバーが2月に浜松市保健所と3月に名鉄ホテルで講演を行い、緊張しながらも普段活動の中で思っていることや周りに伝えたいことを話してくれました。4月からは防災グッズをメンバーで作り、それを地域の福祉施設などに販売していくことになっています。
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平成17年1月 異常気象の影響で野菜の価格が高騰している中でもメンキャップは通常の価格で頑張ってきました。その結果、多くの方が来店してくれ、野菜市はお客さんでにぎわっています。今春、浜松市労政課から授産製品のカタログ作成を依頼され、寝る時間も削ってメンバーは頑張っています。完成すれば感動もののカタログが出来ると思います。
平成16年10月 メンバーが少しずつ増えてきて、和気藹々とした雰囲気で仕事をしています。浜松市労政課から委託された授産製品カタログ事業は、メンバーと30ヶ所の施設を周り、やっと掲載商品の把握ができました。今後もレイアウトなどいろいろな作業がありますが、いろんな方のアドバイスをもらいながら進んでいくと思います。今はメンバーそれぞれ何か目的をもって仕事に励んでいます。
平成16年7月

いままで野菜市を行っていた天竜川町の民家の駐車場がツバメの子作りのため使えなくなり、同じ天竜川町にあるフリースクール(ドリームフィールド)に場所を移すことになりました。今はそこに通っている子供たちにも手伝ってもらいながら、野菜販売しています。

 6月末に浜松市労政課から浜松市の授産所製品カタログの作成を依頼され、ますます責任があってやる気の出る仕事で、みんなの頭がフル回転状態です。