浜松市三幸町201−4
пi053)420-0802
「援護寮」ってなんですか?
 援護寮「だんだん」とは、精神科の病気により、生活に不自由さを感じる方が、病院生活から社会に出て行こうとするときに、共同生活を行いながら、それぞれの目的をもって生活する場です。
 これまでは、精神化の病気を持つために上手に生活できなかったところ、例えば人間関係がうまくいかない、どうしても人の中にいるのが怖いなど、また、将来一人暮らしをしたいけど食事作りは自信がない、洗濯はどうやってやればいいの?ひとりで生活するってことはどんなふうなの?など、援護寮で生活してゆく中で身につけていきます。
 援護寮での生活はこれから地域で生活していくあなた自身のステップの場です。
 「援護寮だんだん」は、県内で2番目の援護寮として平成10年4月に開所しました。
 援護寮だんだんでは最大1週間、短期の入寮体験を行うことができます。少しご家庭から離れた場所での生活を体験してみたい方などにご利用していただくことができます。
 ご利用していただくためには、主治医の先生の推薦書が必要です。詳しくはだんだんまでお問い合わせ下さい。
<利用期間>
1泊から6泊までの期間でご利用希望に応じて利用できます。ご相談下さい。
費用
1泊の利用費   食費のみ(1食500円)
食事
給食を利用することができます。ご自身で準備されてもいいです。
(給食費) 料金は変更になる場合もあります。
 朝 500円   昼 500円  夜 500円   3食合計 1,500円
援護寮での生活
定   員   20名
利用期間   最長2年間
居   室   和室4畳間
         和室6畳間の二人部屋もあります。
食   事   給食もしくは、自炊

 入寮者は、自分自身で決めた目標にそって1日の過ごし方を決めていきます。
 それぞれが自分にあったライフスタイルを見つけていけるといいですね。ただし、共同生活をする上でのルールはあります。みんなが過ごしやすい援護寮になるように、入寮者で話し合いを持ちます。
 援護寮の利用には以下の料金が必要です。

        入 寮 費       20,000円
        居室利用費(月額) 20,000円
        共 益 費 (月額)  5,000円
   
ただし居室の電気代、食費は別途必要です。
居室利用料については、生活保護受給のかたや二人部屋利用のかたは、減額もあります。
ショートステイ事業
援護寮利用にあたって
もどる